女たちの本音トーク相武紗季(豊島杏役)&中越典子(原田美樹役)+塩村香里(プロデューサー)女たちの本音トーク相武紗季(豊島杏役)&中越典子(原田美樹役)+塩村香里(プロデューサー)
『女たちの決断』
  • 先日、バラエティー番組に出演したときに聞いた話だと、ちょっと前は外見が草食で中身は肉食という“ロールキャベツ男子”が流行ったけど、最近は“肉巻きアスパラ男子”なんですって。つまり、一見、肉食男子なのに中身は草食男子。
    私は最悪だと思うけど、今はそういう男の子がモテているそうです。
  • 今どきの男の子って大丈夫なの?
    何だか日本の将来が心配になってくる(笑)。
  • あと、ネットニュースで読んだのは、今は日下部さん(眞島秀和)のようにハイスペックな男性より普通の男の子のほうがモテるらしいですよ。
  • へぇー、おもしろい。
  • スペックにこだわるのは私みたいなアラサー世代が最後で、若い子たちは「スペックが高過ぎる男は嫌だ!」ってことなんですよ。「普通が一番」みたいな。
  • 第1話で沙耶たちが話していた「平均的に稼いで、顔も身長も平均なら、誰でもいい」って感覚ですよね。
    今は“3平男子”とか“4低男子”という人たちが、モテるみたいですよ。
  • 何、それ?
  • “3平男子”というのは「平均的な年収で、平凡な外見で、平穏な生活を送っている男子」のことで、“4低男子”というのは「低姿勢、低依存、低リスク、低燃費の男子」こと。
  • 分からなくもないけど、低姿勢って嫌だな。
    ナニに対して低姿勢なのかな?彼女に低姿勢ってこと?
  • 偉ぶらないってことかな。でも、なんかちがう気がする。
    私、たぶん“3平男子”にも“4低男子”にも会ったことがないから分からないけど・・・。
    会って話してワクワクするイメージがあんまりできないし、だったら一緒にいる意味ないよね。
  • 中越さん、かなりご立腹ですね(笑)。
    でも、そういう人たちは“仮カレ”としては最適なのかな?
  • 仕事をバリバリやっている女性にとっては、都合のいい男性かもしれませんね。
    “仮カレ”は抱き枕のような存在がいいという話が台本打合せのときに出たんですが、働く女性は彼氏に対して意見やアドバイスを求めているわけではなくて、ただそばにいてほしいときに、そこにいてくれれば、それでいいみたいな。
  • それだったら、私はペットがそばにいてくれればいい!
  • でもペットは、癒してくれるけど、ちゃんと世話をしてあげないといけないよ。その点、必要のないときは放っておいても大丈夫な“仮カレ”は楽じゃない?
  • ・・・って、ことなんだ!
  • “肉巻きアスパラ男子”や“3平男子”、“4低男子”が増えてきて、その一方で働く女性は“仮カレ”を求めるとなると、これからの恋愛ドラマも変わっていきますね。リアルにやろうとすればするほど。
  • 恋愛ドラマになくてはならないキュンキュンする気持ちやドキドキ感も失われていくような。
    でも、安心してください。このドラマには“キュンキュン”“ドキドキ”もあります(笑)。
  • そうですよね。
    アラフォー女性にとって、瞬くん(白洲迅)のような男の子からストレートに「好きです」とか「付き合ってください」と言われるのって、相当ドキドキすることだと思う。
  • 私もドラマを見てくださる方に、たくさんキュンキュンしてもらえるとうれしい。
  • 第4話の最後で、日下部さん「俺と付き合ってみないか?」って言われた杏ちゃんは、かなりドキドキしたでしょう?
