やまとの季節

2021年09月29日 (水)

やまとの季節 七十二候「萩こぼれ 秋の風」

「ならナビ」9月29日放送予定 

映像作家・保山耕一さんが、NHK奈良放送局「ならナビ」に、「やまとの季節 七十二候」をテーマとした極上の映像詩を届けてくれています。音楽は、スペインで活躍するピアニスト・川上ミネさんが、奈良で100年近くの時を刻んできたピアノで、オリジナル楽曲を奏でています。

 

やまとの季節七十二候「萩こぼれ 秋の風」 秋分


保山耕一

世界遺産などの撮影で活躍してきたフリーTVカメラマン。「奈良には365の季節がある」をテーマに奈良県各地で日々、奈良の空や光、花、月、寺、などを撮影し、SNS発表・上映会を続けている。

川上ミネ

スペインと京都を拠点に活動しているピアニスト・作曲家。「ラジオ深夜便・ピアノが奏でる七十二候」、Eテレ「やまと尼寺精進日記」などの音楽を手がけている。春日大社奉納演奏会を機に保山氏と出会い、「こころの時代」でコラボレーション。2019年秋から、「やまとの季節 七十二候」の新たな作曲・演奏をスタート。

奈良県立桜井高等学校・100年ピアノ

桜井高校の100年ピアノは、高等女学校時代の1924年(大正13年)に開校20周年記念として購入された輸入ピアノのスタインウェイ社製です。学校の正面右手にたたずむ趣のある講堂に置かれ、卒業式などの式典で演奏されてきました。いつしか、ピアノは講堂から音楽室にうつされ、その後、音楽準備室の片隅で半ば忘れられたように眠っていました。平成22(2010)年、再発見されたピアノをもう一度よみがえらせようと、同窓会や学校が中心となった復活プロジェクト実行委員会が設置され、2012年2月に無事修復を終えたピアノは、かつて置かれていた講堂に戻され、ふたたび美しい音色を奏でるようになりました。




七十二候 について

七十二候(しちじゅうにこう)は、古代の中国で生まれました。立春、夏至、秋分…などで知られる二十四節気(にじゅうしせっき)を、さらに約5日ずつの3つに分けて、季節の移り変わりを感じる名前がつけられています。日本では、江戸時代の「本朝七十二候」、明治時代の「略本歴」など、いくつかの異なる七十二候が作られてきました。

「やまとの季節 七十二候」では、保山さんが記録してきた奈良県各地の映像から、いまの「やまと」の暮らしの中で、季節のうつろいを実感できる映像を選び出し、オリジナルの名前を添えて紹介しています。奈良を愛する方々に…これから奈良に出会うであろうすべての方々に…こころを込めてお届けしています。 


【お知らせ】みなさまから心のこもったコメント投稿を数多くいただき、誠にありがとうございます。担当者一同、こころの励みとさせていただいております。関西ブログの投稿管理は、新しい記事の準備~公開作業とあわせて行っております。原則的には「新記事公開日に、前週投稿いただいたコメントをまとめて公開する」という運用です。その週のうちに公開できることもあるのですが、普段はお待たせしてしまうことが多いかと思います。どうかご理解のうえ、新しい記事公開とあわせてお楽しみいただければ幸いです。今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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■ コメント(52)
  • 蓮葉

    2021年09月29日 14時04分

    「やまとの季節」第100回放送のお祝いを申し上げます。100年ピアノたちの音色とともに贈り続けてくださった100の映像。どの回にも、ほっと救われ、あるいはそっと背中を押してもらいながら、画面の中に還る場所のある幸せを教えていただきました。
    花が去り、紅葉はまだ。色彩が消える、季節のはざま。萩に手招きされ、奥へ奥へ。ただ、風の音。
    静寂のお堂でお目にかかった閻魔さまは、子どもを守り、旅人を癒す、お地蔵さまとおなじ仏さまだそう。厳しい表情には人を思う熱い心を隠していらっしゃるのだろうかと想像してみる。
    ああ、そう、夕焼けは鮮やかであればあるほど、明日は晴れるという。皆の元気を祈って真っ赤なお顔でお怒りくださって、ありがとうございますと画面に向かって掌を合わせる。
    お戻りはこちら、と石畳に急かされるような下り坂。赤く染まった足元を気にしながら降りてゆく。我に返ると、風が消えていた。

  • 堀尾岳行

    2021年09月29日 14時24分

    コロコロリーリーとエンマコオロギが鳴く、百毫寺の萩の参道。
    秋風に萩、白萩が揺れ、こぼれて色濃く。
    夕日に石畳光り、尾花輝く。
    赤きお顔の閻魔王、夕日に向かい、参道も赤く、
    生駒山の夕焼け奈良の空を染める。
    川上ミネさんのピアノが萩の一つ一つの花の様子を奏でているよう。
    保山さん、萩咲く百毫寺から見る生駒山の夕焼けは本当に美しいです、
    虫集く百毫寺の境内に石畳が鈍く光るのもなお素晴らしい、ありがとうございました。
    NHKさんへ、四季の移ろいを丁寧に撮った映像「やまとの季節七十二候」は貴重な番組です。
    2019年9月13日にやまとの季節七十二候の放送が始まって
    今回が100回目の放送となりました。
    是非とも引き続き放送頂きますようお願い致します。

  • 本間悦子

    2021年09月29日 15時40分

    最近はテレビでコロナや総裁選やら毎日観ていてしんどい。
    この番組はほんの一瞬ですが、こころ穏やかな気持ちにさせてくれます。
    辛くてテレビを消してしまいたくなる日々、
    こういう番組こそNHKでずっとやっていただきたい!

