
2018年6月18日
立憲民主党 代表
枝野幸男さんのコンビニめしは「値引きも把握」
2018年6月18日
お昼どきの議員会館で、おもむろにエプロンを身につけたのは、立憲民主党の代表を務める枝野幸男さん(54)です。

ランチは、いつも、エプロン姿なんですか?
「きょうはミートソースなんで、はねるから。3年くらい前の誕生日にプレゼントでもらいました」

この日のランチは、コンビニで買ったパスタとチョレギサラダ、それに“体脂肪を減らす”としているペットボトルのお茶で、締めて775円。ちょうど麺類が50円引きになっているという情報もしっかり把握していたといいます。
「最近のコンビニはどんどん進化している。弁当だけでなくサラダもおにぎりもうまい。冬はおでんがうまい」

お昼休みはランチには時間をかけず、ツイッターのチェックなどにあてることも多いといいます。
ところで、ダイエットしているんですか?
「去年の衆議院選挙が終わるまでに5キロくらい減ったけど、今は3キロぐらい戻ってきたかな。党の代表になり、運動不足になっています」

事務所の秘書からは「あんなにコンビニ弁当を食べる人は見たことがない」と言われる枝野さん。
どうして、そんなに好きなんですか?
「組み合わせも含めて、選択できるから。でも、幕の内弁当は食べない。お仕着せで、あらゆるものが中途半端にちょっとずつ入っているから。焼き肉なら焼き肉、牛タンなら牛タンと、ちゃんと決まっていたほうがいい」
幕の内弁当ではありませんが、かつて枝野さんが所属していた民主党や民進党も、いろんな考え方の人たちがいましたよね?
「それは考えすぎ」

10分ほどで完食し、早速、パソコンに向かいました。
枝野さん流、こだわりコンビニランチ。
ごちそうさまでした!
