やまとの季節

2022年03月30日 (水)

やまとの季節七十二候「大和し 美し」

「ならナビ」3月30日放送予定 

映像作家・保山耕一さんが、NHK奈良放送局「ならナビ」に、「やまとの季節 七十二候」をテーマとした極上の映像詩を届けてくれています。音楽は、スペインで活躍するピアニスト・川上ミネさんが、奈良で100年近くの時を刻んできたピアノで、オリジナル楽曲を奏でています。

 

やまとの季節七十二候「大和し 美し」 春分


保山耕一

世界遺産などの撮影で活躍してきたフリーTVカメラマン。「奈良には365の季節がある」をテーマに奈良県各地で日々、奈良の空や光、花、月、寺、などを撮影し、SNS発表・上映会を続けている。

川上ミネ

スペインと京都を拠点に活動しているピアニスト・作曲家。「ラジオ深夜便・ピアノが奏でる七十二候」、Eテレ「やまと尼寺精進日記」などの音楽を手がけている。春日大社奉納演奏会を機に保山氏と出会い、「こころの時代」でコラボレーション。2019年秋から、「やまとの季節 七十二候」の新たな作曲・演奏をスタート。

奈良女子大学・100年ピアノ

創立110年を経た奈良女子大学記念館(重要文化財)の2階・講堂で静かな時を刻み続けている「百年ピアノ」。大学の前身である奈良女子高等師範学校の創立当時(明治42(1909)年授業開始)に購入され、戦後永らく倉庫に眠っていたもので、平成15(2003)年に学内で再発見されました。平成17年11月に無事修復を終えたピアノは、かつて置かれていた講堂に戻され、ふたたび美しい音色を奏でるようになりました。




七十二候 について

七十二候(しちじゅうにこう)は、古代の中国で生まれました。立春、夏至、秋分…などで知られる二十四節気(にじゅうしせっき)を、さらに約5日ずつの3つに分けて、季節の移り変わりを感じる名前がつけられています。日本では、江戸時代の「本朝七十二候」、明治時代の「略本歴」など、いくつかの異なる七十二候が作られてきました。

「やまとの季節 七十二候」では、保山さんが記録してきた奈良県各地の映像から、いまの「やまと」の暮らしの中で、季節のうつろいを実感できる映像を選び出し、オリジナルの名前を添えて紹介しています。奈良を愛する方々に…これから奈良に出会うであろうすべての方々に…こころを込めてお届けしています。 


【お知らせ】みなさまから心のこもったコメント投稿を数多くいただき、誠にありがとうございます。担当者一同、こころの励みとさせていただいております。関西ブログの投稿管理は、新しい記事の準備~公開作業とあわせて行っております。原則的には「新記事公開日に、前週投稿いただいたコメントをまとめて公開する」という運用です。その週のうちに公開できることもあるのですが、普段はお待たせしてしまうことが多いかと思います。どうかご理解のうえ、新しい記事公開とあわせてお楽しみいただければ幸いです。今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

yamato72.jpg

■ コメント(54)
  • 中山真澄

    2022年03月30日 13時46分

    NHKさま
    今週も『やまとの季節七十二候』を放送くださりありがとうございます。
     白毫寺。秋には萩・春には椿が静かに咲く。 「大和し 美し」
    奈良はどこを切り取っても絵になるところ。いにしえから連綿と続く歴史に
    培われた、他では取って変われないものに包まれ、守られている。
     ずっとずっと以前に何度か訪れたことがある奈良。
    この『やまとの季節七十二候』を拝見して、その時のこと思い出し、記憶の糸をたどったりした。
    また、毎週水曜日の映像で、ふるさとの山、川、子どもの頃を思い出し、懐かしさに浸った。
    まさに「大和は国のまほろば・・・」であった。
    保山耕一さんの映像は、美し過ぎるほどに美しく優しすぎるほどにやさしい。
    川上ミネさんのピアノの音色とともに、いつも癒して頂いた。
    至福の時を頂きました。お二人には心から御礼を申し上げます。
    NHKさま、心安らぐ映像を観せてくださってありがとうございました。

    コロナの終息にはまだ先が見えず、苦しんでいる方々が大勢いる。
    ウクライナの人々は戦禍に見舞われ、その命が脅かされている。
    理不尽、不条理な世の中。無力な私は、少しでも早く平穏をと祈るばかりです

    NHKさま、この番組、ほんとに終わってしまうんですね…
    ありがとうございました。


  • 安藤憲一郎

    2022年03月30日 14時35分

    NHKのみなさん、保山さん、川上ミネさん
    長い間、このような素晴らしい番組を放送していただいてありがとうございました。
    毎週水曜日が待ち遠しくてなりませんでした。
    やまとの季節七十二候は単なる紀行番組ではなく、
    奈良の心を、ひいては放送局の心を映し出していたように思います。
    エリア外に居住していますのでオンタイムでテレビでの視聴は叶いませんでしたが、
    関西ブログでもその良さは伝わってきました。
    それだけに一度でいいので大きなテレビで見てみたいです。
    何らかの形での放送をお願いします。
    それにしても良い番組でした。
    ありがとうございました。

