やまとの季節

2021年08月11日 (水)

やまとの季節 七十二候「千年つづくなつの空」

「ならナビ」8月11日放送予定 

映像作家・保山耕一さんが、NHK奈良放送局「ならナビ」に、「やまとの季節 七十二候」をテーマとした極上の映像詩を届けてくれています。音楽は、スペインで活躍するピアニスト・川上ミネさんが、奈良で100年近くの時を刻んできたピアノで、オリジナル楽曲を奏でています。

 

やまとの季節七十二候「千年つづくなつの空」 立秋


保山耕一

世界遺産などの撮影で活躍してきたフリーTVカメラマン。「奈良には365の季節がある」をテーマに奈良県各地で日々、奈良の空や光、花、月、寺、などを撮影し、SNS発表・上映会を続けている。

川上ミネ

スペインと京都を拠点に活動しているピアニスト・作曲家。「ラジオ深夜便・ピアノが奏でる七十二候」、Eテレ「やまと尼寺精進日記」などの音楽を手がけている。春日大社奉納演奏会を機に保山氏と出会い、「こころの時代」でコラボレーション。2019年秋から、「やまとの季節 七十二候」の新たな作曲・演奏をスタート。

奈良ホテル・100年ピアノ

 1922年、スタインウェイ社のハンブルグ工場(ドイツ)で製造。1926年、奈良ホテルの調度品として鉄道省によって購入された。




七十二候 について

七十二候(しちじゅうにこう)は、古代の中国で生まれました。立春、夏至、秋分…などで知られる二十四節気(にじゅうしせっき)を、さらに約5日ずつの3つに分けて、季節の移り変わりを感じる名前がつけられています。日本では、江戸時代の「本朝七十二候」、明治時代の「略本歴」など、いくつかの異なる七十二候が作られてきました。

「やまとの季節 七十二候」では、保山さんが記録してきた奈良県各地の映像から、いまの「やまと」の暮らしの中で、季節のうつろいを実感できる映像を選び出し、オリジナルの名前を添えて紹介しています。奈良を愛する方々に…これから奈良に出会うであろうすべての方々に…こころを込めてお届けしています。 


【お知らせ】みなさまから心のこもったコメント投稿を数多くいただき、誠にありがとうございます。担当者一同、こころの励みとさせていただいております。関西ブログの投稿管理は、新しい記事の準備~公開作業とあわせて行っております。原則的には「新記事公開日に、前週投稿いただいたコメントをまとめて公開する」という運用です。その週のうちに公開できることもあるのですが、普段はお待たせしてしまうことが多いかと思います。どうかご理解のうえ、新しい記事公開とあわせてお楽しみいただければ幸いです。今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

yamato72.jpg

■ コメント(86)
  • 堀尾岳行

    2021年08月11日 14時11分

    千年つづくなつの空
    春日の山に日が昇り薬師寺の影が浮かぶ、厳かな風景、
    蝉の声、梵鐘の音、大池に映る日は長く。
    雲湧き上がる夏空、青田波に風を感じる。
    若草山の湧き立つ雲の前を進む鹿の影も素晴らしい。
    明日香村の夕景、二上山への落日は飛鳥人の想いを込めて、
    夕焼け空に寒蝉鳴き、秋風吹く。
    川上ミネさんのピアノが雲湧き上がる夏の空を奏でているようです。
    古から人々が眺めたなつの空、日の出から日の入りまで一日の様子を綴った珠玉の映像詩、
    保山さん、ありがとうございました。
    NHKさん、ぜひこの素晴らしい映像詩を全国の方へお届け下さい、多くの方が感動されると思います。
    どうぞ宜しくお願い致します。

  • 本間悦子

    2021年08月11日 14時17分

    2分とは思えないほどの満足感。
    奈良の夏の一日を満喫しました!
    総集編をぜひとも放送していただきたいです!

  • 蓮葉

    2021年08月11日 15時13分

    針と糸を手に取り、つくろい物をしました。いつもなら「やまとの季節」を観終わるとすぐ感想を書くのです。でも今回はいつもとは趣向の違う、パッチワークのスクエアキルトのような空の詰め合わせに戸惑いました。感想が書けなかったから、ほかのことをしたのです。
    手を動かしていると「今も昔も、おなじことをしているのだなぁ」と思いました。若草山のお膝元、正倉院には、刺繍を施した布靴が何足も収められています。千年以上前の、ていねいで見事な手仕事です。
    考え事をしながら縫っていると、チクッ!そんな痛みも千年前と変わらないのでしょうか。
    朝から夜へと時が過ぎ、季節が移り、気候が変動して、いろんな空が生まれる。今の空はさっきの空と、今日の空は昨日の空と別物みたいだけれど、そうやって変化しながら紡いだ一日一日が千年変わらぬ空となり、歴史という大河の流れとなる。
    今日の二分半も、これからの千年のひとしずく。
    「やまとの季節」いつもありがとうございます。放送再開を待ち侘びていました。もうすぐ二年になる番組の歴史がこれからも長くつづき、感動が全国に、そして世界へと届くことを心から願っています。

  • 高橋尚子

    2021年08月11日 18時34分

    再開を心待ちにしていました。薬師寺の鐘で朝を迎え、大空に浮かぶ雲を眺め、二上山に沈む夕日を拝し、奈良の夏の一日を満喫できました。鹿に心地よい環境は人間にも優しい環境と思います。これから先もずっとそうであってほしい。
    こんな景色を千年前の人も見ていたのです。うれしいにつけ、悲しいにつけ、神や仏に祈り、空を眺め、今の自分と同じ思いでいたことでしょう。
    新聞の名物コラムや週刊誌の表紙など、その新聞や雑誌の顔というものがあります。NHK奈良の顔は「やまとの季節七十二候」と思っています。川上ミネさんと保山耕一さんによるこのシリーズ、ずっと続けてほしいです。奈良にはそれだけの魅力があります。
    それをまた全国にも届けていただけたらと思います。
    来週も心待ちにしています。雲が美しかった。

