やまとの季節

2022年02月09日 (水)

やまとの季節 七十二候「春恋し」

「ならナビ」2月9日放送予定 

映像作家・保山耕一さんが、NHK奈良放送局「ならナビ」に、「やまとの季節 七十二候」をテーマとした極上の映像詩を届けてくれています。音楽は、スペインで活躍するピアニスト・川上ミネさんが、オリジナル楽曲を奏でています。

 

やまとの季節七十二候「春恋し」 立春


保山耕一

世界遺産などの撮影で活躍してきたフリーTVカメラマン。「奈良には365の季節がある」をテーマに奈良県各地で日々、奈良の空や光、花、月、寺、などを撮影し、SNS発表・上映会を続けている。

川上ミネ

スペインと京都を拠点に活動しているピアニスト・作曲家。「ラジオ深夜便・ピアノが奏でる七十二候」、Eテレ「やまと尼寺精進日記」などの音楽を手がけている。春日大社奉納演奏会を機に保山氏と出会い、「こころの時代」でコラボレーション。2019年秋から、「やまとの季節 七十二候」の新たな作曲・演奏をスタート。




七十二候 について

七十二候(しちじゅうにこう)は、古代の中国で生まれました。立春、夏至、秋分…などで知られる二十四節気(にじゅうしせっき)を、さらに約5日ずつの3つに分けて、季節の移り変わりを感じる名前がつけられています。日本では、江戸時代の「本朝七十二候」、明治時代の「略本歴」など、いくつかの異なる七十二候が作られてきました。

「やまとの季節 七十二候」では、保山さんが記録してきた奈良県各地の映像から、いまの「やまと」の暮らしの中で、季節のうつろいを実感できる映像を選び出し、オリジナルの名前を添えて紹介しています。奈良を愛する方々に…これから奈良に出会うであろうすべての方々に…こころを込めてお届けしています。 


【お知らせ】みなさまから心のこもったコメント投稿を数多くいただき、誠にありがとうございます。担当者一同、こころの励みとさせていただいております。関西ブログの投稿管理は、新しい記事の準備~公開作業とあわせて行っております。原則的には「新記事公開日に、前週投稿いただいたコメントをまとめて公開する」という運用です。その週のうちに公開できることもあるのですが、普段はお待たせしてしまうことが多いかと思います。どうかご理解のうえ、新しい記事公開とあわせてお楽しみいただければ幸いです。今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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■ コメント(64)
  • 中山真澄

    2022年02月09日 13時46分

    NHKさま、今日も『やまとの季節七十二候』を放送くださってありがとうございます。
    まだまだ外は寒い今の時季にぴったりの「春恋し」
     山の辺の道・里に煙流れ、ぬくもりも感じられる日差しの中、テントウムシ遊び、二上山に沈む夕日に菜の花揺れ、静けさに包まれる。
    流れる雲はゆったりと柔らかく、静かに空にある。
     月齢0.9 大和郡山城跡、蕾のなかに梅一輪の健気さ。
    月齢1.9 佐保川の水面に枝の影が揺れ、光が輝く。川辺の水仙も光の中。
    月齢2.9 紫色の空の三日月、その咲くときを待つ桜の蕾。
    保山さんの映像、川上ミネさんのピアノの音色に春への気持ちがはやります。
    みんなが春を待っている!
    こんなにも季節の移ろいを感じさせてくれる映像。
    NHKさま、ずっと継続して頂けますよう、よろしくお願い申し上げます。


           

  • Tとりた

    2022年02月09日 15時53分

    月が球形であることを、改めて気がつきました。隠れていた姿が少しづつ、少しずつ現れててくるのと一緒に春の兆しもちらりちらりと…。目に見えない、でも必ずある自然の営みを伝わってきました。

  • 安藤憲一郎

    2022年02月09日 16時26分

    まだまだ寒い日が続いていますが、菜の花が咲いてぱっと明るくなりましたね。
    これから春に向かう喜びが湧いてきます。
    菜の花も、梅の花も、桜の蕾も、水仙も。
    そして空も、雲も、月も、川の流れも、光の輝きも春を待っていますね。
    ああ、早く春が来ないかな。
    寒さに震えていましたが、春がそこまでと思わせる映像ですっかり温かくなりました。
    NHKのみなさん、今日も放送をありがとうございました。

  • matsumori

    2022年02月09日 16時50分

    2月も9日。春恋し、というタイトルがぴったりですね。最初にでてくるテントウムシを見ると誰かを思い出します。
    菜の花が咲き、満月が見えます。そして新月を経てまた月齢0.9のお月様が生まれてきます。でもわたしはそんな生まれたてのお月様をまだ見たことがありません。保山さんの天体観測と経験の賜物でしょう。佐保川べりも良いですね。そして月齢1.9に。そして月齢2.9に。いわゆる三日月ですね。季節のうつろいが感じられます。コロナ禍ゆえに余計にだれもが良い季節をまちこがれます。映像と音楽を通して春を待ちたいと思います。やまと七二候の放送が日本中に世界中にひろがることを期待します。

  • 篠原佳世

    2022年02月09日 19時11分

    一音一音が美しく、聴き入ってしまいました。
    あぁ、もう梅が咲いているのですね。
    今回は、放送時リアルタイムで見ることができ、スマホの小さい画面で見ても素晴らしいけれど、テレビで見たらもっといいな、と思いました。春はもうそこまで来ているんですね。
    春探しをしに出かけよう、という気になりました。

  • 綾部収治

    2022年02月09日 19時36分

    川上ミネさんが奏でるピアノの音と保山さんの映像が見事にマッチした春の萌。冬の候も終わり季節は春となり、映像を観ながら希望が湧いて来る喜びに浸る。
    願わくばこの素晴らしい番組が末長く続いて、全国放送されんことを!

