平成生まれ31歳 全国最年少市長が誕生 大阪 泉南市長選

任期満了に伴う大阪・泉南市の市長選挙は24日に投票が行われ、大阪維新の会の新人で元泉南市議会議員の山本優真氏が、初めての当選を果たしました。
山本氏は31歳で、全国で最も若い市長となります。

泉南市長選挙の開票結果です。

山本優真、大阪維新の会・新、当選。1万861票。
小山広明、無所属・新。2744票。

新人2人の争いとなった今回の泉南市長選挙は、大阪維新の会の山本氏が初めての当選を果たしました。
山本氏は、平成2年生まれの31歳。衆議院議員の秘書などを経て、平成28年から先月まで泉南市議会議員を務めました。
全国市長会によりますと、31歳の山本氏は全国で最も若い市長となります。

今後の抱負について山本氏は、「泉南市が抱える財政難という問題に立ち向かうために、民間の利活用やふるさと納税収入の増額、それに企業誘致を進めていきたい。若い世代の声を吸収しながら、多くの人に住み続けてもらう泉南市を実現したい」と述べました。