    この二分の世界を繋げて全国でやってください!
    携帯ではなく、東京でテレビで拝見したいです。

  • 中山真澄

    2021年09月29日 16時04分

    NHKさま、本日も『やまとの季節七十二候』を放送下さってありがとうございます。毎週楽しみにいたしております。
    「萩こぼれ 秋の風」・虫の音に始まり、虫の音におわる。今日もまたこの
    映像の中に、凝縮されたドラマを見せて頂きました。
    ようやく明日、緊急事態宣言は解除されるそうですが、制限の緩和には1ヶ月
    ほどかかるそうで、この閉塞感からはまだまだ解放されそうにありません。
    そんな時、保山さんの映像は、一服の清涼剤、ひと時のやすらぎを与えてくれます。
    白毫寺の庭では緑色の風の中に萩、ススキが揺れ秋の空気が漂います。
    夕空に染められた参道の石畳。閻魔さまのお顔は居座るコロナに対してか怒りの形相で、これまた茜色。一日も早い終息を閻魔さまに託したいものです。
    川上ミネさんのピアノは、こぼれた萩の花をすくい取るような音色で、映像に
    溶け込み心地よく感じられます。
    『やまとの季節七十二候』の保山さんの映像は2分間ですが、人々の心の琴線に触れ、感動、癒しを与えてくれています。
    そして、季節の移ろいや、忘れてしまいそうな暦も教えてくれます。
    日々の暮らしに潤いを与えてくれているありがたい映像です。
    そして、それをずっと放送してくださるNHKさま、ほんとにありがとうございます。気候風土も違う関東に住み、古都奈良の四季を観せて頂けるありがたい
    番組です。どうぞ今後もずっとこの『やまとの季節七十二候』を続けて放送して頂けることを願ってやみません。よろしくお願い申し上げます。
    (2021.09.29)

  • 高橋尚子

    2021年09月29日 18時45分

    境内に吹く風に命があるような感じがします。お寺によって受ける印象が異なりますが、白毫寺様は萩の花、薄、石畳、全てが調和の中に存在している。
    風になびく薄は、蒔絵硯箱の絵柄を見るように美しい。恐ろしい閻魔様のお顔の奥に優しさを見つけました。石畳まで茜色に染まる夕景を一目見てみたいです。
    水彩画のようなミネさんのピアノの調べと保山さんの生み出す映像の2分間は、一週間の中で一番豊かな時間。これからもずっと見続けたいと思っています。

  • 安藤憲一郎

    2021年09月29日 19時12分

    冒頭のコオロギの姿に魅了されました。
自宅付近ではコオロギの鳴き声も聞かれなくなって久しいです。夏が終わり秋が来るという知らせを感じ、ホッとできる虫の音ですね。
    萩の花咲く参道の石段は心休まる風景です。西の空が茜色に染まり、
石畳が夕日に照らされて赤く染まって光り輝いている。鄙びた山里のお寺にもこんなにも沢山の色が散りばめられていて感激しました。また今日も現地に行きたくなりました。この放送のおかげで奈良には行ってみたいところがいっぱいです。
NHKのみなさん、保山さん、川上ミネさん今日もありがとうございました。

  • 坂田 昭子

    2021年09月29日 19時42分

    まるで 平安時代にタイムスリップしたよう!          鈴音に似た虫の声 テレビの画面にはっきりコオロギの姿が! 参道から 溢れる萩花の 楚々とした美しさ! 石畳に萩のこぼれ花の雅さ! 格子戸に ススキが風にそよぐ! まるで今 光源氏が立たずんでいる?とー➖ 素晴らしい! 保山さんの世界感! ここまでのお庭の管理 お寺様に お礼申します! 魔王像のお顔と 夕陽の赤! 短編映画を観た様!  感動と満足感!  思わず テレビに向かって 拍手を贈っていました ならナビスタッフ様 ありがとうm(_ _)mございます! 今日で 100回とか 本当に終わりなのでしょうか?   お願いです 101回を‼️‼️❗

  • 2021年09月29日 22時41分

    『萩こぼれ 秋の風』
    高畑を横切り、静かな民家を抜けると高円山のふもと白毫寺へ。大好きなお寺です。
    参道にはピンクと白い萩が左右に繁る。山門や萩こぼれる石段を上るのは風情がありワクワクしますね。
    閻魔王さまは怖いお顔でビックリ!
    境内からの眺めは西に180度。市街の向こうに横たわる生駒山が望め、夕焼けが素晴らしい。
    石段にまで夕日が照らされています。
    ミネさん、保山さん今週も胸が熱くなる作品をありがとうございました。
    来週の10/6は番組継続されるのでしょうか。心配でたまりません。