  • 高橋尚子

    2022年02月09日 22時52分

    「春恋し」文字の色にも気持ちが表れてます。そう、春ってあんな感じだったなあ。心も体もほんわかする季節。菜の花咲いて、てんとう虫は忙しそう。あの様子ならお城の梅も間もなく咲くでしょう。何とも言えない芳しい香りを思い出します。佐保川の桜の蕾はまだ固そう。今は水仙が清らかな姿と香りでもてなしてくれてます。
    細い三日月を追って撮影した保山さんの姿を思い浮かべながら、ピアノの音色に思わず涙が溢れました。毎日の月齢に合わせた詩か小さな物語を作ったら素敵でしょうね。
    今年も奈良の桜を七十二候で見られますように。県外の者にとり、奈良の季節の移ろいを知り、神仏に想いを馳せる大切な番組です。

  • 本間悦子

    2022年02月09日 23時19分

    毎週関西ブログからですが見て楽しませていただいてます。
    まだまだ続いて欲しいです。終わってしまったら、リフレッシュ方法が無くなってしまう。悲しい‥‥

  • くぅ

    2022年02月09日 23時22分

    「春恋し」
    冒頭から、春を告げる使者が次々登場!
    軽やかなミネさんのピアノの音色と一輪咲いた梅の映像だけで、梅の花の甘い香りが香ってきそう。
    全編通して、ミネさんの明るいピアノの音色が春の到来を告げています。
    2月2日は2日月。糸のように見えることから別名「繊月(せんげつ)」と言うのだとか。
    風を受け歌うように揺れる水仙。
    その名は「仙人は天にあるを天仙、地にあるを地仙、水にあるを水仙」という中国の古典に由来するそうです。
    いちばん心奪われたのはラストの冬芽。
    夜の帳が下りれば、まだまだ凍りつくような寒さ。
    月の中に映る冬芽のなんと可愛いらしいこと!
    それはとても小さいけれど力強く、休眠打破のエネルギーを秘めているのです。
    月齢2.9の僅かな月明かりに冬芽を映すなんて、保山さんの感性にはかなわない…
    いや、感服致しました。
    「やまとの季節七十二候」毎回そのタイトルに込められた保山さんの思いを紐解くことで、季節や行事を深く考察するようになりました。今まで気づかなかったこと、知らなかったことがこんなにあるんだ…
    日本はなんと美しい国なのだろうと…
    3日は節分。精霊の宿る豆を投げて邪気を払い、翌日の立春で新しい年を迎える。平安時代の宮中行事が起源とされています。
    そう、旧暦では1年の始まりは立春から。
    なので七十二候の第一候は、まさにここから始まるのです。
    繰り返しますがNHK様、七十二候はここから始まるのです。
    なのに終了なさる予定なのですか?
    どうか番組の継続をよろしくお願い致します。

  • 2022年02月09日 23時31分

    『春恋し』
    菜の花の黄色の絨毯は春の足音。水仙や梅は初春の香り。
    でも、東大寺お水取りが終わるまで春は来ない、と京都では教えられている。
    幼い月は、日々成長してゆく子のように見えました。
    ミネさん、保山さん今週も有難うございました。 NHK様、4月以降も変わる事なく『やまとの季節七十二候』継続をお願い致します。

  • 大井泰子

    2022年02月09日 23時57分

    やまとの季節七十二候
    春恋し
    画面から本当にその気持ち伝わりました。
    こんなに素晴らしい番組がもうすぐ終わるなんて
    とても楽しみにしていました。
    やまとの季節ですが日本の原点だなと思って、
    忘れてはいけない季節の移ろいを心にきざんでいました。
    どうぞよろしくおねがいします。
    これからも拝見できる様に。

  • 泥中の蓮

    2022年02月09日 23時57分

    立春を迎えるとまだまだ冬の寒さは本格的にもかかわらず、何故か日差しは変わります。感覚をすますとあちこちに植物や木々から春を心待ちにする声が聞こえてきます。
    ほざんさんから届く映像詩のおかげです。
    いつも気付きをいただいています。いつも待ち遠しいです。

  • s.a

    2022年02月10日 02時20分

    てんとう虫をあたためる、陽の温もり。菜の花も野焼きの煙も春の先触れ。
    霞んだ山の端に恥ずかしげに沈む夕陽。
    風に揺れる水仙。
    生まれたての微かに優しい月。
    一人目の天の乙女の月と思います。
    手吹きガラスの表面のように、美しい枝を映す水面。
    桜樹のたくさんの蕾はまだ微睡んで、優しい夜空。

