やまとの季節

2021年09月22日 (水)

やまとの季節 七十二候「彼岸花咲く」

「ならナビ」9月22日放送予定 

映像作家・保山耕一さんが、NHK奈良放送局「ならナビ」に、「やまとの季節 七十二候」をテーマとした極上の映像詩を届けてくれています。音楽は、スペインで活躍するピアニスト・川上ミネさんが、奈良で100年近くの時を刻んできたピアノで、オリジナル楽曲を奏でています。

 

やまとの季節七十二候「彼岸花咲く」 白露


保山耕一

世界遺産などの撮影で活躍してきたフリーTVカメラマン。「奈良には365の季節がある」をテーマに奈良県各地で日々、奈良の空や光、花、月、寺、などを撮影し、SNS発表・上映会を続けている。

川上ミネ

スペインと京都を拠点に活動しているピアニスト・作曲家。「ラジオ深夜便・ピアノが奏でる七十二候」、Eテレ「やまと尼寺精進日記」などの音楽を手がけている。春日大社奉納演奏会を機に保山氏と出会い、「こころの時代」でコラボレーション。2019年秋から、「やまとの季節 七十二候」の新たな作曲・演奏をスタート。

奈良県立桜井高等学校・100年ピアノ

桜井高校の100年ピアノは、高等女学校時代の1924年(大正13年)に開校20周年記念として購入された輸入ピアノのスタインウェイ社製です。学校の正面右手にたたずむ趣のある講堂に置かれ、卒業式などの式典で演奏されてきました。いつしか、ピアノは講堂から音楽室にうつされ、その後、音楽準備室の片隅で半ば忘れられたように眠っていました。平成22(2010)年、再発見されたピアノをもう一度よみがえらせようと、同窓会や学校が中心となった復活プロジェクト実行委員会が設置され、2012年2月に無事修復を終えたピアノは、かつて置かれていた講堂に戻され、ふたたび美しい音色を奏でるようになりました。




七十二候 について

七十二候(しちじゅうにこう)は、古代の中国で生まれました。立春、夏至、秋分…などで知られる二十四節気(にじゅうしせっき)を、さらに約5日ずつの3つに分けて、季節の移り変わりを感じる名前がつけられています。日本では、江戸時代の「本朝七十二候」、明治時代の「略本歴」など、いくつかの異なる七十二候が作られてきました。

「やまとの季節 七十二候」では、保山さんが記録してきた奈良県各地の映像から、いまの「やまと」の暮らしの中で、季節のうつろいを実感できる映像を選び出し、オリジナルの名前を添えて紹介しています。奈良を愛する方々に…これから奈良に出会うであろうすべての方々に…こころを込めてお届けしています。 


【お知らせ】みなさまから心のこもったコメント投稿を数多くいただき、誠にありがとうございます。担当者一同、こころの励みとさせていただいております。関西ブログの投稿管理は、新しい記事の準備~公開作業とあわせて行っております。原則的には「新記事公開日に、前週投稿いただいたコメントをまとめて公開する」という運用です。その週のうちに公開できることもあるのですが、普段はお待たせしてしまうことが多いかと思います。どうかご理解のうえ、新しい記事公開とあわせてお楽しみいただければ幸いです。今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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■ コメント(58)
  • 堀尾岳行

    2021年09月22日 13時49分

    水鏡に映る彼岸花、水玉を纏う彼岸花
    月ヶ瀬の谷に雲流れ、彼岸花の雫に映る彼岸花、雫の一つ一つが小宇宙。
    風に揺れる稲田の彼岸花は収穫を知らせる合図、秋茜彼岸花の蕾に止まりなお赤し。
    大柳生の高き青空に彼岸花咲き、風に揺れる。
    地蔵石仏のお顔に彼岸花赤く、流れの彼岸花コオロギの声に涼しく。
    川上ミネさんのピアノが彼岸花の一つ一つの瞬きを奏でているようです。
    保山さん、彼岸花の美しい姿を捉えた映像ありがとうございました。
    いろいろな彼岸花の表情が素晴らしいです。
    NHKさんへ、四季の移ろいを丁寧に撮られた映像「やまとの季節七十二候」は貴重な番組です。
    是非とも末永く放送頂きますようお願い致します。

