午後1時台を聴く
24/05/21まで

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火曜日のテーマは「地域とつながる」。2018年に「山形住みます芸人」として山形県に移住した、お笑いコンビ、ソラシドの本坊元児(ほんぼう・がんじ)さんをお迎えして、移住して知った山形県の魅力、山形県に対する思いの変化などについてうかがいました。

【出演者】
本坊元児さん


<プロフィール>
1978年、愛媛県松山市出身。2001年、水口靖一郎さんと「ソラシド」を結成。2018年、「山形住みます芸人」として山形県に移住。山形に移住してからをつづった書籍の出版、農業に向き合う姿を記録した動画も配信。


――コンビ名のソラシドの由来は?

本坊:
特に意味はなく、覚えやすいから付けました。アナウンサーさんに「右肩上がりのソラシド!」って紹介していただいたこともあり、「頂点に行ってもドは音階の始めの音だから、初心を忘れないという意味も込められているんです!」と後付けで言っていたら、「ドレミファを飛ばして横着するな!」と先輩に怒られました(笑)。

――麒麟(きりん)のお二人と同期なんですね。

本坊:
いま考えても彼らはすごかったですね。

――大阪から東京に出てきたのは?

本坊:
僕らは売れて東京に出てきたわけじゃなかったんです。なので仕事もなく、工事現場で働くようになり、芸人でなく完全に裏方になってしまい、心が削られてしまいました。麒麟の川島とも距離をおくようになりました。そのときは芸人を辞める理由ばかり考えていましたね。

――その後、山形で「住みます芸人」になりましたが、出身は愛媛県ですよね?

本坊:
愛媛だと帰るだけでおもしろくないので、知らない場所のほうが新しい体験ができると思ったんです。

――山形に住んでみてどうでしたか?

本坊:
とにかく雪かきが大変でした。あと言葉ですね。おじいちゃんにインタビューしたとき、何を言っているのかまったくわかりませんでした。僕は「そうですね」と答えたのですが…。


さて、おじいさんは何と言ったのでしょうか? その他、農業を始めたきっかけ、古民家に住むようになったエピソード、山形に対する考え方の変化など、たくさんお話ししていただきました。5月21日昼まで聴き逃し配信します。


【放送】
2024/05/14「まんまる」

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