夏休み子ども科学電話相談

予定表
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答えてくれる先生
司会
保護者の方へ

予定表

7月23日(月)~27日(金) 藤井彩子

  • 7月23日(月)
  • 昆虫

    久留飛克明先生

  • 天文・宇宙

    永田美絵先生

  • 植物

    田中修先生

  • 動物

    成島悦雄先生

  • 7月24日(火)
  • 昆虫

    久留飛克明先生

  • 植物

    田中修先生

  • 水中の生物

    林公義先生

  • ロボット・AI

    坂本真樹先生

  • 7月25日(水)
  • 昆虫

    丸山宗利先生

  • 天文・宇宙

    国司真先生

  • 植物

    田中修先生

  • 科学

    竹内薫先生

  • 7月26日(木)
  • 昆虫

    丸山宗利先生

  • 植物

    田中修先生

  • 鳥

    中村忠昌先生

  • 水中の生物

    林公義先生

  • 7月27日(金)
  • 昆虫

    丸山宗利先生

  • 天文・宇宙

    永田美絵先生

  • 植物

    塚谷裕一先生

  • 動物

    成島悦雄先生

7月30日(月)~8月3日(金) 山田敦子

  • 7月30日(月)
  • 天文・宇宙

    国司真先生

  • 植物

    アキリ亘先生

  • 鳥

    川上和人先生

  • 恐竜

    小林快次先生

  • 7月31日(火)
  • 昆虫

    久留飛克明先生

  • 動物

    小菅正夫先生

  • 鳥

    川上和人先生

  • 恐竜

    小林快次先生

  • 8月1日(水)
  • 昆虫

    久留飛克明先生

  • 動物

    小菅正夫先生

  • 科学

    藤田貢崇先生

  • 恐竜

    小林快次先生

  • 8月2日(木)
  • 昆虫

    清水聡司先生

  • 動物

    小菅正夫先生

  • 恐竜

    小林快次先生

  • 心と体

    篠原菊紀先生

  • 8月3日(金)
  • 昆虫

    清水聡司先生

  • 動物

    小菅正夫先生

  • 心と体

    篠原菊紀先生

  • ロボット・AI

    坂本真樹先生

8月23日(木)~8月24日(金) 石山智恵

  • 8月23日(木)
  • 天文・宇宙

    国司真先生

  • 植物

    多田多恵子先生

  • 科学

    藤田貢崇先生

  • 鳥

    川上和人先生

  • 8月24日(金)
  • 天文・宇宙

    永田美絵先生

  • 科学

    藤田貢崇先生

  • 鳥

    川上和人先生

  • 水中の生物

    林公義先生

8月27日(月)~8月29日(水) JOY・安治美穂

  • 8月27日(月)
  • 昆虫

    清水聡司先生

  • 天文・宇宙

    国司真先生

  • 植物

    多田多恵子先生

  • 心と体

    篠原菊紀先生

  • 8月28日(火)
  • 昆虫

    清水聡司先生

  • 天文・宇宙

    本間希樹先生

  • 植物

    塚谷裕一先生

  • 心と体

    篠原菊紀先生

  • 8月29日(水)
  • 昆虫

    丸山宗利先生

  • 天文・宇宙

    本間希樹先生

  • 科学

    竹内薫先生

  • 水中の生物

    林公義先生

8月30日(木)~8月31日(金) 金井直己

  • 8月30日(木)
  • 昆虫

    丸山宗利先生

  • 天文・宇宙

    本間希樹先生

  • 植物

    アキリ亘先生

  • 科学

    藤田貢崇先生

  • 8月31日(金)
  • 動物

    成島悦雄先生

  • 科学

    藤田貢崇先生

  • 鳥

    中村忠昌先生

  • 水中の生物

    林公義先生

答えてくれる先生

昆虫

  • 清水聡司(しみず・さとし)

    大阪府営 箕面公園昆虫館
    副館長

    蝶から水生昆虫まで、昆虫館で展示する昆虫たちの飼育全般を担当しています。同じように昆虫を扱っている施設でも、それぞれに個性があります。ぜひ、いろんな昆虫展示施設を訪ねてみてください。