  • 青井三保子

    2021年09月30日 02時21分

    「やまとの季節七十二候」100回目とのこと!
    おめでとうございます。
    毎水曜日、待ち遠しく思いながら見せて頂いてます。
    その時、その瞬間を映像にして見せて頂く作品はわたし達だけでなく、奈良の宝、日本の宝です。
    白毫寺!
    萩の儚さ、ススキの美しさ!!
    夕焼けの色!
    たくさんの気づきを貰いながら・・・
    川上ミネさんのピアノに癒されながら・・・
    来週も楽しみにしています。
    ありがとうございます。

  • 荻野 裕子

    2021年09月30日 14時02分

    100回目の放送おめでとうございます。
    気の遠くなるような苦労を重ねた保山耕一さんの毎回の撮影と川上ミネさんの映像にピッタリなピアノ演奏、そして人の心をとらえる雅なタイトル
    ファンがどんどん増えて行っている事を実感しております。
    「萩こぼれ 秋の風」は100回目に本当に相応しい放送でございました。
    虫の音に始まり萩のこぼれ、すすきで秋の風を表し夕焼けに染まり余韻のうちに終わる、蒔絵のような世界でした。
    NHK様
    是非200回を目指し「やまとの季節七十二候」の放送を継続して頂きたくお願い申し上げます。
    どうぞ全国放映ともなりますように!
    感謝のうちに

  • Masako KIMURA

    2021年09月30日 14時11分

    こぼれ萩、虫の音、風に揺れる枝葉、茜雲…まさに秋ですね。閻魔様のお顔も心なしか秋めいて見えます。ピアノの音色が、こぼれる様子を表現しているように聞こえました。
    二分、短いなぁと思っていましたが、逆に短いからこそ、凝縮された想いが迫ってくるのかとも感じています。今回もありがとうございました。

  • 辻由美子

    2021年09月30日 14時44分

    萩の花が咲き誇る白毫寺。優しい秋風に
    揺れる萩やすすき。萩の花びらが静かにこぼれ‥風情ある佇まいに心安らぎます。暗闇から、ひょっこりと顔を‥覗かせて鳴く、小さなコオロギの姿は何とも愛らしい。きっと‥古人も秋の夜長に、美しい虫の声を‥愛でて季節を味わったのだろう。1日の終わり‥真っ赤に染まる夕焼け空は本当に鮮やかで‥情感たっぷりの美しさ。今日に感謝して、明日への希望を繋ぐ、素晴らしい映像‥深いピアノの調べ‥心に響く、宵のひとときを‥ありがとうございます

  • 工藤美千代

    2021年09月30日 15時46分

    揺れる萩、そよぐススキ、ピアノの音色に、心に沁みいる秋の風を感じさせていただきました。ありがとうございます。昨年の暮れ、保山さんの上映会に参加した日に白毫寺を初めて訪れました。参道は今、萩の花に包まれているのですね。萩の枝々に両肩を撫でられながら再びお参りしたい気持ちでいっぱいです。
    夕日に染まる石畳も美しいです。會津八一さんの「あをによし ならのみやこにありとある みてらみほとけ ゆきてはやみむ」の気持ちです。

  • 戸倉千惠子

    2021年09月30日 20時09分

    閻魔さん、虫の音、風にゆれる萩、こぼれ花、石畳を染める夕焼け
    手を合わせ、涙して拝見しました。ありがとうございます。

  • 矢島裕子

    2021年09月30日 22時46分

    爽秋の候 今回も季節のお便りをありがとうございます。東京在住なので、関西ブログが更新されるのを楽しみにしています。
    萩もススキも、揺れるたびに何かを語りかけているようです。季節の移り変わりを感じる時間をもてる、保山さんの映像は貴重だと思います。
    ほっとして、明日もがんばろうという気持ちになります。ありがとうございます。

  • 釘谷洋子

    2021年10月01日 00時51分

    白毫寺に静かな秋の風 美しい萩のこぼれ花とピアノの音色に誘われて、山門をくぐり映像の中に入り込んでゆく。萩やススキが風に揺れている。華やかではないけれど、とても穏やかで気持ちが落ち着く。石畳の向こうには奈良の奥の奥へと道が続いているようで、自分がやっとその入り口に立てたような感動に包まれました。夕陽に映える石畳の美しさが瞼からはなれません。
    今週も心で感じる奈良の風景をありがとうございました。

  • 野尻恭子

    2021年10月01日 09時42分

    「萩こぼれ 秋の風」
    すっかり秋の気配に包まれていますね
    気持ちを張り詰めている間に季節が変わってしまったなぁと驚いています
    萩もすすきも秋らしい清々しい風に吹かれている様を見て心が少し穏やかになるのを感じました
    この映像の隠れた主役って、この石段なのかな?と思ったりしました
    永い間の風雪に耐えていつもここにあって、美しい空の色や光を写しとり、その姿こそ美しい。
    この場所で秋の風を感じたくなりました。
    いつみても保山さんの映像は今、一番美しい奈良を教えてくださる。この番組がいつまでも続きますように❗️
    奈良ファンの願いです