  • 安藤憲一郎

    2021年08月11日 19時17分

    雄大な景色ですねぇ〜。これだけ繊細で綺麗な映像なのにこの雄大さとは、びっくりです。また川上ミネさんのピアノがより大きく見せてくれているかのようです。また、景色の色が一つとして平板な色がなく極彩色に見えます。美しい、ただただ美しい映像です。
    大きな画面で見たいので全国放送を是非お願いします。今日もNHKのスタッフの皆さんありがとうございました。

  • 坂田 昭子

    2021年08月11日 19時37分

    ああー! やっぱりテレビの画面! 美しい!ー➖ 薬師寺の鐘の音! 朝日が水面に! 雲が湧き上がり生きている! 空は悠々と時を刻み 流れてー➖  鹿の幸せそうなシルエット! 明日香の里に夕陽が落ちてー➖          ああー! 保山さんの映像 世界 素晴らしい! 仕事を中断して帰って来て 良かった! 奈良に生きている幸せを 特に感じる 2分間 ならナビのおかげさま! ありがとうm(_ _)m 感謝です

  • 島岡和代

    2021年08月11日 21時06分

    久し振りの七十二候、1000年続く夏の空…
    2分という短い時間なのに、奈良の選りすぐりを旅した気分です。奈良の空は広い!沸き立つ入道雲!ステキです!これからの1000年も続いてほしいと願わずにはいられない。この景色も全国の皆さまに見せてあげてほしい。全国放送のリクエストします!それから、9月で終わると聞きました。奈良放送を見る楽しみがなくなります。どうぞ、継続をご考慮よろしくお願いいたします。

  • 井元路子

    2021年08月11日 22時26分

    沸き立つ雲、まるで生きているようです。流れる雲、鳥のようです。私たちは、生かされているんだなあと改めて実感致しました。そして、私達は、自然の一部なんだということを思い知らされました。ありがとうございました。体に電気が走る、そんな映像でした。

  • 中山真澄

    2021年08月11日 22時29分

    『やまとの季節七十二候』
    「千年つづくなつの空」立秋。
    奈良の空の下、荘厳な鐘の音に薬師寺のふたつの塔。
    濃い緑の山の上の広い空、力強く沸き立つ雲。その雲を写す満々とした池。
    緑の風渡る稲田、鹿の憩う丘。静かなたたずまいの明日香の里。
    二上山を包み込む茜色の空。涼やかな虫の音。
    映像の中に溶け込みそして引き立てる川上ミネさんのピアノ音色。
    たった2分あまりの中にこれだけの世界を作り上げ、観る者を惹きつけ放さない保山耕一さんの映像は、奈良から遠く離れたところに住む者にも、懐かしさ
    と、心安らぐものを感じさせてくれます。
    コロナ禍の今は特に、日本独特の暦による細やかさを意識することにより、日々の生活が潤いに満たされるのでは、と思います。
    NHKさま、これからもずっと、この『やまとの季節七十二候』の放送を続けてくださることを、切にお願い申し上げます。

  • 2021年08月11日 22時30分

    『千年つづくなつの空』
    青い余白に白い雲が浮かぶ。
    低い所にモクモクと積乱雲、ポコポコと積雲。青春の頃のように力が湧いて来ると思いました。
    暑くなければボーッと眺めていたい。
    若草山で鹿と遊ぶのもいいですね。

    西ノ京薬師寺から見る春日山の日の出、日の入りは飛鳥より見える二上山。
    奈良は空が広いので、いにしえの時代から人の心をつかんで離さないのでしょうね。
    保山さん、今週も暑さの中お疲れ様でした。二週間ぶりに七十二候を見せていただきとても嬉しいです。
    NHK様、10月以降も番組継続をよろしくお願いいたします。

  • 木下ようこ

    2021年08月11日 22時38分

    久々な感じです。なんかほっとしました。まちかねてたんだなって思いました。
    雲が凄いですね。雲、空、夕焼け、鹿さん、堪能しました!
    圧巻の夕焼けでした。また来週が楽しみです。

  • はまゆう

    2021年08月11日 22時59分

    毎週楽しみにしているので、再開していただいてありがとうございます。

    セミの鳴き声・湧き上がる雲・緑の田や碧々した山々。夏の空気を感じます。
    盛夏を過ぎて少しずつ秋へ向かう様子がわかるのが、最後のヒグラシの鳴き声。
    風情があって「あぁ。季節が変わっていくんだな」ということが伝わりました。

    保山さん、暑い中での撮影くれぐれもお身体に気を付けて下さいね。

  • 辻由美子

    2021年08月11日 23時17分

    日の出から日の入り迄の1日の空模様‥変化が楽しめる鮮明な美しい映像に魅了されます。モクモクと沸き立つダイナミックな雲の表情が雄大で、改めて夏の自然の素晴らしさに感動しました。青田波と白い雲の彩りも爽やか。若草山の鹿達はまるで‥すっぽりと偉大な雲に優しく包み込まれて見守られている様な、温かい雰囲気です。茜色に染まる二上山の夕景はいつもながら圧巻の光景。ひぐらしの声が‥郷愁をそそります。古人も愛でていたのだろう、千年続くなつの空‥雑念を忘れ、無になれる‥保山さんの究極の映像詩で感動的な夏の自然のストーリーを満喫させて頂きました。

  • 矢島裕子

    2021年08月11日 23時31分

    しばらくお休みでしたが、また七十二候をみることができてうれしいです。その間に季節は確実に進んでいるんですね。保山さんの8月の上映会がなくなったので、今月は奈良へ行くこともありませんでした。
    奈良は高い建物がないから、こんなに空と山がきれいなんだと気付きました。この景色は宝物だと思います。都会で山が見えないのは今にはじまったことではありませんが、やはり時々息苦しくなります。七十二候をみてほっと一息ついています。

