オリラジのNHK15時間ラジオ

書き起こし

  • 午後1時台
  • ゲスト:KENZO(DA PUMP)

中田:
ご紹介しましょう、こちら、DA PUMPのKENZOさんです!ようこそ。

KENZO:
KENZOです。よろしくお願いします。

中田:
こうやって絡むの、初ですよね。

藤森:
意外と、お仕事、僕らの「PERFECT HUMAN」のミュージックビデオに出ていただいて。

中田:
うちの弟のFISHBOYがお世話になってて。そのご縁で「PERFECT HUMAN」のMVに参加していただいたり。そのあと、今年すごい年になりまして。

KENZO:
ありがたいですね。

藤森:
今日まさに、その合間を抜けてみたいな。

KENZO:
そうです、合間を抜けてやってきました。

藤森:
どうでした?

中田:
すごい1年でしたね。

KENZO:
激動の1年で本当に今もフワフワしてるんですけど。夢の時間を過ごさせていただいたみたいな。

中田:
俺、1回だけ歌番組ですれ違ったときに、「ISSAさん!」って声かけたら、めちゃくちゃ疲れてたの。大
丈夫ですか?

KENZO:
兄貴は疲れてると思います。でも、本当に今年「U.S.A.」で感謝を受けてるので、その恩を返したいという気持ちで7人でパフォーマンスを見せたいという感じで。その熱量が多分、ISSAさんを動かしてくれてると思います。

藤森:
兄貴、よく僕、サウナで出会うんですよ。

KENZO:
すごいお話、聞いています。

中田:
藤森君、いろんな人とサウナで会うんですね。

藤森:
コミュニティーの場ですから。
兄貴、普段会うときは、疲れたまったときにサウナ来るんですよ。週に1回とか。このところほぼ2日に1回、見るんです。兄貴、めちゃくちゃ疲れててもサウナは入るんだよね。


KENZO:
自分でサウナ入ってる動画を上げてるっていう。

藤森:
インスタのストーリーに載ってたりしますけど。KENZOさんにとっても本当に忙しい1年でしたね。

中田:
踊りまくったんじゃないですか?

KENZO:
多分、リハーサルとかも含めたら、1000回はいってるんじゃないかなと。

中田:
すごいな。

KENZO:
「いいね!ダンス」の腕の振りだけで、多分1000回ってことは、1曲につき何十回も振ってるから・・・

中田:
「1万いいね!」いってるね。

KENZO:
右手だけ太くなるってことないですかね。左足でジャンプしてるんですけど、左足の筋肉つきましたもんね。

藤森:
もちろん、休みもなく。

KENZO:
そうですね。

藤森:
ほぼ、全国行ったんじゃないですか。いろんなイベントだったりとか。

KENZO:
そうですね。結構ありがたいことに行かせていただいたんですけど、回れてない部分とかもあるので。

中田:
まだまだ行きたいですしね。

藤森:
個人的な話になっちゃいますけど、カラオケでも歌わせていただきましてね、今年は。これ忘年会シーズンもそうでしたけど、とにかく盛り上がったな。やっぱ、みんなやってくれるじゃないですか。

KENZO:
一発目に「U.S.A.」みんな入れる、みたいな。

藤森:
本当に楽しいし踊りやすい。正確なやつはできてないんですけど、腕だけでも踊れるから。本当に楽しませてもらっています。

KENZO:
ありがとうございます。

中田:
藤森さん、本当にその年、大ブレークした曲を一生懸命歌うタイプなんですよ。びっくりしたのは「PERFECT HUMAN」がブレークしたときもそれを本家でカラオケしてましたから。

KENZO:
「PERFECT HUMAN」をネタに使う。

中田:
本人がカラオケに行ったときでもあります?

KENZO:
まだカラオケ行ってないんですよ。行けてないんです。
でも、「U.S.A.」は・・・この間ですけど忘年会シーズンじゃないですか。この間ごはん食べて、自分の家に帰っていったんですよ。そしたら横断歩道の前ですっげえ外国人の人が、イエーみたいな感じで。これちょっと酔っ払ってるなって。携帯で音楽かけてて。その音楽が「UUUSA!」っていうふうに外国の人もテンション上がりながら来たので。

藤森:
あれは世界共通でしょ。

KENZO:
結構ビックリしました。カラオケ行かないけどここまで外国の人にも広がってるみたいな。

中田:
それを自分で見るのはうれしいですよね。

KENZO:
ちょっと、自分も目をそらせちゃうみたいな。

藤森:
「ミー!ミー!」って言えばいいのに。絶対いいますよ、俺だったら。「イッツ・ミー!」ですよ。ちょっと年明け、もしまた時間がゆっくりできることがあったらカラオケ行きましょう。

