DA PUMPパフォーマーの2人がISSAさんから言われてうれしかった一言とは!?

ざっくり言うと
2019/03/09 歌え!土曜日Love Hits 「Love Hitsバックステージ」
楽しむことを大前提に作った「U.S.A.」が大ヒット!
新曲の「桜」は踊りやすい“サクラフィンガー”

音楽

2019/03/09

放送を聴く
2019年3月9日(土)放送より

記事を読む

【出演者】
新井:新井恵理那さん(パーソナリティ)
TOMO:TOMO(トモ)さん(パフォーマー)
KENZO:KENZO(ケンゾー)さん(パフォーマー)


TOMO: 『歌え!土曜日Love Hits』をお聴きのみなさん、えりーなさん、こんばんは!
DA PUMPのTOMOです!
KENZO: KENZOです!
新井: 今話題のアーティストの素顔に迫る「Love Hits バックステージ」。
今夜のゲストは、ダンス&ボーカルグループ、DA PUMPです。
去年「U.S.A.」が国民的大ヒット! “ダサかっこいい”歌詞とダンスで多くの人の心をつかんだDA PUMPのパフォーマー、お2人に直撃してきました!
DA PUMPは1997年のデビュー以来、圧倒的な歌唱力を誇るボーカル・ISSAさんを中心に、2008年に加入したパフォーマーのTOMOさん、KENZOさん、YORI(ヨリ)さん、U-YEAH(ユウヤ)さん、KIMI(キミ)さん、DAICHI(ダイチ)さんの7人組です。DA PUMPとして表舞台に立つ前は、それぞれのダンスチームで活動していたお2人に、デビュー当時を振り返っていただきました。
まずは、TOMOさんです。
TOMO: 僕は、踊りを好きでこう追求していろいろやってきた中に、なんか当時この2008年ぐらいに、やっぱり何か自分の中で違和感を感じ始めた時期ではあったんですよ。ダンサーとして次のステップというか、次どう表現するのが今後の自分になるかっていうのに、悩んでいた時なので、その時にちょうど「DA PUMPとしてやりませんか?」っていう話が来たので、1つそこで自分を表現することが次のステップかなと思ったので、その時加入したんですよね。あの最初はやっぱり夢があって、こうなればいいかな? こうするために頑張ろう! って、がむしゃらにやっていた時期があって、そこからやっぱ、そこのつらさというかその業界の厳しさっていうものを学んで、たぶん今があるので、最初の時よりは思っていた世界ではなかったですね、やっぱり。
新井: 同じくパフォーマーのKENZOさんは、ダンスの世界大会で8年連続優勝を果たすなど超実力派!
KENZOさんにとってDA PUMPはどんなグループなんでしょうか?
KENZO: デビューするっていうこと自体もそうですし、例えばバックダンサーだったりとか、振り付けとか、テレビ番組に出させていただいたりとか、そういうのあったんですけど、じゃあ芸能界に入るっていうところは、ぐっとアンダーグラウンドからこうオーバーグランドに行くっていうのは、当時でも誰もあまりやったことのない領域というか。でも、何かそこに夢があるんだったら、挑戦したいって思えるグループがそのDA PUMPだったっていう。あとはそのDA PUMPが僕たちに与えてくれたのは、ステージのフロントで名前を持って自分たちがパフォーマンスさせてもらえる場所を与えてくれたなっていうふうに思いますね。
新井: お2人がメンバーとして加入してから10年。去年6月にリリースしたシングル「U.S.A.」が、SNSを中心に、あれよあれよという間に幅広い世代をとりこにしていきました!
やはり、このちょっと懐かしいユーロビートに、誰もが踊ってみたくなるダンスが見どころでしたよね!! 振り付けはどんなふうにされたんですか?
TOMO: もう本当に第一に楽しむってことを大前提に「U.S.A.」に関しては作ったので、もうリハーサル中もワチャワチャしながら、ああでもないこうでもない言いながらこっちの方がいいんじゃねぇかとか、こっちの方が皆さんに伝わるんじゃねぇかみたいな所から、ああいう振り付けに仕上がりましたね。
KENZO: “いいねダンス”に関しては、TOMOくんが「アメリカではやってるよ」っていう“シュートダンス”っていうものを、日本人に親しみがあるように“いいねダンス”っていうふうにDAICHIが名付けてくれたんですけど、そういうふうに変換してみんなにやっていただきたいなっていう想いで、“いいねダンス”っていうのが出来て、そこから例えばこの部分ちょっと「MCハマーみたいなこう動きやってみねえ?」みたいな形で「じゃあそれを前後してみようか」とか「横に動いてみよう、前に動いてみよう」っていうふうにして横にこう動いたら「あれ? これインベーダーみたいだな」みたいな。じゃあこれをKIMIさんが「“驚異のインベーダーフォーメーション”って名づけましょう」みたいな形になって、本当にその遊びの中から生まれた動きっていうのが多いですよね。
