櫻坂46の幸阪茉里乃さんと遠藤理子さんが、終わったばかりの「BACKS LIVE!!」を振り返る!

24/05/20まで

さくらひなたロッチの伸びしろラジオ

放送日:2024/05/13

#アイドル#お笑い

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24/05/20まで

櫻坂46と日向坂46とロッチがのびのびトークを繰り広げる生放送バラエティー『さくらひなたロッチの伸びしろラジオ』(通称「のびらじ」)。今回は、櫻坂46二期生の幸阪茉里乃さんと、番組レギュラーMCで三期生の遠藤理子さんが出演して、楽しいひとときを過ごしました!

さくらひなたロッチの伸びしろラジオ

ラジオ第1
毎週月曜 午後8時05分

詳しくはこちら

【出演者】
幸阪:幸阪茉里乃さん(櫻坂46)
遠藤:遠藤理子さん(櫻坂46)
コカド:コカドケンタロウさん(ロッチ)
中岡:中岡創一さん(ロッチ)

BACKS LIVE!! スペシャルアフタートーク

遠藤:
先週9日と10日に開催した櫻坂46「8th Single BACKS LIVE!!」に関するリスナーさんの感想を紹介しながら、ライブの裏話などを楽しくトークしていきたいと思います。

コカド:
幸阪さんとえんりこちゃん(※遠藤さんのニックネーム)は、それぞれがセンターの曲もあったということで。

遠藤:
そうですね。

コカド:
その心境なども詳しく聞いていけたらと思います。では、幸阪さんからメールの紹介をお願いします。

幸阪:
福岡県の「からあげタロウ」さんからいただきました。
えんりこちゃん、茉里乃ちゃん、「BACKS LIVE!!」お疲れ様でした。茉里乃ちゃんが「Anthem time」のセンターで“あおり”を始めたのが衝撃的で、しかも、今年の1月に行われた「7th Single BACKS LIVE!!」で茉里乃ちゃんが発表した「脱・地蔵」の抱負を思い出し号泣しちゃいました。

中岡:
号泣!? みんな泣いてるな~。

コカド:
脱・地蔵(笑)? 「脱・地蔵」の抱負したんや?

幸阪:
しましたね。

コカド:
だから、いままであおりとかは。苦手ってことですか?

幸阪:
苦手というかやったことないし。

コカド:
やったことなかった? そういうタイプじゃないと?

幸阪:
そういうタイプじゃないし、キャラでもないし。ふだんも本当に声もちっちゃくて。

中岡:
声を張るってことが珍しいんや?

幸阪:
そうなんです! だから本当に、人生で1番おっきい声を出したくらいのレベルだったので。

コカド:
あ~、そう! これ、なんでやろうと思ったの、今回?

幸阪:
(BACKS LIVE)初日の当日のリハーサルのときに、スタッフさんに「あおりをやってみない?」って言っていただいて。

コカド:
いいよいいよ、って言わへんかった?

幸阪:
本当にそのときは首を思いっきり振って「ムリ!」ってなったんですけど、やらないと絶対に後悔するなっていうのが心の奥底ではめっちゃ思っていて。

中岡:
やってみないとな、と?

幸阪:
はい、自分を変えるために挑戦してみて。でも本当にやってみたらスカッとしたというか。

コカド:
スカッとしたんだ?

幸阪:
めっちゃしました! すがすがしい気持ちになって、あおりのすばらしさというか(笑)。

中岡:
ハマった?

幸阪:
身にしみて感じて、次のライブでも挑戦してみたいなって思いましたね。

コカド:
え~!? あ~そう! あおりハマった?

幸阪:
ハマりました。

遠藤:
また聞きたい。

中岡:
気持ちいいもんね、単純にね。

幸阪:
はい、楽しかったです。

コカド:
えんりこちゃん、どう? 近くで聞いてて?

遠藤:
茉里乃さんがあおりをやっていることにすごく感動しましたし、ふだんの茉里乃さんからは聞けないあおりの声を聞けて幸せでした。

コカド:
あ~、そうですか。

幸阪:
うれしい。

中岡:
意外とさ、ふだん声を出さへん人って声出すときに声が震えたりするけど、そういうのもなかった?

幸阪:
そうですね、なくて。

遠藤:
堂々としてました。

中岡:
バシッといけた?

コカド:
あおりの練習はせえへんわけやん。もう1発で本番やろ?

幸阪:
そうですね。

コカド:
思った感じと違うとかはなかったの?

