やまとの季節

2021年12月22日 (水)

やまとの季節 七十二候「人知れず 初雪」

「ならナビ」12月22日放送予定 

映像作家・保山耕一さんが、NHK奈良放送局「ならナビ」に、「やまとの季節 七十二候」をテーマとした極上の映像詩を届けてくれています。音楽は、スペインで活躍するピアニスト・川上ミネさんが、オリジナル楽曲を奏でています。

 

やまとの季節七十二候「人知れず 初雪」 冬至


保山耕一

世界遺産などの撮影で活躍してきたフリーTVカメラマン。「奈良には365の季節がある」をテーマに奈良県各地で日々、奈良の空や光、花、月、寺、などを撮影し、SNS発表・上映会を続けている。

川上ミネ

スペインと京都を拠点に活動しているピアニスト・作曲家。「ラジオ深夜便・ピアノが奏でる七十二候」、Eテレ「やまと尼寺精進日記」などの音楽を手がけている。春日大社奉納演奏会を機に保山氏と出会い、「こころの時代」でコラボレーション。2019年秋から、「やまとの季節 七十二候」の新たな作曲・演奏をスタート。




七十二候 について

七十二候(しちじゅうにこう)は、古代の中国で生まれました。立春、夏至、秋分…などで知られる二十四節気(にじゅうしせっき)を、さらに約5日ずつの3つに分けて、季節の移り変わりを感じる名前がつけられています。日本では、江戸時代の「本朝七十二候」、明治時代の「略本歴」など、いくつかの異なる七十二候が作られてきました。

「やまとの季節 七十二候」では、保山さんが記録してきた奈良県各地の映像から、いまの「やまと」の暮らしの中で、季節のうつろいを実感できる映像を選び出し、オリジナルの名前を添えて紹介しています。奈良を愛する方々に…これから奈良に出会うであろうすべての方々に…こころを込めてお届けしています。 


【お知らせ】みなさまから心のこもったコメント投稿を数多くいただき、誠にありがとうございます。担当者一同、こころの励みとさせていただいております。関西ブログの投稿管理は、新しい記事の準備~公開作業とあわせて行っております。原則的には「新記事公開日に、前週投稿いただいたコメントをまとめて公開する」という運用です。その週のうちに公開できることもあるのですが、普段はお待たせしてしまうことが多いかと思います。どうかご理解のうえ、新しい記事公開とあわせてお楽しみいただければ幸いです。今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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■ コメント(56)
  • 中山真澄

    2021年12月22日 13時49分

    NHKさま、今週もまた『やまとの季節七十二候』を放送くださってありがとうございます。
    季節の移ろいを感じさせてくれるこの番組をとても楽しみにしています。
    「人知れず 初雪」。いつの間に降ったのか飛火野一面を覆った雪。
    御蓋山に上る陽に照らされ、凍った池の上に光の道。
    ナンキンハゼの凛とした立ち姿。飛火野に光の粒キラキラと。
    霜柱溶け、地表の靄の中に鹿の親子の姿、静かに。
    ちょっと憧れを持ってみてしまう雪。
    生まれ故郷は言わずもがな、今住んでいるところでも滅多に雪は降りません。
    静謐な空気の雪の世界をありがとうございました。
    NHKさま、今週もまた保山耕一さんの映像、川上ミネさんのピアノの音色で
    季節を感じさせていただきました。
    願わくは、ずっとこの『やまとの季節七十二候』を放送いただけますよう、
    よろしくお願い申し上げます。

  • 堀尾岳行

    2021年12月22日 14時49分

    やまとの季節七十二候「人知れず 初雪」
    春日大社の早朝の祈り、暗き中石灯籠に降る雪、
    冷え込んだ飛火野、白くなる程降りた霜、
    黎明の春日山とナンキンハゼの黒き影、
    暁の山並み、氷張る御手洗の流れ。
    鹿の白きお尻と一面に降りた霜、落ち葉の霜。
    厳かに春日の山から出る日は一日の平安を。
    雪消沢の薄氷に朝の光輝き、朝の草を喰む鹿の姿、
    白き霜が彩なす虹色の光、飛火野に日の光当たり、
    霜の華溶けて湯気となり消えゆく姿もまた素晴らしい。
    川上ミネさんのピアノが人知れず降る初雪と氷が張る池を奏でているようです。
    保山さん、スポットライトが当たる石灯籠に降る初雪、霜が解け行く様子は素晴らしいです。
    NHKさん、四季の移ろいを感じる貴重な番組「やまとの季節七十二候」を
    是非、より多くの方へ見られるように全国放送をお願い致します。

  • 坂田 昭子

    2021年12月22日 19時45分

    あらたかな読経ー  ひと 一人いない静寂くの 飛火野ー 真っ白い地面 雪? 霜? 鹿さんの後ろ姿 お尻の白さ! 美しく 元気な鳥達の声で ゆったりと朝を迎えるー なんて幸せな 冬の日差しだろうか! 私は なんの苦労もしないで、映像詩を楽しめている 全て保山さんのおかげです!  令和3年もありがとうございました  来年も ならナビの2分間 楽しみに待ちます NHK様ありがとうございます  感謝しています