  • 武田克美

    2022年03月30日 19時00分

    優しいピアノの流れる映像
    白毫寺の五色椿と鶯の鳴き声そして桜も

  • 黒田昌美

    2022年03月30日 19時27分

    椿の花が苔の上、石畳にと
    美しい姿が 光と影の中にいる。
    潔く散る椿とこれから咲きます桜。
    お地蔵さんが首をかしげて光の中。水に映るお地蔵さん。
    ウグイスが春を告げて、白毫寺は暮れてゆく。
    生駒山の後ろへと、大きな大きな太陽が隠れてゆく。
    奈良を優しく見守る保山さんの映像が今日で終わってしまうなんて。。。ちょっとひと息の 優しい映像詩が見られなくなるのはとても寂しいですね。もっと続けてほしい、奈良ならではの映像です。いつも見るたびに、知っているようで気付いていなかった奈良に驚き感激していました。
    保山さん 川上さん NHKさん ありがとうございました。
    また、新たにスタートすることを願っています。

  • 祥佐

    2022年03月30日 19時44分

    「大和し 美し」
    大和の、やさしいやさしい春のおとづれ。
    大和の、侘び寂び。

    保山さんとミネさんが編んでいただく詩は、奈良の、自然の、大きなありがたい力を感じます。そして、毎週、穏やかな心が取り戻せる時間です。

    今回で終了とのこと。本当に残念です。悲しいです。
    今までは、奈良放送局がご担当でしたが、今後はBKで放送されるのはいかがでしょう。
    奈良以外の関西圏の知人が、放送番組で観たいとの希望もよく聞きます。もっと広範囲の方にも素晴らしい大和の季節を感じていただきたいです。
    ぜひご検討いただきますようお願いします。

  • あすか

    2022年03月30日 21時00分

    「白毫寺 大和し 美し」
    うぐいすが囀り、ピアノが響く。苔の上に散るつばきの花や花びらは石仏に供えられたかのよう。
    生駒山に日が沈む。この時期に咲き、散り際まで美しい白毫寺の五色椿。二輪のつばきは保山さんと川上さんなのだろうか。
    保山さん、川上さん、これまで「やまとの季節」を本当にありがとうございました。
    これから見られなくなるのは悲しいです。春夏秋冬、季節の新作の放映をどうかお願いいたします。

  • 坂田 昭子

    2022年03月30日 21時46分

           大和し 美し                  今日のテレビ画面 滲んで見えません〜            いつになく 司会者の労いのコメントも 切なくて 悲しくて 残念で〜  あっと言う間の2分と少し                        ウグイスの美声を聞いてるが如くの 石仏さまの微笑み 穏やかさ   白毫寺の石段に 一輪赤椿 はっとする美しさ!   最終回にあえて選ばれた自然の姿に 保山さんの優しさ 寂しさ 心を想い 噛みしめました!            ありがとうございます 保山耕一様               ありがとうございます 川上ミネ様                 ありがとうございます ならナビスタッフ様      あえて過去にはしたくありません!        どうぞ やまとの季節七十二候 続編を企画 放送して下さい!               心からお願い申し上げます☪️

  • ひよこ饅頭

    2022年03月30日 22時13分

    本当に終わってしまうんですねぇ。
    毎週水曜日の癒しだったので、とても寂しくなります。
    NHK様
    どうか曜日や時間帯やタイトルが変わってもよいので
    また保山さんの新作映像を放送して下さい。
    できれば5分枠でお願いします!

  • 本間悦子

    2022年03月30日 22時40分

    最終回、涙涙で拝見しました。
    たくさんの感動と癒しを与えてくれた番組でした。
    またこのような貴重な番組を企画していただきたいです!
    保山さん、川上さんお疲れ様でした!

  • 堀尾岳行

    2022年03月30日 23時48分

    ウグイスさえずり、メジロ、カワラヒワが鳴き、落ち椿一つ、如意輪観音が微笑む。
    白毫寺参道、石段の落ち椿、土塀に名残りの紅梅が美しい。
    椿にメジロ遊び、苔に散り椿の赤、白、桃色、絞り模様が映える。
    樹齢400年の大きな五色椿と石仏の織り成す姿は大和の美しい風景。
    早くもヤエザクラ咲き、十王地蔵石仏のお顔ふくよかに。
    西日当たりて参道石段輝き、生駒山に夕日掛かりて落ち椿赤く、色深く、
    白毫寺参道土塀が宵に美しく、大和の絶景。
    川上ミネさんのピアノが白毫寺の風景を奏でています。
    保山さん、最終回も素晴らしい映像でした。
    二年半に渡って、心響く「やまとの季節七十二侯」
    123作品を見させて頂きありがとうございました。
    「今」を追求した映像に込められた大和の四季の移ろいは
    珠玉の作品、その感性に感動致しております。
    NHK様、二年半に渡って「やまとの季節七十二侯」を
    放送頂きありがとうございました、私たちの心に響く番組でした。
    心よりお礼申し上げます。また機会がございましたら再び番組を
    放送頂きたく思っております。どうぞ宜しくご検討下さい。

  • 大井泰子

    2022年03月30日 23時56分

    大和し美し
    保山耕一さんの七十二候今日で最後になってしまいました。
    またいつかご縁がありますようにと思っています。
    本当にありがとうございました。
    2分の中に本当に季節の映像に心癒され、日本の大和の美しさに、大切な番組でした。
    いつまでも続いて欲しい、全国放送にと。
    又逢える日を楽しみにしています。
    とりあえず本当にお疲れ様でした。

  • にこぷよ

    2022年03月31日 00時27分

    柔らかい季節になりましたね。春の到来です。
    鳥のさえずり、お地蔵さまの優しいお顔、夕日。
    どれを取っても"平和"を感じさせてくれる映像でした。心もほっこりしました。