幸阪:
リハーサルのときにやってみて、緊張して早口になっちゃって、めっちゃ時間が余っちゃったので。

中岡:
わかる(笑)。

幸阪:
本番では、自分が思っているよりゆっくり言って、余らないように成功したんじゃないかなって思ってます。

コカド:
いいですね。

遠藤:
すてき。

コカド:
またやってもらいましょう。では、続いてえんりこちゃん、お願いします。

遠藤:
埼玉県の「あおば」さんからいただきました。
理子ちゃん、茉里乃ちゃん、「BACKS LIVE!!」お疲れ様でした! 理子ちゃんは(櫻坂46一期生の)小池美波ちゃんのセンター曲「ソニア」という楽曲でセンターを務めたと思うのですが、美波ちゃんと仲がいい理子ちゃんは自分がこの曲をやるって決まったときにどのような心境だったのかお聞きしたいです。

コカド:
「ソニア」のセンターね。

遠藤:
やらせていただきましたね。前回(※今年1月)の「BACKS LIVE!!」からやってみたかった楽曲で、センターも小池美波さんに「やっているところを見たい」みたいなことを言っていただいたりしていたこともあって。

中岡:
本人から?

遠藤:
すごくうれしくて、このセンターが決まったときにすぐ連絡しちゃいましたね。

中岡:
「私やるんですよ」と?

遠藤:
それで「似合うね」って言っていただいたので、それもうれしくて、歌詞を読みながら自分らしく「ソニア」を演じられるように頑張ろうって思いながらやってました。

中岡:
声も合ってたんかな、じゃあ?

遠藤:
どうですかね? どうですか?

幸阪:
でも本当に曲調もすごく理子ちゃんに合ってたし、見たときもすごく「かわいい」って思ったし、めちゃくちゃ似合ってましたね。

遠藤:
よかった~。

コカド:
プレッシャーもあるでしょうしね。でもよかったね。

遠藤:
そうですね。

コカド:
さぁ続いて幸阪さん、お願いします。

幸阪:
神奈川県の「アオ巻紙アオ巻紙アオ巻紙」さんからいただきました。
「BACKS LIVE!!」、お疲れ様でした! 前回の「BACKS LIVE!!」からでしたが、本当にメンバーの絆がどんどん深まっていっている印象があって、リハ期間やライブなどで絆を感じたエピソードなどがあれば教えてください!

コカド:
ありますか? 「絆を感じたエピソード」ですって。

遠藤:
あります。ライブ中、茉里乃さんとシンメ(※シンメトリー)で踊ることが結構多かったんですけど、レッスン中は「あれ~? 茉里乃さん、目を合わせてくれないな~」って思うことがあったんですけど、本番は何回も目を合わせてくださる瞬間があって、「あ、絆深まってる~」って思いながら。

コカド:
逆に、練習中はなんで目を合わせてなかったの?

幸阪:
結構長尺で目を合わせなきゃいけないところがあって、ちょっと恥ずかしくて。

コカド:
恥ずかしくてね?

幸阪:
そうですね。ちょっと照れもあって見られなかったんですけど、そのときから「本番では絶対に目を合わせよう」って決めてて。

遠藤:
うれしい!

幸阪:
それで本番後に理子ちゃんが「リハでは見てくれなかったけど、本番では目を合わせてくれてうれしかったです!」ってちゃんと言ってくれて、「うれしい!」ってなりました。

遠藤:
すごくうれしかったんですよ、それが。

コカド:
そうね、わかるよね。リハで全力でボケられへん、みたいな。

中岡:
恥ずいな(笑)。

幸阪:
恥ずかしいですよね。

コカド:
「本番でやるから」って思いながらな(笑)。

幸阪:
はい(笑)。

中岡:
えんりこちゃんはでも、リハは100%タイプなんや?

遠藤:
私はずっと見てました。

幸阪:
え~、うれしい! 恥ずかしいけど。

遠藤:
なんかずっと下を向いていらっしゃるので。

コカド:
えんりこちゃんは恥ずかしくないんだ? 別に目を合わせても。

遠藤:
私はうれしくなっちゃうタイプです。

コカド:
あ~、そう。

遠藤:
先輩と目を合わせられるなんて。

コカド:
いろいろ性格あるからね。さぁ、続いてえんりこちゃん、お願いします。

遠藤:
埼玉県の「こと」さんからいただきました。
私の推しポイントは、シンメでポニーテールだったお2人! 「Cool」で髪の毛をつかみにくそうな理子ちゃんや、1曲目からライオンみたいになる茉里乃ちゃん! 最高な2日間をありがとう!

コカド:
お2人ともブログに写真を載せてたってことなんですけど、2日目はポニーテールでおそろいだった?

遠藤:
偶然おそろいでしたね。

幸阪:
ホントにたまたまなんですけど、シンメでおそろいでうれしかったですね。

遠藤:
うれしくて茉里乃さんに報告しちゃいました。

コカド:
この「1曲目からライオンみたいになる茉里乃ちゃん」っていうのは?

