やまとの季節

2021年07月21日 (水)

やまとの季節 七十二候「虹きえて梅雨あける」

「ならナビ」7月21日放送予定 

映像作家・保山耕一さんが、NHK奈良放送局「ならナビ」に、「やまとの季節 七十二候」をテーマとした極上の映像詩を届けてくれています。音楽は、スペインで活躍するピアニスト・川上ミネさんが、奈良で100年近くの時を刻んできたピアノで、オリジナル楽曲を奏でています。

 

やまとの季節七十二候「虹きえて梅雨あける」 小暑


保山耕一

世界遺産などの撮影で活躍してきたフリーTVカメラマン。「奈良には365の季節がある」をテーマに奈良県各地で日々、奈良の空や光、花、月、寺、などを撮影し、SNS発表・上映会を続けている。

川上ミネ

スペインと京都を拠点に活動しているピアニスト・作曲家。「ラジオ深夜便・ピアノが奏でる七十二候」、Eテレ「やまと尼寺精進日記」などの音楽を手がけている。春日大社奉納演奏会を機に保山氏と出会い、「こころの時代」でコラボレーション。2019年秋から、「やまとの季節 七十二候」の新たな作曲・演奏をスタート。

奈良女子大学・100年ピアノ

 創立110年を経た奈良女子大学記念館(重要文化財)の2階・講堂で静かな時を刻み続けいる「百年ピアノ」。大学の前身である奈良女子高等師範学校の創立当時(明治42(1909)年授業開始)に購入され、戦後永らく倉庫に眠っていたもので、平成15(2003)年に学内で再発見されました。平成17年11月に無事修復を終えたピアノは、かつて置かれていた講堂に戻され、ふたたび美しい音色を奏でるようになりました。




七十二候 について

七十二候(しちじゅうにこう)は、古代の中国で生まれました。立春、夏至、秋分…などで知られる二十四節気(にじゅうしせっき)を、さらに約5日ずつの3つに分けて、季節の移り変わりを感じる名前がつけられています。日本では、江戸時代の「本朝七十二候」、明治時代の「略本歴」など、いくつかの異なる七十二候が作られてきました。

「やまとの季節 七十二候」では、保山さんが記録してきた奈良県各地の映像から、いまの「やまと」の暮らしの中で、季節のうつろいを実感できる映像を選び出し、オリジナルの名前を添えて紹介しています。奈良を愛する方々に…これから奈良に出会うであろうすべての方々に…こころを込めてお届けしています。 


【お知らせ】みなさまから心のこもったコメント投稿を数多くいただき、誠にありがとうございます。担当者一同、こころの励みとさせていただいております。関西ブログの投稿管理は、新しい記事の準備~公開作業とあわせて行っております。原則的には「新記事公開日に、前週投稿いただいたコメントをまとめて公開する」という運用です。その週のうちに公開できることもあるのですが、普段はお待たせしてしまうことが多いかと思います。どうかご理解のうえ、新しい記事公開とあわせてお楽しみいただければ幸いです。今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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■ コメント(68)
  • 中山真澄

    2021年07月21日 14時54分

    NHKさま、まずは御礼より申し上げます。
    今週も『やまとの季節七十二候』を放送してくださりありがとうございます。
    今週の花は?と楽しみにしておりました。夏の花ひまわり。表題の「虹きえて
    梅雨あける」にピッタリの映像でした。
    雨もよいの中のオハグロトンボ、田圃の大きな水紋、蓮の花びらの小舟。
    花びらの先の大きな水滴の中に咲くひまわり。
    それらは虹に包まれて力強い夏の景色に変わっていく。空には夏の雲が流れ、
    見事なまでの棚田、風の中に凛と咲くひまわり畑。茜空にひまわり。虫の声。
    保山さんの映像で、明日香の自然を満喫させて頂きました。
    NHKさま、お願いがございます。
    奈良県外に住む私達はもとより、奈良県人さんでも、保山さんの映像で、奈良
    への思いを新たにしている、とお聞きしました。
    今後も保山さんの映像でより深く奈良をみせて頂けないでしょうか。
    どうぞよろしくお願いいたします。