  • 丸山宗利(まるやま・むねとし)

    九州大学総合研究博物館 准教授

    昆虫は身近な生き物の代表です。どこにでかけても、目をこらせば、なにかしらの昆虫が見つかります。でも、この世界にはあまりにもたくさんの昆虫がいるので、身近な昆虫にも、調べられていないこと、不思議なことがまだまだたくさんあります。少しでも疑問に思ったら、その疑問にすごい新発見があるかもしれません。まずは一緒にその答えを考えてみましょう。

  • 久留飛克明(くるび・かつあき)

    非営利団体 昆虫科学教育館
    館長

    昆虫は、自分が生きる場所を見つけたスペシャリストです。私たちの周りにもいろんな昆虫を見つけることができます。彼らは彼らの生き方があり、進化してきました。成虫になるまで多くの数の幼虫が死んでしまうのですが、それが繁栄をもたらしています。新しい切り口で考え、気づきを発信したいと思っています。

天文・宇宙

  • 国司真(くにし・まこと)

    かわさき宙と緑の科学館
    プラネタリウム解説員

    小学生の頃から星が大好きで、レンズを組み合わせて望遠鏡を作り、月や惑星の観察をしました。その時に見た月のクレーターは忘れられません。冬休みは宇宙の神秘や星空の美しさを体験できる好機です。ぜひ冬の星空を見上げてください。

  • 永田美絵(ながた・みえ)

    コスモプラネタリウム渋谷 
    解説員

    夜空に輝くたくさんの星座の星は小さな点のように見えますが、本当は一つ一つが太陽のような星です。宇宙を知れば知るほど、大きな世界が見えてきます。大きな世界が見えると気持ちも大きく育っていきます。大きな宇宙の不思議を一緒に解き明かしていきましょう。そして星を大好きになってくださいね。

  • 本間希樹(ほんま・まれき)

    国立天文台 水沢VLBI観測所
    所長

    私は天文学の研究者です。現在、岩手県奥州市にある国立天文台 水沢VLBI観測所の所長を務めています。私たちは電波望遠鏡を用いて天の川を観測し、天の川の地図を作成したり、天の川の中心に潜む巨大ブラックホールの撮影にチャレンジしたりしています。皆さんもぜひ星空を見て、この宇宙の不思議さに思いを巡らせてみてください。

植物

  • 田中修(たなか・おさむ)

    甲南大学 特別客員教授

    みなさんは、「植物は動きまわることができない」と思っていませんか。でも、植物は動きまわることができないのではなく、動きまわる必要がないのです。それが本当かどうか、動物が動きまわる理由を考えて、それに対して、植物がどうしているかを考えてみましょう。動きまわる必要がないための、植物の“しくみ”や“工夫”が見えてきます。

  • アキリ亘(アキリ・わたる)

    農業・食品産業技術総合研究機構
    畜産研究部門 上級研究員

    みなさん、夏休みを楽しんでいますか?休みの間にいろいろな生きものを見て、ふしぎに思ったことがあるのではないでしょうか?植物のふしぎについて、いっしょに考えてみませんか?私たち人間と植物は体のつくりや生き方がちがいますが、植物のきもちになって考えてみれば、いろいろなことが分かるかもしれません。

  • 塚谷裕一(つかや・ひろかず)

    東京大学大学院
    理学系研究科教授・
    同附属植物園園長

    葉の形と大きさがどのように決まっていて、どう変化し進化していったのかを、遺伝子から調べています。またボルネオ島などで、新種の植物の探索などもしています。冬休みはいろいろな生き物を見るチャンス!ぜひ様々な植物を見て、驚きの体験をして下さい。

  • 多田多恵子(ただ・たえこ)

    植物生態学者 /
    立教大学・国際基督教大学
    兼任講師

    様々な環境で生きる植物たちの生活と、虫や鳥や動物たちとの関わりを、野山でワクワク調べています。たとえば花の色や形の違いは、どんな虫に花粉を運んでもらいたいかということと深く関わっています。植物と、葉を食べる虫との関係も興味深いものです。花や葉っぱに虫がきていたら観察のチャンスです!