幸阪:
これ2曲目なんですけど、「恋が絶滅する日」っていう激しめの曲のイントロのときにポニーテールのヘアゴムがパンってはじけて。

コカド:
えぇ~! 切れた?

遠藤:
ヘアゴム落ちてた(笑)。

コカド:
なかなかないよね。

幸阪:
結構しっかりスプレーで固めてたので、(ヘアゴムが)とれても(髪が)ボンってなっちゃって。

コカド:
なるほど! とれてもその形のまま残っちゃったんだ?

幸阪:
そうなんです! めっちゃライオンみたいな感じになっちゃって、「めっちゃ恥ずかしい~」って思いながら。

コカド:
恥ずいな、それは。

幸阪:
でも次の曲は出なくて、(ステージ袖に)はけられたんで、「もういいや」って思いながら踊りました(笑)。

中岡:
気にせずやったんや。でもそれが逆によかったかもしれんね。

コカド:
よかったんやろ、この「こと」さんが言うってことは。

中岡:
レアな感じがあって。そういうのがライブ感やからね。

遠藤:
本当にレアですね。

コカド:
そういうこと。さぁそれでは最後、幸阪さん、お願いします。

幸阪:
東京都の「ほのりー」さんからいただきました。
「BACKS LIVE!!」2日間お疲れ様でした! 「BACKS LIVE!!」といえば“櫻坂を強くする”ということばが印象的でした。今回のライブは本当に1人1人が輝いていて、すごくいいライブでした。そんなメンバーが勢ぞろいする6月の東京ドームライブがさらに楽しみです!

コカド:
なるほど。次は6月の東京ドーム。

中岡:
すぐやんか!

幸阪:
もうすぐですね。

中岡:
1か月後やん。

幸阪:
ドキドキ~!

中岡:
大変やな!

遠藤:
ずっとライブ続きですね。

コカド:
どうですか、東京ドームっていうのは?

中岡:
特別やな。

幸阪:
私は2回目の東京ドームなんですけど(※前回は2022年11月)、2年前に立たせていただいたときは自分たちで立てたっていうよりは「立たせてもらった」っていう印象がすごく強くて、メンバーたちもすごく悔しいという気持ちがあったと思うんですけど。

中岡:
あ~、そう。

幸阪:
やっぱりこの2年間で櫻坂46でめちゃくちゃ成長してるし、頼もしい三期生も増えて本当に強くなったと思うので、堂々と「自分たちの力で立ったんだ」っていう気持ちでパフォーマンスしたいなって思ってます。

コカド:
ちゃんとそれを自覚できてるっていうのがね。

中岡:
たしかにね。

コカド:
じゃあ、2年前とは違う東京ドームになりそうですね。

幸阪:
全然違う櫻坂46をお見せしたいなって思います。

コカド:
楽しみですね~。

中岡:
もうすぐやん!

幸阪:
もうすぐですね。

中岡:
もう練習は入ってんの?

幸阪:
もうちょっと先なんですけど。

コカド:
えんりこちゃんは(東京ドームは)初めてってことでしょ?

遠藤:
そうですね。私は前回の東京ドームは席で実際に先輩を見てて、「自分があそこに立てるのか」ってすごく緊張もしちゃうし立てるのかって思っちゃいますね、あんな広い場所に。

中岡:
どんなことになんの? すごい人数に見られるわけやん?

幸阪:
そうですね。やっぱり緊張しますよね。

中岡:
「うわ~」ってなる、やっぱり?

幸阪:
本当にめっちゃ感動します。

コカド:
感動する?

幸阪:
はい。

遠藤:
楽しみだな~。

コカド:
やっぱり楽しみ? 楽しむが強い?

遠藤:
楽しみもありますし、不安も大きいですね。

コカド:
あ~、そう。いいですね。どうなるのか、楽しみにしましょう。

中岡:
沼ちゃんにも「頑張って」って言うといて。(※「沼ちゃん」は、今年3月まで番組のレギュラーMCを担当していた櫻坂46二期生の大沼晶保さんのニックネーム)

幸阪:
はい、言っておきます。

コカド:
というわけで、ありがとうございました。以上、「BACKS LIVE!! スペシャルアフタートーク」のコーナーでした。


番組ではこのほかに、リスナーの皆さんから言ってほしい「褒めことば」を募集したり、恥ずかしくて一歩を踏み出せないリスナーの背中を押したり、幸阪さんと遠藤さんが2人だけで話す「えんりこトーーーク!」のコーナーもありました! 放送が終わってから1週間は「らじる★らじる」の聴き逃しサービスで聴くことができますので、ぜひチェックしてみてください!


【放送】
2024/05/13 「さくらひなたロッチの伸びしろラジオ」

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24/05/20まで

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