冬休み子ども科学電話相談

予定表
聴き逃しサービス
答えてくれる先生
司会
保護者の方へ

予定表

12月25日(月)~26日(水) 石山智恵

  • 12月24日(月)
  • 昆虫

    清水聡司先生

  • 動物

    成島悦雄先生

  • 科学

    藤田貢崇先生

  • 水中の生物

    林公義先生

  • 12月25日(火)
  • 昆虫

    清水聡司先生

  • 天文・宇宙

    国司真先生

  • 植物

    塚谷裕一先生

  • 科学

    藤田貢崇先生

  • 12月26日(水)
  • 天文・宇宙

    永田美絵先生

  • 鳥

    川上和人先生

  • 心と体

    篠原菊紀先生

  • ロボット・AI

    坂本真樹先生

12月27日(木)~29日(土) 山田敦子

  • 12月27日(木)
  • 昆虫

    丸山宗利先生

  • 天文・宇宙

    本間希樹先生

  • 植物

    田中修先生

  • 心と体

    篠原菊紀先生

  • 12月28日(金)
  • 昆虫

    丸山宗利先生

  • 天文・宇宙

    本間希樹先生

  • 動物

    小菅正夫先生

  • 水中の生物

    林公義先生

  • 12月29日(土)
  • 冬休み子ども科学電話相談「人間のふしぎ」

1月2日(水)~4日(金) 藤井彩子

  • 1月2日(水)
  • 植物

    アキリ亘先生

  • 鳥

    川上和人先生

  • 水中の生物

    林公義先生

  • 恐竜

    小林快次先生

  • 1月3日(木)
  • 昆虫

    久留飛克明先生

  • 天文・宇宙

    国司真先生

  • 鳥

    川上和人先生

  • 恐竜

    小林快次先生

  • 1月4日(金)
  • 昆虫

    久留飛克明先生

  • 植物

    多田多恵子先生

  • 動物

    成島悦雄先生

  • 科学

    藤田貢崇先生

答えてくれる先生

昆虫

  • 清水聡司(しみず・さとし)

    大阪府営 箕面公園昆虫館
    副館長

    蝶から水生昆虫まで、昆虫館で展示する昆虫たちの飼育全般を担当しています。同じように昆虫を扱っている施設でも、それぞれに個性があります。ぜひ、いろんな昆虫展示施設を訪ねてみてください。

  • 丸山宗利(まるやま・むねとし)

    九州大学総合研究博物館 准教授

    私は小さいときから昆虫が好きで、そのまま昆虫学者になりました。昆虫にはとにかくいろいろなものがいて、みんなそれぞれ違った生活をしています。あまりにもたくさんの昆虫がいるので、まだまだ不思議でわからないことがいっぱいです。みなさんに質問をいただいて、一緒に考えるのを楽しみにしています。

  • 久留飛克明(くるび・かつあき)

    非営利団体 昆虫科学教育館
    館長

    昆虫は、自分が生きる場所を見つけたスペシャリストです。昆虫の生き方など、新しい切り口で考えるヒント、気づきを発信したいと思っています。

天文・宇宙

  • 国司真(くにし・まこと)

    かわさき宙と緑の科学館
    プラネタリウム解説員

    小学生の頃から星が大好きで、レンズを組み合わせて望遠鏡を作り、月や惑星の観察をしました。その時に見た月のクレーターは忘れられません。冬休みは宇宙の神秘や星空の美しさを体験できる好機です。ぜひ冬の星空を見上げてください。

  • 永田美絵(ながた・みえ)

    コスモプラネタリウム渋谷 
    解説員

    夜空に輝くたくさんの星座の星は小さな点のように見えますが、本当は一つ一つが太陽のような星です。宇宙を知れば知るほど、大きな世界が見えてきます。大きな世界が見えると気持ちも大きく育っていきます。大きな宇宙の不思議を一緒に解き明かしていきましょう。そして星を大好きになってくださいね。

  • 本間希樹(ほんま・まれき)

