石原慎太郎氏自宅を弔問
首相「存在の大きさ痛感」

岸田総理大臣は5日午前、東京都知事や運輸大臣などを務め、今月1日に亡くなった石原慎太郎氏の東京都内の自宅を弔問し、線香をあげてその死を悼みました。

芥川賞作家で東京都知事や運輸大臣などを務めた石原慎太郎氏は、今月1日に89歳で亡くなりました。

岸田総理大臣は5日午前、東京 大田区の石原氏の自宅を弔問し、線香をあげてその死を悼みました。

このあと、岸田総理大臣は記者団に対し「お顔を拝見しながら、改めて衆参の国会議員25年以上、東京都知事として13年の間のご功績に心から敬意を表し申し上げた。お亡くなりになられた今、改めて存在の大きさを痛感している。心からお悔やみを申し上げる次第だ」と述べました。