やまとの季節

2022年02月16日 (水)

やまとの季節 七十二候「春淡し」

「ならナビ」2月16日放送予定 

映像作家・保山耕一さんが、NHK奈良放送局「ならナビ」に、「やまとの季節 七十二候」をテーマとした極上の映像詩を届けてくれています。音楽は、スペインで活躍するピアニスト・川上ミネさんが、オリジナル楽曲を奏でています。

 

やまとの季節七十二候「春淡し」 立春


保山耕一

世界遺産などの撮影で活躍してきたフリーTVカメラマン。「奈良には365の季節がある」をテーマに奈良県各地で日々、奈良の空や光、花、月、寺、などを撮影し、SNS発表・上映会を続けている。

川上ミネ

スペインと京都を拠点に活動しているピアニスト・作曲家。「ラジオ深夜便・ピアノが奏でる七十二候」、Eテレ「やまと尼寺精進日記」などの音楽を手がけている。春日大社奉納演奏会を機に保山氏と出会い、「こころの時代」でコラボレーション。2019年秋から、「やまとの季節 七十二候」の新たな作曲・演奏をスタート。




七十二候 について

七十二候(しちじゅうにこう)は、古代の中国で生まれました。立春、夏至、秋分…などで知られる二十四節気(にじゅうしせっき)を、さらに約5日ずつの3つに分けて、季節の移り変わりを感じる名前がつけられています。日本では、江戸時代の「本朝七十二候」、明治時代の「略本歴」など、いくつかの異なる七十二候が作られてきました。

「やまとの季節 七十二候」では、保山さんが記録してきた奈良県各地の映像から、いまの「やまと」の暮らしの中で、季節のうつろいを実感できる映像を選び出し、オリジナルの名前を添えて紹介しています。奈良を愛する方々に…これから奈良に出会うであろうすべての方々に…こころを込めてお届けしています。 


【お知らせ】みなさまから心のこもったコメント投稿を数多くいただき、誠にありがとうございます。担当者一同、こころの励みとさせていただいております。関西ブログの投稿管理は、新しい記事の準備~公開作業とあわせて行っております。原則的には「新記事公開日に、前週投稿いただいたコメントをまとめて公開する」という運用です。その週のうちに公開できることもあるのですが、普段はお待たせしてしまうことが多いかと思います。どうかご理解のうえ、新しい記事公開とあわせてお楽しみいただければ幸いです。今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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■ コメント(54)
  • 中山真澄

    2022年02月16日 13時45分

    NHKさま、今週も『やまとの季節七十二候』をありがとうございます。
    「春淡し」立春を過ぎた今にぴったりのタイトル。
    雲間からの日差しは光の帯。
    水上池にはオシドリ達がきらめく水面を滑りゆき、カワセミも飛び来て枝に。
    水仙は柔らかなきらめきの中に凛とした立ち姿。
    金色、そして茜色に輝く水の綾。
    もう、すぐそこまで来ている春の風情を湛える水上池。
    池全体をやわらかく包み込む映像に春をみた思い。
    2分あまりの間に、奈良を堪能させていただきました。
    保山さん、川上ミネさん今日もありがとうございました。
    関東の地に住む者にとって、この『やまとの季節七十二候』は、いにしえの
    奈良の都に触れ、また季節の移ろい教えられる貴重な番組です。
    もっともっと奈良の鄙びを見せて頂きたいものと思います。
    NHKさま、どうぞよろしくお願い申し上げます。


  • 平井亜矢子

    2022年02月16日 15時49分

    穏やかで優しくて何とも可愛らしくて、心がぽっと暖かくなりました。自然はこんなにも美しい色に溢れているのですね。これからも番組が継続されることを心から願っています。日々の生活に追われ、ゆったりと流れる時間に身を委ねることを忘れてしまいますが、七十二候で保山さんの映像と、川上ミネさんの音楽に触れている時、心が穏やかになり、とても満ち足りた気持ちになります。
    どうぞよろしくお願い致します。

  • 綾部収治

    2022年02月16日 16時00分

    春のまだ淡い光りが、子供の頃の水辺で遊んだ思い出を呼び戻してくれました。風はまだ冷たくても太陽の淡い光りに春の訪れを感じたあの頃。保山さんの映像は観る人それぞれの心のひだに触れる素晴らしい作品です。奈良にはまだまだ保山さんの映像にして伝えて頂きたい自然や風土がたくさんあります。
    この番組をどうか日本全国の皆さんに観て貰えるように願っております。
    まさか3月末で番組打ち切りなんて有り得ません!

