キャンパスライブ@北海道SPとは?

大学生がシゴトをテーマに語り合う生放送。九州大、福岡大、西南学院大、佐賀大、熊本大の学生が地域に根ざしたプロフェッショナルなシゴトを事前に取材し、熱いトークを繰り広げます。ゲストにはHKT48の下野由貴さん、森保まどかさんをお迎えします。お楽しみに!

出場大学:九州大学、福岡大学、西南学院大学、佐賀大学、熊本大学

ゲスト:下野由貴さん、森保まどかさん(HKT48)
司会:小松宏司アナウンサー、庭木櫻子アナウンサー

2019年3月2日(土)午前10:05~11:50
【NHKラジオ第1 / らじる★らじる】

  • 小松宏司アナウンサー小松宏司アナウンサー
  • 「500社資料請求。100社面接」
    20年前の当時は、企業の資料をハガキで請求。500社請求し、1日3社面談を入れることを自分へのルールとして100社面談。スケジュール管理とともに、いろんな企業を知ることができました。
    「かぶる自己PR」
    集団面接。隣の人と自己PRがマルかぶりで「わたしも同じなんですが・・・」と話し始めるしかなかった就活の春。
    「次々現る、就活の仙人」
    部活動、サークル、ゼミと所属するそれぞれの先輩が「就活仙人」のようにアドバイスしてくれました。とてもありがたかったのですが、エントリーシートに貼る写真が、3人全部違うアドバイスで悩みました。後日会うと「あれ、アドバイスと違う写真だね」と小言。
  • 庭木櫻子アナウンサー庭木櫻子アナウンサー
  • 「スーツ姿の学生を見ると仲間を見つけた気分」
    地方から都会に就職活動で行くと、空港や駅でスーツ姿の学生らしき人を見つけて「私だけじゃないんだ!がんばろう」と思いました。
    「カフェにたくさん行ってしまう」
    説明会や面接の前後に空き時間があると、すぐカフェに入ってしまう私。カフェのポイントがたくさん貯まりました!
  • 池田伸子アナウンサー池田伸子アナウンサー
  • ・面接の通過連絡。待っているときほどこなくて、トイレに入ったときに限って電話が鳴る。
    ・「内定いくつ持ってる?」それ、いまの私に聞かないで!
    ・定番の真っ黒なスーツの私。隣の席にはベージュのパンツスーツを着こなすおしゃれな女子。面接直前に、自分以外がキラキラして見えて急に不安になる。
  • 大嶋貴志アナウンサー大嶋貴志アナウンサー
  • 「就活貧乏」
    就職活動で北は東北、南は九州まで行脚することになり、アルバイトで貯めた貯金、数十万円はあっという間に消えました。
  • 塩田慎二アナウンサー塩田慎二アナウンサー
  • 「就活用写真」
    焼き増し代金を節約するために、少し画質の低い写真のコピーで代用!ただし本命の会社には、本物の焼き増しで提出しました。
  • 杉浦友紀アナウンサー杉浦友紀アナウンサー
  • ・エントリーシートの提出がギリギリすぎて、エントリーする会社の私書箱に届けにいったことがあります。
    ・就活が終わった順に、同級生の髪の色が明るくなる寂しさ。
    ・就職活動中にかかってくる電話は、いつも緊張していました。
  • 鈴木奈穂子アナウンサー鈴木奈穂子アナウンサー
  • ・1次面接くらいの段階だとあちこちのブースから、インパクトを残そうとしている人達の歌声や一発芸が聞こえてくる。(アナウンス試験だけ?)
    ・説明会や面接で、OB訪問でもらった名刺を100枚くらいファイリングしている人を見かけて急に自信をなくす。
    ・エントリーシートの作成や面接までの時間滞在するため、都内にあるカフェにやたら詳しくなる。
  • 高井正智アナウンサー高井正智アナウンサー
  • ・就活中、繰り返し襲ってくる「私は何者?」という問い。出ない答え。
    ・面接の時、受付にいる人が学生をよく見ている、というアドバイスを聞いて、必要以上に丁寧に挨拶。
    ・集団面接の時、面接官が説明している間くり返される、みんなのうなずきの大きさに圧倒される。
    ・これまでの人生で使ったこともなかった「御社」「私(わたくし)」を連呼。
    ・手応えありと思ったら、連絡なし。手応えなしと思ったら、連絡あり。もう分かりません。
  • 瀧川剛史アナウンサー瀧川剛史アナウンサー
  • ・合否連絡待ちのとき、携帯の電波が不安で、基本的に地下に行かない。話し中を避けようと友達からの電話に出なくなり、嫌がられる。
    ・面接会場に近づくに従って、口角が上がり、姿勢が良くなる。
    ・「座右の銘」が、業界に応じて3種類ほどある。
  • 畠山衣美アナウンサー畠山衣美アナウンサー
  • 「自己PRが辛い」
    就活生になるまでは、自分の良いところなんか考えたことがなかったうえに、就職活動が進むと周りの学生の学歴や活動力に圧倒されて、ますます自分を卑下するようになる。
    「何が正解かわからない」
    ある企業の面接で、そこのライバル会社の悪口を聞かされました。そこは私のアルバイト先だったため、つい反論し、軽い口論に。面接を終え、母に電話して就活中最初で最後の号泣。でもなぜかその面接は通過していました。
  • 吉田真人アナウンサー吉田真人アナウンサー
  •  ・就職活動期間中は夢の中でも面接をしている。そして夢の中では大抵失敗しがち・・・
     ・面接会場で出会った同じ大学の人とは妙な連帯感が生まれキャンパス内よりすぐに仲良くなりがち。
     ・怖い面接官だった選考に通過した時はその面接官が急にいい人に思えてくる。
ゲスト
下野由貴さん(HKT48)

下野由貴さん
(HKT48)

森保まどかさん(HKT48)

森保まどかさん
(HKT48)

お便り
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