  • 堀尾岳行

    2021年07月21日 15時05分

    稲の葉にハグロトンボ止まり雨過ごす。
    蓮の花びらの舟、風を受けて回る。
    雫に向日葵咲く畑、水鏡に映る向日葵が美しい。
    ひまわり畑に虹きえて梅雨あける。
    南東の風吹いて雲流れ、夏が来る。
    夕空にヒグラシ鳴いて向日葵の影黒く。
    川上ミネさんのピアノが明日香村の長閑な一日を奏でているよう。
    保山さん、梅雨明けて向日葵が咲き、夕焼け空にヒグラシ鳴く、
    夏の映像詩ありがとうございました。
    NHKさんへ、多くの皆様が感動されているやまとの季節七十二候が
    末永く続きますよう宜しくお願い致します。

  • 2021年07月21日 17時34分

    『虹きえて 梅雨あける』
    明日香村の雨が止み、お日様がやっと顔を出した。ハグロトンボがほっとした。
    ひまわりは揃って胸を張り、虹に挨拶。白き南風も吹き渡り一層黄色が鮮やかに光る。
    雨雲はどんどん二上山の向こうに流され消えて行く。
    カナカナとひぐらしの声も、夕焼け空も明日は晴天だと告げる。
    梅雨明けの一週間は厳しい晴れが続くようです。
    保山さん、暑さ厳しくなります、お身体お大切に。
    NHK番組スタッフの皆様、いつもありがとうございます。❤感謝です。

  • nagu

    2021年07月21日 19時09分

    向日葵はたっぷりの太陽に照らされた姿を想像しがちですが、そういえばこんな姿は見たことなかったなぁと、新鮮な気持ちです。ピンクからオレンジ色へ焼ける空に揺れるシルエット、植物も光のなかだけで生きていたら疲れてしまうのかもしれないですね。

  • 坂田 昭子

    2021年07月21日 19時38分

    ならナビのコーナに す~とあたりまえのように 稲とトンボ なんと自然な始まり方! なんと穏やかな 優しい映像詩なのだろう! 心地良い雨音が ピアノに変わり かわいいひまわり! 子供のように 並んんで揺れて 挨拶をしてくれている様にー➖  明日香の里に夏が! 虹までも 保山さんを迎えてくれて 嬉しくなる! 自然は何事もないように 移り 蝉が精いっぱい鳴く! 偉いなー! 頑張らなくては!  元気をもらいました ありがとう‼️  感謝します

  • 安藤憲一郎

    2021年07月21日 19時55分

    梅雨が明けて一斉にひまわりが太陽を向く。見ていて明るくさせてくれました。これから何か良いことがありそうな気がして勇気をもらえました。今日もありがとうございました。

  • 吉田久美子

    2021年07月21日 20時04分

    保山耕一様、川上ミネ様、また、この番組に関わるNHKスタッフの皆様、本当に素晴らしい映像を届けてくださり有難うございます。雫の中に映し出されたひまわり、蓮の葉の上で艶やかに躍る蓮の花びら、向こうとこちらを繋いでいるかのような山の端にスッと架かる虹の橋…。これらの映像をまるごと包み込む流れるようなピアノの美しい旋律。
    本当に何度見ても、溜息が出るほどの映像美。
    鬱屈したコロナ禍の中で軋む心が解ける。
    本当にありがとうございます。合掌

  • 青井三保子

    2021年07月21日 20時08分

    オハグロトンボが、ヒラヒラと・・・
    真っ黒でおしやれだな!!
    風に揺れるひまわり!
    ひまわりの花を見ると元気が出る。
    雨あがりのひまわり畑の上に虹が・・・
    大きな大きな虹!
    ひまわりも虹を見るのかな?
    虹を見ると幸せな気持ちになる!
    今日も素敵な映像詩をありがとうございました。
    水曜日、保山さんの映像詩を見ると落ち着きます。

  • 平岡美津子

    2021年07月21日 20時45分

    毎週楽しみに、仕事もそこそこに片付けて水曜日は急いで帰宅。
    本日の風景も素晴らしいでした。
    ひぐらしの声を聞くと幼い頃、父の山の上の実家に泊まりに行った夏休みを思い出します。
    音楽も映像も懐かしい気持ち、温かい気持ちを甦らせる効果がありますが、奈良を舞台に撮影される保山さんの映像と川上さんの映像に寄り添う音は特に心に響きます。
    ラストのひまわりの影には驚きました。
    炎天下、いったい何時間そこにいらっしゃったのでしょう。
    こんな番組はNHKしかできないですね。
    素晴らしい時間をありがとうございます。

