田氏「残念」石破氏「完
勝ではない」茂木氏「大勝」

先の参議院選挙を受けて、自民党の派閥の会合ではさまざまな反応が出ました。

岸田氏「申し訳ない」

岸田派に所属する広島選挙区の溝手元防災担当大臣らが落選したことを受けて、岸田政務調査会長は「大切な4人の同志を落選させてしまった。誠に残念で、断腸の思いだ。申し訳ない」と陳謝しました。

一方、広島選挙区で初当選した河井案里氏は二階派の会合に出席し、二階幹事長は「うまくいった人、そうでなかった人がいるが、当選した人は一日も早く溶け込んでしっかりやってもらいたい」と述べました。

石破氏「完勝ではない」

石原元幹事長は「完勝ではない。政治を安定させ、国民に約束したことに対し、責任を持たなければならない」と指摘しました。

茂木氏「大きな勝利」

茂木経済再生担当大臣は「与党で改選議席の過半数を超え、大きな勝利を得ることができた。国民にさまざまな政策を約束したので、一つ一つ結果を出していきたい」と述べました。