  • 中山真澄

    2021年09月22日 14時45分

    NHKさま、今週も『やまとの季節七十二候』を放映くださってありがとうございます。毎週楽しみにいたしております。
    今週は「彼岸花咲く」。二か所の彼岸花を観せて頂きました。
    「月ヶ瀬の彼岸花」・霧の流れる山の下、流れる川のほとりに咲く彼岸花。
    神さまの造作かと思われる、その蕊の繊細さ。そして、これまた神の手によって並べられたのではと思われる、無数の水滴。一つ一つに後ろの景色を映し、
    周りの色に染まりながら、赤とんぼを休めさせ水玉を落とすことなく、稲穂とともにしなやかに風に揺れる。
    「大柳生の彼岸花」・光きらめく流れを背に、のびやかに咲いた姿が青空に
    映える。ずっと人々を見守ってきたであろう石の仏さまのお顔のやさしさ。
    寄り添い寄り添われての、柳生の里での時の流れを想像させられました。
    子供の頃は、その色をあまり好きではありませんでしたが、保山耕一さんの
    映像で彼岸花を拝見するようになり、その繊細さに目がいくようになりました。先日、川べりを歩いていて土手に咲いている彼岸花を見つけました。
    赤は勿論のこと白いのまでありました。こんな所に、と嬉しくなりました。
    蕊の数を数え、スマホに撮りました。
    私は関東に住んでいて、奈良の奥深い自然には及ぶところではありませんが、
    保山耕一さんの映像を拝見するようになり、身の回りの自然に目がいくように
    なりました。日頃の生活の中の季節の移ろい、暦の流れなども教えて頂いて
    います。保山耕一さんの映像は、つい忘れがちなことを気づかせてくれます。
    2分程のこの映像、もう少し長ければ、などとここでは贅沢は申しません。
    NHKさま、これからも『やまとの季節七十二候』を続けて放映してくださるよう、よろしくお願い申し上げます。

  • 安藤憲一郎

    2021年09月22日 16時57分

    
彼岸花が凛として咲き、花につく水滴がなんともたまりません。
    秋の雨が辺りをしっとりと包み込み、彼岸花が山里を見守っているかのようです。
    それに彼岸花はなんと優しい紅色なんでしょうか。今日の放送でまじまじと彼岸花の優しさや美しさに触れることができました。

    NHKのみなさん、保山さん川上ミネさん今日も放送をありがとうございました。

  • 坂田 昭子

    2021年09月22日 19時11分

    微かに聞こえる雨音〜   月ヶ瀬 山深い大柳生の里で 真っ赤な彼岸花が 空と 雲 石仏 川辺 トンボとまでも 共演している 風にそよぎながら 花かんざしが揺れる〜 こんなに美しい曼珠沙華を 見た事がありません! きっと 花達も 保山さんに 撮ってもらいたくて 精一杯 力こめて咲いている! よろこんでいる!    素晴らしい映像詩を テレビの大画面で 観せてもらえる私達は もっともっと 喜んでいます! 感謝しています!

  • 田谷 淳

    2021年09月22日 19時16分

    私の植物の知識は幼稚園児以下のレベルだ。故に毎回、風景、色彩、自然音、ピアノの音、映像と音像、この四角い枠の中にある情報を、五感で感じるままに語ることしかできない。雫の一滴に宇宙を感じ、一片の花弁のハカナサを想い、緑の濃淡と鮮やかな赤とのコントラストに色彩の美しさを感じ、俯瞰の里山にニッポンの原風景を見る。秋の風の音は、明らかに夏の風と違う。若干の冷気をはらみ、爽やかに吹き抜ける一陣の風は、静かに、しかし確実に、季節の移ろいを知らせてくれる。一滴の雫も、夏のそれとは違い、指先に取ると、水の冷気に秋を感じる。草花の匂い、水の匂い、いつもながら、映像の中に入り込んでライヴ体感している自分が不思議だ。

  • 青井三保子

    2021年09月22日 19時45分

    彼岸花が咲き始めました。
    その美しい姿は神さまからの贈りもの!
    昔、彼岸花を忌み嫌ったって!
    保山さんの映像詩の彼岸花の美しいこと!
    雨露に濡れ、小さな宝石を散りばめたように雫が!
    その一粒一粒が輝いている。
    トンボも彼岸花好きなんだよね!
    精いっぱい花を広げ、堂々と咲く彼岸花!
    みんな彼岸花を好きになる。
    改めて、不思議な形をした花だなぁと思う。
    テレビを見損ねて、関西ブログを見せてもらいました。
    大きい画面で見たかったなぁ!
    毎週、水曜日を楽しみにしながらテレビの前に座る!
    ずっと楽しみにしています。
    よろしくお願いいたします!

  • 蓮葉

    2021年09月22日 19時58分

    雨垂れ。驟雨。そして雨上がりという聴こえない音。川辺では豊かなせせらぎと虫の声の二重奏。ミネさんのピアノがふわりと乗って、さりげなく、けれどもしっかりと道案内をしてくれる。
    ミネさんのピアノは不思議です。耳慣れた音色なのに、いつも新鮮。よく知っている曲でも、けっして聴き飽きない。映像の音を邪魔することなく、むしろ引き立てる。音の空白を埋め尽くすことなく、余白として際立たせる。
    時々挿入されるお姿は、ご自身の奏でる音を聴こう、聴こうとされているような印象があります。探して、見つけて、メロディーとして磨きあげた音を再び確かめようとするかのように。
    私にとってピアノの音色は三歳から大人まで続けていた間ずっと、水の音として聴こえていました。いまは弾きませんが、私が生きてきた時間のかたわらを絶えず流れていた音。さまざまな自然の水音とミネさんのピアノという究極の共演。至福のひとときでした。
    もちろん保山さんの神経の行き届いた収録と演出あってこそ。今回は映像作家のみならず、音景色のクリエイターとしても、うーんと唸りました。
    NHKのみなさま、今週も放送と動画配信をありがとうございます。一瞬なのに、画面越しなのに、五感のすべてを魅了するこの番組がずっと続きますように。そして全国放送を通じて、海外版を通じて、この世界の一人でも多くの人に届きますように。心から願っています。