  • 島岡和代

    2021年07月21日 22時19分

    先日の雷鳴と共に梅雨が開けましたね。今日の「虹きえて梅雨あける」本当にそうだなぁ~と、ひまわりの雨の雫に映る逆さまのひまわりの世界、素敵です!そして、ひまわり畑にかかる大きな虹。ひまわりはどうして同じ方向を向くのでしょうね。夏の日差しをいっぱいに浴びたいから?みんなで幸せな同じ未来を見つめているのかしら?明日香の清々しい風景も好きです。空中散歩もさせて貰えてありがたいです。ヒグラシが鳴いていましたね。なんて静かで良い所なんでしょう。全国の皆様にも伝えたい明日香の自然です。よろしくお願いします。

  • 矢島裕子

    2021年07月21日 22時48分

    東京都内に住み、働いているので、季節は天気と気温から感じています。保山さんの映像をみると、ここから季節の移り変わりをおしえてもらっているようです。昔知っていた風や匂いを思い出す、大切な時間です。2分間というのも集中して見られて、もっとみたいと思える長さがいいですね。

  • 本間悦子

    2021年07月21日 23時25分

    夏そのもの。幼い頃の夏休み、ヒグラシの鳴き声。
    心穏やかに黄昏れる貴重な時間です。
    コロナ禍でみんながイライラしている日々。
    こういういう番組が一番必要だと思います‼️

  • 詩歌人

    2021年07月21日 23時44分

    命について考える
    季節は巡り
    命も巡る
    花の花びら一枚の中に


    保山さんの尊い映像詩を映し続けてください。
    心よりお願いします。

  • てくてく

    2021年07月21日 23時46分

    向日葵を、美しい、と感じたのは初めてかもしれない。
    今までも向日葵は大好きで、どちらかというと元気印、という印象、
    若さの象徴のような、かわいい!という印象でした。
    風に揺れる、たくさんの向日葵。上を向いたり下を向いている向日葵。
    夕焼けの中でも上を向く向日葵。ジーンとしました。
    保山さんとミネさんの向日葵は、切なく美しい向日葵でした。

  • はまゆう

    2021年07月21日 23時48分

    向日葵たちの楽しいお喋りが聞こえてきそうです。
    「虹が出てるわよ。綺麗ね」「いよいよ私たちの季節ね!」
    「夕暮れになって、少し涼しくなったわね」「夕焼けで真っ赤に染まりそう」
    映像を見ながら、いろいろな想像が膨らみます。

    ドローンで高く高く舞い上がって流れる青々した明日香の田が美しい。

    これからも保山さんの進化する映像から目が離せません。
    今週もありがとうございました。

  • Tとりた

    2021年07月21日 23時50分

    No rain no rainbow.雨が降らねば虹はでない という頭韻の美しい英語のことわざがありますが、この2つは本当に美しい組み合わせですね。冒頭チラリと見える儚げな虹と、だんだん明るくなっていく光と、柔らかな雨の音に、夏は実は優しい季節だったなと忘れていたことを思い出しました。

  • 木村 展子

    2021年07月21日 23時51分

    ひまわりのように洋のイメージの強いものをこうして日本情緒の中に落とし込むこの力量、これはなかなかできないことだろうと思いました。もっと長編が見たいです。

  • 西田保子

    2021年07月22日 02時19分

    ひまわりは 一人で咲くより皆で咲きたいんだね。
    そうすれば明るい花の色がより明るく微笑むんだ。風が吹いてもお互いに支えあえる。集団で揺れるとより美しい。だからひまわりは お花の中に種をいっぱい作るんだね。
    お花の中を覗いてごらん。綺麗なハート形がいっぱいつまっているのがわかるよ。その数だけ心が優しいんだよ。「今日も一日お疲れ様」って ねぎらいながら夕焼けの中で休みについたね。

