2時間スペシャル② まだまだ続く!《ジェジュンのハングル講座》&《ジェジュンのマル秘エピソード》

ざっくり言うと
ジェジュンがハングルの先生に☆「JMT」の意味は?/スタッフからの貴重な証言に、思わず心の叫びを爆発!?
バレンタイン特製チョコが完成! 中に入れたフルーツは…もちろんアレ♪ 果たしてお味は?
2020/02/12 古家正亨のPOP★A 「ジェジュンと2時間スペシャル」 月1・MC:ジェジュン(歌手・俳優)

音楽

エンタメ

2020/02/12

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【出演者】
古家:古家正亨さん(番組MC)
ジェジュン:ジェジュンさん(月1・MC、歌手・俳優)


K-POPアーティストの楽曲を中心に、「Asia-アジア」の「POP」な音楽・カルチャートレンドなどを生放送でお届けするエンタメ情報番組<POP★A>。MCは、韓流をはじめアジアの音楽にも知識を持つカリスマDJ・古家正亨(ふるや まさゆき)さん。なんと月に1度、ジェジュンさんが古家さんと一緒にダブルMCを務めます!
ついに実現! 今回はジェジュンが熱望していた「2時間スペシャル」☆
前回の「ジェジュン会議」で決まった3つの企画を<前・後編>でお届け!
後半は、「ジェジュンのハングル講座」&「〇〇だけが知っている!ジェジュンのマル秘エピソード」で大盛り上がり♪
さらにバレンタインのとっておき♡ジェジュンの特製チョコもいよいよ完成! 中にはやっぱりあのフルーツが…。

「ジェジュンと2時間SP」①はこちら


旅行で使える♪《教科書には載ってない、ハングル講座》

(♪キーン、コーン、カーン、コーン)

古家: 起立ー、礼! アンジュセヨ(訳:座ってください)
ジェジュン: あはは(笑)。古家くーん、おはよー。
古家: 先生、おはようございまーす。
ジェジュン: きょうは、教科書は要らないからね? …教科書は、要らないよ。
古家: えっ、じゃあ先生、おれ、遊んでいいんすかぁ?
ジェジュン: ちがーう。何言ってるの? 古家くん。

(♪リバーブ)
《教科書には載ってない、ジェジュンのハングル講座!》

これ、めっちゃ楽しみにしてたやつだぁー!
古家: これはリスナーさんからの「ジェジュン会議」でぜひやってほしいということで、たくさんいただいていた企画でございます。