  • 2021年09月22日 20時02分

    『彼岸花咲く』
    彼岸花は曲線のおしべが印象的。雨風に揺れ白露をたくわえて凛と立つ姿は美しい。この時世、うつ向いてばかりじゃいけないよと、励ましてくれました。
    立派に稔った稲穂も、今年も無事にこの時期を迎えることが出来ましたね。
    保山さん、ミネさん今週もありがとうございました。
    NHK様、悠久の映像詩を届けていただけることに深く感謝いたしております。

  • 井元路子

    2021年09月22日 22時37分

    今週もありがとうございます。とても楽しみに待っていました。水曜日を中心に一週間が始まります。
    しとしと降る雨音、とてもいいです。そして、風景に溶け込んだ彼岸花、胸にしみました。ありがとうございました。また、一週間頑張れます。NHKに感謝です!

  • 本間悦子

    2021年09月22日 22時58分

    ほんの短い間の彼岸花の季節。
    美しい映像で楽しませていただきました。
    日本の四季を
    全国の方に感じていただけたら良いですね!

  • 島岡和代

    2021年09月22日 23時11分

    月ケ瀬の雨に濡れた真っ赤な彼岸花。細い雄しべの軸に無数に可愛い雫をつけて宝石のようね。大柳生の稲田に咲く彼岸花は秋風に揺れながらも青空仰いで凛と立っている。雨の日も晴れた日もお彼岸には彼岸花。小川のせせらぎ、お地蔵様棚田、そして、ミネさんのピアノの調べ、うっとりします。後1回でこの七十二候が終る と聞いてます。どうぞ、保山さんの奈良の映像詩を終らせないで欲しい!できるなら続けて欲しいです。どうか、どうか、よろしくお願いします。

  • 1000人

    2021年09月23日 09時03分

    大好きな曼珠沙華、稲穂をバックにすると、一段と映えますね。花からの雫の美しさには息を呑みます。保山さん、そして、NHKさま、本当に有難うございます。どうぞいつまでもこの番組が続きますように。

  • にこまる

    2021年09月23日 09時41分

    いつも楽しみにしています。
    彼岸花はあまり好きでは無いのですが、保山さんの映像を拝見すると気持ちの変化が生まれます。
    素敵な映像は苦手な花でも癒やしてくれるものだと思いました。
    ありがとうございました。

  • 斎藤珠美

    2021年09月23日 11時44分

    雨に濡れた彼岸花の宝飾品のような美しさ、風を受けてしなやかに揺れる姿、晴れ渡った青い空に映えるビビッドな赤。
    彼岸花の魅力が凝縮された、素晴らしい映像をありがとうございました。
    実は最近、ちょっと気分が暗くなる出来事があったのですが、保山さんの映像を繰り返し見ていたら心が晴れました。
    私の心の癒しである「やまとの季節 七十二候」の継続を、切に願っております。
    NHKスタッフの皆様、どうぞよろしくお願いします。

  • 原緋実子

    2021年09月23日 12時12分

    真珠のようなしずくをまとった雄しべ
    そして格子状のシーンがとても好きです。

    彼岸花には少々近寄りがたい印象を持っていましたが、こうして拝見するとこんなに清々しく芸術的で、気品ある花だったのかと小さな驚きを感じずにいられません

    彼岸花はもともと人の手によって植えられたそうですね。
    畦道や土手に咲くことで人々の暮らしを守ってもいるのだとか。

    花が咲き終われば葉が伸び、冬の間にたっぷりと光合成をする不思議な花


    どんな視点で見つめるか、どう捉えるかで陰にも陽にもなる
    この映像詩を配信していてふとそんなふうに感じました


    「いい雨でした」

    保山さんが彼岸花の写真で書かれていた言葉が印象に残っています

    ピアノ、そして雨音、小川のせせらぎ、そしてかすかな虫の声

    今週も奈良のやさしさに癒され励まされました

    ありがとうございます


  • kaori

    2021年09月23日 12時26分

    今年の彼岸花は 例年以上に色鮮やかな気がしていましたが 保山さんの映像で より一層美しく感じました。
    彼岸花に付いた水滴の中に亡き人を見ました。

  • 高橋尚子

    2021年09月23日 15時44分

    「雨で良かった」。撮影のご苦労をよそに、彼岸花におりた水滴を見て思ってしまいました。歌舞伎に登場する傾城の簪、線香花火、ごんぎつね、今はいない人達の面影、想像が膨らむのが彼岸花です。自然の音、ピアノの調べ、映像、素晴らしい調和があります。強風でトンボの羽がもげないか心配になりました。
    花の色が少しずつ違っているのは、保山さんが繊細な感覚の持ち主だからですね。毎週心の奥に響く映像を楽しみにしています。携わっているすべての方に感謝いたします。
    水曜日が待ち遠しい‼️

