奈川 パチンコ店6店
公表 その後1店休業

神奈川県は、28日、休業要請に応じずに営業を続けている県内6つのパチンコ店の名前を、新型コロナウイルス対策の特別措置法の45条に基づいて公表しました。その後、6店のうち1店が休業し、県は公表の対象から外しました。

神奈川県は、28日正午の時点で営業していることを確認したパチンコ店として、横浜市にある4店と川崎市の1店、それに伊勢原市の1店の合わせて6つの店の名前を公表しました。

県によりますと、その後、伊勢原市の1店が休業したということで、県は公表の対象から外し、ホームページから名前を削除しました。

県は、今後も休業が確認できしだい、公表の対象から外しホームページから削除するとしています。

会見で黒岩知事は「ギリギリの段階まで休業をお願いしていたが、店名を公表することになり残念だ。パチンコ店は3密の状態になっていて、感染拡大の危険性があり、早く休業要請に応じてもらいたい」と訴えました。

店の名前は県のホームページに掲載され、休業が確認できしだい、削除するとしています。