藤消費者相 ジャパン
ライフ関連の発言で陳謝

いわゆる「オーナー商法」で警察が捜査している「ジャパンライフ」について、「最初から要注意だ」と発言した衛藤消費者担当大臣は4日の参議院の特別委員会で、「被害者が悪いという印象を与えたなら、私の不徳の致すところだ」と述べ、陳謝しました。

いわゆる「オーナー商法」で警察が捜査している「ジャパンライフ」の元会長をめぐり、衛藤消費者担当大臣は先週、「最初からそういう方は要注意だと思っている」と述べ、野党側が「被害者に落ち度があるかのような発言だ」と批判しています。

これについて、衛藤大臣は4日の参議院の特別委員会で、「ふだんからの心構えについて発言したものだ。被害者自身が悪いという印象を与えたとするなら、私の不徳の致すところで大変申し訳なかった」と述べ、陳謝しました。

一方、「桜を見る会」の招待者名簿の電子データをめぐり、野党議員が記録を調べて廃棄の時期を特定するよう求めたのに対し、内閣府の大塚幸寛官房長は「ルールと手続きにのっとって削除されたので、それ以上の調査を行う必要はない」と述べました。