  • 加代子

    2021年10月01日 11時46分

    石段の萩はたっぷりとしており、豊かな風をまとっていましたね。
    何より素晴らしかったのは、夕日に移り行く石畳の色。古色を帯びた石畳が銅色から赤紫になっていく、それも、石一つ一つ色が異なりながら移り変わる。
    こんな風に色が移り行くとは今まで気が付きませんでした。
    ところだころ挟み込まれた閻魔様のお顔のいろも似てましたね。
    全体がとてもしっとりした豊かな映像で、繊細なミネさんのピアノがとても心地よく、何度もリピートして楽しませていただきました。
    ありがとうございました。

  • 坂井節子

    2021年10月01日 14時30分

    岩陰からコオロギの澄んだ声、秋ですねェ。白毫寺様の山門前は訪れる人々を歓迎しているかのように赤、白のハギの花がたおやかに揺れる。

    閻魔様が居られるのですね!顔面盛り上がる すさまじい筋肉の迫力から腹の底から地響きのようなお声が聞こえてきそうです。

    夕陽が注ぐいぶし銀の輝きにも似た趣ある石畳の美しさには ただただ感嘆するばかり。見逃しそうな一瞬の場面も保山さんのマジックによって引き出された技の美なのだろうか。

    今宵の夕焼けは閻魔様のお顔のごと、赤色を増す深い深い格別の色。見とれていると美しい夜景の中、ラストもやはりコオロギ君の音が響いていました。

  • 佐々木美保子

    2021年10月01日 15時00分

    秋風に揺れる萩の花の街道、今の白毫寺さまの様子を美しい映像と素敵なビアノの音色で届けてくださいまして、ありがとうございます。
    何度も行った大好きなお寺を思い出しながら、見せていただきました。可憐な萩の花は地面に落ちても可愛らしい。ススキも今の情景ですね。虫の声と同調するかのような澄んだピアノの音色にもうっとり。
    何とも言えず美しい秋の夕焼け空、夕陽を反射する石畳、そして恐い閻魔様のお顔には頑張れ、と励ましてくださっているような温かさも感じます。ただただこの夕焼け空の下に佇みたい、そしてこの最上級の美に包まれたい、そのような大きな感動をいただきました。
    いつも素晴らしい映像をありがとうございます。どうぞこの番組がいつまでも続きますように、と心より願っています。

  • あすか

    2021年10月01日 19時22分

    「萩の花 こぼれる」
    石段の一段、一段が語りかけ、萩の枝もたわわに秋風にゆらぐ。ピアノの調べが奏でる秋。
    古都奈良のわび、さびを感じる佇まいの古刹。風情あふれる萩と石段、侘びた門構えの存在感は時が止まったかのよう。
    保山さんの美しい「秋」の映像と、川上さんの心にしみるピアノの音をありがとうございます。
    日本全国の視聴者の方々にも、この映像詩を届けていただきたいです。

  • 島岡和代

    2021年10月02日 00時59分

    白毫寺さんの長い石畳、覆うように咲いた紅白の萩の花、コロコロと鳴くコオロギ。秋の風が優しく時には激しく萩を揺らし花を散らせる。その花でさえ石畳の上で誇らしげにいるように見えました。夕日に染まる石畳のなんて美しいこと。えん魔さまにドキッ!これまでの悪行を見透かされているような…これで保山さんの七十二候は100回目、最終日と聞きました。このえん魔さまにお許し頂いて、どうか、このコーナーがこれからも続きますようにと祈ります。どうぞよろしくお願いします。

  • 荒木礼子

    2021年10月02日 01時40分


    9月ももう終わり。コオロギの鳴き声とピアノが混ざり合うオープニングから心地よい秋の涼しさが漂って凄く素敵。萩やススキが風に吹かれて揺れる様子を本当にそのまま写し取ったようなミネさんのピアノ本領発揮で、まるで平安時代そのまま。動く絵巻を垣間見るようです。高貴な姫君が訳あって隠れ住む寺のよう‥幾つもの物語が心の中に沸き起こります‥
    立派な閻魔様の迫力あるお顔で、今私たちを苦しめている嫌なことが全部吹き飛んでくれないものか…
     夕方の美しい空の色は保山さんならでは。何度見てももう見惚れるしかありませんね…
    刻一刻と遠ざかる太陽。その光を反射する石畳と屋根瓦が暗闇の中鈍く銀色にいつまでも光って、その不思議な色に惹きつけられました。奈良の長い歴史に刻まれた物語の数々を極上の絵巻として見せてくれる「大和の季節七十二侯」には言葉に言い尽くせぬ郷愁がありますね‥100回目だそうですが、保山さんの口癖、奈良には365の季節がある、とたしかに思います。365回目指してコーナーの継続を期待して止みません。今週も美しい奈良をありがとうございました。

