公明 議員辞職した衆院
神奈川6区 擁立見送りへ

公明党は遠山清彦前衆議院議員が、次の衆議院選挙で立候補を予定していた神奈川6区で、候補者の擁立を見送ることになりました。

公明党の遠山清彦前議員は、緊急事態宣言が続く中、先月、深夜まで銀座のクラブに出入りしていたなどとして、1日辞職しました。

山口代表は2日の記者会見で「国民の不信を招くような事態を起こしたことは申し訳ないかぎりだ。信頼回復に全力を挙げたい」と改めて陳謝しました。

また、遠山前議員が次の衆議院選挙で立候補を予定していた神奈川6区について「党としては候補者を擁立しない方針だ」と述べ、候補者の擁立を見送ることを明らかにしました。

そのうえで、自民党とも相談しながら対応を決めていきたいという考えを示しました。