  • 物部 昌彦

    2021年09月23日 22時14分

    雨に烟る月ヶ瀬のヒガンバナも、大柳生の爽やかな青空の下のそれも、目に染みる鮮やかさ、命の輝きですね。
    見頃がとても短い花の、この瞬間を捉える保山さんのご苦労に、いつもの事ながら頭が下がります。
    こんな素晴らしい映像を届けて下さる番組は他にありません。ご健康に留意されながら、是非長く続けていただきたいと強く願っております。

  • 北芝 美千代

    2021年09月24日 00時31分

    彼岸花の花が咲き出したのを見て、あっ!もうお彼岸なんだと気付かせてくれる不思議な花です。
    何処で咲き出す旬を察知しているのでしょう?
    不思議と咲き出すまでは、本当に気づかないものです。
    稲穂が実り畦道には、彼岸花の花が咲いている❣️
    子供の頃から見慣れた景色ですが、何時迄も変わらず有り続けて欲しい景色でも有りますね♪
    彼岸が近ずき、稲穂が首を垂れ、彼岸花の花が咲き出す‼️
    この風景に言い知れぬ安らぎを感じております。
    今回も移りゆく大和の季節を感じさせて頂きました。

  • 戸倉千惠子

    2021年09月24日 07時26分

    彼岸花は暗いイメージでした。
    水滴をいっぱいつけた花、吹く風にゆれる花、青空に映える花・・・
    明るく楽しく拝見しました。 ありがとうございます。
    最近、裏の電車の土手に白花が加わり、紅白の彼岸花がめでたく咲いています。

  • ゆう子

    2021年09月24日 09時09分

    いつも見ている彼岸花がこんなに美しかったとは。
    いつも聞いている雨の音がこんなにやさしかったとは。
    保山さんの作品はいつも大切なことを思い出させてくれます。
    こうして拝見する機会があることをありがたく思っています。

  • Tとりた

    2021年09月24日 19時53分

    彼岸花はあの独特の形状ゆえ、たくさんの水滴をたたえて、繊細なパラレルワールドを醸しだす。そんな貴重な瞬間瞬間がこの短い時間のなか、形に残された尊さは、なかなか口ではあらわせません。
    雨の音、川の音、ピアノにのせて寄り添う自然の音は、彼岸花の朱によく似合います。撮影された方の自然へのまなざしが優しいと思いました。奈良の秋はとびきり美しいです。

  • Y.とりた

    2021年09月25日 00時38分

    彼岸花の朱と、秋の青空ってこんなに似合うんですね。
    彼岸花の花言葉を調べて、「また会う日を楽しみに」というものを見つけました。寂しさの中に爽やかさを感じます。

  • 葛井康子

    2021年09月25日 09時30分

    画面に朱色の花が浮かぶ。そして墨絵のような山々。
    その墨絵をバックにして、朱色の彼岸花が重なる。
    夢なのか、それとも現世ではない遠くの世界なのか。
    しばらくして、緑の中に朱色が浮かぶ。風に揺れて花弁が光る。朱色に宿った滴が光る。ああ、やっぱりこの世の風景だったのだ。そう思った瞬間、画面が輝きだす。
    珠玉の2分間は、瞬く間に過ぎ去ってしまいました。今週もありがとうございました。末長くこの放送が続きますように。よろしくお願いいたします。

  • 葛井義憲

    2021年09月25日 09時42分

    光と影と陰。
    保山さんの映像詩を見ていると、潔さが感じられます。映像の美しさはもとより、明確な撮り手の姿勢、決意が伝わってきます。観ている自分も襟をただして生きて行かなければと思いました。この優れた作家と作品が長く続きますように、お願いいたします。ありがとうございました。

  • 荒木礼子

    2021年09月25日 11時49分

    彼岸花、
    この時期に必ず花を見せてくれますね。私がお墓参りに行くお寺にも咲いていて、つい先日もその見事な造形に心を奪われつつ、逝った人のメッセージを受け取ったような気持ちになったところです。
     今では園芸種も増えて親しみを感じる花になりましたが、一方で恐ろしげな名前も持っている彼岸花。昔食べ物が不自由だった時に、お腹の空いた子供が毒のあるところを食べない為に、子供達を遠ざける為に付けられていたのでしょうか?今はたわわに実った稲穂との対比が美しいと、ただこの景色を愛でていられる…平和で豊かになったから。雨の日の露に飾られた時の美しさは、もう格別です…
     保山さんの撮られる自然の圧倒的な美しさは本当のことをいうと言葉ではたとえようがありませんが、それでもこんなふうにコメントを送らせて頂いているのはこのコーナーをずっと続けて頂きたいとの思いからです。これ以上、今の環境を壊すことのないように。こういった景色の意味もただ美しいからというだけでは済まなくなりつつあるからこそ、どうかもう少し広範囲での放送をもご検討くださると嬉しいです。今週も素晴らしい二分間をありがとうございました。