    毎週、ちょうどその季節にこの番組をテレビ画面で見ることの出来る関西の方々が羨ましいです。

  • 青井三保子

    2022年02月10日 03時54分

    生まれたての月
    この月を見たいと思いながらわたしの目ではまだ、見つけられない。
    保山さんは、いつもわたし達に見せてくださる!
    二日目の月、三日月!
    ほんとに美しい!
    梅の花が一輪、春を告げる!
    凛と咲いてわたし達に語りかけてくれる。
    春がそこまで来ているよ!
    季節を先取りして、見せていただく幸せ!
    心あたたまるひととき!
    てんとう虫もせっせと春を知らせてくれている。
    今日もありがとうございました。
    水曜日が待ち遠しく楽しみにしています。
    来週もよろしくお願いします。

  • 井元路子

    2022年02月10日 04時08分

    生まれたてのお月さまから、2.9まで初めてちゃんと向き合いました。しみじみと綺麗だなと思いました。そして「春恋し」を「君恋し」と読んでしまいました。春に恋焦がれる保山耕一さんの思いが伝わってきたように思いました。どうか春の、初夏の映像詩も見たいです。どうかどうかよろしくお願い致します。

  • 檜垣里枝子

    2022年02月10日 04時20分

    今回も秀逸です。が、タブレットでは解像度に限界があります。どうぞ、全国放送でこの美しい月を見せて下さい。

  • 阪中 有紀

    2022年02月10日 19時00分

    ぼんやりテレビを見ていても
    映像がはじまったら、あ、保山さんだ❣と思わず声に出してしまいます。
    保山さんにしか撮れない映像にいつも心が暖かくなります。夫婦で揃って見ています。
    これからもずっと見ていたいです。どうぞよろしくお願い致します。

  • にこぷよ

    2022年02月10日 19時31分

    『春だぁ!』冒頭から嬉しい気持ちになりました。
    そして神秘的な映像。
    自分が普段見ている景色がこんなにも変わるのかと不思議な気分でした。
    久しぶりに佐保川を歩いてみよう。寒さもまた酔狂。楽しいかも?

  • 戸田 克子

    2022年02月10日 21時28分

    この時期の夕空が好きです
    重苦しい中にも、ほんの少し浮き立つような匂いを含んでいるようで
    光の撮り方も脱帽です
    手で触れられないものを形にして下さって、ありがとうございます

  • スミエミコ

    2022年02月10日 22時14分

    すこしずつあかるさを増す月のすがたを、春をまちわびる気持ちと重ねるまなざしにこころ打たれます。ちいさきものに心よせるやさしさが感動的です。

  • みけこ

    2022年02月11日 00時01分

    梅一輪の浅い春。一気に花開く直前の緊張感が剣のような細い月に象徴されているようでした。

  • 小町 智子

    2022年02月11日 00時58分

    小町 智子
    冬ごもりに 春恋しと 里に出てみれば、山間には菜の花に野焼きの煙り、草むらに眼をやればてんとう虫に星の瞳(イヌノフグリ)、春の足音はすぐそこに。夕陽は春霞につつまれまったりとした美しさ。菜の花は日没の影絵になり、温かな春の里の夕景に。
    古城に咲く白梅の花は気品に満ち、膨らむ蕾は春を待つ。
    春まだ浅き佐保川は水墨画の様~。1月に咲いた水仙も、桜の蕾に「咲く時」のバトンタッチを。
    深い藍色の夜空に白い生まれたての月!繊細な月は三日月になり。実に美しく心が鎮まるなシーンです。
    保山さんの優しい眼差しが、春色の月を呼ぶのでしょうか「春恋し」素敵なタイトル。奈良放送局様、今後も保山氏の番組継続心を込めてお願い申し上げます。

  • 神田雪子

    2022年02月11日 08時19分

    春まだ浅い山の辺の道、夕景が美しい…。二上山に沈む夕陽は特別で、菜の花が自分と重なり、亡き大切な人々を想う…。刹那いなぁ…。水仙が咲き、梅も咲き始め、桜が順番を待っている…。月が生まれて満ちて、そしてまた欠けて行く…。自然にも人にも時間は平等に流れて、風雨順次…。止められないし、きっとそれは幸せなこと…。命いっぱいに自分を全うしている奈良の素晴らしい自然の姿を拝見して、また、自分も頑張って生きようと思います。
    二分間余りだけど、心は自由に羽ばたき今の自分を知る…。ほんとうにこのコーナーは素晴らしい❗️是非とも継続と全国放送をお願い致します‼️

  • Masako KIMURA

    2022年02月11日 13時26分

    「春恋し」
    春を待ちわびる密やかな心を、こんな風に映像で表現できるなんて!花も鳥も月さえも、そーっと待ち焦がれていますね。控えめに、決して仰々しくなく、でも確実に、その気持ちを表現しているようです。
    キーンと肌に突き刺さる冬の空気が、いつの間にか柔らかく優しくなっているのを、画面のこちら側で感じました。
    本当に3月で終了なのでしょうか?信じられません!!!

