やまとの季節

2022年03月16日 (水)

やまとの季節七十二候「春さざめく」

「ならナビ」3月16日放送予定 

映像作家・保山耕一さんが、NHK奈良放送局「ならナビ」に、「やまとの季節 七十二候」をテーマとした極上の映像詩を届けてくれています。音楽は、スペインで活躍するピアニスト・川上ミネさんが、奈良で100年近くの時を刻んできたピアノで、オリジナル楽曲を奏でています。

 

やまとの季節七十二候「春さざめく」 啓蟄


保山耕一

世界遺産などの撮影で活躍してきたフリーTVカメラマン。「奈良には365の季節がある」をテーマに奈良県各地で日々、奈良の空や光、花、月、寺、などを撮影し、SNS発表・上映会を続けている。

川上ミネ

スペインと京都を拠点に活動しているピアニスト・作曲家。「ラジオ深夜便・ピアノが奏でる七十二候」、Eテレ「やまと尼寺精進日記」などの音楽を手がけている。春日大社奉納演奏会を機に保山氏と出会い、「こころの時代」でコラボレーション。2019年秋から、「やまとの季節 七十二候」の新たな作曲・演奏をスタート。

奈良県立桜井高等学校・100年ピアノ

桜井高校の100年ピアノは、高等女学校時代の1924年(大正13年)に開校20周年記念として購入された輸入ピアノのスタインウェイ社製です。学校の正面右手にたたずむ趣のある講堂に置かれ、卒業式などの式典で演奏されてきました。いつしか、ピアノは講堂から音楽室にうつされ、その後、音楽準備室の片隅で半ば忘れられたように眠っていました。平成22(2010)年、再発見されたピアノをもう一度よみがえらせようと、同窓会や学校が中心となった復活プロジェクト実行委員会が設置され、2012年2月に無事修復を終えたピアノは、かつて置かれていた講堂に戻され、ふたたび美しい音色を奏でるようになりました。




七十二候 について

七十二候(しちじゅうにこう)は、古代の中国で生まれました。立春、夏至、秋分…などで知られる二十四節気(にじゅうしせっき)を、さらに約5日ずつの3つに分けて、季節の移り変わりを感じる名前がつけられています。日本では、江戸時代の「本朝七十二候」、明治時代の「略本歴」など、いくつかの異なる七十二候が作られてきました。

「やまとの季節 七十二候」では、保山さんが記録してきた奈良県各地の映像から、いまの「やまと」の暮らしの中で、季節のうつろいを実感できる映像を選び出し、オリジナルの名前を添えて紹介しています。奈良を愛する方々に…これから奈良に出会うであろうすべての方々に…こころを込めてお届けしています。 


【お知らせ】みなさまから心のこもったコメント投稿を数多くいただき、誠にありがとうございます。担当者一同、こころの励みとさせていただいております。関西ブログの投稿管理は、新しい記事の準備~公開作業とあわせて行っております。原則的には「新記事公開日に、前週投稿いただいたコメントをまとめて公開する」という運用です。その週のうちに公開できることもあるのですが、普段はお待たせしてしまうことが多いかと思います。どうかご理解のうえ、新しい記事公開とあわせてお楽しみいただければ幸いです。今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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■ コメント(57)
  • 中山真澄

    2022年03月16日 14時24分

    NHKさま、今日もまた『やまとの季節七十二候』をありがとうございます。
    吉野川・「春さざめく」
    春の光。水ぬるむ様を感じさせる春の川。
    川面は、柔らかく光に揺れきらめき、さざ波をみせる。
    空の雲も春の光の中にあり、夕日色の川に光の道。
    影絵の鉄橋、電車の影。山影から山影へ、鉄橋を渡る電車の音。
    タイトルの「吉野川」を「熊野川」に変えて独り占めにしたい気分になる。
    川の風景というのはどこも、同じ雰囲気を持つものなのだろうか…
    故郷和歌山県新宮市と三重県の境を流れる熊野川。
    まるで帰省したような、懐かしい気分になる。
    この『やまとの季節七十二候』の映像はこれまでも、心の中にある思い出や、風景を戻してくれ、その懐かしさに浸った。
    2分ほどの映像に、心安らぐ貴重な時間を頂いた。
    そして今日もまた、その映像の中に心のゆとりを頂きました。
    放送してくださったNHKさま、
    こんなにも美しい映像を観せてくださった保山さん、
    優しく心に沁みるピアノの音色を聴かせてくださった川上ミネさん、
    故郷の景色を思い出しながら、心から御礼を申し上げます。

  • 堀尾岳行

    2022年03月16日 14時59分

    吉野川国栖の里、河畔にフィ、フィとベニマシコの声聞こえ、
    川面を渡る春風にさざ波光り、セグロセキレイ餌を探す。
    吉野川橋梁を近鉄電車渡り、春日柔らかく。
    夕日赤く、川面を染め、電車の影黒く。
    橋梁を渡る電車の音にセグロセキレイの声が聞こえる、春の夕暮れ。
    川上ミネさんのピアノが吉野川の緩やかな春の流れを奏でています。
    保山さん、吉野川の春風にさざ波光る穏やかな流れ、橋を渡る夕日に浮かぶ電車の影、
    素晴らしい映像、ありがとうございました。
    NHKさん、奈良の四季の移ろいを丁寧に撮影した番組
    「やまとの季節七十二侯」を放送頂きありがとうございました。
    戦争やコロナ禍で苦しむ人々に早く春が訪れますよう祈ります。

