Buddies必見!! 櫻坂46の名MC、井上梨名さんと松田里奈さんが「オノマトペ」を使って、久々の野外ライブをリポート!

21/07/19まで

さくらひなたロッチの伸びしろラジオ

放送日:2021/07/12

#アイドル#お笑い#学び

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櫻坂46と日向坂46のメンバーが、さまざまな分野のプロから“テクニック&スゴ技”を指導してもらうことで、アイドルとしての「伸びしろ」をグイグイ広げていく『さくらひなたロッチの伸びしろラジオ』。
今回は、「オノマトペ研究家」で朝日大学教授の藤野良孝先生に「オノマトペ」について学びました!
なお櫻坂46の井上梨名さんと松田里奈さん、藤野良孝先生には新型コロナウイルス感染防止対策として電話で出演していただきました。

さくらひなたロッチの伸びしろラジオ

ラジオ第1 毎週月曜 午後8時05分

詳しくはこちら

【出演者】
井上:井上梨名さん(櫻坂46)
松田:松田里奈さん(櫻坂46)
コカド:コカドケンタロウさん(ロッチ)
藤野:藤野良孝さん(オノマトペ研究家)

井上梨名さんが「W-KEYAKI FES. 2021」の感想を発表!

  •  ※ 7月9日・10日・11日の3日間に渡って開催された、櫻坂46と日向坂46による合同野外ライブ「W-KEYAKI FES. 2021」の感想を、「オノマトペ」を使って発表してもらいました!
コカド: 井上さん、「W-KEYAKI FES.」めちゃめちゃ盛り上がってたね! 1番印象に残ってることは何ですか?
井上: 今回オンライン配信もあったんですけど、有観客で皆さんがここ(会場)に来てくれて。ファンの皆さんの熱気が「メラメラアツアツ」、もう「ビーン」って私に刺さってきたので、私もそれに負けないくらい「ウェー!」って頑張ろうと思いましたし。あと、3日目の最後の最後に花火が「バーン!」って、「ヒュー、バンバン」っていっぱい上がったんですよ! それをメンバーとファンの皆さんで一緒に見ることが出来て、心が「ジーン」と、「ウルウル」ときましたね。
コカド: めちゃめちゃ入れるな! ちょっと待って? めちゃめちゃ入れるやん!
井上: どうですか?
コカド: ちょっと先生、どうですか? 今のオノマトペの使い方?
藤野: すばらしいですね! ビックリしました!
井上: え? 大丈夫でした?
藤野: はい。井上さんはピアノも習って、そして関西(兵庫県)ご出身ですよね?
井上: はい、そうです。
藤野: オノマトペと親和性がすごくあるんですよ。オノマトペってすごく音楽の要素がありますし、関西ってオノマトペ天国だと思ってまして、オノマトペたくさん出てくるんですよね。なので、いま聴いていてビックリしたんですけど、「メラメラ」「アツアツ」「ビーン」「ヒュー」「バン」「ジーン」「ウルウル」などのオノマトペによって、印象に残った場面にグーンと膨らみが出ました。さらに、躍動感を醸し出すために、「メラメラ」というオノマトペを「メラメラメラ」ともう1個「メラ」を増やしたりすると。あと「アツアツ」もですね、「アツアツアツ」って言うとさらに熱気とかが伝わってきます。
井上: なるほど!
コカド: もっとこう、ちょっと感情を入れて増やす。「メラメラメラ」って。でも、もともとだから素質はあるってことですね。関西人だし、音楽もってことで。
藤野: ビックリしました!
井上: えー、ありがとうございます!
藤野: すごいですね。これだけオノマトペがたくさん出るなんて、夢にも思ってませんでした。
コカド: 伸びしろを広げていく番組やから、ちょっとやりすぎだな。出来すぎだな、ちょっと。
井上: 出来すぎちゃいましたか(笑)。でもめちゃめちゃうれしいです!
コカド: ダメだよ、だから。ちょっと加減してもらわないと初めは。
井上: ちょっと減らしめで(笑)。
コカド: 今の先生のアドバイスを受けて、もう1回やってみましょうか?
井上: これちょっとハードル上がってきましたね?
コカド: ホンマやで。初めに行き過ぎたから。
井上: 自分で上げちゃいました。
コカド: いいですか? 今のを踏まえて言ってくださいよ?
井上: はい、わかりました。
コカド: それじゃあいってみましょう!
いや~、盛り上がってたね「W-KEYAKI FES.」。1番印象に残ってることは何ですか?
井上: 今回オンライン配信でもあったんですけど、やっぱりお客さんが実際に入ってフェスが開催されていたので、ファンの皆さんの熱気とか気持ちが、もう「メラメラメラメラ」ってあったりとか、もう「アチアチアチ」ってなるくらい皆さんの気持ちが「アツアツアツアツ」に伝わってきてたので。もう私も「ドッカーン」っとジャンプするくらい頑張りました!
コカド: 素直な子やね~(笑)。
井上: あ~、難しい。
コカド: どうでした、やってみて?
井上: やっぱり自分も言う方も、もっと「メラメラ」とかを感情込めてとか、いっぱい言うことによって楽しいですし、みんなに伝わってるんじゃないのかな~っていうのが、もっと大きくなりました。
コカド: もともと良かったんやけどね。さらにね。
井上: いや~、でも。これで正解なんですかね、先生?
藤野: いや~、正解です! 井上さんの個性がバンバン出ましたね。オノマトペの繰り返しを入れたことによって、さらに躍動感と表現力に磨きがかかりましたし。言い方もすごく情熱的で、すごくいいですよ!
井上: えー、やったー!
コカド: ほんであの、どっちかって言うとかわいらしいほうじゃないね。激しいほうと言うか。
井上: やっぱりそう出ちゃいましたね(笑)。
コカド: ちょっと格好いいと言うか。そっちよね。
井上: 性格が出ちゃいました、オノマトペにも。

松田里奈さんが「W-KEYAKI FES. 2021」の感想を発表!