  • 井元路子

    2021年12月22日 20時55分

    雪の後、何もかも凍りついた寒い朝、可愛い鹿たち。霜がキラキラ輝いて、朝日とともに溶けていく。今週もありがとうございました。寒さがしんしんと伝わってくる映像でした。この素晴らしい映像詩を全国の皆様にも御覧いただきたい。どうかよろしくお願いいたします。

  • 黒田昌美

    2021年12月22日 21時14分

    奈良の自然の美しさの細やかな場面を見逃さず、視点の美しさは保山さんの心の美しさ。見慣れた場所をいつも驚くような視点から知らせてくれます。それらのひとつひとつを大切にしたい、と思う奈良。選曲も素晴らしいです。ありがとうございました

  • 2021年12月22日 22時40分

    『人知れず 初雪』
    夜明け前、祝詞の声が響く春日大社。
    石灯籠の上に静かに初雪が。
    飛火野には霜が降り、きらきら七色に輝く。
    春日山がかぎろひのように染まる。
    日が昇ると、鹿が動き出し、一日が始まる。
    今日は冬至、霜が降りる頃なのですね。
    ミネさん、保山さん、今週も有難うございました。
    NHKさん、来週も宜しくお願いいたします。


  • ゆう子

    2021年12月23日 14時00分

    霜に反射するいろとりどりのやさしい光を捉えた一瞬が印象に残ります。
    凍てつく寒さとピアノの鋭い響きが、映像の終わりに向かってやさしく溶けていく。
    もう少し観ていたい、聴いていたいと思いながら、また再生ボタンをクリックしました。

  • KOUEI

    2021年12月23日 14時48分

    「人知れず 初雪」
    夜明け前、飛火野一面雪に覆われ、ナンキンハゼは天に向かって枝を広げ、
    その姿に大きな力をもらった気がする。
    御蓋山に上り来た陽に照らされ、池の氷の上に光の道。
    霜柱溶け、光の粒きらめき、地表の靄の中に鹿動く。
    神の気配のする、静かな静かな飛火野の初冬。暦がまたひとつ動いた。
    保山さんの映像、川上さんのピアノの音色の美しさに心打たれる。
    NHKさん、今日も『やまとの季節七十二候』の放送ありがとうございます。
    末長くこの番組を観せて頂けることを強く願っています。
    NHKの皆さん、よろしくお願いします。


  • 小野塚操

    2021年12月23日 15時01分

    保山さんの映像はいつ見てもどの場面でも、すべて素晴らしいです
    たまたまHNK心の時代の再放送をみて、すっかり保山さんの映像にはまり、またお人柄にも魅了され、奈良のコンサートに度々出かけています

    NHKで放送され、それをご覧になったらきっと皆さんに感動の輪が大きくひろがるとおもいます 時間帯が深夜ではなく誰もがみられる時間だったらいいのにな~と思ったりしています


  • たがねにゃん太郎

    2021年12月23日 15時56分

    暗闇の中、苔むす石燈籠の後ろで雪が降っている。 明け方の空の色、紫がかった紺色の空をベースに山際のサーモンピンクのような色がとても美しい。 芝一面におりた霜。キラキラと宝石のように輝き、太陽の光に照らされて溶けて芝の上を水蒸気が立ち上っている。 歩く鹿の白いお尻が可愛いい。 池には氷が張り厳しい寒さのはずなのに、陽の光に照らされながら芝を食み逞しく生きる可愛いい鹿に癒やされました。ありがとうございました。 12月23日放送のNHK高校講座 美術 拝見しました。自宅のTV大画面で保山さんの映像を拝見出来て感激でした。息を呑む美しさでした。 こちらのコーナーの映像は残念ながらいつもスマホの小さな画面で拝見しています。コーナーが今のところ3月末までらしいですが、4月からはTVで見れる地域も増やしてコーナー継続して頂きたいです! NHK様、何卒ご検討よろしくお願い致します。公共放送として質の高い番組継続をよろしくお願い致します。

  • おくの

    2021年12月23日 19時57分

    とても美しい映像で今回も心打たれました。ピアノの寂しさを感じさせるような音も合っていて冬の寒さや雪の冷たさが伝わり素敵でした。

  • 綾部収治

    2021年12月23日 20時21分

    コロナ禍の中でも季節は巡り今年も既に冬至の候。
    何かと落ち着かない日々の暮らしをよそに、自然の営みの素晴らしさを保山さんの映像は毎週教えてくれて感謝しております。こうして有り難く視聴出来るのも保山さんが命を削りながら撮影編集し川上ミネさんが音を奏でてくださるお蔭です。そしてお二人の作品を番組として放映してくれるNHKのスタッフの皆様にも感謝するとともに来年以降もこの番組を続けてくださる事を切にお願い致します。