  • 安藤憲一郎

    2022年03月16日 18時46分

    まさに春ですね。
    大河の流れがキラキラしてまさに春です。
    春がこんなに綺麗とは。
    川がこんなに綺麗とは。
    また夕日に煌めく川の流れと共に鉄橋を渡る電車のシルエットが絵も言われぬ美しさを醸し出していますね。
    映像を通して春の、川の流れの美しさを見せてくれてありがとうございます。
    この番組は日本の季節を教えるかけがえのないものです。
    いつまでもいつまでも見ていたいです。
    NHKのスタッフのみなさん、今日も放送をありがとうございました。

  • 高橋尚子

    2022年03月16日 22時25分

    「やまとの季節 七十二候」は川上ミネさんと保山耕一さんでなければ作り出せない世界です。
    眩いばかりの陽光、水音、鳥のさえずり、春の喜びを告げています。光を受けたさざ波がなんと美しいことか。タブレットの画面でなくテレビの大画面で見られたら、きらめきがもっと鮮やかだろうなあ。
    沈んでゆく太陽を背景に、鉄橋を渡る電車は影絵の世界。物語に浸っていると、確かに電車の音。心は別の世界に飛んでいたのです。小さかった頃はこんな事よくありました。
    曲が先にでき、そのイメージに沿うように映像が作り上げられていくのでしょうか。川上ミネさんの感想をお伺いしたいです。
    今回もありがとうございます。携われている皆さんにお礼を申し上げます。
    テレビ画面で見たいので、全国放送をお願いいたします。

  • 田んぼ

    2022年03月16日 22時47分

    春のさざめきと陽光。ようやく寒かった冬も終わり、春が訪れました。夕日に照らされた電車。まるで未来に続くかのような電車音。
    「あ~幸せだ」と心から思いました。
    他の方のコメントを読みましたが、本当に今月末で終わるのでしょうか?
    世の中、数だけで測れないものはたくさんあります。保山さんの映像も然り。
    日本のテレビの代表のNHKだからこそ、質を追い求めて欲しいと思います。
    保山さんの映像は良質なものです。
    大切にしてください。
    継続してください。

  • 篠原佳世

    2022年03月16日 22時55分

    自然が作り出す情景は、なんて美しいのでしょう!
    そしてそれを探し出し、捉える保山さん、今回も美しい情景をありがとうございました!電車の往復に、生活や懐かしさを感じました。キラキラした水面も、電車の影も、心に沁みてきます。
    こんな世界に生きていて嬉しい。いつまでも見ていたい。

  • 青井三保子

    2022年03月16日 23時20分

    保山さんの映像詩
    楽しみにしている毎水曜日
    間に合わなかった
    テレビの大きな画面で見たかったなぁ
    関西ブログで見せて頂いた
    吉野川の滔々とした流れ
    夕陽が川面を染めて
    夕陽の中を列車が通る
    鉄橋を列車が・・・
    カタンコトン カタンコトン
    いつまでも余韻に浸る
    今日はテレビで見れなかった分
    関西ブログて繰り返し見る
    関西ブログは全国の人が見れる
    でもテレビで見れたら嬉しい
    全国の人が見れるようにして欲しい
    来週は絶対テレビで
    来週もよろしくお願いします。

  • 2022年03月17日 01時03分

    『春さざめく』
    橋梁の下にキラキラと吉野川。
    春の光を受けさざめき、滔々と流れる。
    夕刻、近鉄電車が橋梁を渡る。
    茜色に照らされ、童話の影絵のようにガタゴトガタゴト走る。
    乗客はいったい何処へ行ったのだろう。まるで夢を見ているような心地、、、
    ミネさん、保山さん、今週も有難うございました。
    NHKさま、来週で七十二候が終わるのでしょうか。受け入れられません。

  • 坂田 昭子

    2022年03月17日 06時03分

           春さざめく                NHK様 放送 ありがとうm(_ _)mございます                   なんだか 涙が〜~ あと1回 だからでしょうか?    雄大な吉野川 風になびく川面  キラキラとサワサワと 美しいのに〜~       無人で走る電車が なんども何度も 得意げで楽しくも 嬉しくもーー   そして川面に映る電車の影の 哀愁  すべてが愛しい! せつない! 美し過ぎる  保山さん ミネさんありがとうございます!

  • えびっち

    2022年03月17日 08時36分

    夕陽の朱に浮かぶ鉄橋と電車のシルエットは懐かしい切り絵のよう。

  • にこまる

    2022年03月17日 09時37分

    僅か2分の映像。なのに1日の仕事の疲れが癒やされる。私にとっては週一の更新が長く待ちわびる。癒やされるために待つ大事な時間でもある。
    保山さんの体調を気にしつつ、感謝しかできません。
    本当に幸せな2分。素敵な映像は生きる糧になります。
    ありがとう。本当にありがとう。
    もうすぐ春なんですね。

  • 井村秀雄

    2022年03月17日 10時06分

    その与えられた2分間の映像詩から、私は穏やかで優しい気持ちになれます。そして希望を持つことができます。こころを込めて届けられた、この番組を心して視聴しております。

  • 綾部収治

    2022年03月17日 12時42分

    別れと出会い、諦念と希望、日本人にとっての人生の節目である今の候の心象風景が、ミネさんのピアノと保山さんの映像により見事に映し出されている。この番組はエンタメ番組とは一線を画した本物です。NHK視聴者としてのお願いです、どうか今後は全国放送としください!