  • katoiko

    2022年03月31日 02時16分

    テレビカメラマン・映像作家 保山様
    素敵な奈良の映像、拝見させていただいております。また、保山様の作品の虜でもあります。
    人は皆、故郷がありますが、故郷を大切に思うということ、また、故郷を懐かしむという思いにさせてくれる
    きっかけを頂いたのが保山様の映像作品でしした。
    この先、ずっと、故郷「奈良」を感じる、大切にする思いを継承したい次第ですので、このような映像の企画、取り組みを続けていただけると幸いです続してこのような地方の良さや奥深さをを発信いただけるコンテンツを末永く継続していただけることを切に願います。


  • 辻 久美

    2022年03月31日 05時58分

    今は実家の三重県に住んでいますが、結婚して30年 奈良に住んでいました!友達とあちこちウォーキングを楽しんだ思い出がいっぱいありますが、保山耕一さんの映像詩に出会い更に奈良が好きになりました!奈良を愛し見つめ続けた保山さんの祈りの心が映し出した映像、一瞬一瞬の美しさ、そこにある奈良という地の精気、そして霊気に
    目が覚める思いでした!

  • 青井三保子

    2022年03月31日 09時12分

    ありがとうございました。
    保山耕一さんの映像詩、川上ミネさんのピアノ。
    毎水曜日が待ち遠しく楽しみでした。
    奈良を知り尽くし、奈良を愛し、季節を発信し続けてくださった保山さんに感謝です。
    放送を続けてくださったNHKさんに感謝です。
    一日の疲れを癒す、オアシスのような存在の2分間。
    こんなに優しく美しいやまとを、映像を全国の皆さんにも・・・との思いを持ち続けてもいました。

    白毫寺さんの石段、ふわりと一輪の花が・・・
    石畳みや苔むした庭に散り椿。
    かすかに揺れる椿の花の美しさ!
    保山さんの映像詩は美しい!
    感動を癒しをありがとうございました。

    「奈良ナビ」の中で放送される保山さんの映像詩。
    視聴している人は、FBなどしない人がほとんどです。
    「あれ楽しみに見てる!」との声をよく聞きました。
    ほっとひと息つく、泉のような存在ではなかったでしょうか?

    是非、「やまとの季節七十二侯」の再会を!「時の雫」をよろしくお願いいたします。
    保山耕一さん以外にやまとを、こんなに美しく撮ってくださる方はいない!
    心を浄化させてくださる方はいない!
    2年半、ありがとうございました。
    ありがとうございました。

  • たかこ

    2022年03月31日 10時38分

    大和し 美し
    淋しさに、温もりに、涙がこぼれます。白毫寺が春の日差しに包まれました。素晴らしい作品をありがとうございます。
    花も鳥も明日へバトンを渡していくのですね、人も。
    途切れのない季節の様に、やまとの季節七十二候を続けて頂きたいのです。大切な番組です。どうか再開をお願いいたします。

  • 北芝美千代

    2022年03月31日 13時27分

    とうとう最後になってしまったんですね!
    最後は 大和しうるわし ずっとこのテーマで撮り続けておられる保山さんの強い意志を感じております。
    白毫寺からは、奈良市内は一望、千年以上の間ずっと閻魔様は大和の地を見守り続けて下さっています。
    五色の椿の美しい事‼️
    散ったあとも未だ美しい‼️
    大和は、ずっと麗しいのですね。
    でも、映像を拝見しておりますと、悲しさも込み上げで参ります。
    この数分の映像にずっと癒されて参りました。
    毎週拝見する事は出来ませんでしたが、ポッカリと穴が空いた様な気持ちです。
    又再開されます事を強く願っております。
    本当に有難う御座いました。

  • 釘谷洋子

    2022年03月31日 15時18分

    白毫寺冬から春へ 石段の落ち椿越しに山門を見つめる視線にしみじみとした思いを感じます。椿の表情の美しさ、石仏さまの優しい微笑み、沈みゆく太陽、落日に輝く石段、そして穏やかな奈良の風景…まさに「大和し 美し」です。
    やまとの季節七十二候 音と映像が寄り添い、尊重し合い
    、共鳴する至極の映像詩でした。光と風と水がミネさんのピアノの音となり、奈良を熟知された保山さんの感性で生まれた映像と響き合う素晴らしい番組でした。大切なものを、沢山感じさせて頂きました。
    撮影、編集たのご苦労、作曲のご苦労は大変なものだったと思います。本当に感謝申し上げます。
    この番組が、また復活することを願ってやみません。

  • 2022年03月31日 15時21分

    『大和し 美し』
    やはり今日最終回、無念。
    白毫寺、五色椿が寂しく散ります。
    ミネさん、保山さん、2年半もの長い期間お疲れさまでした。
    ありがとうございました。
    感謝しております。
    Facebook、YouTube、上映会、奈良情報図書館でこれからも映像詩を、見せていただきます。
    まだまだよろしくお願いいたします。

  • 高橋 景子

    2022年04月01日 09時54分

    この番組が終わってしまうと伺い、大変残念に思っています。
    身も心も癒し充してくれる映像詩は、私にとって、どんな時も見守って下さる仏様のような存在です。なんとか、一生ずっと見続けたいと願っています。
    保山さん、体調が良くない中素晴らしい世界を見せて下さり、心から感謝しています。