  • 鳳仙花

    2021年09月25日 13時58分

    今年は彼岸花が咲くのが少し早かったように感じましたが
    不思議ですよね、彼岸花。どうしてお彼岸がわかるのかしらといつも思います。
    雨に濡れる彼岸花も日差しの中で輝く彼岸花もどちらも素敵です。
    一輪先駆けて咲いたりするのですね。
    たくさんたくさんの宝石のような大小の雨粒がとてもきれいです。
    青空に映え風に揺れる彼岸花は清々しくて爽やかですね。
    自然の雨や川の流れの音とピアノの音がちょうどいい感じに心地よく響いてきました。そこでピアノの音が流れているようでした。
    いろいろな場所の彼岸花を見ることができて嬉しかったです。
    今週もどうもありがとうございます。
    このコーナーがずっと続きますように。
    去年、おととしのやまとの季節の彼岸花を遡って見ましたがすごくよかったです。来年の保山さんの彼岸花も是非見せていただきたいです。よろしくお願いいたします。

  • Masako KIMURA

    2021年09月25日 15時14分

    時に雨音と共に、時に風に揺れて、時にせせらぎを覗き込むように、深紅の花はいつも里の傍らにすくっと立っているのですね。
    疲れた時、忙しい時は映像をボーッと見て心の休息をとっています。ちょっと余裕のある時は、映像にまつわる歴史や地理やエピソードなどを調べたりしています。今回は曼珠沙華について繙いてみました。知らないことだらけ!へぇー、そうなの?と目が輝きました。ありがとうございます。

  • 木下ようこ

    2021年09月25日 15時19分

    保山さんの雫は美しいです。彼岸花、美しく雫をまとって、撮ってもらいたくて着飾っているかのようです。
    ミネさんのビアノの音色がホントに気持ちよくて、彼岸花の揺らぎ、虫の音に秋風を感じ、気持ちよくなりました。
    ありがとうございました。

  • 滝平美智代

    2021年09月25日 17時11分

    秋の訪れを知らせてくれる彼岸花。映像を拝見して、彼岸花のイメージが大きく変わってしまいました。彼岸花がこんなに美しかったのだと。
    月ヶ瀬の霧湧く谷の下、凛と咲く彼岸花。しっとりとした雰囲気にも似合う華。雨で倒れかけた稲を背景に、柔らかく風になびく姿は稲穂と引き立てあって一段と美しい。
    大柳生、すっきりとした青空のもと、爽やかな風にたなびく彼岸花。稲刈りを待つ田園の黄金色と畦道の真っ赤のコントラストが美しい。川辺に咲くその姿に秋の柔らかな日差しが降り注がれ、辺りの景色に華を添えている。
    それぞれのピアノの効果音とともに、この時期にしか出会えない美しい彼岸花を堪能させていただきました。ありがとうございました。

  • たかこ

    2021年09月25日 19時17分

    映像、ピアノの音色、天然の音がこれほど美しく響きあう作品を他に知りません。季節ある地に生まれ、今、保山さんの作品を毎週観られることに感謝しています。どうかこの番組が長く続きますように。全国放送になることを切に願います。

  • 坂井節子

    2021年09月25日 20時33分

    雨音ひびく月ヶ瀬の景色。重たげに頭を垂れた稲穂と しっとりと雨粒をつけたヒガンバナ。目にも鮮やかな秋たけなわのコントラストが眩しく浮かび上がる。時々聞かれるヒガンバナの暗いイメージは私には無い。 むしろ天に向かい、放射状に広げたオシベのシルエットが華やかで楽し気にさえ感じてしまう。さらに雨上がりの真っ青な空が合わさると 目にも心にも清々しい空気感が伝わってくる。実りの田んぼ、川のキラめき、土手を縁取るヒガンバナに カレンダーをめくるより鮮明に季節を味わうことができました。
     

  • 釘谷洋子

    2021年09月26日 00時40分

    雨の雫を纏って凛と咲く月ヶ瀬の彼岸花 そして蕊の先までピンと張り生き生きと咲く大柳生の彼岸花。その土地に根を張り生きる姿はどちらも健気で美しい。
    下から見上げる彼岸花は青空に映えて印象的でした。
    今週もありがとうございました。