  • 戸田 克子

    2022年03月17日 18時38分

    川という素材(適した言葉が見当たらなかった)で春を紡ぐのは、並大抵の技量ではなし得ないことと思います
    電車と夕日も、ごくありふれた日常の風景でありながら、藤城清治さんの切り絵の世界に迷い込んだようで、心洗われました
    ほんの数秒の非日常の体験は、ずっと思い出に残りますね

    来年度も保山耕一さんの作品が放映されますように!
    こんなご時世だからこそ、このように心を解放してくれる瞬間を持ちたいものです

  • 片山和美

    2022年03月17日 20時10分

    春さざめく
    本当にいつも保山さんの言葉選びは素敵
    慌ただしい毎日をホッと一息つける
    また気持ちを落ち着かせて心新たに前を向いて頑張る気持ちにいつもしていただき嬉しいです
    色の美しさ、映像の美しさありがとうございます
    NHK様今週も放送ありがとうございます
    まだまだ保山さんの知らない映像を見たいです
    この先も続けての放送よろしくお願いします

  • にこぷよ

    2022年03月18日 00時43分

    電車が大好きな私にとって嬉しい映像でした。
    保山さんの映像で以前、平城宮跡を近鉄電車が通りすぎるものを観ましたが、それに負けじ劣らず、吉野を電車が横断して行きました。
    最後の電車のカタンコトンという響きは『あー、明日も元気に頑張ろう』と意欲をそこる音でした。

    今月で打ち切りとのこと。
    保山さんの自然体の映像を止めないでください。
    保山さんは体調が悪いときも良いときも、奈良県の色んな所に足を運び撮影してくださいました。CGではない、カメラの性能に頼らない、ありのままの奈良県を様々な角度から撮影してくださいました。
    なぜ打ち切りとなったのでしょうか?
    撤回し、これからも続けてほしいです。

  • 倉坂惠美子

    2022年03月18日 06時05分

    保山さんとミネさんの映像詩は
    俳句と同じ、選び尽くされ、凝縮されて
    この2分に込められた、奈良の美、自然の美、地球の美、
    こんなに素敵に、自然を捉えて残せる作家さんはいません。
    このコーナーが終わってしまうなんて、残念でなりません。
    もっともっと沢山の方々に見ていただき、感動を分かち合いたいです。
    どうか、どうか、形が違っても、番組が残ってくれますように〜

  • 北芝美千代

    2022年03月18日 10時01分

    未だ春浅い吉野川の流れですが、風が吹く度サッと変わる水面の景色も少し温んで来た事が感じられます❣️
    ずっと見つめていたかのような感覚を覚えます。
    時折、鉄橋を電車が音を立てて通り過ぎて行きますが、こんなに電車が通り過ぎて行くのを見つめていた時もあったなぁ❣️と懐かしさが込み上げてホロリと致しました。
    でもたった2分の映像です。
    凄い映像の力を感じました。
    有難うございます♪

  • あすか

    2022年03月18日 10時32分

    「春さざめく」
    軽やかな春の足音を思わせる、ピアノ。川の流れが、列車が、やまとの地に春を運んできたようだ。
    夕陽に重なる列車の音。その余韻が心にも残る。
    保山さん、川上さん、今週も季節の映像と音楽をありがとうございます。今年も「やまとの季節」で知る美しい春を楽しみにしています。
    NHKさま、番組を末永く続けてくださいますよう、心よりお願い申し上げます。

  • 蓮葉

    2022年03月18日 10時47分

    「やまとの季節」にはいつも、あっと思う瞬間がある。それは、眺め、動き、色、音……と毎回さまざま。小さな「あっ」がいくつも詰め込まれていたり、大きな「あっ」がひとつ仕掛けられていたり、その趣向も毎回さまざまだけれど、どの「あっ」からも、保山さん、ミネさんのいたずら心や遊び心、そして視聴者に楽しんでほしいという思いが伝わってくる。
    今回も、一方向へ流れているだけだと思っていた川面に縦横無尽に交錯する波、光、影のさざめきに、幾度もあっと思わされた。だから主役は風景だと思っていた。けれども真打ちは最後に登場する。極上の「あっ」を引き連れて。
    まず列車の音だけが聞こえてきた。やがて川面に姿が映る。山影を抜けて夕景に現れるシルエットと交代するかのように、川面の列車は姿を消してゆく。鉄橋を渡り切ったシルエットが再び山影に溶け込んでゆき、映像詩が終わる。最後の一両を視界に残して。
    おや、この一両には一体どんな意味が込められているのだろう、と、つい考えてしまう。観終わってなお心に残るさざめきに、あっと思う。そうして今週もすっかりその術中にはまったことを知るのだった。
    観る者に自由な解釈を許してくれる数少ない番組のひとつが「やまとの季節」だと思う。押しつけがないからこそ却って強く心に残るのではないか。視聴者が主体的に鑑賞してしまう。そうさせてしまう。それが番組最大のトリックなのかもしれないと気づくと同時に、それがまた「あっ」であることにも気づいて微笑んでしまった。
    日常生活で、その時々の思いにフィットするシーンがふと心に蘇ることがある。これまでに拝見したすべての放送回が、とても深いところで私自身の心の糧となっていることを、そんな瞬間に実感している。