  • 安藤憲一郎

    2022年02月16日 17時01分

    オシドリやカワセミをはじめ、鳥たちがあそぶ水上池。
    我が身は寒さで縮こまっているのに、生き物は常に前を向いている。
    春を待つ水鳥たちの姿がとてもゆったりとしてほっとさせられました。
    ひかり輝く彩雲、きらめく水面、降り注ぐ太陽の光。
    市内中心部の駅からそう遠くないところにこんなところがあるなんて。
    奈良が悠久の都である意味がわかるような気がします。
    NHKのみなさん、今日も放送をありがとうございました。

  • 坂田 昭子

    2022年02月16日 19時17分

    天から 朝陽が優しく差し込み 穏やかな水上池に 鳥がきれいな声で朝を告げる お揃いの帽子?をかぶり 得意げに保山さんの前を颯爽と話ししながら泳ぐ ふっくらとしたオシドリ達の なんと可愛いのでしょう!    夕陽がサーモンピンクに染めた水面をスイー スイーと 鳥達の楽園の1日がーー  いち早く 春の訪れを教えてくれてるのですね!                    心豊かに 優しくなれました!  ありがとうございます!    この2分間が とっても大切なのです

  • matsumori

    2022年02月16日 19時45分

    寒さが残っていますが、水上池の鳥の様子や水の柔らかさを見ると春近しを感じますね。入り日も素晴らしいと思います。奈良の良い景色や季節感を保山さんの映像と川上さんの音楽は感じさせてくれます。
    やまと七十二候をいつまでもお願いしたいと思います。全国の人にも見て欲しいと思います。そしてワールドNHKを楽しみにしている海外の友もいます。よろしくお願いします。

  • 青井三保子

    2022年02月16日 20時29分

    オシドリがこんなにたくさん!
    そっとそっと撮られているから、オシドリ達安心している。
    いつもと同じように、自然のままに悠々と・・・
    他の鳥達も自然のままに。
    水上池は今日もいろんな表情を見せてくれる。
    黄金に輝く漣を!
    夕闇の中に鳥達を優しく包み込む。
    今日もステキな映像詩をありがとうございます。
    これからも保山さんの映像詩を!!
    保山さんしか撮れない映像詩を!!
    楽しみにしています。

  • 三好知子

    2022年02月16日 20時31分

    春淡し。毎週水曜日6:30分過ぎからテレビ楽しみに今か今かと、今日はおしどりのいる池があるなんて、水上池見に行きたい。待ちにまってあっとゆうまにおわります。わたしを、癒してくれるのに、もう少し長く写して欲しい。心傷めている人たちに、よろしくお願いいたします。

  • 2022年02月16日 20時58分

    『春淡し』
    水上池は野鳥の楽園。
    訪れる人もなく池の水はまだまだ冷たい。氷が張る日もあるのでしょうね。
    水ぬるむのは梅の満開の頃でしょうか。
    ジョウビタキやオシドリが色鮮やかに元気で動き回る。春になれば飛び立つ冬鳥たち。充分力を付けてください。
    ミネさん、保山さん天使の梯子が綺麗でした。今週も有難うございました。
    NHKさま、4月以降も番組の継続宜しくお願い致します。

  • 堀尾岳行

    2022年02月16日 23時08分

    シジュウカラの春の声艶やかに、
    雲間から差し込む朝陽が水面を照らし、オシドリが群れ遊ぶ。
    カワセミは止まり木で魚を探す、飛び立てばお腹と翼の下面が赤い筋のように流れる。
    煌めく水面の水仙が香る、夕日が当たるオシドリの銀杏羽はなお美しい。
    夕方の彩雲は得も言われず、さらに水面に揺れる彩雲も。
    夕暮れればカモやシラサギも集い休む。
    赤き水面にカイツブリの黒き影潜る。
    穏やかに暮れる水上池に春淡し。
    水上池の鳥たちをめぐる一日の姿が美しい。
    川上ミネさんのピアノが春の兆しを感じた鳥たちの様子を奏でているようです。
    保山さん、水上池で休む鳥たちの姿をありがとうございました。
    NHKさん、奈良の四季の移ろいを感じられる貴重な番組
    「やまとの季節七十二候」を放送頂きありがとうございます。
    より多くの方が感動頂けますよう全国放映をお願い致します。

  • 本間悦子

    2022年02月17日 00時23分

    一日の終わりに穏やかな気分にさせてもらえる作品でした。穏やかな心、大事ですよね。こうした番組も大事ですよね。
    無くして欲しくないですね。楽しいだけの番組だけじゃ疲れる。心穏やかになれる番組貴重です!