  • 最初は、ドキドキよりビックリかな。
    まさか日下部さんのようなハイスペックな男性が自分に興味をもっているなんて思ってもいなかったと思うから、まずは驚いたと思う。
    それ以降は、杏も日下部さんを男性として見るようになるから、そこからはキュンキュンが始まります(笑)。
  • なるほどね。
    “キュンキュン”も“ドキドキ”もそうだけど、私はこのドラマには切なさもあるのがいいなと思っているの。実るだけが恋ではないから、実らない恋に切なさや、いとしさを感じるのも恋愛ドラマの醍醐味ですよね。
  • おっしゃる通りだと思います。
    ドラマは第5話まで放送になって、杏は日下部を意識するようになりました。でも自分から離れていきそうな直人に不安も感じている。美樹は、京都の和菓子屋のお嬢様ではないことが、とうとう瞬にバレてしまった。
    それこそ切ない思いを抱えた美樹がそこにはいます。
    杏も美樹も「さあ、これからどうなる?」という展開ですが、今後の杏と美樹についてはどうですか?
  • 今、登場人物それぞれが転換期を迎えていて、恋愛でも仕事でも、これから自分がどう変わっていくのか決断しなくてはいけない。そこが、これからの見どころですね。
    とくに杏は、建前ではなく自分の本音と向き合うことを迫られていますから。
  • 美樹はやはり心にぽっかり穴があいたような状態で、自暴自棄になっていて、だから、自分で思ってもみないような行動に出たりするんですよね。でも、すべてを失ったからこそ見えてくるものがあるんだと思う。
    杏がこれから自分の本音と向き合っていくと紗季ちゃんが言ったけど、美樹も同じ。
    そんな2人がまたトイレで、やり合っていくんでしょうね(笑)。
  • やり合います。
    さらにパワーアップして、やり合います!(笑)。
  • 杏ちゃんは、美樹が瞬くんと別れたことも知っているのに、慰めたりしないんです。だからこそ、お互い傷ついていてもさらに本音をぶつけ合える。私的には、そこが面白いですね。これから、美樹は杏ちゃんの言葉に、杏ちゃんは美樹の言葉に刺激されて、人生のターニングポイントとなる重大な決断をしていくんだと思う。
  • 恋愛ドラマだけど、恋が成就したとか破局したとかだけでなく、30代~40代の働く女性たちがどうやって自分に自信や勇気をもって生きていくかが描かれていくと思います。
  • うん、いざ自分の心が裸になったとき、どんな選択をしてどう生きていくか?“キュンキュン”や“ドキドキ”も楽しめるけど、これから人生を歩いていくためにちょっとした勇気ももらえるような結末になっていると思います。
  • 中越さん知ってます?
    私たちの女子トークと同じように、男性キャスト陣による「男子トーク」も行われているんですよ。
  • どんな話をしているのか、すごく気になる!
  • 私たちとまったく違う視点ですよね、きっと。
  • 私たちケチョンケチョンに言われてたら、どうする?
  • 大丈夫です!
    このドラマの男性陣は全員やさしいですから(笑)。
  • だね(笑)。
  • 次回、第6話からの怒涛の展開をお楽しみに!
  • 前回は、直人(塚本高史)、日下部(眞島秀和)、瞬(白洲迅)の話は出てきたけど、佐野(田中直樹)の話は一切でてきませんでしたね。
  • そうですよ、(中越さんが演じる)美樹さんの婚約者だった人ですよ(笑)。
  • 佐野は美樹と10年も付き合っていたのに、どうしてその間にプロポーズしなかったのでしょうね?
  • それを言うなら、美樹さんはよく10年も何も言わずに待ちましたね。
  • そうよね・・・でも、美樹が自分から「結婚して」って言わなかったのは、臆病だったからではなくて、ただ結婚というものにリアリティがなかったんだと思う。計画性がなかった。一緒にいるのが当たり前になっているだろうから、「いつかは結婚するんだろうな」と思いながらも、そこで安心して10年経っちゃったのかな。
  • 浮気されて別れる前までは事実婚のような関係ですよね。まじめな佐野さんだから安心していたとか?
