「原則、審議拒否はしない」
国民民主党 玉木共同代表

民進党と希望の党による「国民民主党」の設立大会が7日、開かれました。参加した議員は、衆参両院で62人となり、衆議院では、立憲民主党に次ぐ、野党第2党が誕生。大会のあとの記者会見で、玉木共同代表と大塚共同代表は、それぞれ今後の国会対応や党の独自性について言及しました。

玉木共同代表「森友学園や加計学園に関しては継続している話なので、これまでの延長線上で考えないといけないかもしれないが、『原則、審議拒否はしない』ということで今後の国会に臨みたい」

大塚共同代表「新しい政党としてスタートしたので、より十分に議論する政党でありたい。野党連携や『野党合同ヒアリング』のあり方も、議論するということに配慮しながら、カラーを出していきたい」