  • REIKO

    2022年04月01日 13時59分

    やまとの季節七十二侯
    奈良の白毫寺。
    昨年、このお寺にはとても古いツバキの木があって、奈良の三大ツバキの一つだと言われていることを知りました。こちらのお寺のお花は中でも一つ一つたいへん変化に富んだ姿を見せてくれるピンクと白の染め分けのツバキ。昨年全く違う場所で白毫寺の椿として拝見し、その可憐な姿にすっかり魅了され、一度また本家本元へ見に行ってみたいと思っていたところでした。
     奈良市内を見下ろせる白毫寺の石の階段や長く続く塀の瓦屋根。保山さんはもうすぐ沈もうとする夕日に輝く様を画面に映し出してくださり、萩の頃にも一度取り上げて下さっていたお寺だと気づきました。
     このやまとの季節に取り上げられた場所やお寺は、いつか必ず訪れたいと思わずにはいられないところばかりです。NHKでは奈良というエリアに絞って放送されましたが、こうしてブログで他の地域の人間にもみられるようにして貰えて、本当にありがとうございました。
     ネットが発達して、テレビの役割も少し変わろうとしているのかもしれません。私の娘夫婦などは実はテレビというものをほとんど見ないのです。今はニュースやエンターテイメントも知りたい時に知りたいことを、その時に欲しい情報だけをすぐにこちら側から手に入れることができる。でも、まず、こんな素晴らしいものがありますよ、と紹介してくれるのがテレビのいいところですよね。それによって新しい興味が湧いてくるわけですから。
    放送が今日で最後とお聞きし、奈良の方も残念で堪らないこととお察しします。
     本当のところ、大和は日本という国の基「もとい」。万葉集に生き生きと描かれた四季の美しさを目で見える映像にして細やかに丁寧に見せて頂いているようなこの番組は奈良県の人々だけのものにするにはあまりに勿体なかったと個人的には思います。少なくとも日本で生まれた人間なら胸の奥に刻んでおきたい景色がぎっしりと詰まっていました。
     たとえば万葉集とのコラボ企画など、NHKでこれからも保山さんの撮影で作って頂けることを切に希望しています。
     最後に石畳に二つ並んで落ちていたツバキがミネさんと保山さんから私達視聴者へのご挨拶のようにも思われて、こちらからも感謝の言葉を…本当に大変だったと思いますが一視聴者ながら、心の底から楽しませていただきました。どうも有難うございました。
     追伸…連日ウクライナの戦いの報道に胸を痛めてます。
    万葉集
    第16巻第3852番

    鯨魚取 海哉死為流 山哉死為流 死許曽 海者潮干而 山者枯為礼

    鯨魚(いさな)取り 
海や死にする 
山や死にする 
死ぬれこそ 
海は潮干て 
山は枯れすれ

    さだまさしさんの「防人の歌」のもとになった歌だとお聞きしました。普遍的な反戦歌である「防人の歌」、保山さんの映像と合わせてまた聴いてみようと思ってます。

  • 佐々木美保子

    2022年04月01日 19時25分

    何と穏やかな優しい映像なのでしょう。春の日差しのように、心にじんわりと暖かな感動が広がります。
    可愛いウグイスのきれいな鳴き声、密吸うメジロの愛らしい姿にほっこりします。椿は散っても尚その可憐さで心癒し、梅や桜の花も輝き本当に美しい。石の仏様も穏やかに見守ってくださっていて、大きな安心を感じます。夕暮れの情景が余韻を持たせてくれて、ただただ素晴らしい。
    保山さんの美しい映像と川上ミネさんの澄みきったピアノの音色で織り成すこの番組にどれだけ癒され励まされたかわかりません。閉塞感のある今の社会の中での一服の清涼剤、貴重な和みの一時でした。今回が最終回とお聞きして残念でなりません。また近いうちに是非番組を再開してください。何卒よろしくお願い申し上げます。

  • 島岡和代

    2022年04月01日 22時15分

    白毫寺の椿、美しい~。お地蔵様は何を考えてらっしゃるのかな?五色椿の蜜を吸うメジロを始めて見ました。椿の花は首ごと落ちる。美しさをそのままに、落ちても尚その美しさを留めている。落日の参道。落日はまだだよ~って余韻がいつまでも残る…2つの花が寄り添い影となり消えていく様は、あーなんて美しくて、切なくて悲しいのでしょう。「大和し 美し」私たちは忘れてはならない、計り知れない大和の美しさを…その崇高さを…
    やまとの季節七十二候に代わる保山さんの美しい奈良の映像詩が甦るその日を待っています。NHK奈良放送局様、1週間を待ちわびる程楽しみだった奈良ナビの一幕を閉じないで欲しかった。

  • Masako KIMURA

    2022年04月02日 16時39分

    今回も印象深い映像詩をありがとうございました!白毫寺、近い将来絶対に訪れたい場所となりました。風に揺れる萩、椿の花、光に揺れる野仏、石段の風情…想像が膨らみます。
    最終回ということで、残念でなりません。映像が消える時涙ぐんでしまいました。
    最後に何をコメントしようかと思いましたが、言葉がでてきません。感謝。それしかないですね。何物にも代えがたい美しい映像詩に出合えたことに感謝。丁寧に真摯にそれを創りあげて下さった方々に感謝。そしていつかまた作品に再会できることを信じて、心より感謝します。沢山の印象深いやまとをありがとうございました!