新井: ミュージックビデオの再生回数は、なんと1億回を突破!
これだけ観られているという実感はありましたか?
KENZO: 「これをきっかけにユーチューバーになろうかな?」ってそのくらい思うくらい。
TOMO: (笑)
KENZO: 「何なのこの再生回数?!」ぐらいの、ビックリしましたよね!
TOMO: うん!
KENZO: 衝撃というか、ただ僕もSNSとかエゴサするんですけど、こういう「U.S.A.」を分解して、その振り付けだったりとかこういう演出が面白いからこれだけ再生回数が伸びているっていうのを記事で見たんです。その時に逆に気付かされる自分たちもいるというか、「あ、でもそういうのも意識しながら作ったな」っていう部分も多々あったりとか、そういうのを観てると、また自分たちも何かプラスになるなっていうふうに思いますね。
新井: この「U.S.A.」で数々の歌番組に出演。現在のメンバーとしては初めて、紅白歌合戦への出場も果たしました。改めて、「U.S.A.」はグループにとってどんな1曲になりましたか?
TOMO: ISSAくんが今までやってきたものがある中、俺らもそれに付いていってやったんですけど、それを何かちょっと飛び越えたじゃないですけど俺らの代表曲が出来たってのがすごくうれしくて、雑誌のインタビューか何かで、ISSAくんが「前を超えたね」みたいな表現をした時に、すごくうれしくて。
KENZO: ああ、それはうれしかったですねえ!
TOMO: 紅白とかでも最初に後ろ向いて僕たちこうステージにスタンバイするんですよ。その時に後ろにね五木(ひろし)さんだったり、松田聖子さんだったり、郷ひろみさんだったりもう素晴らしい人たちが賛同してやってくれてたのがすごくうれしくて。
KENZO: ニコニコしてくれてるんですよね! “いいねダンス”しながらニコニコしてくれてて、何かホントに音楽とダンスってこんなにも人を幸せにするもんだなっていうふうに、改めて感じたというか。
TOMO: そうだね。
KENZO: なんか本当に夢を見てるような時間っていうのが、去年はみなさんのおかげで自分たちの存在意義と、グループにとってターニングポイントになった代表的な楽曲の1つになったんじゃないかなっていうふうに思いますね。
新井: さて、そんなDA PUMPにとって「U.S.A.」以来となるニューシングル「桜」が今週リリースされました。難易度の高い振りよりも分かりやすい振り付けを意識しているというそのパフォーマンス。今回もみんなにやって欲しい振りがあるそうですね。
TOMO: 今回、新曲の「桜」なんですけれども、「U.S.A.」とは180度違う世界観というか、アメリカだったのが純和風というか。日本のきれいな歌詞を使ったりとか、日本のいい所をわびさびで表現しているっていう所だったりっていうのが注目ポイントなんですけれども、トラック自体はレゲエのトラックを使っておりまして、何かそういう所から新しい振り付けはないかな? っていう所で、今回“サクラフィンガー”という“いいね”のこの…伝わるかな? “いいねポーズ”の手の形があるんですけど、そこから2本指を出した“サクラフィンガー”というものを今回みんなでやっておりまして、この“サクラフィンガー”を右、左、右で、しだれ桜のように投げるという動きになっておりますので、ぜひみなさん、映像とともに観てくれると楽しめるんじゃないかなと思っております。
では聴いてください。DA PUMPで
TOMO・
KENZO:
「桜」!


♪ 桜  /  DA PUMP

新井: お送りしたのは、DA PUMPで「桜」でした。
大ブームになった「U.S.A」、これはですね、みんなで試行錯誤して作った“いいねダンス”ということですが、私も踊った時に何度も動画を見て練習したんですよね。それがやっぱり難しくて、片足がどっちの足なんだ? とか、手をどのタイミングで挙げるのかみたいなところがなかなかできなくて。でもそれが出来て、周りのみんなと一緒にピッタリと息があった時は本当に感動したし、なんかジャンプしてるっていうのもあってすごく気持ちもアガるんですよね。
そして、TOMOさん・KENZOさんにお話を伺いましたが、いまこうやってね、初期メンバーのISSAさんと一緒に第一線にまた返り咲いているっていうことがすごく感動する所じゃないかなっていうのをね、お話聞いていて思いましたね。
さあそして、そのサクラフィンガーをちょっとおさらいしてみましょうか。
TOMOさんとKENZOさんにはサクラフィンガーのポーズで写真を撮らせていただきました。このテキストにアップしていますので、チェックしてみてください!
以上、「Love Hits バックステージ」のコーナーでした!

放送を聴く
2019年3月9日(土)放送より

Related Articles関連

Latest新着

トップページへ戻る