  • 工藤美千代

    2022年03月18日 13時38分

    川面はきらきらと輝きながら揺蕩い、春の気温を運んでくれるかのようです。夕日の中をおもちゃのような列車が走り、なにか夢の中の風景のようです。温かいお家に帰っていく乗客たちの平和な笑顔が見えるようです。昭和の子供だった自分にとっては郷愁を呼びおこしてくれる映像でした。ピアノの優しい調べが映像に溶け込んでいます。今週もありがとうございました。

  • 島岡和代

    2022年03月18日 22時58分

    「春 さざめて」大きく蛇行する吉野川が上空から眺めるって凄い~そして、陽射しに煌めく川面の美しいこと!吉野川から眺める鉄橋、電車…シルエットがまた美しいこと~夕陽に照らされながら行ったり来たりの電車、まるでおとぎ話やジブリを想わせる。なんて愛らしいのでしょう。この一瞬を何時間もかけて撮られている保山さんの優しい気持ちが映っているように思いました。ガタンゴトン、ガタンゴトン鉄橋を渡る音…小鳥のさえずり、のどかだなぁ~大好きな風景です。ミネさんのピアノが柔らかくて素敵でした。後、数回と聞いてます。寂しい…週に一回でも、保山さんの映像を見ていたいです。

  • 檜垣里枝子

    2022年03月19日 16時39分

    鳥のさえずりから始まって、川をなぞり、ガタンゴトンと電車が走る夕景。平和ですね。平和のありがたさが身に沁みます。
    これからもずっと見ていたいです。
    三月末で終わるのは惜しいです。残念です。

  • はまゆう

    2022年03月20日 00時21分

    夕日をバックに走る電車。黒いシルエットの中に、乗客の姿も見える。
    このような構図を思いつく保山さんは、やはり凄い方だと思います。

    川面に太陽がキラキラ反射する光量も次第に強くなっていることで、
    季節が本格的な春になっていることがわかります。

    この1年保山さんの映像で、コロナ禍で行くことが出来なかった奈良の今を
    見せていただくことが出来て嬉しかったです。
    まだまだ大手を振って行くことは出来ませんので、これからもずっと
    この番組を続けて頂きたいと切にお願い致します。
    心が不安な時、眠れない時、悲しいことがあった時、保山さんの映像と
    ミネさんの優しい音にどれだけ救われたことでしょう。
    私の精神安定剤です。どうか4月以降も奈良の四季が観られますように。

  • 阪中 有紀

    2022年03月20日 00時21分

    さざめくという、いつもとは少し違った視点の映像ですね
    無人の列車が通り過ぎてゆく。大きな夕陽。鳥たち。保山さんならではの優しい映像に涙が出そうになります。もっともっと見ていたいです。

  • しょう

    2022年03月20日 00時36分

    関東に在住しているので、リアルタイムで見られないが、楽しみにしています。奈良に対するワンパターンのイメージを払拭する映像で、改めて行って目で確かめたくなる。音楽がイメージ通りなのも良い。これからも見続けたい。そして奈良へ行きたい。

  • 鳳仙花

    2022年03月20日 06時59分

    やまとの季節、今週も更新ありがとうございます。
    吉野川のさざめき輝く様子がとても美しいです。
    鳥のさえずり、川の流れる音 電車の通過する音。そしてミネさんの優しいピアノの調べすべてが春を感じさせてくれました。桜の花のようにこれぞ春、というものはないのだけれど春が伝わってきました。穏やかで美しい映像詩でした。
    電車が幾度も行き交い、その電車の川に映る影のシーンも素敵です。

    ところでやまとの季節はほんとうに今月で終わってしまうのでしょうか?(違っていると信じています。)どうか4月からも放送継続お願いいたします。この吉野の山の満開の桜をどうかやまとの季節で見せてください。ずっとずっとこの宝石のような番組が見られるよう願っています。NHKさん、保山さん、ミネさん、どうぞよろしくお願いいたします。

  • KENTA

    2022年03月20日 08時42分

    入院中に偶然見たこの番組に癒され、今では病を克服し、社会復帰しています。

    たったの2分間ですが、心をすぅっと撫でてくれるような映像に憧れ、最近では奈良をよく訪れるようになりました。
    長い歴史を湛えた奈良の魅力を、僅か2分間という長さに収めて伝えてくれるこの番組の存在は貴重で、私の希望です。

    今後も楽しみにしています。
    そして、この素晴らしい番組の末永い継続を心から希望します。

  • 桜井 昌子

    2022年03月20日 10時16分

    放送時間に見られないのでいつも録画して見ています。
    今回は電車と自然がテーマで新鮮であり、しっかりと保山さんらしさも出ていて素敵な映像でした。
    夕陽のオレンジ色と電車の影、川面に映る線路と電車など、心に残る映像が見られて幸せでした!

