立民・社民 院で
統一会派継続の方針確認

さきの参議院選挙を受けて、立憲民主党と社民党は、引き続き参議院で統一会派を組んで国会対応で連携していく方針を確認しました。

参議院選挙で、立憲民主党は改選前から議席を大きく伸ばし、引き続き参議院でも野党第1党となり、社民党は比例代表の得票率が2%以上で公職選挙法上の政党要件を維持しました。

立憲民主党の枝野代表と社民党の又市党首が国会内で会談し、引き続き参議院で統一会派を組んで国会対応で連携していく方針を確認しました。

このあと枝野氏は記者団に、「これまでも社民党の議員がいたことで野党の論戦力は高まっており、さらに効果を発揮していきたい」と述べました。

又市氏は「次の衆議院選挙でも改憲勢力の3分の2を割らせていくことを当面やっていかなければいけない。全面的な協力をして頑張っていきたい」と述べました。