国民民主党 が参加?
立憲民主党への入党は?

民進党と希望の党による「国民民主党」が設立大会を開きました。
ただ、国民民主党には、両党の40人余りが参加せず衆参両院で62人となりました。
一方、国民民主党の設立を受けて、民進党の党籍を持つ衆参両院の27人の国会議員が離党し、このうち元法務大臣の小川敏夫氏ら、合わせて10人が立憲民主党に入党届を提出しました。
立憲民主党は、8日の常任幹事会で10人の入党を認めることにしていて、合わせて72人になります。
この結果、衆議院では、引き続き立憲民主党が野党第1党になり、国民民主党は野党第2党にとどまりました。

「立憲民主党」は、衆議院が56人、参議院が16人の合わせて72人になります。
今回、立憲民主党に入党届を提出したのは、衆議院が福田昭夫、参議院が神本美恵子、相原久美子、牧山ひろえ、吉川沙織、小川敏夫、那谷屋正義、石橋通宏、難波奨二、鉢呂吉雄の10人です。

「国民民主党」は、衆議院が39人、参議院が23人の合わせて62人になります。
希望の党から参加したのは、いずれも衆議院議員で、前原誠司、古川元久、渡辺周、泉健太、大島敦、山井和則、小宮山泰子、津村啓介、古本伸一郎、牧義夫、岡本充功、吉良州司、階猛、柚木道義、今井雅人、大西健介、奥野総一郎、岸本周平、後藤祐一、下条みつ、玉木雄一郎、小熊慎司、城井崇、稲富修二、近藤和也、斉木武志、白石洋一、山岡達丸、青山大人、浅野哲、伊藤俊輔、源馬謙太郎、関健一郎、西岡秀子、緑川貴士、森田俊和の36人です。
民進党の党籍を持つ議員で参加したのは、衆議院が原口一博、平野博文、篠原孝の3人。
参議院が、羽田雄一郎、大塚耕平、榛葉賀津也、大島九州男、長浜博行、藤田幸久、石上俊雄、礒崎哲史、浜野喜史、森本真治、櫻井充、柳田稔、足立信也、小林正夫、増子輝彦、大野元裕、川合孝典、徳永エリ、伊藤孝恵、古賀之士、田名部匡代、浜口誠、矢田稚子の23人です。
(敬称略・5月7日現在)