院選 18歳と19歳の
投票率 15ポイント低下

今回の参議院選挙の18歳と19歳の投票率は、総務省の速報値で31.33%で、前回3年前の選挙より15ポイント余り低くなりました。

21日投票が行われた参議院選挙は、全体の投票率が48.80%で、前回から6ポイント近く下がり、国政選挙としては戦後2番目に低くなりました。

総務省は23日、今回の選挙の18歳と19歳の投票率の速報値を発表しました。

それによりますと、投票率は31.33%で、前回3年前の選挙の確定値と比べて15.45ポイント低くなりました。

年齢別では、18歳が34.68%、19歳が28.05%。

男女別では、男性が30.02%、女性が32.75%となっています。