  • 造田 登基子

    2021年12月23日 21時16分

    「人知れず初雪」 冬至の日の初雪、そんなに慌てて季節は進むんですね。飛火野の、紅葉は、すっかり散ってしまいました。これから来る厳しい寒さに覚悟を決めたような、たくましさを感じています。ミネさん、保山さん、今日も美しい映像ありがとうございました。これからも、この番組が続きますように、心からのお願いです。

  • えびっち

    2021年12月23日 21時27分

    夜の闇と霜の白。
    モノクロの世界が茜色の夜明けから朝日を浴びて色付いていく。その彩りが美しいピアノの調べと共に心に沁みていきます。

  • 戸田 克子

    2021年12月23日 21時46分

    保山さんは闇を撮っても右に出るものはいませんね
    暗闇から光を集めて輪郭を表す仏様!
    外に放つのではなく、ただそこにそっといる
    存在感を映像として収めるのはとても難しいことではないでしょうか?(素人なのでわかりませんが)
    「高校美術」ご出演おめでとうございます
    この番組もずっと続きますよう、お祈り申し上げます

  • スミエミコ

    2021年12月23日 21時47分

    朝日がのぼり、霜が溶けて、気温があがり、靄が立つ景色がとても心暖まる情景でした
    あきらめないで

  • 青井三保子

    2021年12月23日 21時50分

    今回の「人知れず 雪」テレビで見せて頂きました。
    感動ひとしお!
    保山耕一さんの映像の世界へスーッと入っていく。
    今日は?の期待にワクワク!
    やっぱり・・・!
    奈良の季節の一番乗りを捉えて!
    人知れず降った雪!
    その冷たさが・・・その作品のあたたかさが伝わってくる。
    その一つひとつに感動しながら見せて頂いています。

    奈良をお願いします、の心とともに。
    奈良をありがとうございます。
    これからもステキな奈良の映像詩を発信し続けてください。
    NHKさま、保山さんの映像詩をテレビ放映し続けてください!
    よろしくお願いいたします。

  • にこまる

    2021年12月23日 22時25分

    奈良に住んで20年以上経ちます。住み始めた頃は、知り合いもおらず、馴染めず、毎日がしんどかった。最近になって保山さんの映像の素晴らしさに惹かれ、今や仕事疲れを癒やしてくださってます。奈良も少しずつですが好きになりました。どうぞ、続きますように。いつも素敵な映像を提供してくださり、感謝いたします。

  • 檜垣里枝子

    2021年12月23日 23時17分

    行の声の向こうに雪。から光る池.雪の上を行く鹿は寒くないのかな。最後の大木の美しい姿。葉っぱってこんなに美しく凍るのですね。毎週、発見ばかりです。そして、ピアノの調べにのせてほっこり癒されます.これからも、楽しみにしています。

  • kamako

    2021年12月23日 23時50分

    『やまとの季節七十二候』・「人知れず 初雪」
    夜が明ける前の春日大社の境内、苔むした石燈籠に静かに降る雪。
    飛火野は一面の雪化粧。そこに立つナンキンハゼは凛として力強く。
    上り来た陽に凍った池の面には光の道が走る。
    光の粒・溶ける霜柱・地表に靄たちその中の鹿・落ち葉を縁取る雪。
    飛火野が見せてくれた初冬の風景。
    心鎮めてくれる保山さんの映像と川上ミネさんのピアノの音色。
    どちらも静かに沁みいりました。
    NHKさま、今週も『やまとの季節七十二候』をありがとうございました。
    季節の移ろいを教えてくれる貴重なこの番組。
    今後もずっと続けて放送頂けますよう、よろしくお願い申し上げます。

  • 朝陽 志太 美代子

    2021年12月24日 00時49分

    今年も 初雪が降りましたね 私は天気予報で聞いたのみです
    人知れず 初雪の題名が 素晴らしい!
    川上みねさんの澄んだ音色と 保山さんの映像が神秘的で 初雪の美しさに見入ってしまいました。鹿さんも進む季節の中で 静かに過ごしてますね。 次は どんな映像が見れるのか 今の季節を映してくださるのか 楽しみにしています。
    づっと 続きますように(祈)
    関西ブログ様 ありがとうございます

  • 森川翠

    2021年12月24日 11時40分

    「奈良には365の季節がある」という保山さんのお言葉通り、初雪という1年に1度の風景を切り取った映像詩。
    うっすら雪化粧をした飛火野を照らす、黄金色の朝陽。そして、陽の光を受けて七色に煌めく雪の粒。溶けていく結晶。
    「冬の朝に、こんなに美しい風景が!」と感動するとともに、凍てついた心も溶かしてくれるような神々しい温かさを感じ、幸せな気持ちになりました。
    今週も素晴らしい作品を届けてくださり、ありがとうございます。
    これからも楽しみにしています。

  • 木下ようこ

    2021年12月24日 16時00分

    まだ暗い春日大社に降る雪をこんなに美しく詩的に撮られるのですね。紫色の葉っぱ、霜をまとって、美しさに感動します。ビアノの音色、なんとも言えない響きが胸に染み渡ります。飛火野の美しい景色、凛とした冷たい空気を感じました。いつもいつもホントにホントに素晴らしいです。感謝いたします。保山さん、川上ミネさん、関西ブログのスタッフの方々、ありがとうございます!