    今日の映像を観ての独り言。いつもながら、保山さんの映像詩を観て、自分の心を自由に泳がせるのが大好きです。
    今日も有り難うございました。

  • 藤田 由記子

    2021年07月22日 06時18分

    保山耕一氏の映像、川上ミネさんの演奏のコラボレーション、いつも楽しみにしています。
    東京にいる友人が観たいと言っていますが、近畿のみの放送なんですね。是非とも全国版でも放送していただいて、より多くの人に奈良の美しさを知って欲しいし、保山さんの映像を見て欲しいと希望します。

  • 辻由美子

    2021年07月22日 06時23分

    芽を出した頃から‥どんどん成長していくひまわりを‥楽しみにしてきた見慣れた散歩道の光景。保山さんの魔法の様な✨光輝く映像で夏の美しい思い出のストーリーが生まれ‥本当に嬉しいです。水鏡の空や稲穂の表情は墨絵の様に情感たっぷり。黄色い花びらのしずくはお洒落なガラス玉のようです。ひまわり達は賑やかに集い‥温もりのある光景。夕暮れのヒグラシの声が郷愁をそそります。ひまわりのシルエットが明日への希望を語りかけているようです。今日も感動させて頂き感謝致します。

  • みけこ

    2021年07月22日 07時56分

    映像から爽やかな白南風が吹き込んで来る。雫に映る向日葵に心が吸い寄せられました。蜩の声は余韻を聴くものなのだなと、そんな事を思いました。

  • 影山晴美

    2021年07月22日 09時26分

    保山さんの美しい映像を放送していただきまして、ありがとうございます。
    このような時代だからこそ、心安らぐ奈良の美しい自然を。花びら一枚、木の葉一枚にも手を触れず、その時にしかない景色を見せてくださる、保山さんの貴重な映像を。これからもぜひ放送してくださいますよう、心から願っています。

  • 1000人

    2021年07月22日 09時54分

    このブログを見つけて以来、毎回食い入るように、保山さんの映像を見て、癒されています。何かの都合で、放送されないと、がっかりします。また、横浜在住なので、本放送で見ることは叶わないと思っていたら、保山さんの映像を紹介した友人に、23日未明に、1時間放送があると教えて貰い、喜んで録画予約をしました。また、2日前の夜中にも、「飛鳥」が放送されたらしいと聞き、NHKプラスを探して、ようやく見ることが出来ました。関東でも夜中や明け方では無い時間に是非是非放送して頂けたら、そうすれば、もっともっとコロナ禍で辛い思いをしている方々も癒すことが出来るのにと、思います。保山さんの病状を心配しながら、いつも、どうか、彼の映像がいつまでも配信されますように、と祈っております。宜しくお願いいたします。

  • 斎藤珠美

    2021年07月22日 10時34分

    若い稲の緑と黒いトンボ、蓮の可愛らしいピンク、水墨画のような水面、ひまわりのはつらつとした黄色、青空と流れる白い雲、黄金色の夕日、陽が落ちたあとのダークブルーと茜色の空。
    今週も、素晴らしい色彩美を堪能させていただきました。
    そして、極めつけは、山の上にかかる大きな七色の虹!
    私たちの周りは、こんなにも美しい色彩にあふれていたのですね。
    毎日の雑事に追われ、自然を見つめる余裕もない私にとって、保山さんの映像は掛け替えのない心の癒しになっています。
    NHKスタッフの皆様、どうかこれからも末永く保山さんの素晴らしい作品を私たちに届けてくださいますよう、心よりお願い申し上げます。

  • 葛城伊都子

    2021年07月22日 11時32分

    奈良と向日葵という組み合わせはちょっと意外な思いもしましたが、特に雫の中の向日葵には、宇宙を感じてしまいました。
    他人の行動に寛容になれない風潮が強くなった今日この頃ですが、こんな綺麗な世界もあるのだと確認できることは、とてもありがたいことです。