  • 青井三保子

    2021年08月12日 00時41分

    「千年つづく なつの空」
    この空も、雲も、山も・・・ずっとずっと昔から続いている。
    何と壮大な!何と優しい空よ雲よ!
    ちっぽけな人間がいくら叡智を働かせても、頑張っても、この大自然の1㎜だって作れない!
    保山さんのこの映像詩。
    大きくって、優しくって!
    心も大きくなる!やさしくなる!
    この空の下で今日も生きている不思議を感じる。
    今日も放送ありがとうございました。
    毎週水曜日を楽しみにしています。

  • 葛井康子

    2021年08月12日 11時25分

    夕陽が山の端に沈むと、一斉に雲が茜色に輝き、やがて闇が訪れる。緑濃い稲が、もうすぐ黄金に実る。それを食し、いのちを、繋ぎ、畑を耕し、いのちを次に繋ぐ。こうして大和人は千年を、生き繋いできた。保山さんの映像には、そのいのちの不思議さ、いのちの逞しさが感じられます。楽しい時、苦難な時、悲しみに暮れる時、どんな時も大和人は生きてきた、映像を現されるその力強さが私の心を、打ちます。今週もありがとうございました。
    保山さんの映像を、楽しみに待っている人が沢山います。この放送から慰められている人が沢山います。
    できましたらこの放送が長く続きます様にお願いいたします。

  • yk

    2021年08月12日 16時30分

    学生時代に大阪に住んでおり、休日に奈良に遊びに行った奈良の自然や街の風景の美しさが今でも心に強く残っています。
    今は関東に引っ越していて頻繁に奈良を訪れることが出来なくなってしまったのですが、こちらの映像を観て奈良の風景を観れるのが嬉しいです。
    いつまでも観ていたい、これからもいろんな奈良の風景を観たいです。

  • 米澤稔

    2021年08月12日 16時45分

    美しい映像と音楽とともに、移ろいゆく四季を感じることができるとともに、奈良に長年住みながら、今まで知らなかった新たな発見もありました。
    この番組を是非とも永く続けていただきたいと願っております。

  • 小黒江利子

    2021年08月12日 16時55分

    これがテレビで放送される地域が羨ましいです。

  • 醍醐

    2021年08月12日 17時05分

    閉塞感のある日常で
    保山さんの映像が今1番癒されます…。
    これからも見続けたいです。

  • 加代子

    2021年08月12日 17時18分

    タイトル画面の池は、藍の混じる渋い紫色。
    いかにも歴史ある奈良の色。千年つづくなつの空、のタイトルに感じ入りました。
    広々とした奈良の空に意志があるかのような沸き立つ雲、流れる雲。
    薬師寺や青田と取り合わせで、時間の流れや力強さが感じられます。一転して、ひぐらしとともに日中の火照りを鎮める夕焼けの映像。ああ、うつくしいなあ、と思っていたら、なんの脈絡のなく、コロナが早く治まってほしいなあ、という思いが沸き上がりました。空を見て!雲を見て!世界はこんなに美しいのに、という気持ちからでしょうか。

  • Ikuかねぼん

    2021年08月12日 17時32分

    遠い遠い昔から、文化を作ってきた日本人。そこには1000年前から、現在までずっと続いている自然の恵みである太陽、空、雲、龍神雲?、風、動物、植物、そして人がいる。ありとあらゆるものが、この地上でひとつになっている。保山さんの映像から、日常当たり前のこの景色が、今を生きている私たちにとって莫大な恩恵であるかを思い知らされる。その映像を優しい滴のようなピアノで奏でる川上ミネさん。ただ生きていることに感謝。明日も例えうまくいかないことがあるとしても、これを観ればきっとだいじょうぶ。

  • たかこ

    2021年08月12日 17時47分

    「やまとの季節 七十二候」の再開に、私も息を吹き返しました。本当にありがとうございます。
    連綿と続く時の中、今、生かされていることを強く感じます。途切れる事のない季節をどうか放送してください。

  • K.H

    2021年08月12日 17時52分

    千年つづくならの空、千年つづくなつの空
    美しく力強く湧き立つ雲、一日を愛おしむように暮れていく夕やけ。
    この時期は今はもう会えない両親、姉、兄を思いながら空を見上げて、小さい頃の夏の何気ない生活のひとこまの色、風のにおいを思い出します。
    胸の奥底まで染み入る映像を届けていただいてありがとうございます。

  • えびっち

    2021年08月12日 17時58分

    週一の楽しみが帰ってきて嬉しいです。
    夏は好きでは無かったけれど、空の鮮やかな青と沸き立つ雲のコントラスト、風になびく稲の波に美しさを感じます。これから夏が過ぎ、木々が色づく秋も楽しみでなりません。

  • にこまる

    2021年08月12日 18時37分

    今回も素敵な映像をありがとうございます。医療従事者で働いており、帰宅してから、この映像を見ることを糧にし、日々頑張っております。毎回癒やされ、そして明日からもまた頑張る気力を抱けるようになります。
    今回も本当にありがとうございます。ずっと続けて欲しいです。

  • 辻岡尚美

    2021年08月12日 20時05分

    いつも美しい映像と音楽をありがとうございます。そして奈良テレビ圏外でも視聴できるようにこのブログに掲載して下さっていることにとても感謝しています。この映像詩は、ヤマトに今もある日本の美しい季節と、それに寄り添って生きる自然の尊さを自分に思い出させてくれる大事な時間です。とても言葉ではあらわせない感動をもらっていると感じているのは自分だけではないと確信しております。奈良以外の地域でも放映戴けると嬉しいです。