    国立天文台 水沢VLBI観測所
    所長

    私は天文学の研究者です。現在、岩手県奥州市にある国立天文台 水沢VLBI観測所の所長を務めています。私たちは電波望遠鏡を用いて天の川を観測し、天の川の地図を作成したり、天の川の中心に潜む巨大ブラックホールの撮影にチャレンジしたりしています。皆さんもぜひ星空を見て、この宇宙の不思議さに思いを巡らせてみてください。

植物

  • 田中修(たなか・おさむ)

    甲南大学 特別客員教授

    みなさんは、「植物は動きまわることができない」と思っていませんか。でも、植物は動きまわることができないのではなく、動きまわる必要がないのです。それが本当かどうか、動物が動きまわる理由を考えて、それに対して、植物がどうしているかを考えてみましょう。動きまわる必要がないための、植物の“しくみ”や“工夫”が見えてきます。

  • アキリ 亘(あきり・わたる)

    農業・食品産業技術総合研究機構
    畜産研究部門 上級研究員

    みなさん、冬休みを楽しんでいますか?休みの間にいろいろな生きものを見て、ふしぎに思ったことがあるのではないでしょうか?植物のふしぎについて、いっしょに考えてみませんか?私たち人間と植物は体のつくりや生き方がちがいますが、植物のきもちになって考えてみれば、いろいろなことが分かるかもしれません。

  • 塚谷裕一(つかや・ひろかず)

    東京大学大学院
    理学系研究科教授・
    同附属植物園園長

    葉の形と大きさがどのように決まっていて、どう変化し進化していったのかを、遺伝子から調べています。またボルネオ島などで、新種の植物の探索などもしています。冬休みはいろいろな生き物を見るチャンス!ぜひ様々な植物を見て、驚きの体験をして下さい。

  • 多田多恵子(ただ・たえこ)

    植物生態学者 /
    立教大学・国際基督教大学
    兼任講師

    植物の生き残り戦略や虫や鳥や動物たちとの関わりを、いつもワクワク追いかけています。葉っぱの工夫、風や虫を利用する花々の「知恵」、タネたちのデリバリー作戦、虫や動物や菌類との損得入り交じった関係の数々…。身近な野山にも不思議や発見がたくさんあって、科学の世界への扉も、ほら、あちこちに開いてますよ。

動物

  • 小菅正夫(こすげ・まさお)

    札幌市円山動物園参与

    みなさんの周りには、いろんな生きものが元気に活動しているはずです。折角のお休みなので、少し時間を掛けて生きものの活動を追ってみてはどうでしょう。ヘビの動きや小鳥の飛び方、近くに暮らしているイヌやネコ、動物園へ行ってカバやキリンの動きをじっと観ていれば、なにやら不思議な動きをしていることに気付くと思います。カメラがあれば写真を撮ってみましょう。面白いですよ。

  • 成島悦雄(なるしま・えつお)

    日本動物園水族館協会 専務理事

    動物園で動物たちの健康管理の仕事や園長として動物園全体をみる仕事を経験しました。現在、日本の動物園水族館が協力して発展するための仕事についています。動物園や水族館は野生動物に手軽に出会える施設です。冬休みの時間を利用して、動物園や水族館にでかけていろいろな動物に出会ってください。

科学

  • 藤田貢崇(ふじた・みつたか)

    法政大学教授

    ふだんは大学で「自然界の法則性」を学ぶための物理学という科目を担当しています。雪遊びやスケートなど、寒い冬ならではの楽しみがありますね。そんな遊びの中でも「どうしてだろう」とか「なぜだろう」と感じることがあるでしょう。科学する心を大きく育てましょう。

  • 竹内薫(たけうち・かおる)

    サイエンス作家

    大学時代は物理学を勉強していました。現在は、科学に関する本を書いたり、テレビに出演したり、科学の魅力を発信する仕事をしています。みなさんからの大人では思いつかない質問を一緒に考えながら、科学のおもしろさを感じてもらいたいと思っています。

鳥・水中の生物

  • 川上和人(かわかみ・かずと)

    森林総合研究所
    主任研究員

    大学時代に鳥の研究を始めてから20年以上、小笠原諸島の鳥の研究をしています。鳥の特徴は何といっても、海も山も町も越えて空を飛べること。彼らは自然に飛んでいますが、重力に逆らって飛ぶということは、実はとてもすごい能力です。飛べない動物と飛べる鳥の違いを見ていくと、きっと鳥がもっと面白くなるでしょう。