コカド: 松田さん、良かったね「W-KEYAKI FES.」。どうですか? 1番印象に残ってることは何ですか?
松田: 「W-KEYAKI FES.」は1日目が櫻坂46のライブで、2日目が日向坂46さん、3日目が合同でライブをしたんですけど。1日目の櫻坂でやったライブのリハーサルのときに、今までリハをしていた中で1番「ザーザー」って雨が降ってて、「わー、これライブ大丈夫かな~?」って不安だったんですけど、本番が始まってからだんだんと雨が「パラパラ」って弱くなってきて、「あ、これは晴れるんじゃないか?」と思ってたら、「君と僕と洗濯物」っていう曲のときには空がもう「キラキラ」と晴れ渡るくらい、隙間から天気がいいのが「パラパラヒラヒラ」に見えて、もうそのときにすごくテンションが上がって、もう口角「アゲアゲ」でした!
コカド: ちょっとあの~、後半の途中わけわからんかったわ、聴いてて(笑)。先生、全部聴き取れました?
藤野: はい、聴き取れました。
コカド: すごい! 先生やっぱりオノマトペ、全部聴き取れる? 僕もう「何言うてんやろ?」と思って。最初の雨とか天気のときはわかったけどさ。先生、ちょっと今の教えてもらっていいですか? なんて言ってたかとか使い方とか。
藤野: そうですね。「キラキラ」「ヒラヒラ」などのオノマトペによって、すごく盛り上がっているような様子がよく伝わってイマジネーションの扉が開かれました。さらにその伝達力を上げるために「キラキラ」に小さい「ッ」を入れて「キラッキラッ」。あとは「ヒラヒラ~」って伸びる音を付けて余韻を残してほしいんですね。
コカド: あの「ザーザー」とか「パラパラ」はどうでした?
藤野: そうですね。「ザーザー」「パラパラ」はすごく上手で、すごく伝わってきました。
コカド: それは上手だった? なるほど。どうですか、松田さん?
松田: そうですね。言い方をいま振り返ると全部同じような言い方だったので、先生がアドバイスしてくださったものを付け加えると確かにより伝わるな、と思ったので。
コカド: なるほど。じゃあもう行けそうですね?
松田: はい。ちょっと挑戦したいですね。
コカド: もう1回ちょっとやってみましょうか? 今のを踏まえて。
松田: はい。お願いします。
コカド: じゃあまいりましょう。
「W-KEYAKI FES.」良かったですね~。1番印象に残ってることは何ですか?
松田: 1日目の櫻坂46のライブのリハーサルのときに、雨が「ザーザー」ってすごく降ってて、「わー、これ本番大丈夫かな~?」って不安だったんですけど、ライブが始まってからだんだん雨が弱まってきて、「パラパラ」の雨になってきて、「あ、これはもしかしたら晴れるかもしれない!」と思っていたら、雨がパッとやんで雲に隙間ができて空が「キラッ」と光って、「はっ、キラキラしてる!」と思って、自分の口角もすごく「アゲアゲ」でもう「ウキウキ」楽しかったです!
コカド: はい。オレだけかな、興奮したらなんて言ってるかわからへんようになるの? オレだけ聴き取られへんのかな? 先生、聴き取れました? ちゃんと。
藤野: はい。
コカド: 先生やっぱりすごいな! 僕はもう全く同じところがね、全く同じように聴こえへんかったんやけど。良くなってましたか?
藤野: 良くなってました! やっぱりオノマトペを言う瞬間にすごく気持ちが乗ってますので。
松田: あ~良かった~!
コカド: 確かに。それは伝わりました。
藤野: すごく心がじんわり染みて、松田さんの伝えたいことが、ぶわっとかきたてられました。
コカド: 先生、対抗してます? さっきから言ったあとに先生が対抗している感じあんねんけど。たまたまですね? 出ちゃってるだけですね?
松田: (笑)。
藤野: はい。
コカド: そうですよね。先生が「負けてられへん」と思って言ってんのかなと思って
松田: やっぱり先生だからナチュラルに、自然に出てくるんですね(笑)。
コカド: 確かに。ナチュラルよね、先生って。
松田: はい。めちゃめちゃナチュラルです。
コカド: でも松田さんも良かったですね。
藤野: 良かったです。
松田: 成長していたみたいで良かったです。安心しました。


番組後半では、井上さんと松田さんが「オノマトペ」を使ったオリジナルのキャッチコピー作りに挑戦しました。どんなキャッチコピーが完成したのか? 「らじる★らじる」の聴き逃しサービスでご確認ください!


【放送】
2021/07/12 「さくらひなたロッチの伸びしろラジオ」

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