  • 高辻恵子

    2022年03月20日 11時51分

    やまとの季節の映像すてきです。
    奈良以外の関西でも撮影してほしいです!
    よろしくお願いいたします!

  • たかこ

    2022年03月20日 14時44分

    今週もありがとうございます。子供たちの声の様に春のさざめきが眼に耳に飛び込んできます。ミネさんの温かな音色が愛おしく重なりました。人と自然が交差する2分。番組の製作にどれだけの力と心を注いでいらっしゃるか、感謝の気持ちでいっぱいになります。これからも、保山さんの視点を私たちが体験できますように、どうぞお願いいたします。

  • Masako KIMURA

    2022年03月20日 15時40分

    「春さざめく」
    水の表情がこんなに豊かでさまざまだなんて!
    夕日が映りこんだ水面の美しいこと。彼岸の景色かと思いました。電車の走行音が景色を膨らませて立体を形作っているように感じました。電車はどこへ行くのでしょう?きっと争いのない平らかな世界へ向かっているのでしょう。
    今回もありがとうございました!

  • 戸倉千惠子

    2022年03月20日 16時45分

    春の陽、夕日に光る吉野川の清流。近鉄電車の鉄橋を渡る音。まだ行ったことのない吉野に思いをはせ、繰り返し繰り返し拝見しています。
    このときめきと感動 ありがとうございます。これからも放送をお願いします。

  • 東京の奈良好きおばさんの一人

    2022年03月20日 17時12分

    すごい地形の川の風景に驚かされた思ったら、

    優しい川面の流れに癒されて、

    夕日が川面に映し出す鉄橋と近鉄列車が表れて夢の世界にいざなわれて、

    ふと気づくと遠目にリアルの近鉄列車が行き交って、
    そこに様々な人生を感じていたら、

    アップで回送列車が映し出されて、
    何だか銀河鉄道にでも乗り込んだ様な不思議な気持ち成って、
    最後尾車両の人影らしき物に、何だか寂しさも感じてたら、

    やがて、「夕日に映る鉄橋に近鉄列車の影」が、リアル列車よりも先に表れて、
    先に消えて行き、
    とっても素敵なドラマを観た様に 心がホッと和む自分がおりました。

    最後、左手に大きく翼を広げて舞い降りたカワウか大鷺?も、いい味を添えってくれましたね。
    名残しの映像の様で、寂しくも成ったわ あ~ぁ! (。-_-。)

  • 佐々木美保子

    2022年03月20日 17時34分

    春さざめく 今週も美しい今の時期の奈良の映像を届けてくださいまして、ありがとうございます。川の水の流れる音、小鳥の鳴き声、そして電車の走る音、澄んだピアノの音色と相まって心にじんわり響きます。そして素晴らしい映像、春の日の光を反射してキラキラ輝く水面、沈みゆく夕陽の煌めきを見事に写し出す川面、行き交う電車の影にも郷愁を感じます。見終わった後にえもいわれぬ余韻が残り、感動と優しい気持ちが広がります。
    いつも珠玉の作品をありがとうございます。心が安らぎ、豊かになる最高の一時です。どうぞこの素敵な番組をいつまでも続けてください。よろしくお願い申し上げます。

  • 造田 登基子

    2022年03月20日 17時58分

     春が来ました。日差しが暖かくこれまでの、凍てついた心まで溶かしてくれるような、さざめく吉野川。鉄橋を走り抜けるあの電車は、明日に向けて、何を思って走り抜けるのでしょう。保山さんの映像にいつもいつも励まされ、明日は何かいいことがあるかも知れないと、生きる勇気を貰っています。ありがとうございます。どうかこの放送が、いつまでも続きますように。

  • 野尻 恭子

    2022年03月20日 21時40分

    「春 さざめく」
    春の訪れを一番早く感じるのは日の光の強さや長さです。私の場合は仕事中に園庭に出た時、ふと気付くのです。
    春の訪れを花や虫などではなく、日の光りやさざめきで表現され、私たちに見せてくださった感性が素晴らしいと思いました。
    吉野川に架かる鉄橋を渡る電車は冬が終わりを告げ、新しい季節に移り変わることを教えてくれているのですね。
    電車がゆくことは、もう後戻り出来ない旅立ちの時が来たことを教えてくれているようで感慨深いです。
    ドローンからの吉野川のうねりは圧巻ですね。
    春の吉野川、ありがとうございました。

  • 釘谷洋子

    2022年03月20日 22時33分

    吉野川はこんなにも美しく輝いているのですね✨季節の移ろいのように水面のさざ波が寄せては引いてゆく。
    ガタンゴトンと鉄橋を渡る電車のシルエットが未来の自分へ導いてくれるように感じます。
    ピアノの穏やかなメロディと、夕暮れ時の空と川の色彩が溶けあって胸を打ちました。
    2分間のこの番組は心の軌道修正をしてくれます。私にとつて大切な2分間です。これからも宜しくお願い致します

