スペシャルインタビュー

スペシャルインタビュー 第1回 玉木宏さん

2019年2月14日公開

「あさが来た」では親子の役で共演、玉木宏さん×近藤正臣さん。
玉木さんへ、近藤さんについて聞いてみました!

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Q:素顔の近藤さんはどんな方ですか?

玉木さん:
ーー 本っ当に優しい方です。
あたたかくて優しくて、それで冗談もおっしゃいますし、すごく居心地のいい方ですね。大先輩ですけど、僕なら僕、違う人なら違う人と同じ目線に立ってお話をしてくださるので、非常に話しやすいです。現場にいてくださるだけで心強いです。演じているときはその素顔は見えないですが、裏表のない方だと僕は思っていますね。

Q:近藤さんとのプライベートでの交流は?

玉木さん:
ーー 休みの日に郡上八幡のご自宅へ伺いました。
「あさが来た」の撮影中で僕が大阪に住んでいたころ、車でおじゃましました。郡上祭りのときだったので、日本各地からたくさんの人が来ていて、近藤さんは宿のことも気にかけてくださいました。僕は実家が名古屋なので、郡上には昔から何度か行ったことがあったのですが、そのお祭りのタイミングは初めてで。近藤さん宅へうかがえて、かつ、徹夜踊り…昔から伝統的におこなわれている行事を見るタイミングに行くことができてうれしかったです。

Q:近藤さんとの共演についてお聞かせください。

玉木さん:
ーー “親子”から“師匠!”というふうに
前回朝ドラで共演させていただいたときは、“親子”だったのですが、今回は上地くん演じる真田という人の師匠にあたるんですね。直接的な師弟関係ではないですけれども、僕が演じる役が、将棋の世界に魅了されて変わっていくなかで、正臣さん演じる千田という人を、“師匠!”というふうにも僕が変化していくような立ち位置で演じさせていただきました。

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Q:プライベートで将棋はさしますか?

玉木さん:
僕は正直ほぼさしたことがありません。近藤さんは何事もよくご存知の方なので、将棋も、「あさが来た」のときには三味線も出来て、いつでも頼りになる方だなと思います。

Q:番組のみどころを教えてください。

玉木さん:
ーー 二人の男の復活をかけたストーリー。
僕の演じる役の秋葉という男は、新聞記者。秋葉は正直将棋にはあまり魅力を感じていなかったんですが、異動で将棋担当として仕事をしなければいけなくなり、徐々に将棋の世界を目の当たりにしていきます。非常に厳しい世界だということを知り、そこで出会った上地雄輔くん演じる真田という男の再起をかけた想いに触れ、秋葉自身も復活をかけて新聞記者として戦っていく。
将棋というものが背景にありつつも、二人の男の人生の復活をかけたストーリーです。

Q:近藤さんへ一言どうぞ!

玉木さん:
本当にいつもいつもかわいがっていただいてありがとうございます。お仕事でも、プライベートでも今後とも仲良くしてください。よろしくお願いします!

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近藤さんに対する親しみと尊敬がひしひしと伝わってくるインタビューでした。
玉木さんありがとうございました!

「盤上のアルファ~約束の将棋~」BSプレミアム 毎週日曜夜10時。

なお、今週2月16日(土)13:50より 玉木宏さんが土曜スタジオパークに出演します!是非、ご覧ください!

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