  • 森川翠

    2021年10月02日 10時31分

    コオロギが鳴いている姿を見たのは何十年ぶりでしょうか。
    野外で夕暮れまで夢中で虫を探し回っていた子供時代を思い出し、忘れていた童心が蘇ってきました。
    秋風にそよぐ萩とススキの穂。夕陽の茜色に染まっていく石畳と閻魔像。
    俳句的な趣のある、美しい映像をありがとうございました。
    これからも、四季折々の魅力あふれる作品を楽しみにしています。

  • 鳳仙花

    2021年10月02日 19時09分

    眺めの良いところにあるお寺ですね。人里離れた静かでひっそりとした場所にあるのかな。隠れ家的な雰囲気がいいですね。
    夕焼け色に染まった石畳がとても美しくて印象に残りました。
    強い風が吹いているのでしょうか。萩の枝がざわざわと揺れて花びらが舞っていますね。ススキはきらきら輝いて映しだされるものすべてに秋を感じます。モミジも色づくとまた素敵でしょうね。
    閻魔さま、すごい迫力ですね。高い場所からすべてを見ておられるようです。背筋がしゃんとします。
    今回の放送が記念すべき100回目だとうかがいました。県外で放送が見られないのでブログで拝見させていただいています。ほんとうにどうもありかとうございます。これからもこの放送が続きますように。NHKさん、保山さんミネさん、どうぞよろしくお願いいたします。

  • 田谷 淳

    2021年10月02日 22時52分

    自然音、虫の音から始まる冒頭。ピアノの1音目が打鍵されるタイミング。まさに、ここしかない、というタイミングで川上ミネの1音目が始まる。それは冒頭の自然音を見事に引継ぎ、自然音を更に増幅させ、もはやピアノの音という印象が薄らぐほどに、冒頭の自然音をピアノ音に変換、一体化して映像に溶け込んでゆく。川上ミネの音の句読点に映像もひとつひとつ丹念に呼応し、人の視線のように映像が優しく切り替わる。時折登場する閻魔はんには、心の中を見透かされているような気がしてドキッとする。おまえ、何でもかんでもコロナのせいにしてるんとちゃうか?出来ることはホンマに全部やってるんか?少しはこの映像作家を見習え!!と言われてるような気持ちになった。

  • 井元路子

    2021年10月03日 03時00分

    今週も待ちに待ったやまとの季節72候、ありがとうございました。川上ミネさんのピアノがとても心地よく、白毫寺の石畳に映る夕日が印象的でした。どうか、どうか、継続をよろしくお願いいたします。

  • たがねにゃん太郎

    2021年10月03日 13時00分

    保山さんありがとうございます。NHK奈良局様、川上ミネ様ありがとうございます。 チリリリ、チリリリ、秋の虫の音。濃いピンクの萩の花が風で散り、寺へと続く道の石畳がとても趣があります。 時折映し出される閻魔様のお顔が世の不条理を怒っておられるように見えました。 秋の夕焼けが妖しく、恐ろしい程美しい。  NHK様、10月以降もこのコーナーは継続して頂けるのでしょうか?継続を強く希望致します。よろしくお願い致します。

  • 葛井康子

    2021年10月03日 14時11分

    コオロギの鳴き声に誘われ白毫寺の門をくぐると、石畳に花が咲く。萩の花びらが散り、ススキの穂が光る。見えない風が保山さんの映像には見える。みんな風の仕業。花びらの絨毯を歩き、閻魔様のお顔を見ると、秋の光で赤く染まってこちらを見ていらっしゃる。その表情は、見る人の心で変わる。さて今日はどんなお顔に見えるでしょうか?
    今回もありがとうございました。保山さんの映像は、いつも心に何かを残してくれます。また来週を楽しみにしています。

  • 神田雪子

    2021年10月03日 15時04分

    濡れた石畳の階段に映る夕焼けの、えもいわれぬ色、なんて美しいのでしょう…。閻魔様の見透かされるような視線、今の私を裁かれているようです。この道はもしかしたら異界へ続いているのかも知れない…。
    そしてそんな石畳の道に散る萩の花は、こぼれてなおも美しい…。
    季節が少し歩みを進めて薄の季節になりますね。時間に追われる生活の中、季節の繊細な移ろいを教えて頂き、心が立ち止まって深呼吸するこの時間、至福の時です!そして、今では生活のリズムの一つ…。最期との告知が無いと言うことは、続けて頂けるのでしょうか…?来週も拝見出来る事を切に願っています!