  • 鳳仙花

    2021年07月22日 12時55分

    雨が上がって空には美しい虹が。
    雨の重さにうなだれていたひまわりが、日差しを受けながら風に揺れながらすこしずつ顔を上げてゆく。やはりひまわりにはお日さまが似合いますね。
    夏の到来を喜んでいるように見えます。
    最後の背筋をしゃんと伸ばして空を見上げるひまわりに元気をもらいました。
    たくさんのひまわりが咲いている所があるのですね。
    最近はこんなに背の高いひまわりを見かけることが少なくなりました。
    くるくる踊る蓮の花びらも水滴の中に見えるひまわりも流れる雲もみな素敵です。
    落ち着いたピアノの音色からヒグラシの鳴き声へ、暑い一日が優しくクールダウンしていくようです。
    素敵な映像詩をどうもありがとうございます。
    いつまでもこのコーナーが続きますようお願いいたします。

  • 片山和美

    2021年07月22日 13時50分

    私の知らない場所でこんなに美しい時間が流れている事を見せて頂きとても感謝です
    短い時間ですがその短さを感じない
    何度でも見たくなる有難いです
    次回も楽しみにしています

  • 物部 昌彦

    2021年07月22日 14時37分

    季節のうつろいを注意深く見つめ、淡々と描きあげる映像詩に心が清々しくなります。毎回感じるのですが、この約2分間の作品を作り上げるのに、どれほどのエネルギーを注ぎ込んでおられるのか、唯々感服しております。酷暑の折、保山さんもスタッフの皆さまもくれぐれもご自愛ください。シリーズがずっと続いていくことを願っております。

  • 蓮葉

    2021年07月22日 14時46分

    土砂降りの雨が止み、ちいさなちいさな音の一滴からひろがる水紋、そして光あふれる世界。
    梅雨の長雨を恵みだと思えるのは、その先に実りを見るから。人の手で田植えをし、丹精込めて育て、やがて迎える刈り入れを待つ。それは尊い営みであり、思いでもあるけれど、先を見ることのない生き物たちは、雨に打たれながら陽の光だけを待ち侘びているのかもしれない。日陰好きの羽黒蜻蛉でさえ、羽を開閉して祈ることなく、長雨に耐えているかのよう。
    空に太陽が戻れば一斉に歓びの花を咲かせる向日葵たち。一輪また一輪と姿を変えてゆく。それを哀れと思うのは、その先に命の定めを見るから。おなじ生き物として、人の道ゆきを重ねてしまうから。けれども花はどうだろう。土に還れば微生物たちの賑やかな歓迎を受け、次の花たちのための、あるいは田んぼや畑のための命の素となる。人よりももっと先を見ているのかもしれない。
    それぞれの思いが交錯する、命の世界。太陽でさえ、百億年の寿命の半ばに差し掛かっているのだとか。そして明日もわからぬ私の時間を一気に天文学的なスケールに、そして永遠の循環にまでひろげてくれる「やまとの季節」は、たったの2分間。時間ってなんだろうと、そんなことを今週は考えました。
    毎週、至福のひとときをありがとうございます。来週、再来週と続けてのお休みにどうやって耐えるか悩みながら、お休み明けを心待ちにしています。今後の全国放送化や時間拡張にも期待しています。ご検討のほど、どうかよろしくお願い申し上げます。時節柄、皆さまどうぞご自愛くださいませ。

  • 南岳

    2021年07月22日 16時54分

    やまとの季節 七十二候では,その季節ならではのやまとの風景,小さな生物の活動が記録されています。なかには,こんな場所をよくご存じだなというところからの映像もあり,「やまと感」満載です。それを撮れるのは隅々まで足を運ぶことをいとわない保山さんだけではないでしょうか。
    今回もここを歩けばこの季節にはこんな光景が見られるのかとわかり,ますますやまとへの愛着が強くなります。
    どうぞ末永く番組制作を続けていただくようお願いいたします。

  • 造田 登基子

    2021年07月22日 17時56分

    「虹消えて梅雨明ける」  関西は、今年の梅雨入りは早く梅雨明けも早かったですね。明日香のひまわり達もこれからは、太陽を向いて背を伸ばしてどんどん伸びるんでしょうね。この1年も、もう後半戦が始まりました。後半も、保山さん、ミネさんの映像楽しみにしています。暑い日は、どうぞ無理をされませんように。いつも素晴らしい映像ありがとうございます。