  • 風蘭

    2022年02月11日 13時42分

    「春恋し」
    美しいタイトルシーン 菜の花畑の向こうにぼんぼりのように点っている あれはなに?
    風はまだ冬の冷たさだけれど ほら 畑に降り注ぐ光 てんとう虫も 野の花も 春
    燻った野焼きの匂い 山の辺の道 薄紫に染まる夕暮れ 茜雲茜色の太陽 それは空に浮かぶ大輪の華
    郡山城跡 どこからか漂う梅の香り 白梅が一輪開く
    佐保川の岸辺 水仙が揺れる 水面が光る 満開の時を待つたくさんの桜木の蕾
    春の夜空 保山さんが捉える渾身の映像
    2月2日 月齢 0.9
    2月3日 月齢 1.9
    2月4日 月齢 2.9
    私たちは画面に目を凝らして 闇のなかに生まれる新月の誕生 夜毎の移り変わりを見つめました。
    2月4日立春大吉 夜空には清冽な三日月が輝いています。希有な三連夜の月を拝見させていただきました。
    佐保川の川面にも三日月が小舟のように揺れています。風が吹いてさざなみ立てば桜の黒い枝を映して それはまるで疾る魚影のようです。水温む春に湧き立つ魚たちの景色も もうそこまで近づいているのです。
    現在冬季オリンピックが北京で開催されています。
    フィギュアスケートの演技を見ながら映像詩とつながるものを感じました。数分間の氷上での極限の演技 音楽と技術と内面の美の融合 その表現に映像詩世界と共通する美を感じました。
    奈良放送局 関西ブログの皆様
    「保山さん×ミネさん×百年ピアノ」
    今週も制作放送配信ありがとうございました。
    一編の春の物語 素敵なピアノの調べ 春寒し春を待つ 穏やかなひとときを頂戴いたしました。
    「やまとの季節七十二候」私たちの宝物 この素晴らしい番組がこれからもずっと続いていきますように。
    新年度は保山さんの桜 満開の桜を是非拝見させていただきたい 私たち視聴者の切なるリクエストです。
    皆々様 これからもどうぞ宜しくお願いいたします。

  • 造田 登基子

    2022年02月11日 14時37分

    立春といえども、まだまだ身を刺す様な寒さが続きます。しかし山の辺の菜の花にはしっかりと春の香りが。もう少しで、春が来ます。 早春賦という懐かしい歌が胸いっぱいに浮かびました。心洗われ、勇気を頂ける映像をありがとうございます。どうか、いつまでも、この番組が続きますように。

  • 工藤美千代

    2022年02月11日 14時41分

    ほのかな春の兆しを見せていただき心が浮き立ちました。折れてしまいそうな細い月が儚げで美しいです。こうして見せていただかなければ見過ごしてしまうことでしょう。
    佐保川の桜も、ぜひともこの「やまとの季節」で見せていただきたい。番組がずっと続くことを心から祈っています。

  • 井村秀雄

    2022年02月11日 15時38分

    「そんなに急がなくても、いいんだよ。」と諭されているような。心が落ち着けるひとときは、現代人に必要です。番組制作に携わっておられるスタッフの皆様が、穏やかであることを切望します。始まりがあれば、終わりがあると知りつつも。

  • 葛城伊都子

    2022年02月11日 17時27分

    コロナで心も体も縮こまっていることに気付かされた映像でした。春が恋しい思いと、出会った春を心から楽しいと思える日を願いながら、保山さんの映像を繰り返し見たいと思います。
    素敵な映像をいつもありがとうございます。

  • 鳳仙花

    2022年02月11日 18時33分

    今週もやまとの季節を更新していただきどうもありがとうございます。
    立春になっても寒い日が続いていてほんとうに春が恋しいです。
    菜の花は満開で春色の景色ですね。梅はまだ咲き始め。佐保川の桜のつぼみはまだ堅そうですね。開花まではあとひと月半ほどかな。楽しみです。
    月もとても美しく印象に残る映像詩でした。

    2分半の映像は最短2分半で撮れるけれど保山さんは今回3日かけて撮影されているのですね。
    いつもこの2分半の全身全霊をかけて撮影された作品をこうして拝見することができてほんとうにありがたく嬉しく思っています。
    これからもやまとの季節を放送してくださるようお願いいたします。今回の佐保川の満開の桜をどうかやまとの季節で見せてください。

  • 洋子

    2022年02月11日 23時01分

     「春恋し」
    何度観ても微笑んでしまう。
    春を告げて、てんとう虫とオオイヌノフグリが可愛らしい。
    春の花に心が踊る。ミネさんの奏でるピアノの音階が上がっていくと心も連れられて上っていく。佐保川沿いの桜並木のかたい蕾が、来る季節を待ち遠しくさせた。
    保山さんとミネさんのこんなにも素晴らしい映像詩を、どうか全国放送で、と願います。