  • 草若葉

    2021年10月03日 16時39分

    画面いっぱいに、美しい秋の色、秋の風、秋の調べが溢れていました。
    高円山の麓にある静かな花のお寺白毫寺。趣のある山門から望む、上へと続く参道の石段の両側を覆うように咲いている萩が、秋の風にゆらりゆらりと揺れている。なんて美しい風情のある景色なのでしょう。我を忘れて見とれてしまいました。結界の向こう側にはどんな美しい世界が待っているのだろうと思うと胸が高鳴ります。
    明るい昼間から日暮れへと白毫寺の時が静かに流れてゆき、萩の花がこぼれていた美しい参道の石畳が、昼下がりの石畳の色、夕暮れの石畳の色へとしだいに色を変えてゆくその美しい色合いの変化に魅せられました。そして夕暮れ時に現われた、燃え立つように美しい真赤な夕焼けのあまりの美しさに息を呑みました。美しい秋の夕焼けが参道の石畳を赤く染め上げてゆく。初めて観る美しい光景に喜びと感動が止めどなく溢れ出てきます。
    私は保山さんの、水面に空や雲を美しく映し出す水鏡の映像がとても好きで素晴らしいと思っていましたが、石畳にまで夕焼けの空の色を映し出せるのだと知り、改めて、保山さんのカメラマンとしてのスキルの高さと、映像作家としての力量と芸術性の深さに只々"すごい"と驚くばかりです。保山さんの紡ぎ出す映像詩の素晴らしさ、美しさはとても言葉では表現できません。私には別次元の美しさにしか思えないのです。
    保山さん、お身体を労りながら、この先もずっと澄んだ心のままに創作活動を続けられますことを心から願っております。ありがとうございました。
    NHK様 これ程素晴らしい美しい「やまとの季節 七十二候」の映像詩を世の中の多くの方に届けてほしいと心から願います。

  • 三好直子

    2021年10月04日 09時43分

    白毫寺。風情ある石の階段。萩の花が咲く頃に上りたいと思っていました。
    石段にせまるほど茂って風に揺れる萩。「萩こぼれ・・・」という表現がぴったりですね。
    コオロギの鳴き声とそよぐ風が少し寂し気で、秋がきたんだなぁとしみじみしました。
    秋の夕空、石段に映る茜色がとてもきれいです。
    閻魔さまは私に、人間に、活を入れているように思えました。
    100回の放送、おめでとうございます。そしてありがとうございます。
    これからもこの番組が続いていきますように!

  • 木下ようこ

    2021年10月04日 10時29分

    なんて趣のあるお寺!
    源氏物語の世界を想像しました。
    白毫寺、風に揺れる萩の花、紫色の石畳、美しい夕焼け空と共に覚えました。ありがとうございました。

  • 青井三保子

    2021年10月04日 19時24分

    いつもありがとうございます。
    保山耕一さんの「やまとの季節七十二候」
    継続して放送されますこと、嬉しく思います。
    毎水曜日の楽しみが続く。
    皆さんのコメントを拝見するのも楽しみのひとつ!
    いろんな感じ方のある中で、保山さんの伝えようとする、奈良のいつでも、どこにでもある風景、当たり前の風景に気づかせてもらっています。
    「見ようとしなければ見えない」
    奈良に住まいしながら、案外見ていない。
    こんなに素敵な風景を見せて頂けることに感謝です。
    継続ありがとうございます。

  • くぅ

    2021年10月04日 20時20分

    虫の声のBGM…ではなく、羽根を擦り合わせているコオロギが主役にもなるのが保山さんの世界。
    咲き乱れる萩の花ではなく、散ってしまった萩の花が最初にアップになるところが保山さんならではの世界。その散った花柄の色の濃淡までもが萩の美しさなのですね。
    コオロギは人の気配を感じると鳴くのをやめてしまいます。コオロギに気づかれないほど気配を消すことが
    できる保山さんは凄い!撮影をされる場所の一部になっていらっしゃるように感じます。
    昼間はいつまでも暑いなと思いながら過ごしていますが、保山さんの七十二候を見て、秋の深まりを感じることができています。
    閻魔様の険しい表情は、見る人の心の内を映し出して
    反省を促してくださるように思われます。
    今はコロナ禍の人々の在り方を厳しく見据えていらっしゃるような気がします。
    ちょうど夕焼けの照り返しで赤らんだように見える閻魔様のお顔…怒りで上気した閻魔様のお顔のような夕焼け…なんだか重なり合いながら、夕日に映る石畳の先に目を向けると遠くに広がる奈良盆地に夜の帳がおりる。
    美しい世界を今日もありがとうございました。
    「やまとの季節七十二候」が大好きです。
    どうか今後も続きますように!!

  • 白砂

    2021年10月04日 22時13分

    虫の音を聞くと秋なのだと感じます。
    萩のこぼれ花も保山さんの魔法にかかるととても風情のある秋の情景になりますね。
    ミネさんのピアノの調べは、まさに風の詩(うた)。
    風に揺れる萩や木の葉、ススキにぴったりです。
    閻魔大王の目力、身が引き締まります。「しっかり生きろ!」と言われているような気がしたのは私だけでしょうか。
    最後の夕焼けも色が美しいです。
    保山さん、今回も素敵な作品をありがとうございました。
    NHKさん、これからも番組の継続をよろしくお願いします。

  • 西田保子

    2021年10月04日 23時43分

    白毫寺の山門に萩の花道の季節がやって来たのですね。花道階段に夕陽色のカーペットが敷かれました。萩が喜んで揺れています。コオロギ雅楽が迎えてくれます。風神様のお通りなのですね。薬師如来様に会いに来られたのでしょうか。それとも閻魔様とご相談?
    お堂の中では日が暮れても尽きることなく密談が続いています。コロナ収束! 平和な時間よ、とわに続け! そう願いながら映像を観ていました。良い番組を有難うございます。これからも、いろんな想いを込めて番組を観させて頂きます。