前回の<POP★A>「ジェジュン会議」はこちら

ジェジュン: そうなんです、来ましたねぇ。
古家: 「教科書には載っていない」ということで、やっぱり“Real”な韓国語をジェジュンさんにきょうは教えていただけるということですね?
ジェジュン: そうですね。韓国の教科書でも載ってない、日本ではもちろん。本には大体載せてないハングルですね。
まずは何がいいですかね…、うーん、あ! 最近、結構若者たちがみんな使ってるかも? 韓国人みんな使ってるかも。
古家: 若者たちが使っている言葉?
ジェジュン: 最近はみんな使ってるんですけど、例えば、「アア チュセヨ」
古家: 「アア チュセヨ」? 「チュセヨ」は“~ください”ですよね?
ジェジュン: 「アア」は「アイスアメリカーノ」を略して、「アアください」って言うんですよ。
古家: えっ、アイスアメリカーノで、「アア」なんですか? それは例えば、コーヒーショップとかに行って、「アア チュセヨ」って言ったら…。
ジェジュン: アイスアメリカーノが出てくる。
古家: 本当ですか?
ジェジュン: 本当に、本当に! 本当ですよ。
古家: じゃあアイスアメリカーノは「アア」でしょ、じゃあホットのアメリカーノはどうするんですか?
ジェジュン: えーと、「熱いの」って「ットゥゴタ」って言うじゃないですか。だから、(「熱い」「ットゥ」「アメリカーノ」「ア」で)「ットゥア チュセヨ」(訳:ホットアメリカーノください)
古家: いや、冗談でしょう。
ジェジュン: 「ットゥゴウン アメリカーノ」(訳:ホットアメリカーノ)
古家: 省略して?
ジェジュン: 「ットゥア チュセヨ」(訳:ホットアメリカーノください)
古家: で、温かいアメリカーノが出てくるんですか?
ジェジュン: そうなんですよ。
古家: え~?
ジェジュン: 本当に。めっちゃ楽でしょう、これ。
古家: じゃあ本当に韓国のソウルのカフェに行って、ちょっと現地の人になりきった感じで、「アア チュセヨ」って言ったら出てくる、本当に?
ジェジュン: 出てくる、出てくる。
古家: へぇ~。
ジェジュン: 本当ですって!
古家: あとは温かい(アメリカーノ)が「ットゥア」ですね、「ットゥア チュセヨ」(訳:ホットアメリカーノください)。さすがにカフェラテとかはないですよね?
ジェジュン: カフェラテですか?
古家: さすがにラテはないですよね?
ジェジュン: カフェラテは「カラ」でいいんじゃないですか?
古家: 「カラ チュセヨ」?(訳:カフェラテください)
ジェジュン: 「カラ チュセヨ」(訳:カフェラテください)
古家: いやぁ、すごいことになってる(笑)。ガールズグループが出てくるかもしれません。
ジェジュン: 最近はちょっと短くするんですよ、何でも。店員さんをお呼びするときには、日本だと「すみませーん」って言うじゃないですか。韓国だと例えば、「失礼します」みたいな(場合は)、「シレハニダ」って言うんですけど、あんまり使わないんですよ。
古家: 確かに使わないですね。
ジェジュン: 韓国だと、ほぼ「チョギヨ~(や)ヨギヨ~」ですね。「こちら~」という感じですね。「ヨギヨ~!チョギヨ~!アア チュセヨ」(訳:すみません!アイスアメリカーノください)みたいな。
古家: あぁ、なるほど、なるほど。
ジェジュン: スムーズに「ヨギヨ~!アア チュセヨ」(訳:すみませ~ん!アイスアメリカーノください)って言えばいい、それで。
古家: 僕、たまに韓国にお仕事に行ったときとか、1人でごはん食べるときに初めて入る店とかで、隣で食べているものがめちゃめちゃおいしそうなんですけど、それが何だか分からないときに、でもメニューでなんて書いてあるのかも分からない。「でも、あれをちょっと食べてみたい!」っていうときに、何か言い方とかあるんですか?
ジェジュン: 指さしながら、「チョゴ チュセヨ」(訳:あれください)
古家: 「ヨギヨ~!チョゴ チュセヨ」(訳:すみません、あれください)、こんな感じ?
ジェジュン: そうそうそう。楽でしょ? メニューの名前知らなくてもいいでしょ。「チョゴ チュセヨ。チョゴ チョゴ チョゴ…チョゴ!」(訳:あれください。あれ、あれ、あれ…あれ!)
古家: すみません、急におじさんになるんですけど。
ジェジュン: 「ヨギヨ~!チョギヨ~!チョゴ チュセヨ」(訳:すみません、あれください)
古家: 「チョギヨ~!チョゴ チュセヨ」(訳:すみません、あれください)
ジェジュン: はは(笑)、めっちゃ簡単ですよね?
古家: そしたらお店のおばさんが、「ア~、ネ~」(訳:はい、分かりました)って感じですよね?
ジェジュン: 「アゲッスニダ」(訳:かしこまりました)って。
古家: あぁ~、何か香りが感じますねぇ、チゲの香りがしてきますね。