  • 福居 敦子

    2021年09月26日 09時40分

    水に映る彼岸花がとても美しいでした。たわわに実る稲と彼岸花は、初秋の象徴です。今年は柳生の彼岸花、長閑な優しい風景で、ほっと嬉しいでした。2分間、家族で声掛け合って、見惚れています。綺麗だったねと、話も弾みます。ずっとこの貴重な時間を継続していただきたいです。保山さんの熱い想いを受け止めて、真摯な気持ちになれるのも、有難いです。

  • 草若葉

    2021年09月26日 13時12分

    「彼岸花 咲く」 水に映した彼岸花一輪。匂い立つようなみずみずしい美しさの赤い色。花についた雨の雫までも一緒に映し出す繊細な表現の映像です。空へ向かうように、めしべおしべを伸ばし広げて咲く彼岸花が、曼珠沙華と呼ばれるのは "天に咲く赤い花" だからとか。めしべおしべに、透きとおった水晶のような雨の雫を纏った赤い花は、きらめく宝石のような美しさです。赤い色の生命力の輝きだけでなく、花の内に宿る品性もありありと感じさせ、まさに "天に咲く赤い花" の素晴らしい美しい映像詩でした。
    毎週拝見する「やまとの季節 七十二候」の思いのこもったひとつひとつの作品たちは、保山さんの美しくピュアな魂のひと雫、ひと雫なのだと思います。どの作品にも撮影者の魂の美しさが映っているからこそ、観る者の心を揺さぶり続け心を澄ませてくれるのだと思います。
    今週も感動で胸が熱くなりました。静かなしみじみとした喜びで、心が満たされてゆきました。保山さん、ミネさんありがとうございました。お二人に出会えて幸せでした。
    NHK様「やまとの季節 七十二候」ほんとうに終わってしまうのでしょうか?このブログはもう観れなくなってしまうのですか?どうか10月以降も続けてください。お願いします。番組スタッフの皆様 「やまとの季節 七十二候」を企画、制作していただき感謝いたします。この素晴らしい映像詩に出会えてとても幸せでした。ありがとうございました。

  • たがねにゃん太郎

    2021年09月26日 15時40分

    保山さん今日もありがとうございます。 NHK奈良局様、川上ミネ様、ありがとうございます。 雨の音。彼岸花に無数につく雨の雫が透明なビーズの様に光り美しい。彼岸花のつぼみ、初めて見ました。つぼみは、なんだか可愛いですね。花は怪しげな雰囲気が少しありますが。風に吹かれて揺れる彼岸花の赤と稲穂の緑の対比が美しい。 晴れた田舎の風景に佇む彼岸花、すっかり秋の景色ですね。 NHK様、10月以降もこのコーナーの継続を希望致しますので何卒お考え頂きますようよろしくお願い致します。公共放送として質の高い番組継続をよろしくお願い致します。

  • 吉田久美子

    2021年09月26日 16時02分

    保山耕一様、川上ミネ様、番組制作に関わるNHKスタッフの皆様、素晴らしい番組を届けてくださり有難うございます。
    天からの甘露を纏った彼岸花、何とも言えない美しさですね…彼岸花は、一風変わった成長形態から死を連想させる花として知られていますが、私はこの花を目にすると、むしろ気持ちが落ち着く気がするなと思いました…。何故なんだろう。自問してみると…。
    死をどこか追いやろうとする風潮の中にあって、たとえ人々から好まれずとも、真っ直ぐに凛と佇むその姿は、外からの評価によって、自己の存在を見出すのでなく、己の命をありのままに生きる、至極、シンプルなことを教えてくれているような気がするからなのかな…と思いました。
    保山様の映像を通して、自然は本当に多くの事を語りかけてくれているということを学んでいる気がします…。
    これからも末永く続けて欲しいです。

  • 白砂

    2021年09月26日 22時32分

    今回の作品も素敵でした。
    冒頭の雨音、心が落ち着きます。
    月ヶ瀬のところで聞こえる低いピアノの音は、これから始まる物語の合図のようです。
    ミネさんのピアノが聞こえてくると、彼岸花達に息が吹き込まれ行くように感じました。風に揺れる花達は歌っているようにも見えます。
    花の色は、赤く鮮やかで緑の稲穂にも青い空にも良く映えます。
    川の流れを見ていると、時もまた流れている事を思い出します。
    彼岸花は、先祖との繋がりを思い出させてくれる花です。
    保山さんの映像に合わせてミネさんのピアノの音が聞こえてくると、作品の世界に引き込まれていきます。本当に素敵。お二人ともいつまでもこの映像詩を続けてくださいね。
    NHKさんいつも番組をありがとうございます。これからも継続よろしくお願いします。

  • みやみや

    2021年09月26日 23時01分

    燃えるような紅色!
    秋風に稲穂と仲良く揺れるヒガンバナ、とても美しいですね。

    101作目は何でしょう。
    楽しみにしています!