  • 篠原佳世

    2021年10月04日 23時48分

    奈良のその時その時をありのままに。でも、普通なら気づかない一瞬を、通り過ぎていく一瞬を、待って待って捉える保山さん。普段何気なく見ている花を、ドラマチックに魅せる映像。美しい、あぁ美しい。風に揺れているだけなのに、なんだか涙が出てきそう。
    白毫寺の萩は、今年は花つきがあまり良くなかったと聞きました。花というものは、日当たりや気候に左右されます。何を撮るか、はその場その場の判断なのでしょうか。経験から想定されるのでしょうか。
    同じ季節でも去年と今年は違うのです。
    毎回毎回楽しみに、感動しながら、繰り返し見ています。
    今日はどんな音楽で、映像と共にどんな風に私の心に飛び込んでくるのだろうか。
    いつも楽しみにしています。ありがとうございます!

  • シャインマスカット

    2021年10月05日 01時04分

    毎回、季節の今を、肌で感じさせていただいています。

    今回も秋の風を真っ向に受け、白毫寺に佇んでいる様な感覚に陥りました。ピアノの音色が風をよく表し、迫力があります。
    そして、夕暮れと残照の美しいこと。

    面白いのは、最後の音切れの様なピアノのフレーズから
    虫の声に変わるところ。虫の声から始まり、虫の声で終わる。音楽でも秋を堪能しました。

    100回目の作品とのこと。おめでとうございます。
    丹精込めて創られたものばかり。素晴らしいですね。
    これからも、楽しみにしています。

  • Y

    2021年10月05日 07時06分

    もの寂しい雰囲気の白毫寺。そこから閻魔様が私たちを厄災から守ってくださっているのだろうか。鼓舞する様な表情が空をあれ程までに赤く染めているのかも、とすら思わされます。萩の花散る一歩道の参道、迷わずに己の道を進めと言われている気がしました。
    人里離れた所にあるお寺かと思いきや奈良市内のお寺とは驚きました。保山さんにまた一つ奈良の魅力を紹介してもらえて得した気分。保山さん、ミネさん、NHKスタッフの皆さん今週もありがとうございました。
    特にNHKスタッフの皆さん、シリーズ継続にご尽力くださり、本当にありがとうございました!見たい番組がなくなってしまった時代に、毎週新作をワクワク楽しみにする番組がそこに在る有難さを日々感じています。きっとNHKスタッフの皆さんも、我々視聴者と同じ気持ちを共有してくださってるのだろうと勝手に想像し、嬉しい気持ちで一杯です。どうぞこれからも七十二候をよろしくお願いいたします。

  • 松元 智惠子

    2021年10月05日 08時44分

    一瞬の煌めき。365日の季節。その1日の中でも一時として同じ風景に出会う事が出来ないと保山さんの映像詩を拝見し、つくづく思う。散った萩の花の赤。石畳に映る夕焼けの赤。空を染める赤。それぞれの赤い色が心に染み込む。虫の声。萩の花。ススキ。秋が深まる古都、奈良の煌めきの風景。ありがとうございます。ミネさんの風に散る花びらの声の様なピアノの音色。いつもいつもこの2分間に癒されています。NHK様、無期限での放送を望まずにはいられません。今後とも素敵な時間が長く長く続きますよう宜しくお願い致します。

  • Tとりた

    2021年10月05日 08時50分

    レンズのとらえた石畳にそそぐ陽の光の色だけで、大和の国の秋がやってきたのだと感じられる不思議。

    小学校で、朝の10分間読書という時間がありましたが、同じようにこの七十二侯の数分を子供たちが共有できるとよいのにと思います。

    子供たちが読書で生き方のサンプルを見つけるように、この大和の七十二侯で、季節を見つけるまなざしを身につければ、その後の人生で大きなちからを得るとはっきりいえるでしょう。

    いえ、これを見たその日から彼らの目に映る自然は、まったく変わったものになるでしょう。
    この自然の移ろいに驚くこころは、私たちに四季のある国に住むものに与えられた特典です。ほんの1年のうちに子供たちのまなざしはどれほどゆたかになるでしょう。

    通年でこれらの映像が活用されればよいのにと、いつも思っています。

  • 1000人

    2021年10月05日 09時26分

    心震える映像を有難うございます。コロナ禍の中、足を運べない大好きな奈良を味わえる幸せを噛みしめています。NHKさま、お願いですから、この美しい映像を、首都圏でも視聴出来るよう、働きかけてくださいませ。ブログの小さな画面で見られるのは嬉しい事ですが、TVの大画面で、毎週、たとえ、ひと月に一回まとめてでも、見られるようになったら、どんなに多くの方々が癒されることか。宜しくお願い致しますします。