  • 神田雪子

    2022年02月17日 07時02分

    美しい水上池の夕景の中に映し出される、多彩な水鳥達の生きる姿…。その自然な姿に、皆んな違って皆んないい、そのままで良いんだよ改めて教えてもらいました。人と比べないと思いつつ、比べてしまって苦しくなっていた自分がいました…。心の鏡となっているこのコーナーは、私にとってなくてはならないものです。大切な大切な2分間…。そして毎回思うのですが、奈良の自然は表情豊かで、美しいですね…。何度も平城京跡には足を運んで来たのに、近くに有る水上池がこんなに魅力的なところだとは知らなかったです。また一つ奈良の魅力を教えて頂きました…。このコーナーを拝見するといつも「この地」を歩いてみたいと思い、奈良に伺った時に実際に歩いています。どんなガイドブックよりも私を奈良に引き寄せるこのコーナー❗️それは、歴史深く自然豊かな奈良の奥深さを教えてくれているからだと思います。日本に世界に誇れるコーナーだと思います

  • ゆう子

    2022年02月17日 09時34分

    やさしい、やさしい、春の兆し。
    全ての存在の本質はやさしさだと信じたくなります。
    表に見えているものはあまりにもみにくいけれど。
    自分のこころはあまりにも貧しいけれど。

  • たかこ

    2022年02月17日 10時49分

    指先は冷たいけれど心の奥がほっと温かくなります。
    冬に慣れた眼には、優しい光もまばゆいです。この素晴らしい番組がどうか長く続きますように。

  • 竹花光晴

    2022年02月17日 12時34分

    昨夜観ました、今回もまた素晴らしい映像詩でした。
    これぞNHKの番組ですね、このような番組ばかりなら受信料も生きてきますね。

  • 1000人

    2022年02月17日 15時57分

    この番組が、四月からの編成でもどうか、続く事を願っています。この様な、傷付いた心も、穏やかな生活を送っている人の心も、忙しく暮らしている人の心も平等に慰めてくれる映像が他にあるでしょうか?保山さんの映像が、未来永劫に渡って、どうか続きますように、宜しくお願い致します。

  • 工藤美千代

    2022年02月17日 17時56分

    空と川面だけでこれほどの詩情を表現できるのは保山さんだけでしょう。それをピアノでさらに感動させてくれる川上さん、ありがとうございます。寒空の下、鳥たちは鮮やかに躍動しているのですね。
    保山さんが大和の地の生き物や草木と天空の営みを知り尽くしているからこそ、毎週感動的な映像をお届けいただけるのだと、心から感謝しています。この番組は自分にとっての心の依りどころになっています。奈良NHK様、深くお礼申し上げます。

  • えび

    2022年02月17日 21時26分

    水面に映る空の色。
    その中を悠々とたゆたう鳥たち。
    ただ過ぎゆく1日の中にこれだけの美しさが詰まっている。今回も素晴らしい映像と音楽をありがとうございます。

  • 矢島美和子

    2022年02月17日 21時43分

    色の少ないこの季節に 自然は素晴らしい色を見せてくれている事 映像でしりました。
    カワセミ おしどり 夕日 水面 など。
    映像にひきこまれていたら終わってしまいました。

  • 小町 智子

    2022年02月17日 23時37分

    春淡し 白雲の雲間から降り注ぐ凛とした淡い幾多の光線は末広がりに奈良の山並みに掛かり、その光景は平和な神々しい富士山の姿に。最初から崇高な映像詩に魅せられました。水上池のオシドリ一族は春の光に水のぬるみを知り、生き生きと泳ぎ、役目を終えた親鳥は、春の水面にゆったりと癒し。淡い光に寄り添う水仙の中睦まじさ、春茜色に染まる水面の揺らめき、水鳥は茜色が見えるのでしょうかスイスイと嬉しそう~。でも保山さんのカメラに気付いて恥ずかしそうに水中にチャンポン!愛らしい~思わず笑顔に!
    水上池には観音様に後光が光るお姿も。空、雲、光、水、生き物、自然、すべてに命が見える水上池。その命に春の訪れが淡く淡く一歩一歩訪れてます。幸せな温かいひととき。保山さんの魂が捉える素晴らしい映像詩です。
    このような極上の映像詩がNHK様から配信される地域の方々はお幸せでいらっしゃいます。
    願いが叶うのであれば新潟放送局にも配信戴ければと、裏日本から心より宜しくお願い申し上げます。
    今回も保山さんの格別な映像詩から、柔らかな淡い春の訪れを頂きました。有り難うございます。

