金田哲(はんにゃ)

こころの
深呼吸が、
できる場所。

金田哲:
どうも!はんにゃの金田です。FM50周年、おめでとうございます!

ーーラジオとの関わりのことをちょっとだけ教えてほしいんですけど。

金田哲:
はい。

ーー聞き始めたのはいつぐらいで、どの番組やったみたいな。

金田哲:
僕は、中1ですね。中1の時に、僕がこの世界入るきっかけとなったナインティナインさんのラジオを聞いて、ホントに夜中腹抱えて笑って、で、次の日に同級生と、みんなで昨日のあれ聴いたかって言って、もう録音とかしながら、ほんでお互いに貸し合うみたいな。当時MDってミニディスクとかカセットとかで、貸し合って、その時からですかね。

ーー某ニッポン放送の。

金田哲:
そうなんです。某ニッポン放送の、ええ、ナインティナインさんの、某ニッポン。そうなんですよ。で、それを聴くようになってから、もうずーっと聴いてますね。はい。

ーーじゃあ割と、印象としては、夜中一人で、クックック。

金田哲:
そうですね。夜中もう腹抱えて笑ってましたね。はい。

だから、要はテレビで見る、芸人さんのプライベートが聴けるし、やっぱその、陽なイメージだった人が、陰なこと言ってたりするところとかが、もう面白くて。あ、こういう実は考えだったんだみたいなのを、こう聴き流そうとするん、すごい好きでした。はい。

ーーFMラジオというのは、何かこう、どうでしょう。大阪やったらFM802とか。

金田哲:
はい。僕は、東京出てきて、18で出てきちゃうんで、で、そっからバイト中の車内とか、結構車で移動する、配達系のバイトとか、後今も車乗りながら、FM系はもちろん、聴かせていただいてます。

ーーなんか、好きな番組とか、こういうなんか音楽中心に聴いてるとか、やっぱり、トークが上手い人がいいとか、なにか。

金田哲:
やっぱ僕でも専門的な、僕、正直武田鉄矢さんめちゃくちゃ好きなんです。で、武田鉄矢さんのラジオを今、もう、絶対聴いてるっていう。だからそうですね。あとは、まあ若もん向けの音楽が何が流行ってるかっていうのが分かる、曲がいっぱい流れる、FMさんの番組とか聴いてます。はい。

ーーそれ、ちなみに専門的なっていうと、どのあたりが?

金田哲:
専門的なっていうか、まあ、武田鉄矢さんが、色々専門書を読んで、それを分かりやすく、三枚におろしてくれるっていう、まあラジオがあるんですけど。

ーーQRさんですね。

金田哲:
はい。そうなんですよ。そこで、僕は、まあ言ったら勉強してるというか、あの、そうですね。おとなになって、やっぱ勉強したいなって思った時に、なんか、書いたりとか机上でやるよりかは、ラジオで僕は聴いて、そっから自分で調べたりとかするのが好きなんで。だからその勉強できるっていうのが、ありがたいですね。大人になって。はい。

ーー今、夕方あの、欅坂さんと一緒に、わりとリラックスした番組されてますよね。

金田哲:
そうですね。

ーーどんなこと気をつけたりされてます?

金田哲:
いや、僕はさっき言ったとおり、なんかこう、勉強、ここでは勉強もそうですけど、どちらかというとバカになってほしいというか、一緒に、欅のメンバーもそうですし、僕も、結構なんか、まあ緩やかな、ちょっとネジ外すというか、なんでしょう。ちょっと緩んでほしいなっていう時間帯にしたいんで、だからまああんまり決め込まず、別に利口にこのラジオ、僕らのラジオを聴いて、利口になるわけじゃないけど、まあ豊かになってほしいなっていうので、結構そうですね。くだらない、バカになれるような、ラジオかなと思いますね。はい。

ーーなんか学校から帰ってきて、なんか友達と一緒に話してるような、そこにお兄さんのね。

金田哲:
そうですね。なんか要は、学校帰りに、喫茶店によって、みんなで喋ってる時に、まあ僕もそこの店でバイトしてるお兄ちゃん的な感じで、まあゆるく、カフェで喋ってる感じの空間にしたいなっていうのは、思ってますね。はい。

ーーみんなとゆるくなってもらえるラジオ。なんか、金田さんにとって、ラジオとは?

金田哲:
そうですね。だからまあ、なんでしょう。深呼吸の場というか、なんかその、心の深呼吸といいますか、だからさっきも言ったとおり、開放も出来るし、インプットも出来るし、アウトプットもそうですし、で、なにかくだらないこと聴いてバカにもなれるし、でも結果、間違いない事は、なんか豊かになってるという、はい。そういう意味で、まあ深呼吸、学校とか、会社とか、の疲れた時に、まあここで深呼吸。聴いてもらって深呼吸してくれたら、いいかなと思います。はい。