  • am

    2022年04月02日 16時45分

    椿がきれいですね。
    最近、伯母が椿が一番好きだと知りました。しんどい病の中にありますが、6月の踊りの発表会に出るそうです。その見事な姿に、私もそのようにと思い椿が好きになりました。
    傍には、優しい微笑みの仏様がいらして。
    七十二候を通して、四季折々、このような素晴らしい風景があるのかと、見させて頂いているうちに、いつも知らぬ間にふーっと深呼吸をしていました。
    保山さんの映像には命がありますね。空や水などの自然、草花、動物、虫たち、全てに畏敬の念を抱いて撮影していらっしゃる、その保山のお心の美しさが伝わってきます。
    心からありがとうございます。
    川上ミネさん、美しいピアノをありがとうございました。

  • 蓮葉

    2022年04月02日 17時18分

    花はどこへ行った(Where have all the flowers gone)――エンディングの石畳に古い歌が重なる。反戦歌として有名な作品だけれど、それで思い出したわけではない。この歌には作詞者が二人いる。オリジナルの歌詞に別の人が書き足し、その良さを認めた原作者が共作として改めて世に出した。すると新しい命を得た歌は世界的なヒットソングとなった。
    楽曲を預けるミネさんと、映像を合わせ、完成形として世に送り出す保山さん。二人の作詞者とは関係性が少し違うけれど、互いの作品に対し、各々が抱く敬意には相通ずるものがあるのではないか。そう思ったのだ。エンディングの直前、お名前と花がひとつずつ消えてゆくシーンに、ミネさんに対する保山さんの限りないリスペクトを感じたのは私だけだろうか。そして楽曲を保山さんに託す時、ミネさんもまた同じ思いでいるのではないかと想像を巡らせたのは。
    歌を思い出した理由はもうひとつある。オリジナルの歌詞では、まず花があり、消えていった。追加された歌詞では一度消えた花が戻ってきた。切なくも優しいかたちで。それが多くの人びとに受け入れられた理由ではないかと私は考えている。
    皆知っている。世界という全体は繰り返すけれど、そこに生きる個にとっては一度きりの命であることを。では、なぜ、ここにいるのだろう。私自身、いつか消える、けれども今生きていることの意味を、すべてがつながっているという確証を、保山さんの描き出す景色とミネさんの紡ぎ出す音色から受け取り続けた毎回の放送だった。
    私たちはもう知っている。花がどこへ去ろうとも、風に運ばれ、土に育まれ、再び美しく咲くことを。
     
    花がないのに決して寂しくも悲しくもない石畳の眺め。静かで、鮮やかで、「やまとの季節七十二候」らしい見事なエンディングだった。

  • 坂井節子

    2022年04月02日 20時06分

    わずかな微笑みをたたえた石仏様の優しさ 蜜を吸うメジロの仕草 花びらは柔らかなフリルの感触 苔の上の落椿はチュチュを纏ったバレリーナの群舞のよう。たった二分の画面に誘われ いくつの場所を追いかけ そこに私も立ったことか。稀有の才能を持つ撮り手によって この上もなく柔和な美が描き出されているやまとの季節 感謝の心をどのように伝えれば良いのかと言葉を探すばかり。保山さん!ミネさん!必ずや続きがあると信じています。その日を楽しみに待っています。本当に有難うございました。

  • 片山和美

    2022年04月02日 20時14分

    すみません先程
    NHKさんに何故終わってしまったのか等々のコメントしか出来ませんでした、ではなく
    保山さんありがとうございました
    いつもいつも心豊かに日々頑張って生きる
    朝目覚められた事に感謝
    そして生きている今を一生懸命生きると思わせてくれる
    私の心の支えでした
    保山さんの身を削るように私達に見せてくれた映像は決して忘れませんいつまでも心の中にあります
    これからも出来る限り保山さんの応援をしていきたいと思います
    2年半ありがとうございました
    NHK様是非この美しい映像を見れる日が来るこ事を検討して下さるようよろしくお願いします

  • Y

    2022年04月03日 00時12分

    白毫寺の五色椿。散りた五色椿にスポットが当たるのが寂しい。夕陽が消え入るように沈むのが寂しい。何より私たちの心をやさしく照らし続けてくれた七十二候が最終回を迎えてしまうことが堪らなく寂しい…。
    保山さん、ミネさん、NHKスタッフの皆様、今まで素晴らしい作品の数々、ありがとうございました。
    花とともに保山さんのクレジットが先に消えた瞬間、最後までミネさんを讃えるそのお気持ちに涙がこぼれました。保山さん、あなたは素晴らしい。テレビカメラマンであろうとなかろうと一人の人間として素晴らしい。心震える魂の映像詩、本当にありがとうございました。
    番組継続という願いは悲しいかな届きませんでしたが、これからはNHKさんと保山さんの新たな企画がスタートすることを心待ちにしておきます。毎週コメントされていた素敵な視聴者の皆様を含め、今まで素晴らしい番組をありがとうございました。

  • 小黒江利子

    2022年04月03日 05時12分

    残酷なまでに美しい旋律と映像
    そう感じるのは、これがひとつの区切りだと聞いて知ってしまっているからでしょうか。

  • 木下ようこ

    2022年04月03日 05時56分

    鶯の鳴き声、ピアノの音、テンポよく切り替わる映像、3つが融合して、とても素敵でした。いつまでもみていたいなあ。白豪寺、奈良に行ったら必ず行きたいと思います。夕陽に照らされた石畳がみたいです。

  • 工藤美千代

    2022年04月03日 11時15分

    鳥の囀りとピアノな清らかな音に載せて、白毫寺の春を届けていただきましてありがとうございます。落ちた椿は美しいです。枝にある時よりもなお。昨年の保山さんの萩に包まれた秋の白毫寺も素晴らしかったことを思い出します。
    やまとの季節を毎週拝見できて、心が清められ、慰められ、本当に救われました。保山さんと川上さんの、奈良を愛して祈る気持ちが珠玉の映像詩の数々を生み出したと思っています。心より感謝申し上げます。
    必ずや保山さんの作品がメディア上で再び拝見できると信じてやみません。ずっとファンです。

