「らじるラボ」 “アニキ”水木一郎さん・プレミアムインタビュー

ざっくり言うと
水木のアニキと一緒に、「家にいようZ」!!
音で楽しむ新企画「ドゥ・ザ シャッフル」&「らじる文庫」
2020/04/06 らじるラボ

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2020/04/06

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2020年4月6日(月)放送より

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平日午前8時30分から放送中の新番組! 音だからおもしろい、お試し企画をあれこれ持ち込んで、リスナーと一緒に楽しむ音声メディアの実験室「らじるラボ」。4月6日は、アニソン界の帝王・水木一郎さんのプレミアムインタビューをお届け!

【出演者】
吾妻アナ:吾妻謙アナウンサー(進行)
水木さん:水木一郎さん


アニソン界の帝王「アニキ」こと、水木一郎さん登場!

毎週月曜日にお届けするのは、「プレミアムインタビュー」のコーナー! 第2回のゲストは、数々の人気アニメの主題歌や特撮ソングを担当し、アニメ界の帝王と呼ばれている水木一郎さん。

吾妻アナ: おはようございます!
水木さん: 「らじるラボ」に来た Z~~!
吾妻アナ: いきなり出ました~! ありがとうございます! 水木さんは、1968年にデビューされまして、アニソンを歌い始めて50年を超えたということでございます。

1968年「君に捧げる僕の歌」でデビュー。
1971年に「原始少年リュウ」の主題歌を歌って以来、吹き込んだ曲の数は1200曲を越える。
2018年にはアニソンを歌い始めて50周年を迎えられました!

水木さん: はい。ありがとうございます。課題曲だけではなくお蔵入りした曲も含めて、記念アルバム「Just My Life」を出させていただきました。
吾妻さん: アニソンとは、またちょっと違った表情で水木さんを楽しめるというアルバムになっているんですね。

歌手生活50年の振り返りなどを、吾妻アナとともに展開。「歌で人に勇気を与える使命があるので、毎日をとにかくポジティブに生きています」という、心に染みるお言葉も飛び出しました。

吾妻アナ: 水木さんにとって、「ラジオ」というのはどんな存在ですか?
水木さん: 僕はね、テレビの方には申し訳ないけれども、昔からテレビよりラジオの方が好きなんです。特に、編集されない生のラジオが(笑)。
吾妻アナ: 息づかいも全て含めて、考えている感じが全部入って来ますもんね。
水木さん: あともうひとつは、ラジオだと相手と面と向かって話せますからね。テレビだとカメラがあるじゃないですか。
カメラを意識しちゃったりとか、衣装を意識しちゃったりとかすることもあるけど、ラジオだと普段の自分でいられるっていう。
吾妻さん: NHK FMで毎週土曜日の午後2時から5時まで「アニソン・アカデミー」という番組が放送されていますけれども、その校歌を水木さんが歌ってらっしゃるんですよね?

<アニソン・アカデミー>のHPはこちら

水木さん: はい。ささきいさおさんと一緒に歌っています。
吾妻アナ: アニソン界の大王と帝王が歌っていらっしゃるということで。
水木さん: (笑)

このあと、アニソン・アカデミーでパーソナリティを務める、中川翔子さんからのメッセージをご紹介。
さらに今回は、アニキに聞きたいトークテーマをリスナーの皆様に「投票」で決めていただき、水木さんにお答えいただきました!

みなさんと一緒に、「家にいようZ!」

たっぷりと語ってくれたアニキ。最後に、リスナーのみなさんにメッセージをくれました。

水木さん: とにかくね、今の時期なので。不要不急な外出をしないで、“密閉”、“密集”、“密接”の『3密』を避けていただいて、なるべく家で過ごしてほしんですけども。だから、『家にいようZ!』っていうのを、スタジオも間隔を空けますので、みなさん、家族同士で向き合って、一緒にご唱和していただください。
吾妻アナ: 同じ方向を向いてね。
水木さん: なかなか大きな声を出せない状況ですけどね。
吾妻アナ: ツイッターでも、#らじるラボ をつけて、「家にいようZ!」でいきますか。
水木さん: いきましょうか。皆さん、ご唱和をよろしくお願いします。

3、2、1、
「家にいようZ!」

予定調和じゃつまらない! 新企画「ドゥ・ザ シャッフル」

毎日11時台は音の魅力を追求する「おとラボ」コーナー。今週は、新企画「ドゥ・ザ シャッフル」をお届け。予定調和じゃつまらない! ゲストの意外な素顔を引き出す音楽企画。ゲストの方々が音楽プレーヤーに入れて日頃聴いている曲をシャッフルしてもらい、1曲目に出た曲を紹介してもらおうというコーナーです。

第1回は、司会の吾妻謙アナウンサー自らが体験。果たしてどんな曲が飛び出したのか…?!
気になる内容は、ぜひ、聴き逃しサービスでお聴きください。
今後登場するゲストからもどんな音楽がシャッフルによって現れるのか、お楽しみに!

新コーナー「らじる文庫」(朗読:結城さとみアナウンサー)

物語やエッセイの朗読をお届けする「らじる文庫」。記念すべき第1回は、「ラジオ」が登場する作品をご紹介! 「からたちの花」、「赤とんぼ」など童謡から交響曲、オペラにいたるまであらゆる音楽を作曲した、日本近代音楽の父、山田耕筰(こうさく)のエッセイ「放送の始まったころ」です。
日本でラジオ放送が始まったのは大正14(1925)年。当時38歳だった耕作は、当初から放送に関わり、その思い出を書き残しています。


<らじるラボ>は毎週月曜日から金曜日【NHKラジオ第1】午前8時30分~11時50分放送中!
放送後1週間は、「らじる★らじる」の聴き逃しサービスでお楽しみいただけます。ぜひご利用ください。

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