  • ひよこ饅頭

    2021年07月22日 18時05分

    お昼過ぎに「関西ブログ」で公開されているのに気づいてスマホで見て、今週の映像もいいなぁ〜ミネさんのピアノも素敵だなぁと思い、夜にテレビの大きな画面で録画していたならナビを見て、水滴の中に映るひまわりに気がつきました。
    やっぱり保山さんの映像は、高画質の大きな画面で見なくちゃいけませんね。
    たくさんのひまわりが風に吹かれて、夏の喜びを感じました。しばらく放送がないとのことなので、今までの映像をおさらいしておきます。

  • 橘葵

    2021年07月22日 18時11分

    保山さんの命続く限り、放送を希望します。

  • K.H

    2021年07月22日 18時15分

    夏の青空が良く似合うひまわり。虹がかかる空も似合うひまわり。いろんな表情をとらえられた映像ですね。
    最後の夕焼雲を眺めているようなひまわりはとても印象的です。まるで影絵のような素敵な映像は初めて見ました。感動しました。
    酷暑の中の撮影は、大変なご苦労があると思います。お体には、どうぞ、お気をつけて・・。あまりご無理なさいませんように・・。
    いつも心に響く映像を届けていただいてありがとうございます。

  • 祥佐

    2021年07月22日 20時15分

    雨から蓮、雫に映った向日葵、静かな穏やかな梅雨明け。
    ただ、風に戦ぐ向日葵たちは少し不安げな夏への準備でしょうか…虹に守られているというのに。
    ですが、ラストの夕焼けを背にした向日葵は強さと覚悟が感じられました。
    現在の私たちの心情をミネさんのピアノとともに表していただいたように思います。
    強くありたい!
    必ず良い夏がきますね!
    いつもありがとうございます。

  • 平野富美恵

    2021年07月22日 21時39分

    ずっと眺めていたい夏空にかかる虹
    ひまわりの花びらに輝きの一滴
    真っ赤に染まる夕日
    ピアノの音色
    夏の一日の終わり、癒やされています。
    ありがとうございました。

  • 吉田菊子

    2021年07月22日 22時11分

    季節というか一瞬一瞬の時の変化を丁寧に切り取って私たちに伝えてくれる映像にいつもながら感動致します。奈良は若いときからの憧れの地ではありますが、今だに叶わないまま。せめて映像にて楽しませていただける事に感謝です。
    この一瞬の映像を撮るために命を削りながら活動されているだろうと保山さんの身を案じてしまいます。お身体を労りつつ頑張って下さい。音楽とのコラボでさらに命が吹き込まれているように思います。これからもこのようなNHKならではの放送を続けられる事を願っています。

  • 福澤瑠美

    2021年07月23日 09時57分

    雨が止んだ後の雫や水面に映るひまわりがガラス細工のようにきれいです。最近虹を見ることがないので映像で虹を見れて、その彩りに元気が出てきました!
    青空と虹とひまわりのとても夏らしい映像を見て、夏だからこその風景の美しさを見た気がします。
    梅雨の終わりから本格的な夏の訪れを感じる心晴れやかな時間でした。次の映像も楽しみに待っています!

  • たがねにゃん太郎

    2021年07月23日 12時03分

    NHK奈良局様、保山さん 今週も美しい映像をありがとうございます。 雨上がり、ひまわりの花びらから滴る水滴の中によ〜く見ると、ひまわりの姿が。 池?には反射して多数のひまわりの姿も。 空に虹が架かっているのに風に吹かれて揺れるひまわり達は寂しげで悲しそう…。 茜色の空と雲はいつもながらにこの上なく美しかったです。 保山さん撮影ご苦労様でした、ありがとうございました。

  • 工藤美千代

    2021年07月23日 16時41分

    ヒマワリ越しのあかね雲、蝉の声。いつまでも記憶にとどめておきたいと思う日本の夏の映像詩をありがとうございました。虹や感動的な空の色、保山さんがカメラを向けると天が応えてくれているのですね。保山さんが抱き続ける「祈り」ゆえだと思います。

  • あやめ

    2021年07月23日 19時40分

    歌って踊って高笑い、テレビを見ても むなしいだけ。
    『やまとの季節』は 心に残る映像ばかりで、毎回素晴らしい画面に
    惹かれ、目を凝らして楽しんでいます。 こんなに完成度の高い作品を、関東の知人達に見てもらえたら、と常々思います。
    奈良に住んでいて有り難く、幸せです。引越しをしたくありません。
    保山様、皆々様、有難うございます。