  • 篠原佳世

    2021年12月24日 17時55分

    保山さんの映像を知ってからは、他の方の映像が物足りなく感じたり、惹きつけられるものがなかったりすることも多くあります。今回も見入ってしまいました。どの瞬間瞬間からも何かが伝わってきます。これからも、保山さんからの映像を通したメッセージを受け取りたいと思っています。

  • 蓮葉

    2021年12月24日 19時28分

    このコメントが掲載されるころ、世は年の瀬モードに切り替わっていることでしょう。12月22日放送だった今週は、番組からのクリスマスプレゼントのような映像詩でした。
    春日大社の参道と境内である飛火野が舞台なのですから、当然クリスマスツリーはありません。けれども番組ファンにはお馴染みのあの景色、すっかり葉を落とした一本の樹がそう見えてしまったのは、私だけでしょうか。手が届きそうなほど低く輝く星をツリートッパーに。なにか飾りたいなぁ、と思っていたら……ありました! 地上に煌めく七色の光の玉、そして霜のキラキラモール。
    そういえば冒頭の句には初雪という語が。境内をお借りしているから、こっそり。「人知れず ホワイトクリスマス」なぁんて。
    鹿の影もまばらな飛火野。サンタさんのお手伝いで出払っているのかと思いましたが、いえいえ、春日の神さまのお供をしているのでしたね。
    NHKさま、番組関係者の皆さま、今週も、そして本年も「やまとの季節 七十二候」の放送と動画配信をありがとうございました。新しい年も、その先も、奈良の心の結晶のような2分間で視聴者を魅せ続けてくださることを切望いたします。来年こそ、この心洗われるひとときがTV画面を通じて全国の人びとに届きますように。
    皆さまご自愛のうえ、どうぞ良いお年をお迎えください。

  • 原緋実子

    2021年12月24日 22時33分

    秋に放映された「コスモス煌めく」をはじめ、吉野の桜や田の神、等々、、23日のEテレ高校講座「美術」で保山さんの映像とインタビューを拝見しました。
    本当に、嬉しかったです。保山さんの撮るしずく、花びらの舞うさま、太陽と光、そして影
    保山さんの映像詩を観た高校生たちがどんなにインスパイアされるだろうかと。とくに保山の作品を初めて目にした子供たちであれば、その心にどんなに深く刻みこまれるだろうかと。感性豊かな子供であればあるほど、どれほど感動を覚えるだろうかと。
    保山さんを誇らしく思いなからそんなことを考えていました。
    この「やまとの季節 七十二候」、大人はもちろんですが、できればティーンエイジャーたちにこそ観てもらいたい気持ちでいっぱいです。
    子供たちに、保山さんのような感性を育んで欲しいと願います。

    保山さんが愛してやまない奈良。
    奈良は本当に素晴らしいですね。

  • 桜井昌子

    2021年12月25日 01時49分

    寒い中、撮影されたのですね。
    冬も奈良公園は素敵だなと思わせてくれる映像です。
    地面のキラキラがクリスマスのイルミネーションの様にカラフルな光を演出したり、鹿の息が凍っている様子や夜明けの美しい空の色などなど…
    今回も見とれてしまいました。

  • 泥中の蓮

    2021年12月25日 08時37分

    今年の冬至 奈良公園は初雪だったのですね、。
    太陽の光が弱い12月生まれであるせいか、冬至は格別に感じます。当日の格別な光を届けてくださり有難うございます。
    やはり美しい!

  • 片山和美

    2021年12月25日 15時35分

    季節の移り変わりをいつも感じます
    寒い自然の厳しさの中に美しさと優しさ
    そして色々な色にウットリしました
    時間の流れが目で見えるって凄いですよね
    地球の目覚めを見たようでした
    ありがとうございます

  • Masako KIMURA

    2021年12月25日 16時26分

    人知れず…ですか。鳥の声と共にやがて空が明るくなり、初雪の名残も消えて行く。でも確かに存在したその痕跡は、鋭敏な人の眼には見えることでしょうね。霜のかけらを纏った葉っぱが!と。私という存在も、人知れず、そこにあるだけでいいかな…なんて思いました。
    毎回のタイトルが素晴らしいですね。醸し出される言葉の情緒、それを感じ取れる心を大切にしたいと思います。