  • 福居敦子

    2022年02月12日 11時56分

    「春 恋し」は今の私の心情を映像化していただいたような印象でした。寒さに耐え、感染から引きこもり、早く暖かな自由な日が来てほしい、映像からその兆しを感じることができて、ほっとしました。

  • 夢虫

    2022年02月12日 18時36分

    「春 恋し」三文字すべて桜色。春と聞くと心に浮かぶ色はこんな桜色。幸せの色。暖かな春の到来が待ち遠しい。
    一輪の菜の花の背景に映る紅色の灯り…二上山に沈む夕日。茜色に春恋しの桜色を混ぜたような紅色。なんて心ときめく美しい色でしょう。郡山城跡に咲く白梅一輪に春の兆し。お城の襖絵か屏風絵では?と見紛う程の高貴で美しい絵(映像)。佐保川の桜の芽吹きに、あの美しい佐保川の桜吹雪の映像詩を思い出します。
    生まれたての美しい細い月の満ちていく様子と、春の兆しをページを繰るように観ながら春に近づいていることの喜びを全身で感じる、ため息がこぼれるような繊細で美しい映像詩でした。
    ミネさんの透明なピアノの音と調べ、保山さんの透きとおった映像に今週も心が洗われました。ありがとうございました。
    NHKさん、「やまとの季節 七十二候」の4月以降の放送の継続をどうかよろしくお願いいたします。

  • 戸倉千惠子

    2022年02月12日 19時31分

    寒い毎日 春が待ち遠しい。
    今日は月齢10.9。 夜空を見上げたらお月様がピカピカ輝いて微笑んでいました。
    郡山城の一輪の白梅と佐保川の桜の花芽が、もうすぐ春ですよ と教えてくれました。ありがとうございます。
    やまとの季節七十二候 ずっと続けてください。お願いします。

  • 釘谷洋子

    2022年02月13日 12時13分

    生まれたての月は儚げで美しい。見ようとしなければ気づかない。けれど、日毎に優しく輝き始める。春の兆しも同じですね。自然の声に耳を傾けていると、見える世界が輝きだすことを、やまとの季節七十二候が教えて下さいます。
    今回は光の表現にとても惹かれました。特に白梅のバックの優しさ。佐保川に映り込む夕焼け空も大好きです。
    心に響く映像詩❣️素晴らしい❣️
    次に新しい月が生まれる頃は、すっかり春めいていますね、きっと。

  • 田んぼ

    2022年02月13日 18時06分

    偶然出会ったこの映像に運命を感じ、それから毎週拝見しています。
    なのに、もう打ち切りとは!
    何とかならないのでしょうか?
    今のこの荒んだ世の中に一筋の光を指す保山さんの映像。
    視聴率やスポンサーの問題はあるとは思いますが、もっと大切にしてほしいと切に思います。

  • 朝陽 志太 美代子

    2022年02月13日 21時30分

    本当に 春 恋し の日々ですね。
    固い蕾が育って来ています。
    日々変わる 月の姿で 毎日 毎日同じでは無いのが 映像を見て 感じました。 又美しい桜の開花を楽しみに 過ごしたいと思いました。
    ありがとうございました。
    次回は 何かな!? 楽しみにしております。

  • 木下ようこ

    2022年02月14日 05時49分

    前回のやまとの季節七十二候、見損なってたのに気付いて、みてからの 春恋し 一気にカラフルな世界、菫とてんとう虫に、ほんわかしました。月齢0.9, 1.9, 携帯の小さい画面でもしっかりとみれましたが、
    テレビの大きな画面でみたらもっとインパクトあっただろうな。
    保山さんと川上ミネさんの才能の凝縮された2分間、いつもホントに心が動かされます。
    どうか番組の継続をお願いいたします。

  • 三好直子

    2022年02月14日 12時52分

    「春恋し」く思います。
    この冬は寒いからか、近くの梅が咲くのも遅いように思います。
    菜の花、梅、水仙・・・早春の花は凛としていて控えめで優しくていいですね。
    保山さんの映像を見るようになって、空を見上げることが多くなりました。
    空の色や雲の様子、月の形や位置、見える時間、常に変わっていって、眺めているとちっぽけな自分に気づき、不思議と心が落ち着きます。
    ミネさんのピアノも春を待ち焦がれているように聴こえます。
    だけど、春が来るとこの番組が終わるのだと思うと、もう少しゆっくりでいいよと伝えたいです。

  • 加納 恵子

    2022年02月14日 13時57分

    ふるさと奈良がこんなに素晴らしいところだったことを、つい先日友人に教えてもらった保山耕一さんの番組を通して知りました。「三日月ならぬ一日月の映像」心震えました。すっかりファンになったところ、3月に番組終了するとか・・・ショックです。NHKさま、どうか継続を・・・そして全国放送をお願いします。

