NHK「ラジオみらい会議 児童虐待」 2019年3月21日(日) [R1] 午後7時30分~8時55分

  • いますぐラジオを聞く
  • らじる公式Twitter @nhk_radiru NHKサイトを離れます

みなさんの意見

  • 質問1
  • 質問2
  • 質問1
  • 質問2
  • 質問3
  • みなさんの意見
  • 質問1

番組紹介

親による虐待で子どもの命が奪われる痛ましい事件が相次いでいます。
児童相談所は、社会は、なぜ子どもたちを守れなかったのでしょうか?
日本の法整備の立ち遅れを指摘する声もあがっています。
児童虐待の防止を強化するため、今国会に提出予定の児童福祉法等改正案には親権者などが「しつけ」として子どもに体罰を加えることの禁止が明記される見込みです。
一方、昨年度過去最高となった児童虐待の通告件数のうち、7割以上が暴力をともなわない心理的虐待だったというデータも報告されています。
増え続ける児童虐待の原因と背景には何があるのか。子どもたちの命を守るために何ができるのか? リスナーとともに考えます。

出演者

  • 信田 さよ子
    (のぶた さよこ)

    公認心理師・臨床心理士

    1946年岐阜県生まれ。お茶の水女子大学文教育学部哲学科卒業、同大学院修士課程家政学研究科児童学専攻修了。駒木野病院勤務、CIAP原宿相談室勤務を経て、1995年原宿カウンセリングセンター設立。現在に至る。

  • 磯谷 文明
    (いそがえ ふみあき)

    弁護士

    1967年熊本県生まれ。東京大学法学部卒業。20年以上にわたり児童福祉問題に関わり、現在は東京都児童相談所の協力弁護士として児童相談所を支援している。国や東京都の審議会委員として、児童福祉に関する立法や行政にも関わってきた。日本子ども虐待防止学会副理事長。

  • 歌川 たいじ
    (うたがわ たいじ)

    漫画家・小説家

    1966年東京都生まれ。母親からの虐待を受けて育ち、周囲の支えで自分を取り戻すまでの生い立ちを綴ったコミックエッセイ『母さんがどんなに僕を嫌いでも』が2018年11月に映画化。虐待サバイバーとして、生きづらさを感じる多くの人を勇気づけている。
    また、ゲイであることを公表しており、不定期で「ハートネットTV」に出演。セクシャルマイノリティへの理解を求める活動も続けている。


【司会】
野村 正育アナウンサー 黒崎 瞳キャスター

?

NHKのサイトを離れます

トップへ戻る