  • みんみ

    2021年09月26日 23時42分

    毎回、風や温度、湿度さえも感じられ、その場所にいるような気持ちになります。渾身の映像をいつもありがとうございます。作品がまた一つ一つ増えていくことができますように。

  • 松元智恵子

    2021年09月27日 01時39分

    彼岸が近く頃に、いつの間にか畦道に咲く彼岸花。この時を知っているかの様に赤く咲く。月ヶ瀬の名張川を見下ろす様に咲く彼岸花。雨に濡れ雫を纏う姿が艶めいた輝きと繊細な美しさがある。風に吹かれる黄金の稲穂と赤い彼岸花。もうすぐ稲刈りが始まるのだろう。日本に四季があり、人々の暮しがある。美しい風景。自然とともに心豊かに暮らしたいと思う。保山さんの映像詩と川上ミネさんのピアノの音色がとても心地よく秋を感じる事が出来ました。ありがとうございます。NHK様、やまとの季節 七十二候を引き続き放送下さいますよう宜しくお願い致します。

  • 泥中の蓮

    2021年09月27日 05時42分

    風に揺れる彼岸花。重く頭を垂れる黄金に輝く稲穂。
    秋が来た!
    1日として同じ空、色、形、風はない。
    この季節の映像と音楽が楽しみでしかない。贅沢な時間。

  • Y

    2021年09月27日 06時57分

    今週は彼岸花巡り。彼岸花というと晴れた日の太陽の下に鮮やかに咲いているイメージですが、雨雫と重ねることによって出てくる表現の素晴らしさに驚きました。
    物は言わずとも語りかけてくる…これが保山流の映像詩の醍醐味ですよね。
    それに寄り添うミネさんの最小限のピアノの音色、本当に究極のヒーリングです。
    保山さん、ミネさん、NHKスタッフの皆さん今週もありがとうございました。
    この唯一無二の世界観、これを提供できるのがNHKの最大の強みだと確信しておりますので、シリーズの継続をどうかよろしくお願いいたします。

  • 佐々木美保子

    2021年09月27日 15時14分

    美しい彼岸花の映像、背景により天候によって花の赤色も様々な表情を見せてくれます。
    雨に濡れてしっとりとした花、雨粒の1つ1つにも輝きがあります。青空の下で心地よさそうに風に揺れる姿は、見ている方も心軽く、楽しくなってきます。
    いつも素晴らしい映像詩を放送してくださいまして、ありがとうございます。毎回、保山さんの心を通して映し出される奈良の美しい自然の風景に心癒やされ、川上ミネさんの澄んだビアノの音色に穏やかな気持ちになっています。
    なかなか奈良を訪れる事のできない今、どうぞこの珠玉の番組をいつまでも続けてください。お願い申し上げます。

  • 工藤美千代

    2021年09月27日 16時46分

    保山さんが撮られる彼岸花は光の粒を浴びて本当に美しい。一週間くらいしかない開花期間中にこれだけ多様な貴婦人のような彼岸花を残していただけたことに感謝です。今週もありがとうございました。

  • rira

    2021年09月27日 16時52分

    彼岸花、この季節の花ですね。
    保山さんが撮影してくださると花に付いている水滴もツボミもとても素敵です。
    赤トンボがツボミにとまっている姿を見ると可愛らしく、ほっこりして思わず微笑んでしまいました。
    ミネさんのピアノも映像にピッタリですね。
    田んぼの彼岸花も水辺の彼岸花もいいですね。
    赤の色が、ハッキリしてとても鮮やかです。
    初めて彼岸花が素敵な花だと思いました。
    保山さん、ミネさん、いつも自然の姿を美しい映像詩にして下さりありがとうございます。植物の美しさや生き物への愛おしさを作品を通して感じられるようになってきました。
    これからも続けてくださいね。NHKのスタッフの皆様よろしくお願いします。

  • 井村秀雄

    2021年09月27日 19時05分

    秋が来たらば冬を。冬が来たらば春を。春が来たらば夏を。夏が来たらば、また秋に。会えるといいなぁ。

  • K.H

    2021年09月27日 21時16分

    彼岸花には青空が似合うと思っていましたが、小さな雨粒をまとったり、風にたおやかにゆれる姿もとても似合います。
    保山さんの撮影される映像から空気のにおいや風の音が感じられます。
    わずか二分間ほどですが、いつもこころが浄化されるような気がします。
    この彼岸花のように、雨に打たれても、風に吹かれてもたおやかに、生きていかなければ と思います。
    保山さんしか撮ることができない映像、まだまだこれからも楽しみにしています。

  • ひよこ饅頭

    2021年09月28日 06時57分

    彼岸花って本当にお彼岸になると一斉に咲き誇りますよね。
    青空に映える彼岸花もいいですが、雨に濡れた赤いおしべにとどまる水滴が美しいですね。
    水田と群生する彼岸花は、まさに日本の原風景。
    秋の象徴ですね。