  • 小町 智子

    2022年03月20日 23時45分

    「春さざめく」
    小鳥の囀りに 吉野川に流れるせせらぎの音、
    春誘うpianoの音色に 川面は春の空色に輝いて。
    時折、春風はサーと水を走らせ、銀色の鱗のように。
    冬に淀んだ川は、雪解けの清らかな水が滔々と流れ、
    水の勢いは、明るい春へと向かってるようです。
    陽光はキラキラと光跳び、吉野川を金箔にしきつめて、豪華な川面に心もさざめきます。
    そして、いつも保山さんの水の映像から仏様やお地蔵さんを見てしまいます。
    今日は傘地蔵さんが金色に水面に映り、電車が通るとクルクル回り!不思議な光景です。
    春茜色に染まる夕景に 沈む白い大きな太陽!
    その前をおもちゃのような黒い電車が走る。幻想的なシーンに見とれてしまいます。
    夕刻一瞬「音」が消えて電車のガタゴト~ガタゴト~
    小鳥の囀りだけの映像。まさに「春さざめく時」。
    心にウキウキと春の躍動感を知らせ、気持ちが温かくなる素敵な保山さんの映像詩。
    四月にはいよいよ、吉野山の春爛漫の桜かしら?
    いやいや、それとも春霞の幻想的な桜かしら?と、
    保山さんの映像詩を、勝手に想像しながら今から
    心待ちしております。
    奈良は特別に美しいです。その美しさを虜にさせる
    映像詩は、保山耕一さんの感性から引き出され、人の心を癒し、奈良に余韻を持たせ、感動与えております。
    NHK奈良様!四月も保山さんの映像詩を楽しみにしております。宜しくお願い申し上げます。

  • 本間悦子

    2022年03月21日 04時33分

    保山さん、ミネさんの作品はいつも知らない奈良を紹介してくれるので、次に奈良に行ったらここにいってみようと、楽しみになっています。
    今回の作品も影絵のおとぎ話を観ているようで。この景色を自分の目で見られたらどんなに素晴らしいだろうと思って何度も拝見しました。

    奈良の美しい風景は本当に日本の貴重な財産だと思います。
    今、このコロナ禍で旅行に行けなくてもこうして美しい作品で感じられる。幸せなことです。

    奈良だけでなく、私の暮らす東京へも、そして全国の人にもこの作品を届けて欲しいです。

  • 荻野裕子

    2022年03月21日 07時54分

    今回も「やまとの季節七十二候」に癒されました。
    吉野川の風景に近鉄電車が馴染むのも驚きでした。
    テレビからコロナ禍、地震、ウクライナ侵攻と暗いニュースが流れる中
    保山耕一さんの映像と川上ミネさんのピアノに慰めを受けております。
    番組が今月で終わると聞き本当に寂しく残念でなりません。
    このような時代だからこそ必要な番組だと強く思います。
    また奈良の風景や営み、自然を保山耕一さんと川上ミネさんのコンビで
    NHKさんには新しい企画を立てて頂きたく心からお願い申し上げます。
    長い間、保山耕一さん川上ミネさん、NHKさん
    素晴らしい番組を有り難うございました。
    またお二人の新しい企画の番組が放送されるのを心待ちにしております。

  • 夢虫

    2022年03月21日 11時29分

    今週のミネさんの曲は、春の訪れを告げるような心が喜びに弾むとても素敵な大好きな曲です。思わず一緒に歌ってしまいます。
    太陽の光を浴びてキラキラと煌めく水面のさんざめき。そして茜色の夕日に染まる吉野川。茜色に輝く水面のさざめきのあまりの美しさに心が溶けてゆきそうです。春の夕日は心が弾むような喜びを感じさせてくれます。
    鉄橋を渡る電車が「春が来たよー, みんな、早く起きてー」と自然界の生きものたちに春の目覚めを告げて走っているよう。
    眩い茜色の吉野川の夕べに浮び上がる電車のシルエット、遠くに聞こえる鉄橋を渡る電車の音、春一番のうぐいすの鳴き声。ああ、いいなあ。なんという美しい光景でしょう。ああ、やはり保山さんは詩人です。稀有な才能を持ったカメラマンです。
    「千年つづく八月の祈り」で観たあの幻想的な春日大社の万燈籠の映像詩を想い出しました。私には美しい吉野川の夕べを走る電車が、夢の世界へ繋がる銀河鉄道の電車のように思えました。
    保山さんの映像は、一つ一つの命が輝いています。私の命もあなたの命も皆大切なものと気づかされます。生きとし生けるものが互いの命を大切にしあって生きることが、皆の本当の幸せに繋がると、命の理(ことわり)への大切な深い気づきが心に響いてきます。
    保山さん、ミネさん、素晴らしい映像詩をありがとうございました。
    NHKさん、この素晴らしい映像詩の放送の継続をどうかよろしくお願い致します。心からのお願いです。

  • こまいぶんぞー

    2022年03月21日 14時06分

    川面のさざ波がきらめいて
    何て美しいのでしょう
    大きな夕陽が落ちていくとき
    無人のように見える列車はきっと
    ここではないどこかに連れていってくれる

    ---
    Take Take me 連れ出して
    二度と戻れない場所まで
    Take Take me far away
    たとえ 夢でもいいから
    たとえ 今夜限りでも
    ---
    大好きな曲の歌詞が浮かんで流れました