  • 林公義(はやし・まさよし)

    横須賀市自然・人文博物館 
    前館長

    どんな生き物でもいいから、身近な自然(海・山・川)に出かけて、自分の目で見つけ、その暮らしぶりを観察してみよう。情報ネットワークを通して知る発見よりも、もっと不思議な生き物の知恵を発見できるでしょう。

恐竜・心と体

  • 小林快次(こばやし・よしつぐ)

    北海道大学総合博物館准教授

    中学一年生で化石に出会って以来、毎日のように化石を採集する日々を過ごしました。大学でアメリカに留学し、日本人で初めて恐竜の博士号を取得。一年のうち4ヶ月ほど海外で恐竜発掘をしていますが、今年もこのラジオのために帰国しました。みなさんの質問を楽しみにしています。

  • 篠原菊紀(しのはら・きくのり)

    公立諏訪東京理科大学
    情報応用工学科教授
    地域連携研究開発機構
    医療介護健康工学部門長

    「遊んでいるとき」「運動しているとき」「学習しているとき」など日常的な場面での脳活動を調べています。ドーパミン神経系の特徴を利用して快感を量的に予測したり、ギャンブル症の実態や予防について研究しています。新しい知見や方法に触れるたびに、これを土台にできる子どもたちはうらやましいなあと思っています。

ロボット・AI

  • 坂本真樹(さかもと・まき)

    電気通信大学教授

    人が五感を通して知覚し、感じたことを言葉で表現できる能力ってすごい!と思い、その能力の解明を目指して研究をしてきました。その後、人間と同じ、それ以上の能力をもつ人工知能の開発もするようになりました。人工知能やその関連分野について、みなさんからのご質問を楽しみにしています。

司会

12月24日(月)〜26日(水)担当

  • 石山智恵キャスター
  • 石山智恵(いしやま・ちえ)キャスター

    大好きな「夏休み子ども科学電話相談」の司会を担当して2年。
    今回は、「冬休み」の回も、初めて担当することになりました。
    冬の生き物のはなし、寒さや雪のはなしなど・・
    “冬ならでは”の質問も、たくさん飛び出しそうで、今から楽しみです!
    年末年始は、お父さんお母さん、おじいちゃん、おばあちゃんとの会話も特に増える時期ですよね!
    そんな会話から生まれた素朴なギモンも、お待ちしていますよ~♪

12月27日(木)〜29日(土)担当

  • 山田敦子アナウンサー
  • 山田敦子(やまだ・あつこ)アナウンサー

    ついに登場、『冬休み』子ども科学電話相談!
    霜柱?ミカン??冬眠???どんな質問が来るか、どきどきしています。
    夏に聞けなかった、あんなこと・こんなこと、なんでも質問OKです。
    たくさんのお電話、お待ちしています!

1月2日(水)〜4日(金)担当

  • 藤井彩子アナウンサー
  • 藤井彩子(ふじい・あやこ) アナウンサー

    わたしたちのまわりには、ふしぎなことがいっぱい!
    「なんでだろう?」「どうしてかな?」っておもうこと、たくさんあるよね。
    おとうさんやおかあさん、まわりのおとなだって、知らないこともあるんだ。
    そんなとき、ゆうきをだして、番組の先生にきいてみよう!
    おしえてもらったことは、きっと一生わすれない、きみのたからものになるはず。
    そしてこれをきっかけに、あたらしい世界へのとびらがひらくかも。
    さあ、知識と知恵のぼうけんにでかけよう!

保護者の方へ

『冬休み子ども科学電話相談』は、小中学生のみなさんの科学に対する疑問や興味にこたえる番組です。
りっぱな(?)質問でなくてもかまいません。
ふと、頭に浮かんだ謎、素朴な質問でも大丈夫です。
冬休みの午前中、ぜひお子さんとご一緒に番組をお楽しみください。
また、この番組はお子さんとスタジオの先生とを直接電話で結んでお話していただく番組です。
電話番号が無いとスタッフからご連絡を取ることが出来ません。
どうぞ、番号をお忘れないよう、お願いいたします。

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