動物

  • 小菅正夫(こすげ・まさお)

    札幌市円山動物園参与

    みなさんの周りには、いろんな生きものが元気に活動しているはずです。折角のお休みなので、少し時間を掛けて生きものの活動を追ってみてはどうでしょう。ヘビの動きや小鳥の飛び方、近くに暮らしているイヌやネコ、動物園へ行ってカバやキリンの動きをじっと観ていれば、なにやら不思議な動きをしていることに気付くと思います。カメラがあれば写真を撮ってみましょう。面白いですよ。

  • 成島悦雄(なるしま・えつお)

    日本動物園水族館協会 専務理事

    動物園で動物たちの健康管理の仕事や園長として動物園全体をみる仕事を経験しました。現在、日本の動物園水族館が協力して発展するための仕事についています。動物園や水族館は野生動物に手軽に出会える施設です。冬休みの時間を利用して、動物園や水族館にでかけていろいろな動物に出会ってください。

科学

  • 藤田貢崇(ふじた・みつたか)

    法政大学教授

    ふだんは大学で「自然界の法則性」を学ぶための物理学という科目を担当しています。雪遊びやスケートなど、寒い冬ならではの楽しみがありますね。そんな遊びの中でも「どうしてだろう」とか「なぜだろう」と感じることがあるでしょう。科学する心を大きく育てましょう。

  • 竹内薫(たけうち・かおる)

    サイエンス作家

    大学時代は物理学を勉強していました。現在は、科学に関する本を書いたり、テレビに出演したり、科学の魅力を発信する仕事をしています。みなさんからの大人では思いつかない質問を一緒に考えながら、科学のおもしろさを感じてもらいたいと思っています。

鳥

  • 中村忠昌(なかむら・ただまさ)

    葛西臨海公園鳥類園 スタッフ

    小学生の頃、庭にエサ台を作って鳥を呼んだのをきっかけに、野鳥に興味をもちました。近くの公園で鳥を探したり、図書館で本を読んだりして勉強しました。今ではどんな鳥も大好きです。少し注意してみると、身の回りでも野鳥は暮らしています。朝早く起きると、街の中でも鳥の声が聞こえます。どんな声がしたか、ぜひ教えてください。

  • 川上和人(かわかみ・かずと)

    森林総合研究所
    主任研究員

    鳥は普段から簡単に見られるためとても自然に見えるかもしれませんが、私にとってはたくさん不思議があります。鳥はなぜ空を飛び始めたのか、鳥がいなくなったら世界はどうなるのか、なぜ飛ぶことをやめて海に潜る鳥がいるのか、みなさんも一緒に考えてくれませんか?

水中の生物・恐竜

  • 林公義(はやし・まさよし)

    横須賀市自然・人文博物館 
    前館長

    どんな生き物でもいいから、身近な自然(海・山・川)に出かけて、自分の目で見つけ、その暮らしぶりを観察してみよう。情報ネットワークを通して知る発見よりも、もっと不思議な生き物の知恵を発見できるでしょう。夏休み中は、水中で生活する生き物を自宅で飼育観察する機会も多くあるので、体の仕組みや動きなどを記録に残すことも大切です。

  • 小林快次(こばやし・よしつぐ)

    北海道大学総合博物館准教授

    中学一年生で化石に出会って以来、毎日のように化石を採集する日々を過ごしました。大学でアメリカに留学し、日本人で初めて恐竜の博士号を取得。一年のうち4ヶ月ほど海外で恐竜発掘をしていますが、今年もこのラジオのために帰国しました。みなさんの質問を楽しみにしています。

心と体・ロボット・AI

  • 篠原菊紀(しのはら・きくのり)

