体幹強化とバランス感覚に◎ ひろみちお兄さん直伝「新聞じゃんけん」

ざっくり言うと
「子どもは先生」 ひろみちお兄さんが、子どもたちから学んだこと
「両親が熟年離婚し、母が家を出ていきました…」残間里江子さんの答えは?
2020/06/04 らじるラボ

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2020/06/04

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2020年6月4日(木)放送より

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<らじるラボ>は毎週月曜日から金曜日<NHKラジオ第1>8時30分~11時50分放送中♪
放送後1週間は、「らじる★らじる」の聴き逃しサービスでもお楽しみいただけますよ!

らじるラボ

ラジオ第1 毎週月曜~金曜 午前8時30分

詳しくはこちら

6月4日、『表現者たち』では、スポーツインストラクターでタレントの佐藤弘道さんにインタビュー。手軽にできる運動法や、子どもと接するうえで大切なことなどを教えてくださいました♪
『どうしたの?~木曜相談室~』の相談員は、フリープロデューサーの残間里江子さん。今回もたくさんのお悩みに優しくお答えいただきました!

【出演者】
吾妻アナ:吾妻謙アナウンサー(進行)
錦見さん:錦見映理子さん(木曜レギュラー、歌人・作家)
ひろみちお兄さん:佐藤弘道さん(スポーツインストラクター・タレント)
残間さん:残間里江子さん(フリープロデューサー)


ひろみちお兄さん直伝! 「新聞じゃんけん」をやってみよう♪

さまざまな表現に情熱を注ぐトップランナーに迫る「表現者たち」
今回のゲストは、スポーツインストラクターでタレントの佐藤弘道さんです。

1968年生まれ・東京都出身。日本体育大学卒業後、プールの指導員やスポーツクラブのインストラクターとして活動。
1993年から12年間、NHK「おかあさんといっしょ」第10代体操のお兄さんを務め、
全国の子どもたちやお母さんたちから絶大な支持を得ました。
現在は、大学の講師や客員教授としても活動されています。

吾妻アナ: 私、同い年ですけれども、「ひろみちお兄さん」とお呼びしてもよろしいでしょうか?
ひろみちお兄さん: 今年52歳になるのに、ありがたいことです(笑)。
吾妻アナ: いつまでも「お兄さん」と呼ばれ続ける感想はどんな感じですか?
ひろみちお兄さん: 「佐藤弘道お兄さん」までが芸名だと思っています(笑)。
吾妻アナ: (笑)。ステイホーム中、ひろみちお兄さんが提案する健康維持のための親子体操が、新聞などのさまざまなメディアにも取り上げられました。“この時期ならでは”ということで発信しようと思ったんですか?
ひろみちお兄さん: 在宅勤務とか休校で家にいる時間が増えて、公園も遊具が封鎖されて思い切り体を動かす時間と場所がない状況で。友人にも会えないので、運動不足にもなる。先の見えない不安が募って家族とケンカをしてしまったり、家庭内暴力にもつながりかねないということで、「なにかいい方法はないですかね?」っていう取材が多かったんです。
逆に言えば、これほど一緒に触れ合える時間ってなかなかないので、身近にある新聞やタオルなどを使って体を動かせて、親子で触れ合ってコミュニケーションも深めてもらえたらいいなと思って取材の対応をさせていただきました。
吾妻アナ: きょうは親子はもちろん、大人でも体を動かせるという体操をご紹介いただけるということで…!

ゲーム感覚で楽しめる! 新聞紙じゃんけん

【用意するもの】
新聞紙1枚

【ルール】(畳1枚分ほどのスペースがあればできるよ♪)
1人1枚新聞紙を一番広げた状態にしてその上に乗ってじゃんけん!
負けたほうが新聞紙を半分に折り、その上に乗る。これを繰り返し、先に新聞紙の上に乗っていられなくなったほうの負け!

吾妻アナもひろみちお兄さんとリモートで挑戦!