  • 高橋尚子

    2021年12月25日 19時01分

    日が昇ればまたいつもの朝。でも今朝は特別。祝詞に応えるように神様からの贈り物が届く。降り始めのひとひらの雪を捉えた映像に胸が熱くなる。この一瞬を待っていたんだ、保山さんの思いが伝わってくる。
    紫、藍、茜の空が黄金色に輝きだす頃、玉のような氷や霜は溶けて天に登っていく。奈良の冬はこれから。また近いうちにお会いできますね。待っています。
    保山さんの鹿はみんな寛いで楽しんでいる。きっとお互いの存在を尊重しあっているのだろう。今年最後の回に春日大社、飛火野を選んでいただきありがとうございます。
    保山さん、ミネさん、スタッフの皆様、来年も良い一年になりますようお祈りしています。そして七十二候がずっと続きますように。

  • 釘谷洋子

    2021年12月26日 01時04分

    春日大社にひとしれず降る初雪があまりにも美しい。神様がそこにいらっしゃる、そんなふうに思いました。
    白みはじめた飛火野はうっすらと雪化粧、池にはった氷も、霜もそれぞれに輝いて、やがて空に帰って行くのですね。
    美しい映像詩、今日もありがとうございました

  • 三好直子

    2021年12月26日 08時04分

    冬の飛火野、凛として澄みきった空気を感じ美しいです。気持ちも引き締まります。
    日が昇り、だんだんと空気が和らぎ、自然も鹿も私も緊張が緩んでいきます。
    ミネさんのピアノも、ピンと張った冬の空気と緩んでいく様子が音に表れて映像にぴったりでした。
    凍えるような寒い中、美しい映像を見せていただき、ありがとうございました。

  • たかこ

    2021年12月26日 09時15分

    この番組に出会わなければ、七十二候がある国と気づきませんでした。生き物の鼓動が伝わります。

  • 工藤美千代

    2021年12月26日 09時45分

    凍てついた夜に人知れず降りしきる雪を、保山さんはカメラにおさめて見せてくださる。ありがたいです。モノクロの飛火野が夜明けと共に輝いてゆく様が美しいです。川上さんのピアノがまた美しく風景に寄り添っています。今週もありがとうございます。

  • 鳳仙花

    2021年12月26日 09時46分

    今週も素敵な映像詩をどうもありがとございます。
    人知れず静かにかに静かに降り始めた雪は夜明けにはやんでうっすらと積もったのですね。
    飛火野の景色がとても美しいです。氷も張ってとても冷たい初雪の朝、鹿さんたちは変わらず早起き。
    日が射すと落ち葉の霜が融けてゆき蒸気があがって冷たさから一気に暖かい空気を感じることができました。

    先日Eテレの美術の高校講座で保山さんの映像が紹介されていましたね。映像といえば保山さん、保山さんといえばやまとの季節なんだなあって嬉しく拝見しました。
    この番組での保山さんの言葉がどれも印象的でやまとの季節に懸ける思いも伝わってきました。
    ぜひとも来年の桜もその次の桜もやまとの季節で見せていただきたいと心から思いました。これからもやまとの季節が続きますように。NHKさん、保山さん、ミネさんよろしくお願いいたします。

  • 夢虫

    2021年12月26日 12時14分

    「人知れず 初雪」 静謐で美しい映像詩。
    映像詩に合わせるように私の住んでいる地域でも今朝はいちめんの銀世界に。今週の初雪の映像詩、この日は夜更けから明け方にかけてたいそう冷え込んだのでしょうね。おかげで保山さんがこう呼んでいる「白い飛火野」に出会えました。飛火野は常に水が潤している場所だから、こんなに寒い朝は全部が霜に覆われて真っ白に。芝も水たまりもカチンコチンに凍ってしまう……保山さんの聞き書きより
    そんな穢れのない真っ白な別世界の中で、背すじを伸ばしてすっくと立っている背高のっぽのナンキンハゼの木、白い大地を歩む鹿さんの後ろ姿、朝日に照らされ儚く溶けていく霜の宝石のような美しさ。そのどれもが詩うように静謐で美しい光景です。心の中から塵や埃がきれいに洗われてゆくよう。
    うわぁ、霜が溶けた水滴の粒に赤,青,黄色,黄緑,水色,オレンジ,紫の七色の光が、キラキラ煌めいています。私もなんて美しいんかなと思います。奈良の冬は空ではなく「白い飛火野」の中にこんなに美しい虹を見ることができるのですね。神様からの贈り物のような美しい七色の虹でした。
    保山さん、ミネさん素晴しい映像詩をありがとうございました。
    NHKさん、「やまとの季節」の放送の継続をお願いします。

