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これまでの放送

スペシャル 2007年5月1日放送

“仕事術”スペシャル Part3 明日から使える“仕事術”スペシャル Part3


人をその気にさせる「コミュニケーション術」 ~ベンチャー企業経営者 南場智子~

携帯電話のインターネットサービスで快進撃を続けるITベンチャー企業を率いる経営者、南場智子。そのコミュニケーションの基本は、上司と部下との立場の間の壁をなくすこと。そのために、南場は常に部下、一人一人と向き合うことを心がける。会話の進め方では、自分のことではなく、部下のことを話題に選ぶ。部下、一人一人に合わせた会話をすることで、「あなたのことを気にかけている」というメッセージを伝えるのだと言う。折に触れて部下の近況を周囲に聞き、それを記録する努力も欠かさない。通り一遍の会話とならないために、一人一人の業務の遂行状況や仕事の悩みを把握し、それをコミュニケーションに役立てるのだ。

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仕事の効率アップ「時間活用術」  ~建築家 隈研吾~

世界各地から設計の依頼が舞い込む、気鋭の建築家、隈研吾。多いときには同時に40ものプロジェクトを進めながら、独創的な建築を生み出し続けている。質を落とすことなく、それほど多くの仕事を同時に手がける秘けつは、隈の効率的な打ち合わせにあった。

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打ち合わせはものごとを決断する場と考える隈は、すべての議題を瞬時に3つに分類する。今すぐ決断できることは即断し、部下に任せられるものはすぐに自分の手から離す。そして、今、考えても結論が出ないと感じたときは、それ以上考えずに次の機会に先送りする。そうすることで、打ち合わせの最中に悩んだり迷ったりする時間が省けると、隈は言う。

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美しい姿勢を保つ「運動術」 ~バレリーナ 吉田都~

イギリスの名門バレエ団で10年以上トップの座を守り続けてきたバレリーナ、吉田都。人々を魅了する踊りの秘密は、日ごろ続けているからだの手入れにあると言う。美しい姿勢を保ち、腰痛予防にも効果があると言うストレッチとエクササイズを教えてもらった。
>> 詳しい運動方法はこちら

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「究極のご飯の炊き方」 ~料理人 徳岡邦夫~

京都の一流料亭の総料理長にして、新しい日本料理の革命児、徳岡邦夫。教えてくれたのは、「ご飯の炊き方」。普通のご飯とは似て非なる自慢の一品だ。手間をかけた分だけ、愛情が伝わるのが料理だと言う徳岡。今度の休みに試してみれば、家族の会話が変わるかも。

>> レシピはこちら

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仕事を変える「オフィス術」 その一 仕事の質を高めるオフィス ~ベンチャー企業経営者 秋山咲恵~

電子基板の検査装置の製造販売で世界シェア2位を誇るベンチャー企業の経営者、秋山咲恵。秋山は、「仕事の質を高めるためのオフィスのあり方」を常に模索し続けてきた。自らが設計に深く関わったオフィスには、高さ1メートル10センチ以上のものは置かないというルールがある。どこに座っていても社内全体の空気を肌で感じられるようにという秋山の狙いだ。また、オフィスの中に「靴を脱いであがる打ち合わせスペース」や、窓際にフリースペースを配置し、社員の働く環境にさまざまな選択肢を設けている。

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仕事を変える「オフィス術」 その二 照明で“変化”をつける
~ライティングデザイナー・内原智史~

東京・表参道の人気商業施設や羽田空港、六本木のクリスマスイルミネーションなど、話題のスポットを次々と手がける照明のプロ、内原智史。内原に“仕事を変える”オフィス照明の極意を聞いた。内原は、照明を変化させることが大切だと考える。そのためにオフィスには照明が二種類、設置されている。それぞれの明るさを調節することで、部屋のオフィスの雰囲気を変えることができる。

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手軽に照明の変化をつけられる小道具は、アーム型のスタンド。電球を近づけたり、あえて天井や壁に向けてみたりすることで、個人でも照明を変化させることができると言う。

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