どういう意味? 韓国ではやってる言葉「JMT」

古家: 何か、最近めっちゃはやってる言葉を1つ教えてもらえませんか?
ジェジュン: はやってる言葉…。あぁ、「チョンマッテン!」
古家: 何ですか?
ジェジュン: これを英語にしてみんな、「JMT」って言うんですよ。
古家: JMT? 「ジェジュン・ミュージック・タイム」?
ジェジュン: あはは(笑)、違います。「チョンマッテン!」
古家: あぁ、頭文字を取ってんだ。「チョンマッテン!」
これ、どういう意味ですか?
ジェジュン: どういう意味…?
古家: いや、意味分かんないと使えませんよ、これ(笑)。
ジェジュン: 「すっごくすっごくすっごく、ガチでおいしい」みたいな。
古家: ほぉ~。じゃあ食べた瞬間、「わぁー! おいしい」って、「マシッソヨ」(訳:おいしいです)とか「マシッタ!」(訳:おいしい!)って言うじゃないですか。「チョンマッテーン!」(訳:ものすごーくおいしい!)って言うんですか?
ジェジュン: そうそう、そしたらみんなから「あなた韓国人なの?」と言われるかもしれないんですよ。「チョンマッテン!」ってほぼ外国人は使ってないので。
古家: ネイティブみたいな。あっ、ちなみに今のこの「チョンマッテン!」、略して「JMT」ですが、「韓国の20代が最も好きな新しい造語」1位に選ばれたこともあるらしいと。
ジェジュン: え~~!!!
古家: そういう調査があるんですって。
ジェジュン: ほらあ~。すごい!
古家: JMT、「ジェジュン・ミュージック・タイム」?
ジェジュン: 違う(笑)。だから、「きょうは家族で食事に行ったんだけど~」って言って、友達が「どうだった?」って聞くと。もう「JMT!」でいいんですよ。
古家: あっ、「JMT」って言ってもいい?
ジェジュン: そうそうそう。そういうときにも。「きょう食べたアレが…、JMT!」これでいいんですよ。
古家: へぇ~、これは使えますね。
ジェジュン: 「きょうのみかん、JMT」!
古家: へぇー、これは覚えました。
ジェジュン: そう、使ってみてください。
古家: でもね、いろいろときょうは教えていただきましたので、ぜひ、使っていただきたいと思います。
先生、すごく僕勉強になりました。サハニダ、ありがとうございます。
ジェジュン: サハニダ~♪ありがとうございます。

(♪キーン、コーン、カーン、コーン)

古家: あ、ではチャイムが鳴りましたので、「ジェジュン ソンセンニ、カサハニダ~」(訳:ジェジュン先生、ありがとうございました)
ジェジュン: 古家くん、「教科書に載ってない、ハングル講座」はどうだった?
古家: JMT!

「ライブ中は近くてドキドキ♡」スタッフがプライベート&素顔を証言!

古家: (♪リバーブ)
《〇〇だけが知っている!ジェジュンのマル秘エピソード》


さあ、突然始まりました、続いての企画でございます。ここではジェジュンさんの周りにいらっしゃいます、スタッフさん、バンドさん、ダンサーさんのみなさんから聞きましたジェジュンさんの「マル秘エピソード」をご紹介していくということで、ジェジュンさんのプライベート・素顔に迫ってまいりますが、ジェジュンさんには全く知らされておりません!
ジェジュン: 全く知らないです、本当に。
古家: どういう内容なのかね。ではさっそくまず1人目のマル秘エピソードから聴いてみましょう。

(♪仁義なき戦いのテーマ)

Aさん: ライブのときにすごく感じることで、話しかけられることがあるんですけどね。誰か名前は言えないですけど、メンバーの人がね…。
※今後のジェジュンさんとの関係を考慮し、“プライバシー保護”のため、音声を変えています☆
ジェジュン: …え? これ、ダイスケさん? しゃべり方が…。
Aさん: 距離感が異常に近くて、すごくドキドキするっていう。もう少し距離を離れないと、やっぱ近いと照れてしまうので…。キスできるぐらい、下手すると。いいにおいですね、息ちょっと止めちゃってるからもはや分からないけど、いい香りします。……ウヘヘヘ(笑)。
ジェジュン・
古家:
アハハハ(笑)。
古家: 何ですか? この最後の「ウヘヘへ(笑)」。
ジェジュン: 2人でやってるんだ? 1人?
古家: 1人です。まずはAさんの証言ですね。
「ライブのとき、距離感が近すぎる。下手するとキスできるぐらいの距離でドキドキさせられる」と。これはライブ見てたら確かにそういうのありますよね。ずいぶん近づいていくね~、バンドさんに、みたいなときってありますよね。
ジェジュン: 誰だろう……。あ、分かった! これ、ヤマダくんだ。古家さんは知ってるんだ?
古家: いやいやいや……、僕は知らないです、知らないです。声も変えてありますし、どなたとは言えませんけれど。でもどうなんですか、これ。意図的に近づいていくんですか?
ジェジュン: いやいやいや。それは、もう家族なんじゃないですか。ステージの上のみんなはもう「ファミリー」っていう。
古家: だからガッて、チューできるぐらいの。
ジェジュン: どんどん距離が縮んでいく。そうなっちゃうんですよ。
古家: ナチュラルだということですね。いい話じゃないですか、そしたらこれ。
ジェジュン: 悪口とかじゃないんですね、別に。悪意はないんですね。
古家: 悪意はないですよ(笑)。