    公立諏訪東京理科大学 教授

    「遊んでいるとき」「運動しているとき」「学習しているとき」など日常的な場面での脳活動を調べています。遊びの快感を予測したり、依存について研究しています。夏休みの楽しさはみなさんの財産です。うんと楽しんでください。

  • 坂本真樹(さかもと・まき)

    電気通信大学教授

    人が五感を通して知覚し、感じたことを言葉で表現できる能力ってすごい!と思い、その能力の解明を目指して研究をしてきました。その後、人間と同じ、それ以上の能力をもつ人工知能の開発もするようになりました。人工知能やその関連分野について、みなさんからのご質問を楽しみにしています。

司会

7月23日(月)〜27日(金)担当

  • 藤井彩子アナウンサー
  • 藤井彩子(ふじい・あやこ) アナウンサー

    わたしたちのまわりには、ふしぎなことがいっぱい!
    「なんでだろう?」「どうしてかな?」っておもうこと、たくさんあるよね。
    おとうさんやおかあさん、まわりのおとなだって、知らないこともあるんだ。
    そんなとき、ゆうきをだして、番組の先生にきいてみよう!
    おしえてもらったことは、きっと一生わすれない、きみのたからものになるはず。
    そしてこれをきっかけに、あたらしい世界へのとびらがひらくかも。
    さあ、知識と知恵のぼうけんにでかけよう!

7月30日(月)〜8月3日(金)担当

  • 山田敦子アナウンサー
  • 山田敦子(やまだ・あつこ)アナウンサー

    日本の夏は、スイカとセミの声と『夏休み子ども科学電話相談』。
    今年もみんなの元気な質問で、先生たちをドッキリさせちゃいましょう!

8月23日(木)〜24日(金)担当

  • 石山智恵キャスター
  • 石山智恵(いしやま・ちえ)キャスター

    みんなからよせられる“まっすぐな疑問”“まっすぐな声”が大好きで、「子ども科学電話相談」は、
    以前からよく聞いていました! 私たち大人も、小さいころは、そんな目を持っていたのになぁと、
    気づかされることばかりです。 私自身、子どもと一緒にいると、風にゆれる木のざわめき、
    足元を通るアリの行列…と、小さな発見をいっぱいします。
    今年は、どんな“発見”や“疑問”がよせられるのか。今からワクワク。元気な質問をおまちしています♪

8月27日(月)〜29日(水)担当

  • JOY
  • JOY(じょい)

    みんなのまわりにある不思議なことを先生たちにきいてみようぜぃ!
    大人が気がつかないことも、こどもの頃はなんでも疑問に思ってしまうよね、うん。
    みんなの質問に先生たちがしっかりこたえてくれるよー!
    ボクとアンジーも、『子ども科学電話相談』を楽しみにしてるよ。
    一緒にエンジョーイしよう!
  • アンジー
  • アンジー(安治美穂)

    この夏エンジョイしてるかな?
    昆虫をつかまえたり、夜空を見たりして、「なんで?」って思った事あったよね?
    夏休みの終わりに思い切って先生に聞いちゃおう!
    電話待ってるよ〜!

8月30日(木)〜31日(金)担当

  • 金井直己アナウンサー
  • 金井直己(かない・なおみ)アナウンサー

    「子ども科学電話相談」は今年で6回目。
    先生方が説明に困るような質問や、かわいい質問大歓迎です。
    楽しみながら番組を進めていきたいと思っています。
    ドシドシ質問、待ってま~~す。(^o^)丿

保護者の方へ

『夏休み子ども科学電話相談』は、小中学生のみなさんの科学に対する疑問や興味にこたえる番組です。
りっぱな(?)質問でなくてもかまいません。
ふと、頭に浮かんだ謎、素朴な質問でも大丈夫です。
夏休みの午前中、ぜひお子さんとご一緒に番組をお楽しみください。
また、この番組はお子さんとスタジオの先生とを直接電話で結んでお話していただく番組です。
電話番号が無いとスタッフからご連絡を取ることが出来ません。
どうぞ、番号をお忘れないよう、お願いいたします。

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