  • あすか

    2021年09月28日 09時21分

    「彼岸花 咲く」
    魔法がかかったような花。まとったドレスは煌めく無数のしずく。艶やかな赤が美しすぎる。
    情景が鮮明に響くピアノ。その音色とともに、しなやかに花も踊る。彼岸と此岸をつないでいるのだろうか、曼珠沙華は。
    お彼岸にぴったりの「七十二候」をありがとうございます。
    雲が沸き立つ月ヶ瀬から、大柳生へ。保山さんの描く世界の奥深さをあらためて実感、川上さんのピアノとともに感慨深かったです。
    全国放送になれば「やまとの季節」は視聴者の皆さんが喜ばれる番組だと思います。

  • 三好直子

    2021年09月28日 10時47分

    お彼岸の時期を知っているように咲きだす彼岸花。
    明日香村で稲が黄金色になった田んぼの畔に咲いているのを見てから、大好きになりました。
    不吉な花と嫌がる人もいますが、他にはない花の形、はっとするような鮮やかな赤色、天に向かって真っすぐに伸びる立ち姿、美しい!と思います。
    晴れた日に畔に咲く彼岸花もきれいですが、雨の日の彼岸花はまた格別ですね。
    雨の雫にキラキラして、風が吹いてもしなやかで、ほっそりと繊細なイメージとは違い、秘めた強さも感じます。
    保山さんに彼岸花の違った一面を見せていただきました。
    ミネさんのピアノも優しく、映像にぴったり。
    今週もありがとうございます。

  • Shin

    2021年09月28日 12時47分

    「彼岸花 咲く」
    雨音とピアノ 美しい
    そして雨粒を纏う花の なんとも美しいこと
    雨粒の大きさもいろいろに あちこちに 螺旋のように
    揃っていないものの美しさ
    彼岸花はいつの間にか咲いていて
    つぼみをしっかりみたのは初めてです
    まるで弾けるように咲いているようです
    稲穂の波とともに風に揺れる
    青空のもとでは 意外に明るい
    雨は 大地に染み込み 流れゆく
    こんな風景のなか 秋の一日を過ごしたい
    新作のアップを、楽しみにしています

  • くぅ

    2021年09月28日 18時06分

    私の住む地域では「やまとの季節七十二候」がテレビでは放映されていないので、関西ブログで小さなスマホ画面を通して拝見しています。川上ミネさんのピアノの音色とその余韻に重なる自然の音の絶妙なバランス!すべての音が2分間のドラマを構成している音なので、聞き逃さぬようにイヤホンを付けて。そうすると、自分が映像の中に入り込んでいるかのように、虫や風になって景色を味わっているかのように感じられます。
    まさに一遍の詩…映像詩です。
    彼岸花は、子どもの頃に大人にすり込まれた恐ろしげな戒めによって、なんだかネガティブなイメージを持っていましたが、大人になって、こうして美しい姿を見せて頂くと、なんと可憐な造形をしているのでしょう。怖い赤から、可憐な赤にイメージが変わりました。きっと撮影されている保山さんの思いがそのまま映し出されているのでしょうね。
    やまとの季節七十二候が、どうかこれからも続きますように!!

  • 片山和美

    2021年09月28日 18時44分

    保山さんが映像にすると彼岸花が今までと違って見えてくるのが素敵
    彼岸花だけでなく何時もの風景何時もの風全ての物がとても光って見えてくるのが不思議
    少しの時間ですが心洗われる時間をありがとうございます
    NHK様の方々にもお願いしますこれからも携帯の中でしか見れないこの映像をどうか配信し続けて下さい
    お願いします

  • えびっち

    2021年09月28日 21時36分

    秋の里山に赤い花火。
    暑い夏が過ぎ、凍える冬が来る前の鮮やかな彩り。
    すぎる季節は早いものですね。

  • 神田雪子

    2021年09月29日 20時56分

    雨の雫を纏った彼岸花のなんて繊細で美しい姿…。逝ってしまった大切な人が会いに来てくれたのだと思えて涙がこぼれます…。
    珠玉の映像と音楽、このコーナーは私にとって心の止り木、大切な時間…。無くならないで欲しいです。どうか継続をご検討下さるよう、お願い致します。

  • 安倍川餅

    2021年09月29日 22時30分

    保山さん、ミネさん、かけがえのない2分間をありがとうございます!視聴して、気持ちが穏やかになりました。NHK様、ありがとうございます。これからも何卒継続よろしくお願い致します。

  • 辻由美子

    2021年09月30日 16時08分

    月ヶ瀬の山々に響く‥心地よい微かな雨音。そして‥深い山あいに溶け混んでいくような、柔らかいピアノの調べ、奥行きのある、究極の映像は‥いつもその場で居る様な、感覚で味わう事が出来ます。大柳生の里の澄んだ青空、お地蔵さま、小川のせせらぎに‥いつも寄り添って‥秋風にゆらゆら~情感たっぷり彼岸花の表情が楽しめます。ありがとうございました。
    美しい四季の思い出が‥末長く続きます様に。よろしくお願い致します。