KENZO:
行きたいです。ぜひ。

中田:
カラオケしましょうよ。RADIO FISHのダンサーのみんなと結構、行かれてるじゃないですか。

藤森:
あっちゃんには内緒ですけど、全メンバーを揃えて。宴会で披露するために4人を揃えたりすることありますから。

中田:
勝手に使うなよ。お前は本当に。ありがとうございます。

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藤森:
引き続きKENZOさんとお話をしていきたいと思います。ちょっとメールをご紹介します。神奈川県のかちむねちゃん。女の子、16歳。<ゲストさん、オリラジさん、こんにちは。ゲストのKENZOさんの耳より情報です。最近のKENZOさんは、ツイッターでKENZO神としてエゴサしているようです。そこでKENZOさんに質問です。なぜ、KENZO神なのか分かりません。すごく気になります>と。

KENZO:
RADIO FISHに「ご神体」ってありますよね。

中田:
中田が、ご神体ですよね。

KENZO:
そういうふうなのを見てて、FISHBOYからも聞いてたんですよ。「ご神体があるよ」って。
最近、ツイッターとかを見てると一部で「KENZO神」という。KENZO神みたいな。1回、DA PUMPで検索したら「DA PUMP KENZO神」みたいなのがあって、これ、何?みたいな。
昔「先生」って呼ばれてたんです。ダンスの解説だったりとか、ダンス教えたりもするので。先生のイメージが強かったので、KENZO先生って呼ばれてたんです。最近、「神」みたいな。

中田:
結構、崇められてるんだ。

KENZO:
崇められるツイートがあって、それをエゴサというか「いいね!」するんですよ。最近「いいね!戦隊」って感じで「いいね!」を。

中田:
DA PUMPさん、「いいね!」すごいするんだよね。

KENZO:
感謝を身近に会って伝えられないじゃないですか。だからツイッターで「いいね!」を押して感謝を伝えようと思ってやってたら、「KENZO神」っていうのに引っかかったんでしょうね。そうしたら、ファンの人が、「KENZO神」でエゴサしてるみたいなのを見ちゃって。あれ?俺、先生から神に変わっちゃったなみたいな。

中田:
言っていったほうがいいですからね。

藤森:
いい気分だしね。「KENZO神」。

KENZO:
この間、動画で「KENZO神より」っていうので、メリークリスマスってやったら、またそれも拡散しちゃった。
中田:
だから今日3人中2人、「神」なんですよ。

藤森:
確かに…。何言ってるんだ?これ。

中田:
ちなみに、あさって「紅白」ですから、いよいよ。どんな気持ちですか?今。

KENZO:
なんですかね、もう本当に、受けた恩をこのステージで、最高のパフォーマンスをという形で感謝を届けたいなという、ひしひしと胸から、こみ上げてくるものがあります。

中田:
「紅白」ならではの見せ方みたいなのはあるんですか?

KENZO:
あります。これはちょっと、面白いですよ。「ああ!」みたいな。

中田:
結構、その年話題の曲とか、「どういうパフォーマンス?」になって。曲はみんな知ってるからどうするのかが注
目ですけど、結構面白い?

KENZO:
面白いですね。あんまり言えないんですけど「U.S.A.」以外にも面白いかもしれない。

中田:
どういうことなんだろう。

藤森:
「U.S.A.」以外?

KENZO:
以外も、面白いかもしれないです。

中田:
もしかしたら、前後に何かがあるのかもしれない。これはあまり多分、公にはいえないと思いますから。

藤森:
まだね、当日までの、ですから。

中田:
どうします?言っちゃいます?

藤森:
ダメに決まってるだろ。俺たちもそうだっただろ。演出について一切口外しないでくださいって。

KENZO:
そうなってますからね。

藤森:
当日の楽しみですよね。

中田:
ISSA兄貴にサウナで聞きましょう。

藤森:
兄貴、くれぐれもご自愛くださいとお伝えください。このあと、またリハに戻ってということですね。

中田:
全力で「いいね!」してきてくださいね。

KENZO:
いいダンスします。我々もお世話になりました。ありがとうございました。「PERFECT HUMAN」を結構やらせていただいたので。

中田:
2019は「パーフェクトU.S.A.」やりますかね。

藤森:
ありますね、コラボですね。ISSA兄貴によろしくお伝えしておいてください、そこも。

中田:
今日はお忙しい中、ありがとうございました!