合田道人さん ご当地紅白歌合戦(第2回)

21/01/14まで

武内陶子のごごカフェ

放送日:2021/01/07

#インタビュー#ライフスタイル#音楽

ざっくりいうと

  • 新春恒例のイベントです
  • 審査員はラジオの前のあなたです
  • 2021/01/07 武内陶子のごごカフェ 「カフェトーク」 合田道人さん(作家・音楽プロデューサー)

2時台を聴く
21/01/14まで

3時台を聴く
21/01/14まで

【出演者】
武内アナ:武内陶子アナウンサー
合田さん:合田道人さん(作家・音楽プロデューサー)


<合田道人さん プロフィール>
1961年、北海道出身。17歳でシンガーソングライターとして、ご当地ソング「釧路にて」でデビュー。その後、歌手、作詞・作曲、DJ、司会、舞台や放送の構成演出、番組のコメンテーターなど、多方面で活動。作家としても活躍中。

キャプテンのふるさと対決

1)白組「大空と大地の中で」(松山千春)…北海道

合田さん: 僕のふるさと、北海道は「襟裳岬」「イヨマンテの夜」「霧の摩周湖」「恋の町札幌」など、歌の宝庫ですよ。

2)紅組「肱川あらし」(伍代夏子)…愛媛県

武内アナ: 肱川あらしとは、初冬の晴れた日の朝、上流の大洲盆地で発生した冷気が霧を伴って肱川沿いを一気に流れ出す珍しい現象です。

大物歌手俳優対決

3)白組「金比羅船々」(森繁久彌)…香川県

合田さん: 香川県といえば785段の石段を上ると本殿が見えてくる金刀比羅宮こと金毘羅さん。海の神様、船の守り神。大漁、五穀豊穣を祈りこの曲で勝負します。

4)紅組「伊豆の踊子」(吉永小百合)…静岡県

武内アナ: 川端康成の小説「伊豆の踊子」。1963年の映画化では吉永小百合さんが主人公を演じました。

東京の歌対決

5)白組「あゝ上野駅」(井沢八郎)

合田さん: 中学を出て、就職のため東京に向かった金の卵と言われた少年少女たちは、みな上野駅が出発点でした。

6)紅組「中央フリーウェイ」(荒井由実)

武内アナ: 紅組は、東京都下、府中付近を高速道路で走ります。ユーミンです。

復興の願いをこめて

7)白組「ふるさとは今もかわらず」(新沼謙治)…岩手県

合田さん: 3月11日で東日本大震災から10年。「故郷、岩手はまだまだ復興の最中です。みなさんどうぞ忘れないでください」新沼さんの言葉です。忘れてはならない祈りを込めて、この曲をお聴きください。

8)紅組「智恵子抄」(二代目コロムビア・ローズ)…福島県

武内アナ: 昭和39年に「紅白歌合戦」で歌った福島県の曲です。昨年8月に亡くなられた二代目コロムビア・ローズさんに祈りをこめて。

ご当地紅白 トリ対決

9)白組「千曲川」(五木ひろし)…長野県

合田さん: 五木さんは、「よこはま・たそがれ」「長良川艶歌」「博多アラモード」など、ご当地ソングをたくさん歌ってきました。長野県を歌ったこの曲は、第26回の紅白歌合戦のトリで歌われました。五木さん初のトリでした。

10)紅組「長崎の蝶々さん」(美空ひばり)…長崎県

武内アナ: ひばりさんも多くのご当地ソングを歌ってきました。第8回の「紅白」で歌ったのがこの曲でした。当時20歳でトリでした。

男女デュエット曲

11)「浪花恋しぐれ」(都はるみ、岡千秋)…大阪府

合田さん: 昭和58年の「紅白」では、紅組での出場曲でしたが、きょうは紅白両軍からの登場です。この曲は、落語家・桂春団治とその女房のお浜を歌っています。

結果発表

紅組476票、白組459票で、紅組の勝利です!

合田さん: 今回も負けてしまいました。でも少しの差でしたね。たくさんの投票ありがとうございました。

聴き逃しは1週間です。感動を何度でも。第3回にも期待しつつ、お聴きください。

1回目のご当地紅白は 2020年1月10日に開催されました。

2時台を聴く
21/01/14まで

3時台を聴く
21/01/14まで

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