民 参院会派会長に
長浜氏が就任

立憲民主党の参議院の会派は長野県で開いた議員総会で長浜博行 元環境大臣の会派の会長への就任を承認しました。

立憲民主党の参議院の会派は12日、長野県軽井沢町で議員の研修会を開催し、この中で会派の会長を決めるため、議員総会を開きました。

総会では先週、告示した会長選挙に長浜博行 元環境大臣のほかに立候補の届け出が無かったことが報告され、長浜氏の会長への就任を承認しました。

長浜氏は参議院千葉選挙区選出の当選3回で、60歳。民主党政権で環境大臣や官房副長官を務めました。

会長就任にあたり、長浜氏は「立憲民主党の立党の精神や政策を大切にしながら、着実に一歩一歩、進んでいきたい」と抱負を述べました。

また総会では蓮舫参議院幹事長と芝参議院国会対策委員長の留任も決まりました。

ただ立憲民主党は国民民主党などとの会派の合流をめぐり、参議院幹部の人事で折り合いが付いておらず、今後、調整が行われる見通しです。