  • みけこ

    2022年02月18日 13時38分

    鳥達の仕草が愛らしい。光の春と言われるこの季節独特の陽光の煌めきに心踊りました。

  • 佐々木美保子

    2022年02月18日 15時57分

    しっとりと心に染み渡る情緒溢れる美しい映像、ゆったりと温かいピアノの音色、珠玉の一時をありがとうございます。
    厚い雲間から差し込む陽の光、野鳥の軽やかな鳴き声、鳥たちの様子、全てに心動かされます。きれいな彩雲や水面に反射する太陽の光、スイセンの花、圧巻は夕暮れの情景です。温かくて穏やかで満ち足りた気持ちになる、優しい映像、ずっと包まれていたいです。
    春淡し、でも確実に春の足音はそこまでやってきています。癒やされ、心満たし優しくなれる素晴らしい番組、どうぞこの先も続けてください。よろしくお願い申し上げます。

  • 片山和美

    2022年02月19日 16時06分

    春淡く次第に鮮やかなる春
    まだまだ寒い日が続きますが春の近ずいて来ているのが感じられます
    保山の映像は何時もこれからの希望を感じます
    待ちわびる春、でも今を大切に
    今を頑張る力を保山さんはくれます
    これからも心の栄養の為には必要です
    NHKさま今後も放送よろしくお願いします

  • 風蘭

    2022年02月19日 17時08分

    鳥のさえずり 日の出前
    古代神話の香り残る水上池 壮麗な朝
    ここで「春はあけぼの やうやう白くなりゆく 山ぎは すこしあかりて むらさきたちたる雲の ほそくたなびきたる」と呟きながら清少納言が現れたとしても 私たちは驚くことはないでしょう。
    保山さんの映像は悠久の過去へも はるか未来へも通底しているのです。時空を超える映像「春淡し」
    2分14秒。水上池 日の出から日の入り迄。
    2分14秒の映像とは信じられないほどゆったりとゆっくりと時が流れているのです。
    朝を楽しむ鴛鴦ファミリーの愛らしさ 
    梢に止まり ちょっと思案気なジョウヒタキ 枝を揺らし羽ばたく。生きとし生けるものすべてのいのちに降り注ぐプラーナ 銀色に 金色に煌き 揺らめいて美しい。水仙が揺れる 風にそよぐ 空の青 水の青 彩雲を映して 大気が虹色を帯びる 静かに一日が暮れる 池の杭に鷺が並ぶ 茜空茜雲 水面もばら色に揺らめいて暮れていく 鴛鴦もジョウビタキも鷺も包み込んで昏る 遠くに街灯が灯る水上池の夕景。
    「やまとの季節七十二候」
    奈良放送局 関西ブログの皆様
    「保山さん×ミネさん×百年ピアノ」
    今週も素晴らしい映像詩をありがとうございました。
    この唯一無二の素晴らしい番組がこれからも続いていきますように祈っています。番組制作放送配信に感謝です。
    先日はNHK奈良放送局宛にお電話させていただきました。「やまとの季節七十二候」の放送継続を要望いたしました。また全国放送でも視聴できるようにお願いいたしました。そして映像詩の1時間長編も全国放送してくださるようにリクエストいたしました。
    「やまとの季節七十二候」も一候「立春」スタートしたばかり これからも応援してまいります。
    新年度は保山さんの満開の桜をお願いいたします。
    大変厳しい世相 長期化するコロナ禍時代 こうした時代だからこそ ともしびのような「やまとの季節七十二候」を私たちに届けてください。
    皆々様 これからもどうぞ宜しくお願いいたします。

  • 鳳仙花

    2022年02月19日 21時05分

    今週もやまとの季節の更新していただきどうもありがとうございます。
    まだまだ寒い日が続いていますが春がすこしずつやってきているんだなあと映像詩を見ながら感じました。
    2月は光の春なんて呼びますが映像の眩しいきらきらした光、水面の様子にあたたかさが伝わってきます。鳥たちの姿に穏やかな気持ちになりました。
    何気ない光景のなんとありがたいことでしょう。
    。この2分半の映像詩が心のオアシスになっています。
    どうかこの番組が4月からも継続されるようお願いいたします

  • 泥中の蓮

    2022年02月20日 07時43分

    大好きなオシドリを撮ってくださり嬉しいです。今年の立春は確かに光が変化していたのを私も感じました?毎回の放送を楽しみにしてます。一緒に奈良の自然、同じ日は無い美しい季節のうつろいを感嘆することができます。
    こんな静かに寄り添ってくれる番組はめったに出会わないのです。
    どうか放送を続けてください。取り止めないでください。
    日本人の心です。

