午後1時台を聴く
24/05/07まで

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火曜日のテーマは「地域とつながる」。福岡県北九州市出身の野間口徹(のまぐち・とおる)さんに、ご当地グルメやオススメのスポットなど教えていただきました。初の主演ドラマ『VRおじさんの初恋』のこともたっぷりうかがいました。

【出演者】
野間口徹さん(俳優)


<プロフィール>
1973年、北九州市出身。大学在学中に演劇活動を開始。卒業後、コントユニット「親族代表」を結成。2007年、TVドラマでの公安刑事の役で注目され、これまで出演したドラマは100以上。映画や舞台でも活躍中。


――ずいぶんしっかりした役も多かったので、年上かと思っていたら、じつは、私たち(高山アナとパートナーの小宮山雄飛さん)全員昭和48年生まれで、同じ年、言ってみれば、ショーワフォーティーエイト! ふるさと北九州市八幡西区はどんなところですか?

野間口:
鉄鋼の町ですが、僕が育ったころはシャッターも降りてさみしくなりはじめたころでした。八幡は、八幡東区などが製鉄で有名ですが、八幡西区は、そこで働く人たちのベッドタウン、という面もありましたね。

――高校時代は教師を目指されていたそうですね。

野間口:
親戚一同がほぼ教師だったんですよ。なので、自分も教師になるんだろうなと思っていました。

――何の先生になろうと思っていたんですか?

野間口:
生物です。農学部に進んだので。遺伝の情報とかにも興味があったんですよね。

――教師を目指していて、演劇にも興味があったんですか?

野間口:
僕の場合、人前に出るのが苦手で、大学3年で初めて演技をしたんですよ(笑)。すごく舞台で輝いている先輩がいて、この人のお手伝いがしたい! と思ったのがきっかけでした。

――教師の道は…?

野間口:
演劇にのめりこんで、そこは断念しました。

――ふるさとに戻ったら必ず行きたくなるところはありますか?

野間口:
うどん屋さんです。チェーン店なんですが、そこの甘辛く煮たトリ肉が入っている「かしわうどん」がたまりません!

――ふるさとに帰ってきたなと感じる風景はありますか?

野間口:
やはり皿倉山ですね。山を遠くから見つめるだけで帰ってきたなと思いますね。


現実世界とバーチャル世界を行き交いながら、中年サラリーマンの初恋を描く『VRおじさんの初恋』の撮影秘話。いま、野間口さんがVRで疑似体験したいふるさとの景色とは? 「聴き逃し」で確認してください。5月7日昼まで配信します。

VRおじさんの初恋

[総合] 毎週月~木
よる10時45分~11時00分

詳しくはこちら


【放送】
2024/04/30 「まんまる」

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