  • 風蘭

    2021年12月26日 15時35分

    人知れず降る師走の初雪
    一年の重さのうえに
    初雪ひとひら
    初心ひとひら
    すべてのいのちが白い息を吐く飛火野

    奈良放送局 関西ブログの皆様
    制作放送 動画配信 いつもありがとうございます。やまとの季節七十二候
    「人知れず 初雪」届きました。
    今年も残すところ僅かとなりました。
    この一年を振り返りながら拝見いたしました。
    保山さんの映像 ミネさんのピアノの音色がことのほか心に沁みました。
    先日12月23日にEテレ高校講座美術 映像を視聴いたしました。ゲストに保山さんがご出演なさり 「やまとの季節七十二候」の三作品 「コスモス煌めく」「田の神宿る」「桜舞う」の解説を通して 奈良の魅力 そしてご自身のお仕事 映像への想いを語られました。
    保山さんのお声もお顔も温かみがあって お話もとてもわかりやすく視聴された若い方たちも印象深くメッセージを受け止めたのではないでしょうか。
    奈良放送局の皆様
    関西ブログの皆様
    今年も有難うございました。
    2022年もどうぞ宜しくお願いします。
    「やまとの季節七十二候」の全国放送が実現しますようにお祈りしています。


  • 白砂

    2021年12月26日 19時57分

    夜中の初雪。寒い日だったのでしょうね。
    寒さの中で、美しい映像を撮影して下さった保山さんに感謝です。
    朝焼けの澄んだ空からも空気の冷たさが伝わってきますね。
    黄金に輝く朝日からは、映像を通して暖かさも伝わってきました。
    保山のファインダーを通して見ると霜のついている葉も美しいですね。霜が溶けていくところは生き物のように見えました。
    映像に鹿が登場するとそのたびに嬉しくなってしまうのは私だけでしょうか。
    ミネさん、今回も映像にピッタリな素敵な演奏をありがとうございます。
    NHKの皆さん、保山さんとミネさんの素敵な映像を毎回楽しみにしています。
    これからもよろしくお願いします。

  • 坂井節子

    2021年12月26日 20時29分

    心細さを感じる暗闇の中の降雪。朝拝の響きに思わずほっとします。
    飛火野の寒々とした雪景色。氷滴は七色の輝きを放ち 霜柱は砂糖菓子のように崩れていく。保山さんのレンズを通さなければ 決して見ることができない美しい世界。キュートなお尻の鹿さんたち 雪の原にもたじろがず 上手に食べ物を探しているね。あっという間に一年が巡ってしまいました。
    来年も末永く七十二候が続くことを願っています。 

  • くぅ

    2021年12月26日 20時44分

    人知れず 初雪…
    わずかな明かりに輪郭だけが浮かび上がる燈籠、苔が美しい。
    未明の凛とした澄みきった空気の中での神事、雪は音もなく舞い、揺れる木々が風を伝える。
    神聖な冷気に包まれた飛火野。鹿たちもまだまばら。朝日が顔をのぞかせる前に森の奥から出て来るのでしょうか。まだ小さい子もいる。すっかり冬毛に代わり白いハート型のお尻が可愛い。
    あたり一面真っ白に霜が降りた飛火野は、人が踏み入ってはいけない神聖な場所のよう。
    落ち葉に付いた霜が徐々に溶けていくと、落ち葉なのに命がよみがえるような気がします。
    山の稜線とその向こうの空は、昇る朝日と共に刻々と色を変えていき…この空の色を何と呼んだらいいのか、表現が見つかりません。ポツンと佇む落葉樹の影が美しい。凍りついた池は朝日を映して神々しい。
    徐々に力強さを増していく朝日と共に、川上ミネ
    さんのピアノの調べが明るい色調に変わると、高揚感が生まれ、希望に満ちた1日の始まりを予感させます。
    消えていく朝露は空から遊びに来た妖精?虹色に光りながら空へ帰っていく。そんな想像を掻き立てる幻想的なシーンも。
    霜が降りる日は冷え込みます。そんな中での長時間に渡る撮影。保山さんには本当に感謝です。
    NHK様、今進行しているやまとの季節七十二候の1年分をまとめて、第二弾として地上波で全国放送をしていただけませんでしょうか。どうかよろしくお願い致します。

  • Y

    2021年12月27日 00時14分

    初冬の飛火野。一年の締め括りに朝の訪れを見て新年に思いを馳せる。凍っていた霜が虹色に光り輝き、やがて空に還っていく循環を見て、新年は目に見えるものだけでなく、目に見えないものをどれだけ感じ取れるかをテーマの一つにしたいと感じました。
    保山さん、ミネさん、NHKスタッフの皆さん今年一年ありがとうございました。このブログにコメントし始めてはや半年程、言葉に出来ること、出来ないことはありますが、映像詩から受けた感激が制作側の皆さんに少しでも伝わっていれば嬉しいです。来年も奈良の極上の魅力を発信するこの番組の継続を心よりお願い申し上げます。