    保山さん
    今週もありがとうございます
    いよいよ桜の季節ですね
    これからもずっと応援しています
    NHKさま
    これからもこのような美しい映像を
    ぜひ放送して下さい
    よろしくお願いいたします

  • はるちゃん

    2022年03月21日 19時51分

    保山耕一さんの作品に出会い、日常、映像に、その土地、その時代に見ていた刻を思い出し、懐かしい話と思い出に、こころ元気になりました。目で、肌で感じる、季節を教えてくださる事は、奈良県民、奈良を愛する全国、世界の方々が楽しみにしておられると思います。毎週が楽しみです。放送してくださりありがとうございます。

  • くぅ

    2022年03月21日 23時04分

    「春 さざめく」
    遠くの山の稜線が、グラデーションを成して幾重にも連なる。ああ吉野の山々!青垣という言葉が浮かびます。
    麓の里を縫うように流れる吉野川は、春の陽射しにきらきらとさざめく。鳥たちの声が春を告げ、水ぬるむ川の中ではきっと多くの命が躍動していることでしょう。
    吉野川橋梁を渡る電車は心做しかゆっくりと、まるで保山さんに「撮って」と言っているように…。
    こんなにも車両の全貌をクッキリとハッキリと見せながら走っているのですね!
    夕陽をバックに影絵のような美しさ!その夕陽は空を染め上げ、吉野川の水面に溶けていく。
    電車は行きつ戻りつ、里の暮らしを支えてくれている。吉野なので観光列車もあるのでしょうが、映像に感じるのは、この電車の音のように規則正しく丁寧に、日々繰り返される人々の暮らし。
    人は映っていないけれど、電車には人々の物語を感じます。
    今、地球上で起きている信じ難い出来事を思うとき、そんな日常がどれだけ尊いものか…そして、それを映像詩にして届けていただけることへの感謝!
    保山さんミネさん、本当にありがとうございます。
    NHK様、日々穏やかに繰り返される日常の中に、この「やまとの季節七十二候」もずっと共にありますように!それを願って止みません。

  • 松本

    2022年03月22日 06時54分

    保山さんの映像とミネさんのピアノは、四季の移ろいを感じさせていただく非常に貴重なものです。今年も継続されることを願っています。

  • 坂井節子

    2022年03月22日 07時30分

    眩しさが散りばめられた さんざめく吉野川。意表をついたように電車の影が川を移動する。 鉄橋を渡る電車、川面にシンクロして進む電車。
    保山さんの大きくも繊細で深い意図は どだい知る由もありませんが 今回の夕焼けと電車の構図は なぜか温かく懐かしさを思いおこしました。
    遠い昔に見たような、遠い昔から 今に向かって歩いて来たような、、
    電車に手を振る幼い自分が絵の中に映っているような気がしました。

  • Y

    2022年03月22日 08時00分

    春の吉野川。川面に春風が走り煌めいて美しい。夕陽を背に電車が走る姿、新たなステージに向かうように力強く走る姿に、一歩ずつ歩んでいく直向きさが大切だよと言われているような気がしました。最後の川面に影を落としながら飛び出してくる電車は、暗い世界にいる私たちが限界突破していこうとする姿のよう。
    保山さん、ミネさん、NHKスタッフの皆さん今週もありがとうございました。奈良の隅々まで各地をこんなに美しく叙情的に表現してくれる番組は他にありません。
    毎週のお願いで恐縮ですが、番組の継続をどうかよろしくお願い申し上げます。

  • 松元智恵子

    2022年03月22日 10時26分

    川に陽が流れるように射し込み、水が温む。吉野川沿いを何度も通る事があるが、こんなノスタルジックな風景に出逢った事がない。夕焼けに染まる空と電車と川面に映る影。春は別れと出会いの時。様々な想いを乗せて電車が走ってゆく。ガタゴトガタゴト・・・希望を持って走って欲しい。今回も素敵な保山さんの映像詩とミネさんのピアノの調べをありがとうございます。NHK様、やまとの季節 七十二候の放送をありがとうございます。このコーナーを継続下さいます様お願い致します。

  • 三好直子

    2022年03月22日 10時31分

    昭和の時代設定の映画のワンシーンを見ているようでした。
    懐かしく優しくほっとする映像。
    ピアノがまたその時代に思いを馳せてくれるような優しいメロディー。
    川の流れが陽を浴びてキラキラ煌めいて本当にきれいです。
    「春さざめく」ぴったりです。
    まだ空気の冷たい春の夕暮れに、鉄橋を渡るあの列車に乗りたくなりました。
    吉野川があんなふうに円を描くように曲がっているのには驚きました。
    今回もまた奈良の知らない魅力に触れることができました。
    この番組が違った形でも続いていくことを祈っています。

  • たがねにゃん太郎

    2022年03月22日 13時40分

    日の光に照らされてキラキラと眩しい程に美しく光り輝く川面が美しい。ピアノの音色と共に穏やかな春を感じられました。 やがて夕方、辺り一帯がオレンジ色に染まり大きな夕陽の前を通過する電車の景色が絵本の世界のような、現実世界でないような不思議な感じがしました。 保山さん今週もありがとうございました。 NHK様、4月以降も変わらず継続されて放送されますよね?桜の季節ですよ。何卒よろしくお願い致します!!