  • 2021年08月12日 20時06分

    時を超えた、普遍的な美しさを感じます。映像や音(楽)はその時の流れと自然の命を表現しているように感じられてきます。

  • 岸本由紀子

    2021年08月12日 20時25分

    大和の七十ニ節季の映像はとても素晴らしいものです。保山さんのカメラワークと川上さんのピアノ演奏がぴったりです。ずっと続けていただきたいと思っています。

  • Tとりた

    2021年08月12日 20時56分

    そうです、夏のこういう空!どの夏の顔も空も懐かしい気がします。1000年、いえ、多分それ以上前から続いているんですよね。こうして見せていただくと、一気に何百年もトリップしたような不思議な気分になります。

  • 戸田 克子

    2021年08月12日 21時40分

    オリンピックの間、やまと七十二気候が見られなくて、とても辛かったです。
    このようなご時世下、わだかまりを洗い流せる番組があることは、とても貴重です。
    これからもずっと定期的に放送していただきたいと切に願っております。

  • 緒方佳代

    2021年08月12日 21時55分

    保山耕一さんのことをはじめて知ったのはこころの時代で偶然に拝見してからです。病をおして何時間も映像を取り続けて音楽とともに私たちに届けてくださる。命がけの映像です。コロナ禍の今心は荒んでしまう毎日ですが保山さんの映像はそんな心にぐっと入り込み癒してくれます。これからも素晴らしい映像を見続けられるようにお願いします

  • うえだまちこ

    2021年08月12日 22時03分

    薬師寺、若草山、明日香、二上山、懐かしい風景でした!
    奈良ナビでみるだけでは、勿体ないほどの映像を、毎週楽しみに見ています。保山さんの描く奈良に、これからも期待します!

  • 井村秀雄

    2021年08月12日 23時09分

    これからの、千年つづくなつの空。記録と記憶。今を録ることは、先代からの宝物を次代のへ贈ることではないか?とすれば、途絶えず継承し続けていくのが報道機関の役割のひとつではないでしょうか?これからに、これからも期待しています。感謝。

  • 朝陽 志太 美代子

    2021年08月13日 00時06分

    子供の頃から 夏の入道雲には ワクワクしながら見ていました そして高齢になった今もワクワクします。映像を見て コロナ禍で クーラーの部屋の中に閉じこもってないで ゆっくり夏空を見てみたいと思いました。千年も続いていると思いながら。 猛暑の中でも 黙々と草を食べて 鹿さん可愛いですね 偉いです。
    季節を感じさせてくださる この番組が 大好きです これからもずっと 続きますように願ってます 関西ブログ様ありがとうございます。

  • 大東賢哉

    2021年08月13日 02時04分

    雲がこんなに素敵だと感じたのは、この映像が初めてです。奈良在住ですが、これからも地元のステキを保山さんのレンズ越しにもっと教えてほしいと感じてます。

  • 篠原佳世

    2021年08月13日 06時01分

    朝焼けが水面に映る映像の美しいこと。風に靡く稲穂も生命力を感じて、なんだかやる気が出てきます。モクモクと膨らむ雲!保山さんの映像には生きる元気を、川上さんの音楽には癒しを、いつもいただいています。このコーナーとともに生活がある。水曜日が来るたびに、季節の移り変わりや、奈良の美しさに気付かされています。ありがとうございます。

  • ひよこ饅頭

    2021年08月13日 09時11分

    昨日から奈良の空は雨模様です。
    長雨になるらしいので、もしかしたら今年はもう夏空を見られないかもしれません。
    保山さんの夏空、雲が湧き立ち、流れ、動き、空が生きているようです。
    次回は、雨の映像になるかもしれませんね。
    また違った美しさを楽しみにしています。

  • ニワマサコ

    2021年08月13日 09時11分

    コロナ禍でいつも心の中に小さなストレスを抱えて生活していますが、保山さんの映像作品を観ると、救われる思いがします。

  • 森川翠

    2021年08月13日 09時13分

    「やまとの季節 七十二候」の再開を待ちわびておりました。
    ここのところ多忙で空を見上げる余裕もなかったのですが、保山さんの映像のおかげで、雄大な夏空を満喫することができました。
    特に、山の上にむくむくと湧き上がる入道雲と、緑の稲葉とのコントラストが絶妙ですね。
    仕事で疲れた心に染み入るような、素晴らしい映像と音楽をありがとうございました。
    これからも楽しみにしております。

  • 久保田千代美

    2021年08月13日 09時25分

    日常の暮らしの中で、ふと季節の変わり目を感じることがあります。静かな夜明けの空は希望を予感します。若草山を背景に映し出す薬師寺に手を合わせ世の中の平穏を祈らずにいられません。水面に映る空と雲と本当の空と雲の間で、この全体の中の一部である自分を感じます。青い青い夏の空に真っ白の入道雲は夏の思い出を思い出し、風になびく青田の葉は次にくる秋の予感を感じます。自然の中の一部になって、今ここを暮らす鹿の親子に学びます。明日香の空に沈む夕日の輝きが消えるまで、今日の一日に感謝できる自分でありたいと思いました。5日づつにわけた中の1日の中に、確かに季節が少しづつ変わっていること、同じ風は二度と吹かないことを感じます。わずかな時間で様々な思いや考えが浮かびました。素晴らしい映像と音楽をありがとうござます。

  • 北芝 美千代

    2021年08月13日 10時07分

    もくもくと上がる雲はまだ夏の雲、少し伸びた稲を撫でゆく風と二上山の彼方に沈みゆく夕陽が染める茜色の雲は微かに秋の気配を感じさせてくれました❣️
    奈良の風景は、1000年の昔と変わらず今日まで続いてきている事を改めて映像から感じさせて頂きました。
    コロナで騒ついた世界の流れの中、1000年続いてきた人々の心に触れさせて頂く映像に、言い知れぬ安堵感を感じさせて頂きました。

  • taichan

    2021年08月13日 12時15分

    移りゆく空の彼方に咲く雲は
    千年つづくいのちの祈り

    コロナ禍で、素晴らしい映像と音楽に出会えて感謝致します。ありがとうございます。この企画が末永く続くことを願ってます

  • 東京の奈良好きネエサン

    2021年08月13日 14時31分

    奈良の高くて広~い青空が大好きです

    とくに夏は格別です!

