各党と内閣の支持率
衆院選投票に行く?

NHKは今月22日から3日間、全国の18歳以上を対象にコンピューターで無作為に発生させた固定電話と携帯電話の番号に電話をかける「RDD」という方法で世論調査を行いました。
調査の対象となったのは、5525人で、57.1%にあたる3157人から回答を得ました。

各党の支持率です。

「自民党」が38.6%、「立憲民主党」が8.0%、「公明党」が4.3%、「共産党」が2.9%、「日本維新の会」が3.5%、「国民民主党」が0.8%、「れいわ新選組」が0.8%、「社民党」が0.7%、「NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で」が0.2%、「特に支持している政党はない」が31.4%でした。

岸田内閣を「支持する」と答えた人は48%で、先週の調査と比べて2ポイント高くなり、「支持しない」と答えた人は27%で、先週より1ポイント低くなりました。

次の日曜日、今月31日に行われる衆議院選挙の投票に行くかどうか聞いたところ、「必ず行く」が52%、「行くつもりでいる」が24%、「行くかどうかわからない」が8%、「行かない」が5%、「期日前投票をした」が9%でした。
「必ず行く」と答えた人と、「期日前投票をした」と答えた人は合わせて61%で、公示前に行った先週の調査で、「必ず行く」と答えた人と比べて5ポイント高くなりました。

衆議院選挙にどの程度関心があるか聞いたところ、「非常にある」が29%、「ある程度ある」が47%、「あまりない」が14%、「まったくない」が5%でした。

今回の衆議院選挙で、与党と野党の議席がどのようになればよいと思うか聞きました。
「与党の議席が増えたほうがよい」が24%、「野党の議席が増えたほうがよい」が31%、「どちらともいえない」が39%でした。