ジェジュンが心の叫びを爆発! 「何でラーメンばかり食べるの?」

古家: じゃあちょっと次の証言いってみましょうか。続いてはこちらです。

(♪仁義なき戦いのテーマ)

Bさん: 24日に日本に帰ってきたんですけど、帰ってきてすぐラーメン食べて、家に行ったときも1人でラーメン食べてたんですね。きょうもラーメンを食べたので、一緒に食事したのが3回ぐらいなんですけど、ずっとラーメンばっかり食べてる気がしまして、何でラーメンばっかり食べてるのかなと。それがちょっと気になりますよね。
ジェジュン: ふふ(笑)。
古家: Bさんからの証言で「最近ジェジュンさんと一緒にいるとラーメンしか食べてない。他のものも食べたいのに何でラーメンばっかり食べるんだろう?」という貴重な証言をいただいてます。
ジェジュン: か~、それが文句なのか……。
古家: ハハハ(笑)。ラーメンばっかりなんですよ。他のもの食べたいんですって。
ジェジュン: 他のもの、食べればいいじゃん!
古家: アハハハハハハ(笑)。
ジェジュン: 食べればいいよ! 別に。ラーメン屋行っても、チャーハンとかね、ギョウザとかあるから。
古家: でもラーメン屋には行くんですね(笑)。
ジェジュン: 行きますよ~。
古家: 行きますよ(笑)。
ジェジュン: 家でいつもカップラーメンとかを食べてる自分をちょっと思い出すと、悲しいんですよ。ちゃんとしたラーメン屋さんで食べるラーメンって、インスタントとかじゃなくてちゃんとした「食事」じゃないですか。「ちゃんとした食事としてラーメンが食いたい!」っていう気分ですけどね~、食べるときには。
古家: でも、ずっとラーメンしか食べないっていう、大丈夫なんですか?
ジェジュン: たまにね。あのとき、たまに。
古家: 本当にこのとき1日ずっとラーメンだったんですか?
ジェジュン: でしたねぇ。
古家: へ~!
ジェジュン: 一生懸命働かせていただいて、いただいたお金をいつもカップラーメン…。カップラーメン……。朝起きてカップラーメン、昼はラーメン屋でラーメン、寝る前にもカップラーメン、3食まるまるカップラーメン……。何で働いてるんだろう、一生懸命……。
古家: アハハハ(笑)。スタッフが別の意味で涙を流していますけどもね。
ジェジュン: で、「カップラーメンは食べたくない」って言ったら、きょうはNHKさんがおいしいおにぎりを……。もう、カップラーメンか、おにぎりか。そしてこの前雑誌の撮影があって、スタジオ行ったらおにぎりと、確かカップラーメンはなかったんですけど、本当においしそうなおいしそうな……キンパ!
※キンパ…韓国のり巻き
古家: キンパ(笑)。
ジェジュン: どっちもどっちですよ。キンパ、おにぎり。もっとおいしいものが食べたいの!(怒) おれもだよ? おれも食べたいんだよ、おいしいものが!! ラーメンばっかり食ってるの、おれの意地じゃないから、それ。焼き肉食べに行きたいもん、お寿司が食べたい!
古家: いやでもね、きょうジェジュンさんスタジオに入ってきて、真っ先にスタッフが用意したサンドイッチを口に入れて、「おいしい…、このサンドイッチおいしい!」って(笑)。
ジェジュン: きょうは起きてすぐ収録があって、番組の。収録終わって何も食べてなくて。
古家: あらら。
ジェジュン: で、おいしかったんですよ。おいしかった、おいしかった。まあ、ね。
古家: 次は「焼き肉弁当」を用意させていただこうと思います。
ジェジュン: はーー! 本当に? お願いしていいんですか?
古家: 大丈夫です。スタッフが「○」!と(言っています)。ちなみに私も1度も弁当は出たことがありません(笑)。
※「お弁当はいりません!」っておっしゃったのは、古家さんですよねっ!
 ちなみに、軽食・おかしのご用意はしています…(byスタッフ)
ジェジュン: アハハハハハ(笑)。

続いての証言は、「天気予報の原稿」を書いている方…?

