2018年5月18日

文部科学大臣

林芳正さんの好物はクジラ

2018年5月18日

文部科学大臣の林芳正さん(57)。この日の昼ご飯は、農林水産省の食堂から取り寄せた特別メニューです。

その名も「クジラ弁当」。クジラのステーキや竜田揚げが入って、まさに“クジラづくし”です。

高校を卒業するまで山口県下関市で育った林さんにとって、クジラは幼い頃からの大好物。好きだった給食の献立を聞くと、「クジラの竜田揚げ」と即答していました。

「当時、下関には捕鯨の基地があって、当たり前のようにクジラがありましたね。給食でも結構出ていたし、家庭でもクジラの大和煮を食べていた。市民の生活に溶け込んでいたなと思います」

竜田揚げと並んでクジラのベーコンも好物で、クセのある味わいがやみつきなんだそう。
「そのまま食べてもうまいし、ちょっと辛子をつけてもいい。お酒が進みますね」

ただ、林さん、普段は昼ご飯を食べないことも多いのだそうです。
「毎晩、会食が入っているから、朝昼晩と食べていたらどんどん成長しちゃう。食べなくても慣れれば大丈夫」

文部科学省の職員からは「一度説明したことはすべて覚えているほど頭が良い」と評判で、スマートな仕事ぶりで知られる林さんですが、体重管理には人並みならぬ努力をしているようで…。
「ほとんど永続的にダイエット中。以前、かなり厳しい糖質ダイエットをやって、2年間で16キロくらい落とした。今は、そこから半分戻ってプラス8キロくらい。毎日体重をつけているので、推移を見ながら気をつけています」

ちなみに現在の体重は、「ヒミツ」とのことです。
この日は、「クジラ弁当」をあっという間に完食!

ごちそうさまでした!