1年分の「こだわり」です

ざっくり言うと
こだわりさんがいっぱい
あの人は今
2020/03/12 武内陶子のごごラジ! 陶子のここが聞きたい パートナー:ねづっちさん(芸人)

趣味・カルチャー

情報

2020/03/12

陶子のここが聞きたい(前半)の放送を聴く
2020年3月12日(木)放送より

陶子のここが聞きたい(後半)の放送を聴く
2020年3月12日(木)放送より

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毎週木曜日は、「こだわり」をテーマに、こだわりのライフスタイルをお持ちの方や、ニッチな分野に魅了されているこだわりさんをゲストにお迎えして、その世界の奥深さ、魅力を掘り下げてきました。きょうは、「こだわりの日 総集編」と題して、1年を振り返りました。

【出演者】
武内アナ:武内陶子アナウンサー
ねづっち(芸人)


ねづっちさん

振り返れば、こだわりさん

武内アナ: 木曜日の「陶子のここが聞きたい」では、これまでに40組のこだわりさんをお迎えしました。
ねづっち: ボクも3回参加したのですが、濃くて深い人いっぱいでした。最初にお会いしたのは、資格マニア・資格コンサルタントの鈴木秀明さんでした。名刺に取得した資格がびっしりと書かれていて驚きました。しかもジャバラ折り名刺なんですよ。
武内アナ: 2020年2月末時点で、取得した資格の数は473種678個ですって。
ねづっち: あれから50個近く増えていますね。「勉強に飽きたら勉強する」の言葉が印象に残っています。
武内アナ: 鈴木さんは、毎週末に資格試験を受験していて、試験のハシゴもするんですよね。
ねづっち: なのに彼女もちゃんといるんだから(笑)。
武内アナ: 7月に来ていただいた超高層ビルマニアの中谷幸司さんもすごかったですね。高さ60m以上(マンションだと20階以上)が超高層ビルだと知りました。
ねづっち: 「渋谷は、いい感じに育っています!」の言葉が忘れられないですね。また、ヘリコプターをチャーターして超高層ビルを撮影しているそうですよ。趣味を超えていますね。

あの人は今 (電話インタビュー)

武内アナ: その他にも、スパイスカレー、アナログレコード、家庭用製麺機、箸袋アート、狛犬、吊り橋、路上園芸、行き止まりの路地、高速ジャンクション、試し書き、ビーチコーミングなど、マニアな方のお話をうかがってきました。放送後も、あの人どうしているかしらと気になっちゃいますね。

マンホールマニアの白浜公平さん(2019年6月20日放送)
マンホール蓋(ふた)の魅力は見た目の美しさユニークさにとどまらず、いろいろな切り口の楽しみ方があることを伝えてくれました。歴史や背景を調べるとオモシロさが深まり、いままでに1万種ほどのマンホール蓋に出会ったそうで、マンホーラーとも呼ばれています。

武内アナ: 出演されて反響はありましたか。
白浜さん: マンホーラー仲間が増えました。マンホールグッズも増えました。
武内アナ: 最新マンホール情報はありますか。
白浜さん: 東京23区のマンホール蓋は一部を除き同じデザインだったのに、ここ数週間でデザインマンホール蓋の種類が急増しています。アニメキャラや特撮ヒーローなど、30種近くが新たに設置されています。
ねづっち: マンホール蓋など、あまりに当たり前すぎて、その不思議さ・おもしろさに気づいてない人が多いけど、ボクも気にしてみよう。
白浜さん: ぜひ、観察してください。人生が豊かになりますよ。

「マンホール」とかけて 「ひどいヤツだなぁ」ととく その心は?  下水(ゲスい)

前回の白浜公平さん出演回(2019年6月20日放送)の記事はこちら


マンボウ博士の澤井悦郎さん(2019年6月13日放送)
研究機関に属さず、個人的にマンボウの研究を継続する市井のマンボウ研究者。マンボウはナゾ多き魚。その生態を解き明かしたいと、生活費をつぎ込んで調査の日々。2017年、マンボウ属は世界に少なくとも3種(マンボウ、ウシマンボウ、カクレマンボウ)いることを海外の研究者とともに確定し、マンボウ研究を大きく前進させました。

武内アナ: マンボウも興味深かったけど、私は、澤井さんの生態がおもしろかったな。
ねづっち: マンボウの魅力は何ですか?
澤井さん: カタチが変なところですね。
ねづっち: さらっと変だと言っちゃいましたね(笑)。
武内アナ: マンボウに関する最新トピックスはありますか。
澤井さん: 昨年の10月に小学生向けの本を出版しました。水族館では24時間不眠不休で観察しました。
ねづっち: マンボウというより澤井さんトピックスですね(笑)。でも、澤井さんの研究が世紀の大発見につながるかもしれませんね。

「マンボウ」とかけて 「ガヤガヤうるさい」ととく その心は?  澤井(騒い)でます

前回の澤井悦郎さん出演回(2019年6月13日放送)の記事はこちら

プロナチュラリストの佐々木洋さん(2019年11月21日放送)
プロの自然案内人として30年以上にわたり自然解説活動を展開。テレビやラジオ番組への出演、子どもたちへの自然観察指導、エコロジーツアーガイドなど、自然のおもしろさや大切さを案内しています。ささき隊長の愛称で親しまれています。

武内アナ: 全国で休校が続いています。自宅周辺でも自然観察が楽しめますか。
佐々木さん: 窓からカラスが見えたら観察を。この季節のカラスの注目点は2つあります。「ラブラブガラス」と「フラメンコガラス」です。
ねづっち: 恋の季節で「ラブラブ」はわかるけど、「フラメンコ」はなんですか?
佐々木さん: この季節、花を加えているカラスを多く見ることができますよ。これが情熱的なんですよ。
ねづっち: よくネーミングしましたね。
佐々木さん: そのほか冬の虫やカエルも観察するとおもしろいですよ。身近な春を楽しんでください。

「カエル」とかけて 「江戸時代」ととく その心は?  殿様の姿もあるでしょう

前回の佐々木洋さん出演回(2019年11月21日放送)の記事はこちら


武内アナ: 特別にお金をかけなくても、暮らしを楽しむ方法はありますね。
ねづっち: ボクは「なぞかけマニア」かな。
武内アナ: それは仕事ですね(笑)。


聴き逃しは1週間です。あなたも「聴き逃しマニア」になろう! 1年間のこだわりさん、ありがとう!

陶子のここが聞きたい(前半)の放送を聴く
2020年3月12日(木)放送より

陶子のここが聞きたい(後半)の放送を聴く
2020年3月12日(木)放送より

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