無償提供ワクチン 五輪パラ
スタッフとメディアも対象

東京オリンピック・パラリンピックをめぐり、丸川担当大臣は記者会見で、ファイザーから日本選手団などに無償提供されるワクチンの接種対象に、大会を取材する国内のメディア関係者も追加されることを明らかにしました。

この中で、丸川オリンピック・パラリンピック担当大臣は「競技会場で活動するスタッフとメディアを含む大会関係者についても、新たにファイザー社の無償提供の対象としてワクチン接種を行うよう、IOCから組織委員会に提案があった」と述べ、ファイザーから無償提供されるワクチンの接種対象に、大会を取材する国内のメディア関係者も追加されることを明らかにしました。

そのうえで「今後、選手と接触しうる人や大会運営に不可欠な人を対象とすることを念頭に、具体的な対象者を定め、接種の場をどうするのかということも合わせて、組織委員会と協力して検討を進めていきたい」と述べました。