  • それはあるかも。
    そのうち結婚するでしょうと思いながら、でも38歳だからな・・・。
  • きっと美樹が39歳だったら違っていたかも。
  • そうかもしれない!
    目の前に40歳が迫っていたら「結婚して」って言っていたかも。
  • 女性って母性があるから、10年間付き合ったら情がわきますよね。でも、男の人って、10年付き合ってる女性がいても、平行してほかの人と付き合ったりできる。たとえば、2人とも冷めちゃって付き合いはじめのような激しい愛情がなくなった場合、男性はわりと簡単に他の人を探せるみたいだけど、女性は愛情がちょっと薄れたからってそういうことはできない。
  • そこには、「今さら独りになりたくない」という気持ちもありますよね。
  • そう、恋人と別れたからって、バンバン合コンに行って次の好きな人を見つけるなんてできないしなぁ。男の人とは、そこが違いますよね。
  • 男の人って長く付き合った彼女と別れたあと、すぐに別の女性と結婚するっていうパターンってよく聞くもの。
  • よくありますね。でも、そういうのって結婚して何年かして「あぁ、時期尚早だったのかな」って思うのかもしれませんよ。
  • 勢いで結婚しちゃったけど、冷静になってみると長く付き合っていた前の彼女のほうが良かったって思うのかな?でも、もう手遅れだから!(笑)。
  • 男と女の関係って、タイミングがとても大きく影響しますよね。ちょっとしたタイミングの違いで別れたり、それこそ結婚したり。そのカップルの運みたいなものがあるような気がします。
  • わかる!恋愛も、結婚も、タイミングってとても重要。それが、すべてと言ってもいいくらいかもしれない。
    あと、世の中は広くて大勢の人がいるのに、その中のたった1人と出会う。みんなが自分だけの相手を見つけて結婚しているのが、すごく不思議。それって、奇跡だよね。
  • 私のように結婚していない身からすると、さらに不思議な感じですね。
  • 結婚する決め手って何なんでしょう?プロポーズされたらそれが決め手かもしれないけれど・・・。
  • でも、プロポーズしても口だけの男もいそうだからな。
    「○○が終わったら結婚しよう」とか言われたら、たぶん女はその時期になったら会うたびに期待して待つでしょ。でも、いつまで待っても何もない男とか。
  • そういう男の人って何だろう? 意味が分からない。
    結婚しようとは言ったけど、すぐに言ったことを忘れちゃうとか?そんな軽い気持ちでプロポーズしてほしくないですよね。それか、プロポーズしたときは本気だったけど、そのあと気が変ったとか?
  • いざ結婚について考えてみると、いろいろ大変なことが多そうなのでめげちゃったとか?
  • なんにせよ、プロポーズされて女性は本気に受け止めているのに、知らんぷりなんてあり得ない!
  • でも、結婚したいと思う男性はまだよくて、今は恋愛すら面倒くさいと思っている若い男の子が多いみたいですよ。
    白洲迅くん(高原瞬役)もインタビューで「自分たちの世代は恋愛をしなくていいと思っている子は結構いる」と言っていました。白洲くんはそんなことないそうですけど(笑)。
  • それって、人間として動物としてどうなんだろう?
    せっかくこの世に生を受けたのに、生きるために必要な本能や欲求を簡単に放棄してしまうというのは、残念だと思う。
  • そういう人たちは“さとり世代”って言われていますね。
  • そういうの“悟り”って言うのかな?
  • 悟っているというより、諦めているんですよ。
    何かをやることによって、それが自分に跳ね返ってくるのが嫌。自分のアクションが周りに影響を与えることを望んでいないんですよ、きっと。
  • だったら、今、一番必要なのは松岡修造先生ですよ(笑)!
  • うん、私も修造先生、大好き!