古家: 証言者Cさんのお話です。

(♪仁義なき戦いのテーマ)

Cさん: いつもジェジュンさんの天気予報の原稿を書かせていただいている者なんですが、実はジェジュンさんいつも「日本語で天気予報の原稿は大丈夫」って言うんで、日本語で書いてるんですけどね…。
ジェジュン: 古家さんじゃない? これ、誰?
Cさん: 読みやすいように全部ひらがなで書いたんですよ。そしたらジェジュンさんが、「あの、すみません、漢字入れてもらってもいいですか?」っておっしゃるんですね。ひらがなだけだと読みづらいっていうんですよ。すごいですよねぇ。
(だんだんノーマルな古家さんの声に…)
ただでさえすごい日本語力をお持ちだと思っていたんですが、漢字までもうベラベラ読めてしまうっていうね。
ジェジュン: ほら、古家さんじゃん!
古家: 天気予報の原稿を担当している者です。
ジェジュン: ひどいですね~。
古家: いやいやいや。何で僕の声だけ元に戻るんですか。おかしいじゃないですか! 何で戻っていくんですか。
ジェジュン: はっ! 本当に感謝しております。感謝しておりますよ、いつも。
感謝…(笑)、感謝の気持ちで。

(♪BGM~)

ジェジュン: 何、何? 今のBGM何? 早く天気予報をやれって? まだ大丈夫? びっくりした~。
古家: 9時になった瞬間、頭が天気予報でいっぱいじゃないですか(笑)。
ジェジュン: そうなんですよ~。めっちゃプレッシャーだなぁ、もう。
古家: でも僕、驚いたのが、ジェジュンさんのためにひらがなで原稿を書いてたら、「古家さん、漢字を入れてくれ」っていうふうに。びっくりしまして、「あっ、漢字があったほうが読みやすいんだ」っていう。すごいですね~。
ジェジュン: 古家さん、俺を何だと思ってるの?
古家: あっ(笑)、ですよね。いや、すごいと思いました。だって歌の歌詞とかも、もしかすると「漢字があったほうが読みやすい」とかあるでしょ。
ジェジュン: そうそうそう。漢字のほうがいいですね。やっぱりそれだけ日本語上手だってことですよ。
古家: ちなみにですね、これ以外にもたくさんあったんです。いろんな証言が。そのうちの1つで、スタイリストさんが「ジェジュンさんの指輪を毎回用意してくるんだけど、指に入らない」と。
ジェジュン: 指が太すぎてですね、僕が。
古家: それで、「何で入んないんだろう?」っていう、半分クレームがきてました。
ジェジュン: クレーム!? マジで? オッケー、もうどんどんスタイリストさん、変えていこうぜ!
古家: でもね、何か最後に「僕の実力不足です…」って言ってました(笑)。
ジェジュン: あはははは(笑)、結局ね。
古家: でも合わないんですか?
ジェジュン: そうなんですよ~、指がちょっと太くて。
古家: でも指ほっそいですよ、僕が見る限り。
ジェジュン: 細くな~い、太いんですよ、骨が。
古家: あっ、関節がね。そういうことか。

前半で作った特製チョコが完成♡ 果たしてお味は?

ジェジュン: そろそろさっき作ってたチョコレートがもうできあがったらしくて、ちょっと冷蔵庫から1回取り出してみますね。
(ガチャッ)
よし、どうなんだろう~? うわっ!
古家: 固まってますか、うまく。
ジェジュン: 固まってますね~。これは完成してますね。

古家: 今、冷蔵庫から先ほど作りましたチョコレートをバットから出して、ジェジュンさんがデコレーションをするところですね。ふたたびパティシエに戻りまして、ナイフでチョコレートを切ろうというところですね。
ジェジュン: はい! じゃあ冷蔵庫から取り出したチョコを、少し温めた包丁でカットしますね。
古家: 溶けるからね。
ジェジュン: 切りやすくなるんですね~。どんな形で切ったほうがいいかな?
古家: う~ん、ハートがいいな~♡
ジェジュン: ハート難しい~! この包丁では難しいかも~?
古家: 何のやり取りだ(笑)。…はい、今、切っております。
お~、いいですね。
ジェジュン: あっ、難しいっ……。固いっ!
古家: セクシーに切るからね(笑)。結構固まってますね。
ジェジュン: ですね。
(バキッ)