  • 吉田久美子

    2022年02月14日 15時00分

    春恋し。厳しい寒さにじっと耐え、花開く瞬間をじっと待ち侘びているかなような桜の蕾。移ろいゆく季節の中に日本人は感覚として諸行無常を体感しているのだと思う、生命芽吹く季節、春。映像を拝見していると、より春が恋しくなった。保山耕一様、川上ミネ様、この番組にかかわるNHKスタッフの皆様、いつも素敵な映像を届けてくださりありがとうございます。これからも映像を楽しみにしております。

  • あすか

    2022年02月14日 18時42分

    「春恋し」
    菜の花畑に……と口ずさみたくなる。梅一輪、一輪ほどのあたたかさ。
    かたい蕾の桜には希望の春が詰まっている。リズミカルなピアノの音は、春がそう遠くないことを感じさせる。
    この時期に生命エネルギーを蓄えている情景。
    今週も「やまとの季節七十二候」をありがとうございます。全国放送デビューの日を心待ちにしています。

  • 荒木礼子

    2022年02月14日 20時12分

    やまとの季節七十二侯「春恋し」
    寒い日の中に何かふわりと春めく日があらわれて、そしてまた寒い日がある…2月はそんなことの繰り返しです。今週のやまとの季節もそんな日々をみごとに切りとって素晴らしい。春を待つ心、心がワクワクしてくる前半は期待感。でもうっすらと細い月を見上げる後半、夜はまだまだ冬。佐保川に吹く風に春の女神がほんの少しずつ春のエッセンスを混ぜて吹かせていっているうちに…じわじわと春に向かうのでしょう。明るい気持ちになれるよう、このコーナーも是非続けてください。どうかよろしくお願いします。

  • 坂井節子

    2022年02月14日 21時10分

    赤い背中のてんとう虫 ユーモラスな動き イヌノフグリの薄紫 ナノハナの柔らかい黄色 そして梅の香り! 小さな花々に色が差してくると 待ちこがれた春の気配がすぐそこに。奈良はもう春が間近ですね。
    保山さんの映像でしか見たことの無い 若い月齢の繊細で美しい月。研ぎ澄まされたようなシャープなカーブの月は 煌々と輝く月より人の心に印象深く留まりそう。私の住む実際の春はまだまだ先だけど 映像から存分に春の便りを頂いた気がしました。

  • 島岡和代

    2022年02月14日 22時15分

    山の辺の道はすっかり春めいて、てんとう虫、つくし、オオイヌノフグリ…一面の菜の花。月齢0.9の赤い月、霞で見えないところからこの月を探しだした救世主のような保山さん。郡山城の寒風の中の梅一輪、月齢1.9の優しく静かな月。3日目、優しい風が佐保川沿いの水仙に。春の開花を待ちわびる桜たち。そして、明るくスッキリした三日月に!放送はたったの2分間。だけど、3日間奈良を旅した気分です。でも、物足りない!もっともっとその場に居てじっと眺めていたい風景です。もっともっと見ていたいです。山の辺の道で偶然撮影時に出会し赤ちゃん月をカメラのファインダーで見せていただきました。素人の私には全くわからない月。保山さんの自然に関する感性と知識の凄さを目の当たりにしました。放送2分間に何日もかけられているだけでも凄いのに!ホンマに保山さんは凄いです。NHKさん!放送してくれてありがとうございます❗

  • Y

    2022年02月15日 01時10分

    月とともに日一日、春を待ちわびる。梅の花も開き始め、春へのカウントダウンが始まっていますね。寒さ厳しい冬があるからこそ春の暖かさ、明るさが身に沁みるのでしょう。今年こそ桜を思いっ切り愛でたいものですね。
    保山さん、ミネさん、NHKスタッフの皆さん今週もありがとうございました。
    奈良の素晴らしさに収まらず日本の素晴らしさを紡ぎ続けるこの番組は、今を生きる日本人が未来の日本人に残せる数少ない財産だと確信しています。
    番組の継続については、一時の体裁に拘らず長い目で見たご英断を期待しています。

  • 松元智恵子

    2022年02月15日 02時41分

    やまとの季節七十二候の毎回のタイトルが楽しみの一つです。『春恋し』たった2分間の映像詩に引き込まれます。
    立春 暦の上では春ですが、一年で一番寒い時です。それでも春を探して、道端に小さく青い花を見つけると 、梅が一輪でも咲いているのを見つけると嬉しくなります。今回の映像詩は、見たことが無い細い細い生まれたての月。月が1日1日とはっきりした三日月になる様と春もまた浅く生まれたばかり。桜の蕾も固く夢見心地のよう。満開の桜が咲く春恋し。保山さんの映像詩とミネさんのピアノに癒されました。ありがとうございます。
    NHK様、今回もやまとの季節七十二候を放送下さりありがとうございます。今の世の中は生きづらくやまとの季節七十二候を拝見し生きる力を与えてもらっています。どうか4月以降も引続き継続して頂けるよう宜しくお願い致します。

  • 斎藤珠美

    2022年02月15日 09時53分

    冒頭のテントウムシの、なんと可愛らしいこと!
    つい先日も雪が降ったばかりですが、菜の花や梅の花が春の兆しを告げてくれているのですね。
    どんなに厳しい冬でも、いつか終わって春が来る。
    そう考えると、生きる希望が湧いてきます。
    今週も、心を打つ作品をありがとうございました。