どんどん小さくなっていく新聞紙に乗ることで、
バランス感覚・体幹強化に◎

吾妻アナも大苦戦! ぜひ遊んでみてください♪

子どもは“先生”なんだなと思いました

木曜日のレギュラー、歌人・作家の錦見映理子さんから見た、“表現のツボ”にもお答えいただきました。

錦見さん: ひろみちお兄さんは、長い間子ども番組をやってこられて、子どもの扱いに関してのプロフェッショナルだと思いますが、言葉の使い方などで気をつけていることはありますか?
ひろみちお兄さん: 子どもと接するうえで大切なのは、「目線を合わせて会話をする」「赤ちゃん扱いをしない」ことですね。
普段は子どもを“招く側”だったんですけれども、知り合いの先輩や先生の幼稚園とか体操教室に顔を出させてもらって勉強しました。現場に行くと普段の子どもの様子が見られるんですよね。番組収録だと、どうしてもどこかよそよそしいところがあって、飾っている部分もあるじゃないですか。その差がわかるっていうのはすごく大きかったです。微妙な差かもしれないですけど、僕にとっては大きな差で、それから「子どもは先生」なんだなと思いました。

現在は、23歳と19歳になるお子さんを持つお父さんでもあるお兄さん。自分の子どもができたことによる、変化とは。

ひろみちお兄さん: 自分の子どもができるまでも、「子どもってかわいいですよね~」って言っていたんですけど、自分の子どもは本当にかわいかったですね(笑)。自分の子どもがかわいいと、他人の子どものかわいさが底上げされるんですよ。そういうことでも、子どもができてよかったなと思いました。子どもへの接し方とか話し方とかも全部変わったと思います。

番組後半では、ひろみちお兄さんが「おかあさんといっしょ」に出演したきっかけや、「体操のお兄さんをやりながら、実家で焼き鳥屋のお兄さんもやってました」という背景にあったつらい出来事、番組でのハプニングなどを伺いました!

詳しくは9時台の聴き逃しで☆彡

「両親が熟年別居。家を出ていった母に、なんと言って連絡すればいい?」

残間里江子さん。出版・映像・文化イベントなど、
さまざまな企画を制作するフリープロデューサー。

週替わりで登場する各界のエキスパートと一緒に、リスナーのみなさんの悩みや相談に答える、「どうしたの?~木曜相談室~」。第1木曜の相談員は、フリープロデューサーの残間里江子(ざんま りえこ)さんです。

吾妻アナ: 福岡県、40代の女性。親が不仲さん。
<両親が70代後半で“熟年別居”しました。何十年も離婚したいと言っていた母でしたが、70代後半になってついに出ていきました。その後なんとなく母と連絡が取りづらくなってしまいましたが、いつまでも元気でいられるかわからないので連絡したいと思っています。何と言って連絡を取るのがいいでしょうか?>
残間さん: すごい勇気ですね。積み重なったものがあって、思うように生きてみたいと思って勇気を持って飛び出したんでしょうけど、娘さんからしたらやはり心配なんでしょうね。時間が経ってしまったのかしら? 本当はね、心配なら早く声をかけてあげたらお母さんはうれしいでしょうけどね。
吾妻アナ: 何と言って連絡を取ればいいんでしょうね…。
残間さん: 「お母さん、元気?」って言うしかないですよね。「なにかあったの? 私が今聞いてどうなるものかわからないけれど、私も大人になったし、言えるようなら聞かせて?」って。電話もいいけれど、できれば会う日を決めて話したほうがいいと思う。顔を見ると安心するでしょうし。
でも本当にすごく勇気のある人よね。私にも年中「離婚したい」って言ってる女友達がいるけれど、どうとう離婚しないで、最近は支え合っている姿を見ると、「そうか、夫婦はいっとき我慢して60歳を過ぎるとこういうふうな風景があるんだな」と思いました。私は、「この先ずっと我慢するのか」と考えたらできなくて30代で離婚してしまったので。だからこのお母さんはある意味ですごく勇気のある方ですよね。

娘さんも心配でしょうけど、意を決して長年の思いをやり遂げたお母さんに娘としてエールを送りつつ、事情を聞いてあげるっていうのはいいことだと思いますね。電話でも手紙でも、「元気にしてる? 心配してるのよ」って、今の気持ちを伝えてあげてほしいですね。

そのほか、「リモートワークが続くことへのお悩み」「子どもが学校に登校するのが心配」など、新型コロナウイルスから来るお悩みも多く寄せられました。
お電話でもリスナーさんのと~っても深刻なお悩みにお答え…。詳しくは10時台の聴き逃しで!


「どうしたの?~木曜相談室~」は、週ごとに相談員が変わります!

「らじるラボ」のHPにある専用フォームから悩みや相談事をお送りください。
電話してもOKという方は、電話番号もぜひ!

悩みや相談事はこちらから

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