古家: うわっ、すごい固まってる。へぇ~。
ジェジュン: 固いですねぇ。
古家: さぁ、あのチョコの中に、とあるフルーツが混ざってるわけですよね。一体何なんでしょうか?
そして、このあとはデコレーションを施していただくことになっているんですよね。結構、固いでしょ?
ジェジュン: っはぁ~。
古家: だから何でそんなセクシーに切るんですか(笑)。
ジェジュン: あぁ~っ。
古家: はい、NHK・R1です(笑)。
ジェジュン: このできあがったチョコの上に、ちょっとデコレーションとして、チョコペンって分かりますか?
古家: あぁ、あのチョコペン。イラスト描けるようなね。
ジェジュン: 何を描こうかな?
古家: そうだな~、私の名前がいいかな~?
ジェジュン: ふるやたん? ふるたん?
古家: ねえ~♡ マシッソヨ~(おいしいです~)♡
…このやり取り、必要ですか?
ジェジュン: ちょっと待ってね、集中してるから。
古家: ごめんなさい、ごめんなさい。すみません。
…今、ホワイトのプレートにチョコペンで何かを書いております。私のところからは見えません。ただ何かを書いているところだけは見えています。さあ、果たして何を書いているんでしょうか? 集中しているジェジュンさんですね~。

ジェジュン: はい、こうやって…、美しい、これ。楽しいですね。
古家: うれしいですねぇ、喜んでもらえて。今、着々とデコレーションが進んでいるところですね。
ジェジュン: 1個だけちょっと食べてみよう。
古家: 食べるんですか(笑)。
ジェジュン: (食べる)
古家: どうですか、おいしい?
ジェジュン: う~ん、みかんの味が。
古家: 完成ですか?
ジェジュン: うん、まぁ、デコレーションは難しいから適当に置いて…。あとで写真撮るでしょう、これ。あぁ、ちゃんとしなきゃいけないのに、ちゃんとできてな~い!
古家: お願いします、早く(笑)。
ジェジュン: きょうはIKKOさんと収録してて、IKKOさんの口調がうつってるかもね?
古家: だから口癖が全部IKKOさんなんだ! 最後に「どんだけ~」とかやめてくださいよ?
ジェジュン: お・い・し・そ~!!(IKKO風)
古家: もうIKKOさんそのままです。チョコが世界遺産みたくなってますけど大丈夫ですか?
ジェジュン: はい、完成~!

ジェジュン: 僕、ジェジュンの愛情たっぷりのできあがったこのチョコレートを、僕のベストフレンド「ふるたん」に差し上げます!
古家: ふるたん、うれてぃ~♡
ジェジュン: ふるたん、かわいい~♡
古家: ありがと~♡ うれしいなぁ、何かすごい「ストーンヘンジ」みた~い。すごーい、世界遺産みたい。
ジェジュン: 食べてみてくださ~い。
古家: 細長くチョコレートを周りに積み上げるような形で、真ん中に「ふるたん」とプレートに書いていただきました。
ということで、さっそくいただいてみたいと思います。
(食べる)
ジェジュン: どうですか?
古家: うわ! すんごいおいしい、これ。
ジェジュン: おいしい? やっぱりみかんの味がする?
古家: みかんの味がほぼしない。
ジェジュン: あっ、しない?(笑) こっち食べてみて? 入ってないの食べてるから。
古家: (みかんの入ってるチョコも食べる)
うわぁ、口の中にスペインが広がる。すごいですね~。でもおいしい!
ジェジュン: あ~、よかったぁ。
古家: これ、めちゃめちゃおいしい。売れるかも、これ。
ジェジュン: ありがとう~、ふるたん♡
古家: ありがと~、ジュンたん♡
ジェジュン: …えっへ!!(笑) 僕、大人ですよね?
古家: あぁ、すみませんでした。
ということで、みなさんもぜひ、ジェジュンさんレシピを参考にしてほしいなと思います。
ジェジュン: 本当に幸せな幸せなバレンタインデーを過ごしてほしいでーす♪

ジェジュンがチョコに入れたフルーツは、やっぱり「みかん(砂糖でコーティングされたバレンシアオレンジ)」でした☆


企画が盛りだくさんのスペシャルでしたが、いかがでしたか?
次回は人気企画《シンクロチェック withジェジュン♡》をお届け予定☆

番組公式HPでは、収録時の写真とおまけトークが掲載されています。チェックしてみてください♪
番組へのメッセージ投稿もお待ちしております。
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