  • 釘谷洋子

    2022年02月20日 12時02分

    水上池に天使の梯子✨穏やかな時を過ごす鳥達を見ていると、ふわぁ〜っと力が抜けて気持ちが和らぎます。きらきらと輝く光、優しい春の訪れですね。オレンジ色の水面にはオシドリが、ピンク色の水面にはカイツブリがスーッと溶け込んでいくのがとても美しい。一生懸命生きている鳥達を見ていると、私も頑張らなくちゃと思います。同時にこの自然を守りたいと!それには先ずは自然の美しさに気づくことからだと「やまとの季節」が教えてくれます。大切な映像詩です。自分の感性を磨くことが出来るたいせつな番組です。ありがとうございます。これからも宜しくお願いします

  • 檜垣里枝子

    2022年02月20日 16時28分

    水鳥たちの可愛らしさ。少しづつ春の気配を感じます。水面に映る美しい、空、雲、2倍美しいですね。もっと続きが見たいです。

  • 高橋尚子

    2022年02月20日 17時38分

    保山耕一さんの映像はどこを切り取っても美しい。その美しさは、たとえ満開の桜を撮ってもどこか含羞を感じさせる。大らかに謳いあげる美とは一線を画す美しさにどんどん引き込まれる。声高に主張せず、しかし何人も寄せ付けない自信を感じさせる作品群は、奈良の歴史風土にも通ずるものがある。
    「春淡し」
    水上池に集う鳥たちはまだ冬の気配の中、一日一日を無心に生きている。水仙も清らかな香りを放っている。今いる環境で精一杯生きる事、我々人間はどれだけできているだろうか。
    雲間から差し込む陽、きらめく光の玉、彩雲、心の奥まで染め上げるような茜色の空、この時季の光を感じた。
    局の都合もあると思うが、全国に誇れる「やまとの季節七十二候」は来年度の継続を切にお願いしたい。

  • マキロン

    2022年02月20日 20時32分

    2月16日放送の保山さんの春淡しを拝見して
    水面に映る雲、オシドリの様子など
    まさにタイトルにふさわしいすばらしい映像と音楽
    疲れた私の心を癒やしてくれました。ありがとうございました。
    次回の放送を楽しみにさせて頂きます。

  • 田んぼ

    2022年02月21日 00時45分

    春の気配と郷愁を感じさせてくれる映像でした。優し気持ちがこみ上げてきて、心が温かくなりました。

    これからも続けていただけますよう、切に願います。

  • 木下ようこ

    2022年02月21日 03時50分

    水上池は平城宮跡の近くにあるんですね。
    おしどり、カワセミ、芸術的に美しいですね。
    オレンジ色の淡い光に包まれて、しあわせなきもちになりました。有り難うございました。

  • Masako KIMURA

    2022年02月21日 10時33分

    「春 淡し」
    そう、そう、この声なんです!雨戸を閉めきった暗い部屋で、朝のまどろみを迎えた時間、子供の私はこの鳥の声を布団の中で聞いていました。春が来たなぁ。寒い冬とは明らかに違う声のトーン。光は柔らかく、空気は鋭さを失い、池の水はちょっぴりぬくぬく。そんな外の世界を頭に描きながら、まだ眠い、もう少し寝かせて!と再び布団に潜り込む。その世界を映像で見せていただいたと直感しました。懐かしい時間をありがとうございました!

  • あすか

    2022年02月21日 15時14分

    「春淡し」
    やさしく煌めく水面を色鮮やかな羽根の鳥たちがすいすいと行く。春になれば、ここから旅立つのだろうか。
    映像に重なる、漣のようなピアノの音色。保山さんは空を仰ぎながら鳥たちを見つめ続けていたのだろうと想像する。
    毎週水曜日のならナビは、特別な番組です。日常を忘れ、やまとの世界が広がります。全国にもやまとの世界が広がることを希望しています。

  • 三好直子

    2022年02月21日 15時34分

    オシドリにカワセミ。こんなにも色鮮やかで目立つ色彩なのに、自然の中に紛れ溶け込んでいるのに驚きます。
    オシドリもカワセミもその美しい色に魅入ってしまいますが、不思議と白い部分が引き立ち目に留まります。
    奈良でオシドリが見れるのですね!ぜひ、いつか水上池を訪れたいです。
    朝陽が雲から降りそそぐ朝の空、横に広がる厚めの冬の雲、彩雲、焼ける夕空、夕日に色づいた細長く優しい雲、刻一刻と変わっていく空の様子が美しいです。
    池に映った茜色が揺れ動いて、まるで鳥たちのゆりかごのよう。
    ミネさんのピアノをゆったりとした気持ちで聴きながら、少しずつ近づいてくる春を感じました。
    今週もありがとうございます。

