2018年4月12日

オリンピック・パラリンピック担当大臣

鈴木俊一さんのもり・さらしな・かき揚げ

2018年4月12日

2年後に迫った東京オリンピック・パラリンピックの担当大臣を務める鈴木俊一さん。
麺好きで知られますが公務で忙しく、普段のランチは大臣室が入る合同庁舎8号館の2階にあるコンビニで、そばやうどんを買って済ませるということです。
本人いわく、「そのコンビニの麺類は、ほぼ食べ尽くしたかも」

公務の合間を縫って鈴木さんがこの日向かったのは、創業230年という、麻布十番にある老舗のおそば屋さんです。
この日のランチは、「もり」「さらしな」「かき揚」で、締めて2910円。

「しょっちゅう来られないけど、休日に家族と来るときは、そばに加えてお酒を一杯」

自分でめんつゆを作るというほど、こだわりを持つ鈴木さん。
「干し椎茸、昆布、ホタテの貝柱を、ちぎって水に入れて、一晩置いておく。翌日に、しょうゆとみりん、お酒だね。でも、そこに必ず、市販のめんつゆの素を、少しだけ入れないとダメなんだよ」

そんな鈴木さん、そば好きの自民党議員でつくる愛好会で、幹事長を務めています。
「そば屋さんの団体は、東京オリンピック・パラリンピックの時、そば屋が立ち並ぶような『麺ロード』を企画して、日本のそばのすばらしさをアピールしたいと言ってたね。2020年をきっかけに、海外でもたくさんそば好きが増えてほしいよ」

ごちそうさまでした!