  • はまゆう

    2022年02月15日 10時12分

    保山さんの映像は不思議です。空気を感じる(想像)することができます。
    オオイヌノフグリ・てんとう虫・菜の花。太陽が柔らかく照らし
    「暖かそう」と想像できます。
    人間は「寒い寒い」と言っていても、月の満ち欠けが植物に季節を知らせ
    植物も毎年決まった成長をして、「もうじき春ですよ」と私たちに教えてくれます。

    日中は暖かくても、ミネさんの高音のピアノの音が夜の寒さを表現して
    思わず「寒い!」と呟きそうになりました。

    これからも、「目や音から伝わる、奈良の季節を教えてくれる」この番組の放送を
    続けていただきたいと願っています。

  • 葛井康子

    2022年02月15日 13時33分

    懐かしい場所、なつかし風景、いつも心の中にある風、雲、匂い。段々明るくなる月の光。段々鮮明になる春の光。
    固い蕾が早春の光にホワーっと写ってる。やがて柔らかい光の中に鮮明に見えてくる。
    私の懐かしい思い出も鮮明に思い出されてくる。
    昔の思い出が、今の思いと時空を越えて重なる。
    保山さんの心を写し出した映像詩。
    もう春はすぐそこに。冷たい光がもうすぐ暖かい光にかわりますね。
    素晴らしい映像、ありがとうございました。
    いつまでも放送して頂けますように。

  • たがねにゃん太郎

    2022年02月15日 13時58分

    鳥の声と共に可愛いてんとう虫の姿。菜の花が揺れ空が非常に美しい。 本格的な春が待ち遠しいです。 梅も水仙も笑っているように見えました。 空も花も月も全てが美しく、日本の奈良の自然に感謝です。 春のキラメキのような美しいピアノの音色も素敵でした。 保山さん、川上ミネさんありがとうございました。NHK奈良局様ありがとうございました。 いつまでもこの美しい映像が継続して視聴出来るよう、何卒よろしくお願い致します。多くの視聴者が継続を希望していると思います。

  • 佐々木美保子

    2022年02月15日 15時57分

    暦の上ではもう春とはいえ厳しい寒さが続く日々、心が温まる素晴らしい映像をありがとうございます。お月様が成長するとともに春の気配も感じられるようになっていき、嬉しくなります。オオイヌノフグリに可愛いてんとう虫、菜の花に梅一輪、風に揺れるスイセンの花々と美しい映像に春の訪れを感じ、心が弾み開放されていきます。
    色々思うようにならない現実の社会の中でいつも癒やしとなる豊かな時間をこの番組からいただいています。ありがとうございます。
    どうぞこの番組を続けていただけますように、お願い申し上げます。

  • たかこ

    2022年02月15日 15時59分

    新しい命の匂いがするようです。途切れることのない季節と同様に、この作品をどうか続けてください。

  • 片山和美

    2022年02月15日 16時14分

    春恋し 心引かれる言葉ですね
    保山さんの春を待ちわびる映像
    ミネさんのピアノが映像をいろどりますね
    そして月何時も月を見ると保山さんを思います
    次はどんな月を見せてくれるんだろうと
    NHK様4月以降の放送も是非お願いします

  • えび

    2022年02月15日 19時03分

    夜のひっかき傷のような月。
    まだまだ冷たい空気の中、カメラを構える保山さんの姿が浮かびます。
    我々の気付けない小さな春の気配をありがとうございます。

  • 堀尾岳行

    2022年02月15日 21時32分

    枯れ原に星の瞳一つ咲き、春を感じて天道虫来る。
    山の辺の道に菜の花咲いて、二上山へ厳かに夕日沈む。
    残照の菜の花畑、黄昏空に細く朧げな月齢0.9日の月。
    郡山城跡の白梅一輪咲いて、月齢1.9日の月雲に薄く。
    佐保川の桜並木の蕾固く、水仙風に揺れ、
    寒空に夕焼け雲流れ、桜の影黒く、
    月齢2.9日の月、西の空に明るい。
    川上ミネさんのピアノが月を待つ心を奏でているようです。
    保山さん、細い月に実に繊細な美しさを感じる素晴らしい映像でした。
    HKさん、奈良の四季の移ろいを感じられる貴重な番組
    「やまとの季節七十二候」をありがとうございます。
    より多くの方へ見て感動頂けますよう全国放映をお願い致します。

  • 蓮葉

    2022年02月15日 23時23分

    天と地。自然と人。遺されしものと生まれいづるもの。この世界を、奈良の映像と音のコラージュで表現したかのような二分間でした。
    その世界には、なんでもない優しさがあふれているのです。演出されたものは何一つ映っていないのに。皆あるがままに映っているだけなのに。
    こんな優しさをずっと昔、知っていたように思います。子どものころに浴びた陽射し。遊んでくれた虫や、木の実や、石ころたち。窓から見た、先を急ぐ雲の流れ。
    そのままでいいよ。そのままがいいよ。
    あるいて、あるいて、てんとうくん。どこまでゆくの。ゆきたいところまで、ゆけますように。
    今週も放送をありがとうございました。一週間に一度の大切な、大切な、心の洗濯時間。どのような形になっても「やまとの季節」の思いがこれからもずっと受け継がれてゆくことを心から願っています。