  • 井元路子

    2022年02月21日 20時52分

    水上池の鳥たち、気持ち良さそうに泳いでいます。空には彩雲、綺麗~!もうすぐ春ですね。今週もありがとうございました。4月の72候も見たいです。どうか、どうかよろしくお願い致します。

  • 坂井節子

    2022年02月21日 22時47分

    天をかきわけ入り射す陽の光。聞き覚えのある鳥の声が響く朝。
    たくさんの鳥たちが集まる水上池は 何気ない朝の幸福感で満たされている。鳥たちの滑らかな動きから生まれる美しい波紋。春淡き水面は心なしか 水ぬるんでいるようにも見える。匂いたつスイセン 待ち焦がれている春はまもなくですね。引き続き保山さんの美しい春が見られることを望んでいます。

  • Flower

    2022年02月21日 23時02分

    陽の光や雲、草花、そこに生きる物。映像も音楽も美しく、心癒されます。守らなければならない物を感じます。

  • 朝陽 志太 美代子

    2022年02月22日 01時32分

    春淡し まだまだ寒い毎日でも 春は来てるのですね。 そう思いつつ見させていただきました。 パステルカラーの雲 見たことないので 見てみたいです。 ありがとうございました。

  • Y

    2022年02月22日 02時08分

    水上池の一日。先日その地を訪れてみましたが、穏やかな時間の流れる静かな池で鳥たちにとってはゆっくり過ごせる楽園のようでした。とはいえ、鳥は彼方に確認できるだけでしたので、改めて保山さんのカメラマンとしての嗅覚に驚きました。
    冬の峠を過ぎ、どの鳥も寒さに身を縮める姿から少し力の抜けた様子に。春の足音が近づいていることを生き物の仕草で表現するとは本当にお見事の一言に尽きます。
    保山さん、ミネさん、NHKスタッフの皆さん今週もありがとうございました。季節の僅かな変化を見逃さずに楽しむということをこの番組を通して教わっています。
    日本人が忘れかけているこの大切な感覚を呼び覚ますためにも、どうか地道にこの良質な番組を継続くださるようお願いいたします。

  • こまいぶんぞー

    2022年02月22日 07時42分

    「春淡し」
    冬からだんだん温かくなってくる様子が
    空や池の水の色から伝わってきました。
    春の淡い香りが漂ってきそうです。
    日本に四季があってよかった。
    日本に生まれてよかったと思う季節の映像です。

    保山耕一さま
    今週も美しい映像をありがとうございます。
    NHKさま
    「やまとの季節七十二候」の素晴らしい映像を
    もっとたくさんの方に観て頂くことができますよう
    ぜひ全国放送などのご検討をお願いいたします。

  • Hitomi T

    2022年02月22日 09時16分

    「春淡し」
    冷たい澄んだ空気の中に強い春の日差し、色美しいオシドリの群れの水上池。保山さんが探していたオシドリがこんなに近くにこんなにたくさんいたなんて。カワセミも色美しく、出会えば正に幸福の鳥のよう。全てが煌めいて春はもうすぐそこまで来ています。
    生活圏からさほど遠くない地元にこんなに美しい自然の移ろいがあることをいつも新鮮に教えていただきありがとうございます。天使の梯子(薄明光線)は気づけても、彩雲は眩しくてなかなか空を見上げて探すことが少ないです。日々の繰り返しであっても2度と同じ日はないように刻々と自然も移っていきます。視聴者も感性を磨かないと。観させていただいて気づくのも大切と思い、何度も何度も観返します。
    このようなシリーズは貴重です。いつまでも多くの美しい映像詩を観させていただきたいと切に願います。

  • 葛井康子

    2022年02月22日 10時42分

    雲間から光が刺し、水辺を照らす。
    まだまだ柔らかな光とは言えないが、その光の中には確実に春を感じる柔らかい色が、混じっている。
    オシドリがキラキラ光る水の上をゆったりと泳いでいる。木の上では、カワセミがだんだん暖かさを増す光を浴びてのんびり水面を見ている。サギも春が近いことを知っているのか、どことなくのんびり日向ぼっこ。
    まだまだ寒いけれど春は、必ず来る。
    自然はその事を知っている。人間だけがまだ来ないと焦っている。そんなにあくせくしなくても大丈夫!春はまだ淡い色、だけど確実に来るのです。
    保山さんの映像には、希望と祈りの心を感じます
    。こんなに素晴らしい映像の放送が3月いっぱいで終了とのこと。寂しくなります。どうぞ出来ましたら長く続けてください。よろしくお願いいたします。