    そんな魅力を
    古都らしく静かに心に語りかけてくれる様です

    ええ ひと時をくれる、ええ企画ですね

    いつも ありがとうございます 

  • たがねにゃん太郎

    2021年08月13日 15時21分

    待ってました〜!保山さん、ありがとうございます。 NHK奈良局様もありがとうございます。  薬師寺の静かな朝日の光景。 ぐんぐん大きくなり沸き立つ雲達。入道雲って言うんでしょうか?ずっと見ていたいくらい面白いです。 若草山では鹿たちが楽しげに弾んで歩いていて幸せな気分になります。鹿の姿がシルエットのように見え、絵画のように美しい夏らしい白い雲とのコントラストがとても美しい。 過ぎゆく夏を惜しむかのように優しく日が暮れて行きました。

  • アンドラディ久美

    2021年08月13日 17時24分

    コロナ禍の不安な日々の中、この映像がピアノの調べと共に心に染み一時現実を忘れさせてくれました。雲、青空、大和のお寺、これらも現実のものなのに何故か異次元の風景の中に身をおいているような解放された気持ちになります。

  • 戸倉千惠子

    2021年08月13日 18時10分

    何度もお参りした薬師寺の塔
    広い奈良の空に湧き上がる入道雲
    颯爽と歩く鹿さん 走る若い鹿さん 草を食む鹿さん
    青い稲田  二上山に落ちる夕日
    暑さを忘れて何度も拝見しました  もう秋なんですね
    ありがとうございます
    これからも放送を続けていただきたい  よろしくお願いします

  • 野池徹

    2021年08月13日 18時22分

    日本の魂がここにある。癒される。自分のこころを、見つめる時間。
    こらは、NHKのゴールデンタイムにこそ定期的に流すべきと思う。NHKしかできないこと。
    世界に日本を、紹介する恰好の映像と思う。

  • 白砂

    2021年08月13日 19時22分

    また、保山さんの作品を見ることが出来て嬉しいです。
    冒頭の鐘の音の深い響きで思わず作品の世界に引き込まれてしまいました。
    青い空と白い雲、そして緑の草、当たり前といえば当たり前の色だけど、こんなに美しく3色揃ったところを私は見たことがありません。
    雲の動きはまるで生き物ようです。
    鹿さん達の背後の雲は、とても近くに感じて触れるような気がしてしまいます。
    最後の夕陽も空がオレンジに染まって、とっても綺麗。映像を見ているだけで、心が落ちます。

    保山さん、ミネさん、素敵な作品をありがとう。
    NHKのスタッフの皆さん、ありがとうございます。これからも番組放映の継続と全国放送をよろしくお願いします。

  • あやめ

    2021年08月13日 20時52分


    「百年に一度の、たちの悪いウィルス」等と耳にする新型コロナ。
    明日は我が身か、と気になる日々が 一年半も続く中、今回も
    保山様の作品を拝見しながら、何もかも忘れ 無心に画面を
    見ている自分に気が付き、何と幸せなひと時か と
    思わずには いられませんでした。

    この映像が、 他の地域で コロナとの付き合いに疲れた
    皆様にも届き、心穏やかな ひと時を過ごされますように、
    何卒 NHK奈良の担当の方々にお願い申し上げます。

  • 泥中の蓮

    2021年08月13日 21時12分

    不安や恐怖から、人は人を傷つけ、そして自分も傷つける。
    本当の幸せは太古の昔から、いつも手の届くところにあるのに。
    変わらない空、愛らしい鹿たち、そして保山さんミネさんに感謝。

  • 福居敦子

    2021年08月13日 21時31分

    いつもこの番組を楽しみにしています。11日の千年つづくなつの空には、普段のストレスが吹っ飛んだように感じました。わずか2分の映像には、そんな力があります。
    水曜日は6時半からTVの前で見逃さないようにと、待ち構えています。見た後は映像について、夫と話も弾みます。どうか、この番組がずっと続きますよう、お願い致します。

  • 片山和美

    2021年08月13日 23時49分

    千年前にもあったであろう映像かもと思って見るだけでとってもワクワクしました
    先人もこの色を見てこの風を感じたのかと思うだけで心震えます
    こんな風に見せてくれる映像はやはりここでしか見られません
    毎週毎週をとても楽しみにしています
    2週見れなかったのはやはり辛いですよね
    これからも放送の継続をお願いします

  • 1000人

    2021年08月14日 08時58分

    三週間振りの放送、有難うございます。コロナの感染の異常拡大の為、益々奈良が遠くなってしまい、悲しい日々を送っているので、奈良ナビで、保山さんの映像を拝見出来る幸せを噛み締めております。どうか、この番組が永遠に続きますように、そして全国放送で、時々まとめて見ることが出来ますように、心より祈っています。

  • 草月美梢

    2021年08月14日 09時46分

    保山さんの映像は私たちが生まれた大和の国の原風景を映している。四季の移ろい;奈良は、都会で生まれた私にも何故か故郷だと感じる。時に魂が震えそして懐かしくて涙する。保山さん四季の映像はまさに「倭は国の真秀ろば、たたなづく青垣山籠れる、倭しうるはし」。これからもずっと見ていきたい。