  • 松岡さんのように、独自の道を進みながら、人の人生にもどんどん絡んで行く人が必要ですね。
  • 昔だったら、近所にいた怖いおじさんみたいな感じ?よその子でもダメなことはダメ、悪いことは悪いと言ってくれる。そういう人って今の時代は逆に新鮮なのかもしれませんね。
  • 今、修造先生の言葉を聞くと、とても新鮮に感じちゃう。
  • 日下部さんも言い方は違うけど、言っていることは松岡さんと似ているのかもしれませんよ。
  • 確かに!日下部さんは見た目と雰囲気がクールだけど、松岡さんのような熱いものを持っていそう。
    日下部さんがホライズンをガラッと変えてくれそうな気がしてきました(笑)。
  • でも、杏ちゃんは、あんなうるさい上司とはケンカばかりだと思うよ。
  • すぐ辞める!杏は「ああ、面倒くさい!」って会社を辞めると思います(笑)。
  • 美樹は「そうですよね!日下部さん!」って感化されちゃうだろうな。恋が生まれたりして・・・。
  • もしかしたら、このあとの『仮カレ』はそんな展開になるかもしれませんね。
  • え?ほんとうに!?
  • 続きは次回(12/1)
  • このドラマは、今までの恋愛ドラマとはちょっと違ってますよね。
  • 私、今回の台本を読んでいて面白いなって思ったのは、杏ちゃんと美樹が女子トイレで本音をぶつけ合うシーンですね。
  • 私も、トイレのシーンの撮影が一番楽しい。
  • そうそう!
    実際のオフィスビルの女子トイレを借りて撮影してるからすごく狭いんだけど、またその狭さがいいよね。トイレに私たち二人とカメラだけっていうときもあったし。
  • そう、洗面所の鏡に携帯電話を貼り付けて動画撮影したりね。周りにスタッフが誰もいないから、本当に洗面所で二人きりで会話している感じで、すごく面白かったです。
  • じつは、つい最近似たような経験があって。私の結婚式で本当に久しぶりに親友と再会したんだけど、披露宴ではもちろん2人っきりで話せなくて・・・でも、2次会のトイレでバッタリ会って。そこで話し出したらもう会話が止まらなくなっちゃって、個室まで一緒に入ってずっとしゃべってたことがあって(笑)。
  • 嘘でしょ、個室まで? 本当に?
  • うん、女の人ってトイレでお化粧を直したりしているときって、素になれるし本音が自然と出るもんなんだなって、実感した(笑)。
    だから、お互いに言いたいことを言いながらも、トイレで少しずつ打ち解け合っていく杏と美樹の関係ってわかるなって。
  • このドラマでは、杏と美樹がトイレ以外で親密に話すシーンはほとんどない。そういうシーンをあえて作ってないんです。
    特に美樹の場合、「本当にこの人、仕事しているの?」っていうくらいトイレと休憩室のシーンが多いから(笑)。
  • そう、このドラマって自分の部屋とか登場人物のプライベートが、ほとんど出てこないよね。そこがおもしろいな。
  • その通り!でも、恋愛ドラマでは、あるまじきことですよね(笑)。
  • だよね、自分の部屋で悩んだり喜んだりしているシーンは、普通は必ず出てくるよね。
  • その点については企画段階でも議論があったけど、恋愛を「会社」という限られた空間だけで描くことにしました。もちろん、通勤途中や近くの公園は出てくるけど、基本は会社内だけでやろうと。
  • へぇー、おもしろい。自分の部屋のシーンはないけど、トイレが仕事を離れて素になれるプライベートな空間なんですね。
  • あと私、中越さんに聞きたいことがあって、このドラマでは直人(塚本高史)、日下部さん(眞島秀和)、瞬くん(白洲迅)、佐野さん(田中直樹)とまったくタイプが違う4人の男性が登場するけど、
    その中から誰か1人選ぶとしたら誰ですか?
  • えー、難しい!
  • 今、誰と誰で悩んでいます?