  • 松元智恵子

    2022年02月22日 11時04分

    雲の間より差し込む光。柔らかい暖かさを届けててくれる。
    鳥の囀ずりも『春が来たんだよ!まだ寒いけど、春が来たんだよ!』と言ってるようで・・・水温みオシドリもカモ達ものんびりと泳いでいる。カワセミも姿を見せ、水上池は鳥達の楽園。日が沈み夕焼けのあかが水面も染める。美しい楽園。保山さん、ミネさん今回も美しい映像詩とピアノの調べをありがとうございます。NHK様、2月の放送は今回まで。来月3月でやまとの季節七十二候の放送が終了ときいています。もうすぐ春本番。春夏秋冬365日の素晴らしい奈良の四季。一瞬一瞬が輝き魂に響きます。どうかこれからも見せて頂けないでしょうか?宜しくお願い致します。

  • Tとりた

    2022年02月22日 12時34分

    日本という国は不思議な国です。真冬、こんな寒さが明けるはずもない、と暗く打ち沈んでいるうちに、いつのまにか春が、こっそり寄り添ってくれている。
    しらぬまに。川面に、光に、鳥たちに、春の兆しがほのかに、でも生き生きと見えて、あ、と驚かされるのです。ああまた、奈良に春が訪れるのだと、映像に煌めく、きざしに心惹かれました。

  • 斎藤珠美

    2022年02月22日 13時04分

    いつもながらの色彩美に加え、オシドリやカワセミなどの可愛らしい姿に心を打たれました。
    「春淡し」というタイトルも絶妙ですね。
    どうか、私の心の癒しである「やまとの季節 七十二候」の放送が、末永く続きますように…。
    NHKスタッフの皆様、よろしくお願いいたします。
    これからも楽しみにしています。

  • 吉田久美子

    2022年02月22日 14時38分

    冒頭わずか数秒の鳥の鳴き声。なんて事ない鳥の鳴き声なのに、何故だか、妙に瑞々しく、胸に迫ってくるものがある。大切な人を亡くした時、姿見たさはもちろんあったが、声が聴きたい、とにかく声が聴きたいと思ったことがあった。すべての生命の「声」は、単なる声ではなく、この世界に生きている「命」そのものだと思う…。わずか数分の映像と音楽。ふっと大切な事を思いだした気がして、気持ちが温かくなった。本当にこのような映像を届けてくださりありがとうございます。

  • たがねにゃん太郎

    2022年02月23日 13時05分

    雲の隙間から黄金色に射した光が、天国から降り注いだ光のように暖かく美しい。 オシドリとカワセミでしょうか?とても可愛らしい。 私が住む近所の公園の池でもカワセミらしき姿を1度見た事がありますが、生で見た時はとても感動しました。 水仙の映像がため息が出る程に美しかったです。 ワンシーンワンシーン選びぬかれたであろうと想像する位に、どのシーンもとても素晴らしく美しかったです。 保山さんありがとうございます。 川上ミネさん素敵なピアノ演奏ありがとうございます。 NHK奈良局様ありがとうございます。 NHK様、季節が変わってもこれからもずっと、保山さんの素晴らしい映像作品が視聴出来ますように何卒よろしくお願い致します。

  • 夢虫

    2022年02月24日 17時34分

    淡いほどの細やかな春への移ろいを感じさせてくれた、素晴しい映像詩。淡し春を感じたくて何度も拝見しました。
    鳥のさえずりが聞こえるここはどこ?水面が揺れ、水面に映った光が煌めく。気持ち良さそうに泳ぐ水鳥たち。ここは鳥たちの楽園。
    夕暮れ時の雲はところどころ茜色を映し彩雲のような美しさ。空がふたつ。どちらが空か水面かわからない程の美しい表現。息を呑む程美しく艷やかな茜色を映した水面は、薔薇色に染まり艷やかに揺らめいている。ああ、なんという美しさ。こんな美しいものがこの世界にあったなんて……。ずっと観ていたい。心のすべてが薔薇色に染まってゆくようです。
    ここにはなんと心地良い時が流れているのでしょう。永遠へと続いている豊かな時の流れの中にいるようでした。
    保山さん、ミネさん今週も素晴しい映像詩をありがとうございました。
    NHKさん、本当に素晴しい本物を未来の方々に残してあげてくださいませ。「やまとの季節」の4月以降の継続をどうかよろしくお願い致します。