  • ゆう子

    2021年10月05日 10時37分

    しなやかに風に揺れる草木たち、夕陽の沈む色、虫たちの声。
    今日も一息つきました。ありがとうございます。

  • Shin

    2021年10月05日 14時52分

    「萩 こぼれ 秋の風」
    虫の音は 早朝まで 聴こえる
    秋風に揺れ こぼれる 萩の花
    ススキも揺れ 閻魔王のお顔 赤く
    石段 石畳 夕日に染まり 宝石に変わる つかの間のとき
    日の短くなってゆく秋は 少しさみしい
    萩の花 こぼれるのと 似ているのかもしれない
    でも夜は まだ虫の音 待っている

    いつもありがとうございます。
    このお寺に訪ねてみたいです。
    やまとの季節 七十二候 ロケ地マップ、各自こっそり作りたいですね…


  • 吉田久美子

    2021年10月05日 16時19分

    保山耕一様、川上ミネ様、この番組に関わるNHKスタッフの皆様、素晴らしい映像を届けてくださり有難うございます。
    冒頭、耳に入ってきた虫の鳴き声にウットリ…
    何かを語りかけてくれているようにも感じます。
    生きていれば、時折、鬱屈する事も多々ありますが、突如として、どこからか聞こえてくる、虫の鳴き声や鳥の囀りに、突如として、曇天の心に、光明が差し込んでくるよう瞬間があります。何だかよくわからないけど、応援してくれいるような感覚になるときがあります。
    地球上に住む生き物は、姿形は多様であれど、同志なのかもしれない…
    保山耕一様の映像を拝見するまで、生き物たちを、人間が名付けた名称とその形態でしか、捉えていなかった私ですが、生き物たちは「命」なんですよね…
    なんとも恥ずかしいですが、少しずつこうした感覚が生まれてきているような気がしています。
    それは、きっと、保山さまの眼が「命」を捉えておられるからなんだと…
    唯一無二の番組です。後世の日本人にも残して欲しい番組だと私は思っています。
    有難うございます。

  • 原緋実子

    2021年10月05日 20時50分

    100作品目おめでとうございます

    BSで偶然、保山さんの映像詩に巡り合って2年弱。
    まだまだファン若葉マークではありますが、米寿を迎えた母親とともに今ではすっかり保山さんの映像を楽しみに日々、過ごすようになりました。

    そして奈良の魅力に強く惹かれています。
    今まで奈良へは2~3度しか訪れたことがなかった私たちですが、保山さんの映像詩を拝見するにつれ奈良を訪れたい思いが高まり、ただいま計画中!

    保山さんの映像詩に惹かれてやまないのはそこに慈愛が映し出されているように感じられるからかも知れません。
    小さな命にも向けられる優しい視線
    そして自然に対する溢れる畏敬の思い
    そしてなにより神仏への深い祈りを、映像を通して感じられるからです

    川上ミネさんとのコラボレーションがまた素晴らしいですよね
    奈良のかたがたが少し羨ましくなります

  • しまざきとよ

    2021年10月06日 01時09分

    「やまとの季節七十二候」100回放送
    おめでとうございます。
    また保山さんの映像をこれからも継続して
    観せて頂けるとのこと、
    本当にありがとうございます。

    毎週、感謝と祈りを込めて
    美しい季節を堪能させて頂いております。

    これからもずっと、奈良の魅力を
    発信、放送し続けて下さいますように
    心から希望しております。
    よろしくお願いいたします。

  • マサコ

    2021年10月06日 10時14分

    儚く散る萩の花のもう一つの顔を知ることが出来ました。こんなにしなやかで力強い植物だったのですね。人もまた然り。保山さんの映し出す白豪寺と自然のありのままの姿に、人の命の力と「諸行無常」を感じました。
    ただ美しいだけの映像ではなく、さまざまな感慨を残してくださる作品に、これからも想いを寄せていきたいと思います。
    ぜひとも全国の皆さんにもこの感動を!

  • 戸田 克子

    2021年10月06日 11時50分

    閻魔大王様に魅入られました
    まるで「大和物語」か何か古典文学の世界のよう
    堪能させていただきました
    更なるご活躍をお祈り申し上げます

  • 滝平美智代

    2021年10月07日 17時30分

    やまとの季節 七十二候、この作品が100作目だとお聞きしました。これまでどれだけ癒され、感動を与えて頂いたことでしよう。改めてNHKさま、保山さんに感謝申し上げます。
    白毫寺の参道にゆったりと揺れる萩、境内のさらさらと揺れるススキに秋の風を感じ、石畳や閻魔さまのお顔までもを染めているような夕焼けの燃えるような色に魅了され、白毫寺の深まりゆく美しい光景に暫し見惚れてしまいました。白毫寺を訪れてみたくなるような素晴らしい映像でした。ありがとうございました。

  • 野池徹

    2021年10月11日 23時27分

    月一回出かけ、生演奏と映像詩。
    自分に出会う時。
    自分の来し方行く末を思う2時間。
    ただ生きてしまった過去を悔やむ。
    回顧と希望。
    未来は明るい、と思う一時。
    たとえ2分でも、毎月開催、毎週上映を願う。
    ありがとうございました。
    合掌。