  • 戸田 克子

    2022年02月16日 01時32分

    浮世絵をふと思い出す構図が散りばめられていました
    浮世絵の仰々しさは全く感じられず、心に染み込むような、語りかけてくる構成でした
    川上ミネさんのピアノも、穏やかに手招きするような趣を与えているのでしょう
    人のエゴを全く感じさせない不思議な映像です
    是非、来季も放送願います

  • 坂田 昭子

    2022年02月16日 01時41分

                春恋し                        ああ やっぱりテレビの画面 綺麗に観える! 嬉しい!       月齢0.9 1.9 2.9 3日間の月の 素晴らしさ こんなに変化し 成長する事 初めて知りました!                   鳥の声に促されて イヌノフグリと遊ぶてんとう虫のかわいらしさ 梅花のかれんさ 佐保の桜木に蕾いっぱい 自然は 脈みゃくと春の準備をしてくれている!ーー 有り難いなー やまとの季節七十二候のお陰様で 奈良を知り より好きになりました! 自然の素晴らしさを感じ 大切に思える様になりました! ありがとうございます! 保山さん ミネさん ならナビのスタッフ様      毎週水曜日を 楽しみに待っています

  • 荒木礼子

    2022年02月16日 12時56分

    やまとの季節七十二侯「春恋し」
    寒い日の中に何かふわりと春めく日があらわれて、そしてまた寒い日がある…2月はそんなことの繰り返しです。今週のやまとの季節もそんな日々をみごとに切りとって素晴らしい。春を待つ心、心がワクワクしてくる前半は期待感。でもうっすらと細い月を見上げる後半、夜はまだまだ冬。佐保川に吹く風に春の女神がほんの少しずつ春のエッセンスを混ぜて吹かせていっているうちに…じわじわと春に向かうのでしょう。明るい気持ちになれるよう、このコーナーも是非続けてください。どうかよろしくお願いします。

  • ゆう子

    2022年02月17日 09時41分

    極上の映像詩、本当にそうですね。
    保山さんでなければ作り得ない作品を、毎週観させてもらえるのはしあわせです。
    心が荒みがちな今の時代の私たちに必要な「おくすり」のようです。

  • Hitomi T

    2022年02月21日 13時12分

    「春恋し」
    朝日の強い光の中、春の芽を探して撮影、日没を待ち月の出に備える。月齢1、2、3の3日間の月を待って撮影して立春を迎える。こんなに小さな春の初めを撮影するにはきっと地面に這いつくばってのことなのか。たかが2分されど2分。3日間の賭けのような長時間撮影の中から選び抜かれた珠玉の映像。2分にまとめることで凝縮されはしても、それ以外の映像の中にもきっとボツにしがたいものが写っているに違いない。日本にはまだまだ当たり前でも私達が気づいていない美しい景色がありそうです。保山さんの映像には、忙しなくあれこれ移ることなく、じっくりと的を絞って鮮明にこれでもかと訴える何かがあります。私たち視聴者もそういった上質の映像から学び、作者の意図を感じ取る感性を養うことが大切だと思います。
    保山さん、今回も素晴らしい映像をありがとうございます。NHKの関係者の方々、このような企画を是非とも別の形ででも継続していただき、多くの人に保山さんの映像の鑑賞の機会を与え続けてくださいますようお願いいたします。

  • こまいぶんぞー

    2022年02月23日 13時05分

    「春恋し」
    菜の花と夕陽の色が温かく
    小さな虫も嬉しそう
    桜の蕾はまだまだかたいけれど
    梅の花はちらほら咲き始める
    0.9歳のお月さまを
    人生の中で見つけることは
    なかなかできないと思うけど
    小さな画面に目をこらして
    何とかやっとお会いできた
    次の新月の頃に
    空を見上げて探してみよう
    2歳くらいのお月さまには会えるかな

    保山耕一さま
    いろいろな初めてに出会う機会を頂き
    ありがとうございます
    NHKさま
    今週も美しい時間をありがとうございました

  • Shin

    2022年03月01日 15時35分

    「春恋し」
    さえずりきこえ 冬越しのテントウムシ ひとり遊んでいる 菜の花 野焼き 山の辺の道 待ち遠しい あたたかな春の日 夕空かすみ 家路につく鳥たち 入り日を映す 微かな月
    明けては寒空 白梅 いちりん 春の訪れ告げ 白く光る細い月
    佐保川の水面 水仙 桜のつぼみ 風に揺れ 時を待つ 一日一日と満ちてゆく月とともに
    むせるような菜の花、雅な梅、すっきりとした水仙…古から変わらぬ春の香り…観ている私たちも ともに春を待っているよ、と、思わず画面に声をかけたくなるような気持ちになりました。