  • akane.satou

    2022年02月26日 22時31分

    天から降り注ぐ光のカーテンは天使の梯子というのですね。素敵な言葉ですね。保山さんはこの天使の梯子を伝ってこの世界に降りてこられたのてすか?だから保山さんの表現する世界は、この世のありのままを映し出しても、天の世界の輝きの美しさなのですね。
    天の世界に住む人は、澄んだ透き通った心なのでしょうね。だから保山さんの映像はまったくフィルターが掛かってなくて、澄んだ水のように何色にも染まらずに、ありのままの美しさを湛えているのですね。
    保山さんの映像詩は、暗闇を照らす灯台の灯り、天からの一条の光です。心の拠り所です。
    私はこの映像詩を観ている時だけが、間違いなく心のフィルターが外れます。心が大きく揺さぶられ心の奥から熱いものが込み上げてきて溢れ出し、最後は涙が頬をつたいます。
    真に美しいものは、人をこんなにも感動させ心を深く動かすものなのでしょうか。
    保山さん、ミネさん、お二人との出会いに心から感謝申し上げます。いつも素晴しい映像詩を届けてくださり、ありがとうございます。
    このかけがえのない時間がずっと続きますように……祈り
    NHKさん、どうか宜しくお願い致します。

  • 蓮葉

    2022年02月27日 21時42分

    色彩も造形も、芸術なのか、自然のいたずらなのか。そんなオシドリくんたちの姿には、美を愛でるというよりも愉快な気分のほうが勝ってしまう私です。保山さんのまなざしは一体どちらなのでしょう。
    意外性たっぷりの二部構成の楽曲には「あれ!」と驚かされました。天使の梯子で降りてきたのでしょうか、水面で踊っていた光の妖精たちが、夕刻を迎え、お日さまの色に染まった雲とともに遠くへと還ってゆく。ミネさんの右手も、キラキラとした高音から重厚な低音に移り……と思っていたら最後に!!!! まだ遊んでいた妖精さんが一人いたようでした(笑)
    放送から十日後の投稿です。その間に世界が大きく変わりました。かけがえのないものを突然失った人びとの様子を一日中、見聞きします。
    鳥がさえずり、花が咲き、豊かな水が命を育む。こんな穏やかな風景に感謝するとともに、それがずっと残り、それを伝えてくれる番組がずっと続くことを心から願ってやみません。

  • 島岡和代

    2022年02月28日 21時43分

    コメント遅くなりました。優しい雲間からの光、寒いであろう池の水面を悠々とオシドリたちが…珍しい鳥を見せていただき感激しています。可愛らしいカワセミも好きです。様々な水鳥たちが集う池。夕焼けに照らされてなんとも美しい~遠くの木々のシルエットのような風景も彩雲も日没の空のグラデーションも全てが自然を超越している。ミネさんの柔らかな曲想が全てを包み込んでいる。素晴らしい世界、素晴らしい七十二候をありがとうございます。ずっとずっと見続けたい七十二候です。

  • にこぷよ

    2022年03月08日 23時08分

    我が家の畑にも鳥が1羽舞い込んでいます。
    春だなぁと思いつつ、いつも保山さんの映像を思い浮かべながら納所気に勤しんでいます。
    保山さんの映像からは温かさが感じられ、ピアノの音色からは穏やかさを感じます。
    もっともっと観ていたいです。
    どうか続けてくださった切に願います。

  • 荒木礼子

    2022年03月14日 19時31分

    春淡し、というタイトルがぴったりな水上池の朝。
    水面のきらめきとミネさんのピアノの一音一音が同じ波動でもって胸に響いてきます。まだ冷たいだろうに水鳥達はとても元気ですね。生き生きとした姿に春に向かって季節が動いていることが伝わってきて、光の春という言葉を知ったのもこの「やまとの季節七十二侯」を見始めたからだったなあと思い出しました。刻々と変化する空の色が池の色をも変えていく……二分間の素晴らしい映像に今日もまた元気をいただきました。このような放送を見ることができて本当に私たちは幸せですね。NHKさんに感謝の気持ちを伝えたい、そして「やまとの季節」をもっと多くの方に今後も見て頂けるように、できるだけ長く続けて欲しい、と、そう願っています。