  • 鳳仙花

    2022年04月03日 12時09分

    今週もやまとの季節更新していただきどうもありがとうございます。
    今週が最終回と聞きました。とても寂しくとても残念です・・・
    静かで優しく余韻の残る二分半の映像詩でした。
    ウグイスの声とピアノの音色がとても自然に呼応して心地よかった。
    咲いている椿だけでなく落ち椿も美しいです。趣があって好きです。
    二輪の椿は保山さんとミネさんを表しているのでしょうか。
    最後にお二人のお名前と椿が消えて色彩がなくなってゆく場面に信じたくないけれど最終回なのかと悲しくなりました。
    また再開していただけることを願っています。
    県外に住んでいるのでブログの更新を毎週楽しみにしていました。
    日常の中でテレビからこの映像詩が流れるなんてなんて素敵なんだろうと奈良の方がとてもうらやましく思っていました。
    NHKさん、保山さん、ミネさん、ほんとうにどうもありがとうございました。

    やまとの季節で奈良がとても好きになりました。
    百毫寺、良い所ですね。雰囲気も優しい。
    疲れた時、心傷ついたとき自分を修復しにひとりで訪れたいです。

  • 戸倉千惠子

    2022年04月03日 15時47分

    陽をうけ生き生きと咲く椿、落花、ウグイスの声、やさしいやさしいお顔のお地蔵さま、石段からの眺め・・・  息をのみ何度も何度も拝見しました。 珍しい五色椿が見たくて石段を楽々と上がった日を思い出しました。
    沈む陽に合掌 「大和し美し」 陽はまた昇る
    ありがとうございました。

  • 高橋尚子

    2022年04月03日 16時34分

    鳥の囀ずりをうっとりと聞き入っている仏様。つられて私も穏やかな心地になりました。椿は落花して尚、美しく、桜の花びらは透き通るほど繊細な色。
    このお庭を作るのに、どれだけの心遣いと時間が費やされているのでしょうか。2年半の間、保山さんが積み重ねてきた努力の結果がこの七十二候です。毎週見せていただき、感謝の言葉もありません。
    川上ミネさんのピアノの音色は、深い山の中に湧く泉の如くです。お二人の才能がなければできなかった作品です。
    スタッフの皆様、ありがとうございます。
    悲しい時、不安な時、いつも近くに寄り添っていてくれました。
    椿の花が消え、お二人の名前が消え、奈良の夕景が広がり、もう見られないのかと寂しさがこみ上げてきます。

  • 吉田久美子

    2022年04月03日 16時42分

    大和し、美し
    大和の名詞をあえて形容詞化されて「大和し」となさっているところに、そのわずか一字に「大和」への並々ならぬ思いが込められているように思いました。また、日本語の持つ言葉の奥深さにも改めて、思い致しました。

    春を告げる鳥、鶯がそこかしこで鳴いている。
    ひとつの季節の花が散り終え、また、新たな季節の花が咲く。
    陽が昇り、陽が沈んでいく。
    映像を拝見しながら、ふと、お釈迦様の遺言が心に浮かぶ。
    諸々の事柄は過ぎ去っていく、修行を怠ることなく完成せよ。
    一つとして、この世にとどまるものはなく、すべては移り変わっていくのだ、そんな移ろいやすいものに心奪われず、ただ、ひたすらに今、目の前のなすべきことをなせ。
    たしか、こんな意味だったと記憶しています。
    目の前の現実から時折、目を背けたくなります。
    仏の前で、いかんし難い己の心に涙することもあります。
    けれど、保山さんの映像を拝見していると、まるで、お釈迦様にそう、語りかけてくださっているような、そう励まされているような気がしてきて、曇天の中に一筋の光明が差し込むごとく、心が救われてきます。
    これまでに、どれほど、保山さんの映像を通して救われただろうか…。鼓舞されただろうか…。

    感謝。文字にすると、なんとあっさりしたものだろうか。
    この番組にはわずか2文字には到底、収まりきらないほどの思いが込み上げてきます。

    保山耕一様、川上ミネ様、そして、この番組に関わるすべてのスタッフの皆様に心からの敬意と感謝をこめて…

    本当に今まで、これほどまでの素晴らしい映像を届けてくださり、ありがとうございました。
    後世の日本人にとっても、必ずや、宝となり得る番組と確信しております。
    本当にありがとうございました。
    合掌

  • 野尻 恭子

    2022年04月03日 23時24分

    「大和し 美し」
    白毫寺の五色椿が散り、消え行くのと交代でいよいよ桜の季節を迎えますね。
    古から脈々と続いてきた自然の移り変わりの美しさを映像として表現し私たちに見せて下さった、とても質の高い番組でした。終了してしまうのが残念でなりません。
    今、見ているこの奈良の景色がいつまでも未来永劫同じように続くことを願います。保山さんが記録し、表現して下さった美しさは百年後の人々にどのように伝わるのか。どうか、いつまでも変わらない大和の美しさがそこにありますように。それを守る大切さを保山さんの映像が訴えてくれると思います。
    大和の季節 七十二候 ありがとうございました。