  • 正直に言うと・・・4人とも私の中では違うんだよね。
  • あえて選ばなくちゃいけないとすると?
  • ・・・やっぱり瞬くんかな。
  • でも、撮影に入る前は「年下は絶対にない!」と言っていませんでした?
  • そう・・・たしかに言ってました(笑)。
    あのときは本当に「年下はナイ」と思ってたんだけど・・・撮影していて自分の目標に向かって頑張っている瞬くんの姿を見て、ちょっとかわいいなって思っちゃったんですよね。
    最初は、私の中で瞬くんというキャラクターには男性としての魅力を感じなかったんだけど、いろいろ彼の過去の話とかを聞くと・・・情が入っちゃったのかな。
    今は、瞬くんはアリです(笑)。
    逆に日下部さんみたいに完ぺきな男はダメ。きっと、ついて行けない。
    紗季ちゃんは日下部さんでしょう?
  • そう。私は、日下部さんかな。
    誰か選ばないといけないとなると、日下部さんですね。
  • じつは私も最初は日下部さんが浮かんだんだけど・・・でも、ハイスペック過ぎて私には無理だと思う。
  • 私も、瞬くんはかわいいという点ではアリですよ。でも、恋愛となるとね・・・。
  • 日下部さんはもう社会的に高い地位を確立してるでしょ。だから、魅かれないんだと思う。「そんなすごい人に私なんか」って思っちゃう。ちょっと何かで自分が失敗したら、「あぁ、私がこの人の足を引っ張っている」と考えて、どんどん落ち込みそう・・・。
  • そういう感覚は、美樹さんっぽいのかもしれませんね。
  • 杏は、お互いに高め合える関係がイイって言ってますが、私自身は日下部さんのような人にコロコロ転がされているのがちょうどいいんですよね(笑)。
  • へーえ。
  • 自分が転がしているようで、実は相手の手の中で転がされたい。そう考えると、日下部さんしかいないかな。佐野さんは刺激もなさそうだし。直人の場合は、彼のために自分が何かしてあげないといけないから大変だと思う。瞬くんは、さらに手がかかりそうだから(笑)。
  • でも男性陣に、自分が演じているキャラクターも含めて誰が一番好きかと聞いたら、直人だったみたいですよ。
  • 直人くんはやさしいし、自分なりに頑張っているからね。
  • 恋人としてはきついけど、友だちにしたら、直人は最高かも。
  • でも、直人くんはすごく甘えさせてくれるよ。
  • そうですね・・・愚痴を聞いてくれたり甘えさせてくれるけど、いざと言うときに頼れない気がする。
    悩みは「うん、うん」って聞いてくれるけど、解決策は提示してくれないから、自分で解決するしかない。そういう頼りなさを直人からひしひし感じるからダメかな。
  • そっか、今のはすごく分かりやすかった。
  • 日下部さんは直人みたいに真剣に話を聞いてくれないかもしれないけれど、いざと言うときは「お前、こうすればいいんだよ」ってアドバイスをくれる。
  • 今の直人には「助けて」とは言えないですよね。
  • 直人だと、何かピンチになったときは一緒に共倒れか、解決にすごく時間がかかりそう。
    だから、男性に「甘えたい人」は直人がよくて、「頼りたい人」は日下部さんがいいじゃないですか?「男性に何を求めるか?」ですね。
  • じゃあ、瞬くんは?
  • 瞬くんは、まだどっちもないから(笑)。あるのは、彼の成長過程を見守りたいという母性かな。頼りたいというより、頼ってほしい、みたいな。
  • 私、そっちが好き。「私がいないと生きていけないでしょ」って感じがいい。そして、その人のためなら、苦労もするし、共倒れしてもいい!
  • すごい、かっこいい!
  • 相武さんと中越さんが一番好きなタイプの男性は・・・なんと熱血スポ根のあの方!? 仮カレ女子会はどこへ行く? 続きは次回(11/17)