  • 鳳仙花

    2021年08月14日 09時51分

    3週間ぶりのやまと季節、嬉しく拝見させていただきました。
    梅雨が明け、猛暑で辛い日々ですがもう立秋を過ぎました。
    映像の空はまだ夏空ですが稲を揺らす風はどこか涼しそうに感じました。
    千年続く奈良の、夏の空なのですね。
    千年前から変わらない奈良の姿。千年前からいつの時代もこの景色と人々は暮らしてきたんですね。空も山々も薬師寺も鹿たちも。
    奈良の雄大さを感じる素敵な映像詩でした。
    小走りする小鹿がとてもかわいらしいですね。
    どうぞこのコーナーがこれからも続きますようNHKさん、保山さん、ミネさん、よろしくお願いいたします。

  • 赤田 和海

    2021年08月14日 11時10分

    保山耕一さんの「やまとの四季七十二候」は毎回楽しみにして拝見しております。美しい映像とそれにふさわしい音楽で心が洗われるような気がいたします。これから先1回でも多く放送されることを望んでおります、ありがとうございます。

  • あすか

    2021年08月14日 13時00分

    「千年つづく ならの空」
    日の出は鐘の音で始まり、次から次へと雲が生まれ、刻々と変わる空模様。薬師寺、若草山、明日香の夏景色。天の恵みを受け、青々と成長した稲。日の入りは二上山の彼方へ。
    優しいピアノの音色の後に蝉の声が響いた。悠久の時を感じる、ならの空。
    久しぶりに放映があり、嬉しいです。18:45と20:45の「ならナビ」で二回ありました。全国の方々にも「やまとの季節」が届くといいですね。
    残暑が続きますが、保山さん、川上さん、番組制作の皆様もお元気でお過ごしください。

  • 葛井義憲

    2021年08月14日 14時02分

    短い夏を力いっぱい謳歌するセミ。
    もくもくと湧く入道雲。草を食む鹿たち。
    夏はエネルギーに満ちた季節です。
    そのエネルギーを体いっぱいに溜め込んで、次の季節へいのちを繋ぐ。やがて燃えるように輝く太陽も沈み、生き物たちのいのちも終焉をむかえる。しかし終焉は、再生の始まりです。それを千年もの間、奈良は静かに見守っている。保山さんの映像から、いのちの再生を感じます。すべての者の生きる者に対する応援歌です。
    どうぞ、この素晴らしい作者の作品が長く続きますように切に願っています。ありがとうございました。

  • 佐々木美保子

    2021年08月14日 17時48分

    沸き立つ雲に夏のエネルギーを感じ、若草山や明日香村の景観にその風景が古より続いてきたという時間の流れを感じます。
    奈良が都であった時代から1300年、その間多くの困難があったでしょうが、人々はそれを乗り越え今に生きている。今この時代も私達はコロナ感染や未曾有の災害等、多くの困難に直面し多くの人々が苦しんでいる、でもきっと乗り越えて力強く生きていくことができるのであろう、そのような力強いメッセージをこの映像からいただきました。
    二上山に沈む美しい夕陽を見ていると神仏の深い慈悲の心に包まれているような気かして、川上ミネさんの澄んだビアノの音色には深い癒しを感じます。
    色々な事があり疲れた心に沁みる素晴らしい作品をありがとうございます。
    保山さんの純粋な心で映し出される奈良の自然の風景にはいつも救われています。
    どうぞこの珠玉の番組をいつまでも続けてください。お願いします。

  • みやみや

    2021年08月14日 17時50分

    今回も、、映像の中に吸い込まれるように見入ってしまった。。。
    このように定期的に見たいです。
    素敵な映像をありがとうございます!!
    次も心待ちにしています☆

  • てくてく

    2021年08月14日 18時48分

    この番組は、本当に今という時の一瞬一瞬をとらえて放送しているんだな、と思いました。
    去年の今時期ではなく、今。すごいことですね。
    天空の鹿達、空に沸く雲達、今回もとても心癒されました。
    このような時世、撮影されるのも大変かと思われますが、殺伐としてくる気持ちの中の救いになる番組です。
    応援しております。

  • 工藤美千代

    2021年08月14日 22時21分

    神経をすり減らす仕事の中、空を見上げることを忘れていました。躍動する奈良の空を見せていただきありがとうございました。映像詩を拝見している間は心がニュートラルに戻ります。

  • s.a

    2021年08月15日 07時22分

    紫の空に茜色の夕陽。湧き上がる入道雲。蝉の声。
    千年の夏の。
    コロナ感染の拡大が激しくなり、感染の機会を減らすべきことと、自分の欲求の狭間で、気持ちを落ち着けられずにいます。
    でも、この空。行けないけれど、この空があるということ。やはり大切な美しいものがある。
    それで心が救われるところはあります。
    自分の欲望だけでなく、世界がよいものであるように願う力になります。
    見せてくださってありがとうございます。

  • 近藤照子

    2021年08月15日 10時56分

    関東に住んでいるのですが、放送日を番組表で探し、録画して観ているのですが保山さんの映像と音楽に癒されています。
    コロナ禍で出掛けられず奈良の良さを再確認しているところです。
    どうぞ放送が長く続くようお願い致します。

  • 三好直子

    2021年08月15日 15時26分

    薬師寺両塔を見ながらの夜明け。夏の青空に湧き上がる雲。なんて広い空なんでしょう。青々とした稲が風に揺れて猛暑でも涼しく感じます。草を食む鹿たち、長閑で平和な風景です。畝傍山の向こう二上山に沈む夕日は本当に絵になりますね。
    千年前の人たちも見ていたであろう風景が、奈良には至るところに残っているのですね。これから千年後も続いてほしい奈良の風景。ミネさんのゆったりしたピアノが心に響きました。

  • ぱぴちゃん

    2021年08月15日 23時21分

    北海道に住む者です。やまとの季節七十二候をテレビで拝見できず、残念に思っております。保山さんの映像は、美しいのみならず、生きることの尊さや、生きとし生けるもの全てが愛おしい存在であると伝えてくださっていると感じております。日本の原風景から清々しさ、温もりも感じます。コロナ禍の中、ひと時でも心が落ち着く貴重な映像を拝見する機会をどうか与えていただけませんでしょうか。ご検討下さいますようお願いいたします。