  • 葛井康子

    2022年03月22日 13時47分

    吉野川の川面がキラキラ光る。
    春の明るい光にいのちが躍動する。
    電車が通る。何処に行くのかな?
    春の喜び、希望、そして少しの不安を乗せて何処に行くのかな?
    春と言う季節は、複雑な季節。
    その複雑さを、この電車に乗せて鉄橋を渡る。
    静かな山あいに電車の音が響く。
    保山さんの映像には、未来が見える。
    過去が思い出される。
    どうぞ、このキラキラした波の様に、希望の波に乗って未来を迎えたい。若人も老人も。
    そんな気持ちになりました。いつもありがとうございます。これからもずっと保山さんの映像が観られますように。

  • 風蘭

    2022年03月22日 14時03分

    やまとの季節七十二候
    「春 さざめく」
    タイトルシーン 美しい三枚の絵
    春の川 夕景の鉄橋 宮滝
    水色 そして赤 網膜に残像を残した目に顕れる宮滝圧巻 吉野聖地 
    縄文 弥生 飛鳥 奈良 歴史が重層する霊場 極限まで蛇行する吉野川上流 渦巻くように宮滝を抱く景観 天然の濠 神さぶる峰峰 
     瀬をはやみ 宮瀧川を渡り行ば 
      心の底の澄む 心地する  西行法師
    中央構造線真上 金 銀 銅 辰砂 鉱脈豊かな地 山紫水明風水神仙の桃源郷 山霊 水神 大自然への原初の祈り在る処 
    保山さん いつも素晴らしい映像詩をありがとうございます。吉野の魂が発光する映像を拝見させていただきました。宮滝のせせらぎ 水の音 吉野川春さざめく 悠久の山河煌く河 瀬 淵 巨石奇岩 川面に春の空を映し美しい 
    太陽も次第に西へ 鉄橋を四両編成の電車が通る 冬から春へ 真っ赤な夕陽がすべてを照らす 川面は金色に煌きさざめく 残照映しそれはまるで大燈明 春の到来 希望の春の訪れ 
    日も落ちて 山際は茜色を残し薄墨色に暮れる 遠くに鶯の初音 通過する電車の音 今日の一日が無事に過ぎていく そのことがどれだけ希有なことなのか しみじみと有り難く今週も「やまとの季節七十二候」拝見させて頂きました。
    ミネさん いつも素晴らしいピアノの調べありがとうございます。心に沁みいる響きに感謝です。
    奈良放送局様 関西ブログ様
    「保山さん×ミネさん×百年ピアノ」
    制作放送配信 今週もありがとうございました。
    これからも「やまとの季節七十二候」この極上の番組を応援してまいります。新年度からも継続して放送されますようにお願いいたします。
    皆々様 これからもどうぞ宜しくお願いします。

  • 1000人

    2022年03月22日 15時29分

    春江に夕日に染まる鉄道橋
    水鏡と滴に映る映像の素晴らしさは他の追随を許さない保山さん❣️今回の春のさざめきもまた、受難に苦しむ人々の心に、春の優しさがきっと届く事でしょう。この美しい映像作家の作品が、四月以降も、放送され続けますように、祈っております、そして、全国放送されますように

  • 朝陽 志太 美代子

    2022年03月22日 23時31分

    春 さざめく 春の心で見るからかしら 河の様子がなにやら暖かいです きっと 保山さんは
    寒風の中 河のきらめきを撮ってくださったのでしょう 川上みねさんのピアノの音色が優しいです。 電車の絵は メルヘンみたい!河の音 電車の音 小鳥さんの鳴き声 みんな癒されました。 ありがとうございました
    今年の 桜の映像も見たいです
    どうかよろしくお願いいたします

  • 神田雪子

    2022年03月23日 09時18分

    「さざめく」久しぶりに聴く言葉でした。日本語は美しい…。その言葉に相応しい、風・光・水面の春のさざめき、美しい…。あぁ奈良は美しいなぁ、日本に生まれて良かったなぁ、と思いました。
    夕陽の中走り去る電車は何処に行くのだろう…?私の知らない世界へ誘ってくれるようでした。
    あっと言う間も無く、気が付いたら水曜日だった…。
    今日のアップはどんな風景だろう…。心が深呼吸する大切なこの時間、どうかこの憩いの場を奪わないで欲しいです。これからも放送楽しみにしています‼️

  • REIKO

    2022年04月12日 18時51分

    やまとの季節七十二侯、
    春を迎えた吉野川ののどかな風景をありがとうございます。
    保山さんの撮られる水の様々な美しさ。
    今までこのコーナーでみねさんのピアノと共にずっと拝見させていただきましたが、同じ水であっても季節によって見え方が違うこと、新鮮な驚きでした。心の隅々まで拡がっていくようなさざなみ。小さな波が幾重にも重なって細かく細かく震え、反射する夕方の光はどこまでも優しい。橋を渡る電車の影、鳥の声、穏やかな日常の中に平和の素晴らしさがあること、この七十二侯のコーナーが教えてくれたことが本当にたくさんありました。
    来る日も来る日も撮影していただき、保山さん、本当に有難うございました。