  • MICHIYO

    2021年12月27日 01時56分

    飛火野に冬の足音。静かな静かな夜明け前、春日大社に初雪が降り、飛火野は当たり一面真っ白になる。秋には、あれほどまでに赤く染まった『赤い飛火野』が『白い飛火野』に。息を呑むほどの美しさです。
    朝日にあたって溶けた霜が水滴になり、七色にキラキラと光る。なんと美しいのでしょう。霜が変化する一瞬がこんなにも美しいのだと、保山さんは教えて下さいました。
    今回は『白い飛火野』に魅せられましたが、四季を通して保山さんが撮られる飛火野の景色が大好きです。川上ミネさんが奏でるピアノに癒されながら、拝見するたびに感動をいただいています。
    今週もありがとうございました。
    NHKさま、これからも、番組の継続をよろしくお願いいたします。

  • にこぷよ

    2021年12月27日 08時14分

    『終わってしまった。もっと観たかった』が第一声でした。
    仏門の声に心引き締まり、冬の厳しさを知り、美しさに魅せられ、鹿が吐く息に安堵を覚え、胸が熱くなりました。
    "奈良ってやはり素敵だな"、心からそう思いました。

  • 荒木礼子

    2021年12月27日 21時40分

    やまとの季節七十二侯、スタッフの皆様へ、
    令和三年もいよいよ暮れようとしています。この一年も、ステキな映像を私たち視聴者に送ってくださりありがとう!
    今週は祝詞が静かに流れる夜半、春日大社に並ぶ灯篭の肩に雪が舞い落ちるところから。翌朝、消え残る最後の一つ星の下、鹿のお尻の可愛い白、地面を覆った霜の白が寒さの中で保山さんの目を捕らえたのでしょうね‥そこへ朝日が差して輝く宝石のような氷の粒。何気ない日常の中にもドラマチックなストーリーが必ずかくれていることを教えてくれる保山さん。来年ますます美しい奈良の映像を全国のテレビでも見られるようになること、いつまでも願っています。

  • 松元智恵子

    2021年12月28日 11時57分

    夜明け前、静まりの中で神様に人々の泰平を願う祈り。誰知れず降る淡き初雪。ピーンと冷えきった飛火野。鹿の後ろ姿も寒そう。枯れ葉がレースみたいに霜で縁取られ、薄氷がはっている。朝日が昇り始めると飛火野は、ガラス玉を散りばめたようにキラキラと色んな色を放ち輝く。霜が湯気となり木々に日が差しこんで鳥達も囀ずる。おはよう!冬の日の一日が始まる。毎朝の祈りに感謝します。初雪が降った事にも気づかず・・・。保山さん、寒い中での撮影、本当にお疲れ様です。ありがとうございます。NHK様、2021年最後ですね。ありがとうございます。これからもこの心の奥底に届く番組を継続して放送して下さいますよう宜しくお願いします。先日Eテレの高校講座美術で保山さんのやまとの季節七十ニ候が作品を見るで取り上げていました。視聴者の心に残る映像であるから、教材にされたと思います。高校生だけじゃなくもっと幅広い世代にも感動を届けて頂きたい。奈良県意外のどなたでも視聴できるようご尽力頂けないでしょうか?全国ネットで是非拝見したいです。宜しくお願い致します。

  • 佐々木美保子

    2021年12月28日 16時04分

    素晴らしい映像、大きな感動、拙い言葉では言い表せないほどに魂が揺さぶられます。
    真っ暗闇で舞っている初雪、飛火野の美しい朝焼けのグラデーション、そして神々しい朝日が御蓋山から登り始めると全ての生命が目覚め、躍動感を持って動き出す。凛とした心持ちの中から力が湧き出し、神仏に守られている感謝、今ここにいて感動できる事の喜びを感じます。
    いつもこの番組に癒やされて勇気をいただいてます。保山さんの澄んだ心で映し出された奈良の映像に川上ミネさんのしっとりと美しいピアノの音色が重なって、深い感動をいただいております。
    どうぞこの素晴らしい番組をいつまでも続けてください。お願い申し上げます。

  • 神田雪子

    2021年12月28日 19時21分

    神様だけがご覧になった春日大社様の初雪…。
    真っ白な霜も陽に照らされて天に還って行く、そんな大きな循環の中に私達の命が、日常がある。なんて素晴らしい事だろう…。そして、何より美しい…。
    無くしてからその大切さに気付く事は多い。でもこのコーナーには古からの変わらぬ営みが掬い取られていて心震え、その美しい四季折々の移ろいにどれだけ助けられたか…。保山耕一さんが過酷な自然の中で、どれだけの時間をかけて撮影され、そのエッセンスをこの2分にまとめておられるのかと想像すると、そのプロ意識の高さにいつも感銘を受けます。
    保山耕一さん、川上ミネさん、スタッフの皆様、今年も素晴らしい七十二候の放映をありがとうございました。来年も期待しています。宜しくお願い致します