  • 三好 直子

    2022年04月04日 07時34分

    石段の椿、苔の上の椿、散ってもなお美しく絵になります。
    樹齢400年の大木で奈良県の天然記念物という「五色椿」。
    白毫寺を初めて訪れた時から見てみたかった五色椿。
    こうして保山さんの美しい映像で見ることができ、うれしいです。
    奈良には美しい場所、残し伝えてほしい心がたくさん詰まっています。
    保山さんの映像詩でそれを教えていただきました。
    ミネさんのピアノがエッセンスになって、心がそこへ飛んでいけました。
    これまで本当にありがとうございました。
    これからもまだまだ奈良の魅力を伝えてください。
    そしてこのような番組が続くことを願っています。

  • 葛井康子

    2022年04月04日 13時51分

    石仏さまに、椿の赤。大和の風にそよぐ木々の葉。そのそよぎに合わせて光りが遊ぶ。小鳥の鳴き声を仏さまは、聴いていらっしゃるのか。私たちの祈りを聴いていらっしゃるのか?
    仏さまの眼差しの先は、生きとし生けるものの平安。その静な視線の先には、紅、白、白に混じった赤の椿。石段に一つ椿の花。
    いのち有るものの生き方も色々。
    全てはその視線の先に連なる。
    大和は私たちの傷ついた心を癒し、また生きる力を与えてくれます。八重桜の柔らかな感触。それは、慰め、希望です。
    保山さんの映像詩の放送はこれで最後とか。寂しい、悲しい気持ちをこの、八重桜が癒してくれると良いのですが。
    今でありがとうございました。
    また再開して頂けることを、切に願っています。

  • Tとりた

    2022年04月04日 20時41分

    美しさのもとのもとは光なのだなあと、映像を見て思います。まばゆさ、きらめき、ひなび…。一瞬一瞬たゆとう光をこれしかないという精度でとらえて、万人に見せてくださることに、とても感謝しています。

  • シャインマスカット

    2022年04月04日 23時03分

    やまとしうるわし~ 日本人のある誰もが、真にそうおもう。
    このコーナー、この作品集に、毎回心の奥からの感動、豊かな時間をいただきました。ありがとうございました。
    今の時代の誰にも真似できない、映像と音楽です。
    終わるなどもったいないことです。
    再び、とても上質なお二人の作品を TVで拝見出来ることを願ってやみません。
    その日がくることを、祈っています。

  • 神田雪子

    2022年04月05日 08時06分

    石畳みに溢れた椿の凛とした美しさ…。苔の上に溢れた椿は誇らしく役目を終えほっとしている…。そんな椿達を優しく微笑みながら見守っている石仏様、光に揺れて美しい…。このコーナーには命が宿っていますね。様々な花や歴史や光や風が見るものに語りかけてくる…。それはきっと、作り手の確かな技術に裏打ちされた熱い思いが溢れているからだと思います。本当に素晴らしいです。
    このコーナーが終わってしまうのが残念でなりません。どれだけ癒され救われ楽しみにしてきたか……。この映像詩群は奈良の宝、日本の宝です。日本を誇りに思います。どうか続編をお願い致します。お待ちしています❗️

  • 松元智恵子

    2022年04月05日 10時39分

    『やまとの季節 七十二候』今回が最終回。何度も何度も観ては複雑な感情が込み上げてきます。春なのに、やっと春が巡ってきたのに・・・寂しくて泣けてきます。
    大和は國のまほろば。美しく、命輝き、祈りの映像詩。保山さん、ミネさん本当にありがとうございます。NHK関係者様、ありがとうございます。また、保山さんの映像詩を新番組で心癒したいです。是非ともご検討下さい。
    最終回は、奈良盆地を一望にできる白毫寺。静かな佇まい。苔にあかい落ち椿。光と影に煌めいて、優しく微笑んでるような石仏さま。うぐいすの囀ずりメジロが椿にとまり、春を告げる。長い石段に落ちた椿。あか、白、ピンク・・・。
    生駒山に日が落ちてあかく染まり、椿もあかく・・・2分間を忘れるほどの優しい映像詩。撮影 保山耕一のクレジットが消え、続いてピアノ 川上ミネのクレジットが消えていく。
    最後にタイトル『大和し 美し』が別れを告げた。涙がこぼれた。ありがとうございます。

  • 夢虫

    2022年04月05日 12時01分

    NHK奈良の番組スタッフの皆さま、保山耕一さんの映像詩「やまとの季節 七十二候」に出逢わせて頂きありがとうございました。終了してしまうこと、正直まだ受け止めきれません。残念です。
    ミネさん、保山さん、素晴しい奈良の映像詩を楽しませて頂きほんとうにありがとうございました。いつも大きな感動を与えていただいていました。
    保山さんの映像は祈りです。命が輝いています。
    このように深い祈りが込められた神仏の世界に通づるような、清らかで気高く尊い映像を私は未だかつて観たことがありません。心の奥からいろいろな感情が、自然と溢れ出てくるのです。
    保山さんの作品を愛する皆の願いが、祈りが、大きくおおきく繋がって、保山さんのもとに”幸”となり返っていきますことを信じています。
    保山さん、これまでほんとうにありがとうございました。そして、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

  • たがねにゃん太郎

    2022年04月05日 12時03分

    うぐいすの鳴き声、微笑む仏様のお顔に心和みました。 紅白まだらの椿美しいですね。落花してもなお美しさを保つ椿に凛としたものを感じました。 そして新しく咲いた小さな桜の花。 何だか人それぞれの人の一生のような気がしました。 日が沈み椿が消え、本当に最終回となってしまいました。 タイミング的に最終回が満開の桜の映像でなかったことが心残りになったのではないかと悲しくなりました。 インターネットを利用していない視聴者の人達もTVを見て保山さんの映像・川上ミネさんの音楽を楽しみにされていたと思うのでコーナー終了はほんとに残念です。 保山さん、川上ミネさん素晴らしい沢山の作品を今までありがとうございました!! 陰ながらこれからも応援し続けます。