  • Y

    2021年08月16日 01時14分

    雲間から太陽の覗き見。夏雲の元気な姿が心地よい。夏の眩い光のおかげで青空に一層白く映える雲の動きは眺めているだけで楽しいですね。厚い雲の先に沈む太陽というのもこの季節特有の景色なのかもしれません。
    お休みの週が続き、待ちに待った映像詩でしたが、奈良各地の夏景色を届けていただき、贅沢な回となりました。保山さん、ミネさん、NHKスタッフの皆さん、無事再開してくださり本当にありがとうございました。
    七十二候がいつしか三百六十五になるくらい長く永く続けてくださいますよう心よりお願い申し上げます。

  • 松元智恵子

    2021年08月16日 01時15分

    鐘の音が響き薬師寺の塔と春日山から朝日が昇る。奈良が目覚める。力強い入道雲がムクムクムクと沸き立つ。広いひろい空に浮かぶ白い雲。池に映りどこまでも広くひろく。伸びた稲の緑が風に揺れる。青空と入道雲と稲の緑が眩しい。若草山の鹿の親子。小鹿がピョンピョンと母鹿を追い掛けるねが愛らしい。二上山に沈む夕日。夕焼け。ひぐらしの声が涼しく感じる。今、コロナ禍が収まる事なく感染者が増加している。温暖化が進み気象にも影響が出て災害になっている。保山さんの映像詩とミネさんのピアノの音に生きるパワーを頂きました。美しく力強い映像詩に癒されました。ありがとうございます。NHK様、生き辛く不安な時代だからこそ、やまとの季節七十二候を引き続き10月以降ま番組を継続して下さい。出来れば全国ネットで放送頂きたいです。宜しくご検討下さい。

  • くぅ

    2021年08月16日 12時44分

    千年つづく…の文字にあらためて、万葉集の時代の人々が、同じこの景色を見て歌を詠まれたのだということに思いが至ります。刻一刻と移り変わる雲の形、空の色を今と違ってゆったりとした時間の流れの中で見ていたのかと思うと、昔の人々が羨ましくさえ思われます。千年前なら私も歌を詠みたくなったかしら…
    日常に追われる現在では、空を見上げてもすぐに現実に引き戻されます。そんな中で、保山さんの七十二候は、深く景色を堪能するひとときを与えてくれます。
    しかも、大好きな奈良の旅に案内してくださるのです!お母さん鹿に追いつこうと急ぐ小鹿のなんと愛らしいこと!沈みゆく太陽が山の稜線を輝かせる瞬間!
    秋の実りを前に青々とした田に渡る風。見飽きない入道雲の湧き上がる形。こんな癒しのひとときをどうぞこれからもずっと続けてくださいますようNHKさま、よろしくお願いいたします。

  • rira

    2021年08月16日 18時04分

    保山さんの撮影された夏空、素敵です。
    雲がモクモク湧くところもどんどん流れて行くところも、動きを見ているだけ、心がワクワクしてきます。
    上空は、どんな世界なのでしょう。
    空の青さもとっても綺麗。白い雲がくっきり見えて、見ているだけで心が広がっていくような気持ちがしてきます。
    最後の夕陽は気高さを感じ、心が落ち着きます。
    保山さんの映像とミネさんのピアノ、この映像詩を見るのをいつも楽しみにしています。
    NHKのスタッフの皆さん、番組作りありがとうございます。これからもずっと続くように祈ってます。
    全国でも放送して欲しいです。

  • 吾亦紅

    2021年08月16日 20時08分

    コロナが深刻さを増す日々だからこそ、「やまとの季節」の映像と音楽は、とても貴重で大切なものに思えます。下をむいて、ぎゅっと凝り固まっていく気持ちをほぐしてくれる柔らかい風のようです。関西圏に住んでいないので、もっぱらインターネットで拝見していますが、奈良局さんには、ずっと続けていただきたい番組です。

  • 吉田久美子

    2021年08月16日 22時00分

    保山耕一様、川上ミネ様、そしてこの番組に関わるNHKスタッフの皆様、素晴らしい番組を届けてくださりありがとうございます。夏の入道雲。何だか、不思議だなぁと思います。
    因は水なのに、条件、環境というのか、縁によって、摩訶不可思議な姿形で空に現れる。しかも、静止しているようでいて、早送りで見ると、こんなにも刻々と、形を変えていて…
    雲を眺めていると、この世に常なるものは何一つとしてない、諸行無常…を思わずにはいられないのは私だけでしょうか。それなのに、時折、変化を恐れ、一つ処に固執する。
    自然の中から、己の在り方を問い質される気がしてきます…
    県境許されぬ中、自然の中に身を置く事すら、難しい今。
    保山耕一様の映像は本当に我が心身にとって、なくてはならないと感じております。どうか、末永く、この番組を続けてくださる事を願います。

  • 神田雪子

    2021年08月17日 07時47分

    陽は昇り、陽は沈み、その間で古から繰り返されて来た幾多の営み…。春夏秋冬、夏の景色…。
    今この時代に生を受け生きている自分…。どんな意味が在るのだろか…。夏の雲のように元気に今を生きたいのに…。鹿のように淡々と今を生きたいのに…。
    お盆が過ぎて行く…。
    放送再開、ありがとうございます。心が干からびそうでした。このコーナーはありのままの自分を見つけられる大切な時間だと、改めて強く感じた3週間でした。どうぞこれからも放映を宜しくお願い致します。

  • ゆう子

    2021年08月17日 09時41分

    奈良の美しさは尽きることなく、私のこころは彼の地へ向かいます。
    離れてもう数十年の生まれ故郷の様子を、こうして美しい作品として観られるのは幸せです。いつまでも保山さんの作品をこうして拝見できますように。