  • 大井泰子

    2021年12月28日 21時24分

    やまとの季節七十二候
    人知れす初雪
    素敵な題名ですね。
    コロナで2年間奈良に行けてない今保山さんの
    この映像を拝見して奈良に浸っています。
    続けてくださった事に感謝しながら。
    本当に2分と少しの時間ですが川上ミネさんのピアノの音色と
    保山さんの映像にひきこまれていきます。
    私はフェイスブックで見ていますが、いつの日か
    全国放送で沢山の人に視て欲しいなと思う日々です。
    ありがとうございます。

  • 檜垣里枝子

    2021年12月28日 23時59分

    やまとの七十二侯、やまとの初霜、素晴らしかったです。凍てつく飛火野、登りゆく太陽.湯気もたちのぼる、大地。ほんとうの奈良を見せて頂けてありがたいです.キラキラ虹色の粒の混じった大地.貴重な映像をありがとうございます。
    これからもずっと楽しみにしています。

  • am

    2021年12月30日 11時31分

    初雪の時期が巡りきたんですね。
    今年も春から夏、秋、冬と映像を通して、草花や生き物、自然、全てを尊く慈しむ保山さんのお心を感じながら、七十二候を拝見させて頂きました。
    新しい年も、とても楽しみにしています。
    どうぞお身体をお大切に、くれぐれも。
    ありがとうございます。

  • あすか

    2021年12月31日 22時34分

    「人知れず 初雪」
    うっすらと雪化粧をした、いつもと違う飛火野。風花のようなピアノの音につつまれる。反射した白が七色に輝き、霜柱はまるで生き物の如く動いている。冬の寒さがなせる美。
    飛火野に雪が降ったのは知りませんでした。貴重な美しい映像とピアノの演奏を届けてくださり、ありがとうございます。寒い中での撮影は大変なことでしょう。お体、お大事になさってください。
    来年は全国放送や保山さんの特集を企画していただきたく、楽しみにしておりますので、よろしくお願いいたします。

  • Shin

    2022年01月04日 16時05分

    「人知れず 初雪」
    関西ブログで視聴しています。
    スタート画面の緑がかった光にどこの夜景かしらと思いました。
    厳かな祈祷、闇に朱い灯りもれる。降り始めた白い雪、深い緑に映える。海に見えたのは、社殿を囲む回廊の陰でしょうか。
    苔むした石燈籠にも雪降る。冬の夜の陰影の美しさ。
    飛火野は雪化粧、刻々と変わる朝焼けの美しい空、凛と立つ裸木。
    枯葉に雪?霜?降り、まるでモカチョコレートのよう。
    水辺に張った氷も穏やかな朝陽を映し光る。
    鹿たちの一日始まり、鳥もさえずる。
    朝陽に溶けゆく雪の結晶、暖かなパステル色に瞬き、美しい。
    霜の花は束の間、溶けてゆき、近くにはなんの新芽でしょうか。
    氷も雪も水も、空へ立ち上ってゆく寒い朝、
    撮影ありがとうございます。
    ピアノは雪だったり朝陽だったりします。
    今回もあっという間のひとときでした。
    2021年ありがとうございました。
    2022年はぜひ全国放送化をお願いいたします。


  • 嶋崎とよ

    2022年01月05日 04時52分

    「人知れず 初雪」
    冷たい朝 静かに雪が降る
    鹿の吐く白い息
    キラキラと輝く光の粒たち
    ここに神さまがいらっしゃる
    見守って下さっている
    祈りと感謝の気持ちで
    ほっこりと温かくなる


    先日の高校講座美術「映像」で
    「コスモス煌めく」を見た加藤諒くんの
    「ため息が出るほど美しくて言葉が出ない」との感想!
    私もいつもいつもそう思いながら鑑賞させて頂いてます

    NHKさま
    元日の「超体感!ニッポンはじまりの旅奈良やまと路...」の中で保山さんの映像がたくさん流れました。
    画面から伝わる鮮烈な色の世界は心に残る特別なものでした(全部保山さんの映像だったらどんなに素晴らしい番組だったでしょうか)
    年の初めから美しい作品を放送して頂きありがとうございました。
    本年も真っ直ぐな放送をどうぞよろしくお願いいたします。

  • 緒方佳代

    2022年01月08日 18時43分

    いつもながらに素晴らしい映像。心が和みます。日本の始まりである大和。この時期は特に奈良を身近に感じます。奈良の奥深さを感じさせる保山耕一さんの映像作品。番組が3月で終わると聞きました。奈良から遠い熊本でこの番組を楽しみにしているものにとってとても残念です。映像が録画できないので1回1回の放送がすべてです。できることなら放送続けていただきたく願うばかりです。なにとぞよろしくお願いいたします

  • 安藤憲一郎

    2022年01月15日 09時00分

    本当はこれから寒くなるという初雪の頃ですが、保山さんの映像で見ると逆に温かさを感じます。飛火野の霜の美しさはまるで宝石のようです。こんな綺麗なところはいついつまでも残していきたいですね。
    NHKのみなさん今日も放送をありがとうございました。