  • はる

    2022年04月05日 13時05分

    大和し美し
    五色椿でしょうか
    メジロはきっとたくさん来ていることでしょう
    この石段を行き来し人 あまた 想像する
    それにしても秋の萩から半年経つとは 光陰矢の如し
    関西ブログでしか見られません。
    全国放映をお願いいたします。

  • 容子

    2022年04月05日 19時46分

    「大和し 美し」
    最終回なのですね…涙で画面が滲みます。
    感動が、物語が、歴史が、季節が、自然が、この2分間の中に凝縮されています。それは心の中に染み入り宇宙のような広がりを生みます。
    これほどまでに画面の隅々まで撮影者の繊細な感性を感じられる映像は他に類を見ません。
    「やまとの季節七十二候」が消えるように、椿が、文字が消えていく。
    なんという演出でしょう。
    保山さんミネさん本当にありがとうございました。
    NHK様、放送に感謝すると共に今後、総集編をぜひお願い申し上げます。そしてきっとまた「やまとの季節七十二候」が再開される日が訪れますように。

  • 井元路子

    2022年04月06日 00時58分

    最終回、素晴らしい2分間でした!関西ブログを通じて全国の方に奈良の素晴らしさを見ていただけ、川上ミネ様と保山耕一様に感謝です。本当に2年半有難うございました。

  • Hitomi.T

    2022年04月06日 07時48分

    「大和し美し」
    白毫寺の五色椿や萩の花、山門からの奈良の景色、夕焼けの美しさは保山さんの映像で初めて教えていただきました。静かに大きく立派に咲く五色椿のその姿は、多少見た目が違ってもお互いを尊重して共存する大切さを大昔から身をもって示してくれているようにも思えます。
    今までに数え切れない感動をありがとうございました。
    本当に終わってしまうのですね。
    また新たなNHKさんと保山さんとのコラボで上質の映像番組を観させてくださいますことを願ってやみません。よろしくお願いいたします。そしてありがとうございました。

  • 戸田 克子

    2022年04月06日 12時16分

    今回で最終回とのこと無念でなりません
    放送継続を希望します

    椿に寄せて朽ちていくことの美しさ、悲しさ、滅びに想いを寄せる日本人の心など思いを馳せずにはいられませんでした
    最後は象徴的ですね

    美術番組などでも取り上げてほしい内容です

  • 合わせ鏡

    2022年04月06日 19時30分

    大好きな番組でした。終わってしまうのはとても残念です。この関西ブログさんのやまとの季節のページはずっと残しておいてくださいね。いつでも見にこれるように。どうぞよろしくお願いいたします。

  • 福居 敦子

    2022年04月07日 10時02分

    「大和し 美し」 この言葉が保山さんの最後のメッセージですね。奈良への熱い想いに、共感しました。
    白毫寺の大きな五色椿が苔に落ちている様は艶やかで、冬から春への移り変わりを感じさせてくれます。
    この映像詩のおかげで、私は奈良にブライトがもてるようになり、自分でも奈良のあちこちを歩くようになりました。空、雲、夕陽、朝陽、風の動きに関心が湧き、小さな花や虫にも暖かい気持ちになります。ささやかな季節の移ろいにほっとするようになりました。私にとっては大きな生き方の変化であり、同じように感じていられる視聴者は数えられないくらい多いと思います。有難うございました。
    厚かましい気持ちですが、最後に保山さんの桜の映像詩を見たかったです。そして七十二侯の時間がなくなるのが淋しいです。ぽっかり穴が空いたようで、水曜日の5:50頃が哀しい!NHK様へのお願いですが、特別番組として、四季折おりに映像詩の番組を開いていただきたいです。保山さん、川上ミネさん、有難うございました。次にお目にかかるまで、お身体を大切になさって下さいますよう、お願いします。

  • てくてく

    2022年04月07日 22時14分

    保山さん、川上みねさんには、二度と同じものは見られない、奇跡を見せていただきました。
    日本にとって、大切なものが凝縮されているような、そんな番組でした。消え行く大切なものを映像に残し続ける保山さんに、感謝いたします。
    またこのような貴重な番組が再開されますことを、心より願います。

  • 大阪産まれ

    2022年04月10日 00時07分

    川上様、保山様、番組スタッフの皆様
     長い期間、ありがとうございました。毎週楽しみにしておりましたが、3月末で終了されたことに先程気が付きました。
     30年程前に両親が奈良の斑鳩近くに引越し、近くの寺社仏閣を訪れて楽しんでいました。今は関東に住む私が、老いた親を訪ねた際に偶然テレビで見かけたこの番組に心奪われ、ずっとブログで拝見していました。その両親も他界し、実家を訪れる機会こそ減ったものの、年々、奈良に惹かれています。奈良の四季折々の自然の美しさや、お寺の落ち着いた佇まいが印象的です。素敵なピアノと共に、写真では捉えきれない美しい映像を見ることができて幸せでした。いつかゆっくり時間を取って、映し出された各地を巡ってみたいと思っています。
     もう更新されないのは淋しいですが、また見に来ます。
    長い間ありがとうございました。高いクオリティでの毎週の配信、本当にお疲れ様でした。 合掌。