    入道雲がもくもくと大きく高く形を変えるのを、最後に立ち止まってゆっくりと眺めたのはいつのことでしょう。スローダウン、スローダウン、と自分に言い聞かせるきっかけになりました。

    ありがとうございます。

  • medaka

    2021年08月17日 11時22分

    こちらの作品、東京でも見たいですね。
    「映像詩」は時たま突然やるので、見落とすことあり。 このような美しい映像、余計な声がなく、ピアノの澄んだ音のみの作品はもっと広く放映すべき。

  • 荒木礼子

    2021年08月17日 12時22分

    「千年続く、夏の空」
    久しぶりに保山さんの撮られた奈良の自然の豊かさと大らかさに触れて、ホッとさせていただくことができました。やっぱりいいですね…こんなコロナ禍が続く中にあって本当に勇気と希望を頂いています。
     ウイルスに勝つ、なんて簡単には言えないけど、科学の力は昔とは全然比べ物にならないほど発達しているのです。あとは人間の心が試されている。
    暫くの間、大切な人を思い浮かべて、恐れるべきことを正しく恐れ、しっかり自粛できたなら!(それしか手がないので、是非そうしましょう!)…そうすれば必ずやいい方に向かっていけるはず‥
    そんな明るい気持ちになれました。
    どうかより多くの方がこの「やまとの季節七十二侯」のコーナーをずっと見続けることができますように、今だからこそなお、よろしくお願いいたします。

  • 篠田淳子

    2021年08月17日 16時10分

    千年続く奈良の夏の空 もくもくと湧き上がる雲 静かに沈む夕日 無心に草を食む鹿、古の人たちも同じ空を眺めていたと思うと感慨深いものがあります。世の中の喧騒をしばし忘れるひとときが戻ってきてうれしいです。
    短い時間の映像に 保山さんに貴重な時間と魂が込められていることに感謝いたします。是非 全国の人たちに届けられますように祈っています。

  • rira

    2021年08月18日 07時38分

    保山さんの撮影された夏空、素敵です。
    雲がモクモク湧くところもどんどん流れて行くところも、動きを見ているだけ、心がワクワクしてきます。
    上空は、どんな世界なのでしょう。
    空の青さもとっても綺麗。白い雲がくっきり見えて、見ているだけで心が広がっていくような気持ちがしてきます。
    最後の夕陽は気高さを感じ、心が落ち着きます。
    保山さんの映像とミネさんのピアノ、この映像詩を見るのをいつも楽しみにしています。
    NHKのスタッフの皆さん、番組作りありがとうございます。これからもずっと続くように祈ってます。
    全国でも放送して欲しいです。

  • 大田

    2021年08月18日 08時02分

    保山さんの素晴らしい映像に癒されました。
    この時代に苦しんでいる多くの方へもっと観て欲しいと思います。これからも応援しています。

  • 滝平美智代

    2021年08月18日 09時27分

    『千年つづくなつの空』
    この度の映像を拝見して、奈良の自然の美しさに感動の連続です。
    保山さんの映像は、すべてのものを魅力的に映してくださりどんどん惹き込まれてしまい、奈良への想いが募る一方です。
    早く奈良を訪れる日が来ることを願い、またやまとの季節を楽しみたいと思います。ありがとうございました。

  • 篠田淳子

    2021年08月21日 10時32分

    千年続く奈良の夏の空 もくもくと湧き上がる雲 静かに沈む夕日 無心に草を食む鹿、古の人たちも同じ空を眺めていたと思うと感慨深いものがあります。世の中の喧騒をしばし忘れるひとときが戻ってきてうれしいです。
    短い時間の映像に 保山さんに貴重な時間と魂が込められていることに感謝いたします。是非 全国の人たちに届けられますように祈っています。

  • 草若葉

    2021年08月23日 13時53分

    奈良の広い空、
    むくむくと沸き立つ白い雲の躍動感、
    吹き抜ける風に揺れる緑の稲穂の清々しさ、
    二上山に沈む朱色の夕陽、
    水面に映る2つの空、
    夏の季節だけが見せてくれる特別な自然の'きらめき'。
    千年前から変わらぬ大自然の営みと風景、自然の大きさに心が吸い込まれそうになります。
    私の心も、風になり稲穂を揺らし、空へと上り流れる雲となり、水になり空を映す。心が自由自在に奈良の自然を廻っているような心地になります。
    青・白・緑・赤 きらめく色鮮やかな夏の色彩に心奪われ、夏の香りまでも感じるような映像に、目が耳が心が喜んで心の中がすーっと潤っていくようです。言葉にならないほど素晴らしい映像詩でした。ありがとうございます。
    NHK様、この素晴らしい「やまとの季節 七十二候」の継続をどうぞよろしくお願い致します。

  • Shin

    2021年08月24日 23時06分

    「千年つづく なつの空」
    昇る朝陽 映る水面 風に 鐘の音に ゆれる
    生まれくる白い雲 万緑の山 青い空 広がる
    水田に 風渡り 風に ピアノの音に ゆれる
    母鹿 歩き出せば 子鹿 待ってよと 追いかけ
    雲は 見守っているかのよう
    夕陽 ひぐらしの声 守られてきた夏

    拝見しながら 夏休みに廊下で昼寝していたことを
    思い出していました。束の間のタイムトラベル!
    エアコン無くても 風の通り道は涼しかったなぁ。


  • 今井 宏美

    2021年09月01日 13時56分

    1日の終わりにざわざわした心を鎮めたい時にこの番組を見ます。奈良の地の荘厳な佇まいが保山さんの映像を通して伝わります。

  • nagu

    2021年09月05日 18時23分

    奈良は大好きだけれど、
    気軽に出向くことが叶わないいま。
    それでもこうして保山さんの映像に触れている時間は、繋がっていることを強く感じられて、心がほぐれます。続けてくださりありがとうございます。