業のパチンコ店 ガラス
破損で警察が捜査 石川

休業要請に応じずに営業を続けているとして、石川県が店名を公表した小松市のパチンコ店で12日、入り口のドアのガラスが割れているのが見つかり、警察は何者かが、わざと割った器物損壊の疑いもあるとみて捜査しています。

12日午前11時ごろ、小松市のパチンコ店で、従業員が入り口のドアのガラスが割れているのを見つけ警察に通報しました。

警察が調べたところ、7か所ある入り口のドアのうち2か所で、いずれも下の部分が、およそ5センチにわたって割れていたということです。

店は、12日も営業していたということですが、入り口は1か所だけを使用していて、破損していたドアはいずれも使われていなかったということです。

このパチンコ店は、休業要請に応じずに営業を続けているとして、石川県が今月9日、新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づいて店名を公表していて、警察は何者かが、わざとガラスを割った器物損壊の疑いもあるとみて捜査しています。