“所信表明と代表質問
終われば解散すべき”

衆議院の解散・総選挙をめぐり、公明党の山口代表は、4日召集される臨時国会で新しい総理大臣による所信表明演説と代表質問が終われば、衆議院を解散すべきだという認識を示しました。

公明党の山口代表は、北海道岩見沢市で記者団に対し、衆議院選挙の時期について「これから政府・与党として経済対策や感染症の対応策を明確に打ち出していく必要がある。衆議院選挙は年内の奥にずれ込まないよう時間を計ったうえで最終的なタイミングを決定すべきだ」と指摘しました。

そのうえで、4日に召集される臨時国会について「予算委員会で具体を論ずるよりも、所信表明演説と代表質問で各党の主張が出そろう。これを有権者に見比べてもらい、政権を選択していただくということで解散すべきだ」と述べ、新しい総理大臣による所信表明演説と代表質問が終われば、衆議院を解散すべきだという認識を示しました。