NHK高校野球テーマソングアーティスト
福山雅治さんに決定!

NHK高校野球テーマソングアーティスト福山雅治さんに決定! NHK高校野球テーマソングアーティスト福山雅治さんに決定!

福山さんコメント

この度のオファー、大変驚きました。と同時に大変光栄でございます。

子供の頃からテレビ観戦していた伝統ある甲子園に、野球のイメージとはおよそかけ離れている僕が音楽で参加させていただけるとは夢にも思っていませんでした。

小学校の頃はソフトボールでピッチャーを、中学校の3年間はブラスバンド部で過ごした経験がある僕からすると、甲子園という場所は、グラウンドもアルプススタンドも、憧れの全てが詰まっている場所です。

ひたむきに戦う選手たち、声を枯らしながら声援を送る応援団の汗と涙。

故郷長崎での少年時代、テレビで観戦しながら何度も心揺さぶられてきました。

上京後は野球とはかけ離れた生活を送っていますが、甲子園の季節になると故郷長崎の出場校の勝敗は毎大会チェックしています。

故郷、仲間、ひたむきさ。

そして、すべての試合にある笑顔と涙。

甲子園には、甲子園でしか表現することが出来ない感動があるように思います。

いつまでも忘れられない、大人になってもずっと心の中で抱き続けている「青春の輝き」が。

そんな「青春の輝き」を感じさせてくれる甲子園を、僕なりの音楽で表現できるよう頑張ります。

テーマソング制作にあたって

NHKは昭和2年に日本初のスポーツ中継として高校野球のラジオ中継を始めました。それから91年、私たちにはずっと受け継がれている高校野球への想いがあります。高校野球とは単なる「野球」という競技ではなく、「高校野球」であるということ。

甲子園という特別な舞台で、球児たちは負けたら終わりのトーナメント戦を戦います。必死のプレーを繰り広げ、4000チームが戦う夏の大会で勝ち抜くのはたった1チーム。栄光の陰で、ほとんど全ての球児が負けていきます。勝つこと、負けること、全てに意味があることを教えてくれる高校野球。故郷を離れて暮らす人々が、懐かしい地元の高校を応援する喜び。どこに住んでいても自分のアイデンティティを感じさせてくれる存在。日本人であることを実感させてくれる高校野球。

100回大会を迎えるにあたり、「こんな思いを皆さんと共有したい」「次の時代にも伝えていきたい」と思い、何か形にできないかと考えたのがテーマソングを作ることのきっかけです。

福山雅治さんは楽曲の中で、「故郷への想い」「壁にぶつかった人へエール」「家族愛」など、日本人が普遍的に大切にしてきたことを、数多く伝えられています。私たちが高校野球を通して伝えたいと考えてきたことと一致することばかりです。福山さんなら私たちの想いを歌に込めていただけると考え、楽曲制作をお願いしました。

福山さんと初めてお話しした時に、中学時代ブラスバンド部の部長であったことをうかがいました。「アルプススタンドで応援するブラスバンドにずっと憧れていた」ともおっしゃっていただきました。プライベートで高校野球を観戦された際にアルプスが一体となる応援を体感されたともうかがっています。また私たちが放送で敗戦チームの描写を大事にしているとお伝えしたことにも共感していただき、福山さんにお願いしたことが間違いでなかったと確信しました。

アルプスで応援する人、ふるさとで応援する人、白球を追う球児、彼らを思う家族。今年の夏も多くの人々の想いが甲子園に去来します。数々の熱戦が福山さんの歌声と共に思い出される夏になると確信しています。

NHK高校野球中継班

テーマソング制作にあたって
(NHK高校野球中継班)

テーマソング制作にあたって

NHKは昭和2年に日本初のスポーツ中継として高校野球のラジオ中継を始めました。それから91年、私たちにはずっと受け継がれている高校野球への想いがあります。高校野球とは単なる「野球」という競技ではなく、「高校野球」であるということ。

甲子園という特別な舞台で、球児たちは負けたら終わりのトーナメント戦を戦います。必死のプレーを繰り広げ、4000チームが戦う夏の大会で勝ち抜くのはたった1チーム。栄光の陰で、ほとんど全ての球児が負けていきます。勝つこと、負けること、全てに意味があることを教えてくれる高校野球。故郷を離れて暮らす人々が、懐かしい地元の高校を応援する喜び。どこに住んでいても自分のアイデンティティを感じさせてくれる存在。日本人であることを実感させてくれる高校野球。

100回大会を迎えるにあたり、「こんな思いを皆さんと共有したい」「次の時代にも伝えていきたい」と思い、何か形にできないかと考えたのがテーマソングを作ることのきっかけです。

福山雅治さんは楽曲の中で、「故郷への想い」「壁にぶつかった人へエール」「家族愛」など、日本人が普遍的に大切にしてきたことを、数多く伝えられています。私たちが高校野球を通して伝えたいと考えてきたことと一致することばかりです。福山さんなら私たちの想いを歌に込めていただけると考え、楽曲制作をお願いしました。

福山さんと初めてお話しした時に、中学時代ブラスバンド部の部長であったことをうかがいました。「アルプススタンドで応援するブラスバンドにずっと憧れていた」ともおっしゃっていただきました。プライベートで高校野球を観戦された際にアルプスが一体となる応援を体感されたともうかがっています。また私たちが放送で敗戦チームの描写を大事にしているとお伝えしたことにも共感していただき、福山さんにお願いしたことが間違いでなかったと確信しました。

アルプスで応援する人、ふるさとで応援する人、白球を追う球児、彼らを思う家族。今年の夏も多くの人々の想いが甲子園に去来します。数々の熱戦が福山さんの歌声と共に思い出される夏になると確信しています。

NHK高校野球中継班

テーマソングは7月上旬に発表予定です!

  • 漢字表記はさまざまな機器で利用できるよう、JIS第1・第2水準以内の平易な文字で表示しています。

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