  • 戸倉千惠子

    2021年07月24日 09時59分

    雫に写るひまわり、風に揺れるひまわり、水面に写るひまわり、虹をいただいたひまわり、夕方の静かなひまわり、夕焼け空をバックの大きなひまわり
    静かに語りかけてくれているようで 梅雨明けの猛暑を忘れ拝見しました。
    ありがとうございます。

  • T.ゆき

    2021年07月24日 10時13分

    風にふるふる揺れる花びらのゆりかご。やさしく降り続く雨。泣かないひまわり。それを包む、滲むようなピアノの音が、耳に残ります。ひまわりのシルエットに初夏の冷たい暑さを感じました。

  • 釘谷洋子

    2021年07月24日 12時15分

    静かに向日葵が咲いている。ギラギラした太陽の下、元気いっぱい咲くのではなく、淡々と咲いている。まるで虹を見ているかのように…歴史を振り返るかのように咲いている。ピアノの旋律に時の流れへと誘われていく。美しい光景…
    ひぐらしの声、夕焼けの中に立つ向日葵のシルエットに強い意志を感じました。
    今日も時の移ろいをありがとうございました

  • 葛井康子

    2021年07月24日 21時27分

    シルエットのような羽黒トンボ、蓮の葉に泳ぐ花びら、水鏡に映るひまわり、、、ここまで見た時、震えが来るような、体が冷たくなるような、胸を突き上げるような感動を覚えました。たった十数秒の映像。これはなんだろう、この感動はどこから来るものなのか⁉️ 心の奥底に忘れていたものが姿を現した? いや、そんなものではない、、、。その様な思いで続きを観ました。ゆめのような時はひぐらしの鳴き声で終わりました。
    保山さんの映像は、暫し夢を見させてくれます。それも脆い夢ではなくて、確かな夢を。今週もありがとうございました。出来ましたら全国放送宜しくお願いいたします。

  • 白砂

    2021年07月24日 23時11分

    梅雨から夏へ季節の変わり目をこんなに美しく表現出来るのですね。
    最初の雨のシーンから圧巻のヒマワリ、虹からも流れる雲からも移り行く季節を感じます。
    時は流れて行くのですね。
    水に濡れたヒマワリも、夏空の下では自分らしさを輝かせることが出来、喜んでいるように見えました。ヒマワリの花びらの黄色がとても綺麗。
    最後の夕暮れの中でのヒグラシの鳴き声が、夏になったことを気づかせてくれました。
    ミネさんのピアノも今回の映像にピッタリです。
    いつも保山とミネさんが作ってくださる映像詩を見ていると、心が落ち着き洗練されていくような気がします。
    NHKのスタッフの皆さん、この番組を放映してくださりありがとうございます。
    これからも番組の継続と全国放映をお願いします。

  • 戸田 克子

    2021年07月24日 23時25分

    とても素晴らしい映像でした。
    兼好法師が見たら、何と思うか?
    兼好法師が隈無き月を愛したように、枯れ落ちるもの、流されるものにも愛おしさを込めて、画面にとどめてくださる。
    見ていて飽きません。
    オリンピックだからといって、放送されないとがっかりします。私だけではないでしょう。
    定期的には休みなく放映して頂きたいです。

  • 高橋尚子

    2021年07月25日 12時45分

    雨のあとには、水滴にも水面にもひまわり。小学生が一斉に校庭に飛び出し虹を眺めているみたい。たくさんの人と一緒に何かを見て、何かを感じるという事はとても貴重だったのだ。危うく忘れかけていました。
    あたりが暗くなり、「おやすみなさい。良い夢を」と言ってくれているよう。大きな虹が見られて今日はいい一日でした。
    オリンピックで何回かお休みと聞いています。再開を心待ちにしています。今までコメントしなかったのですが、タイトルの字体気に入っているのです。
    どうか七十二候がずっと続きますように。全国に放送されますように。

  • 三好直子

    2021年07月25日 15時35分

    「ひまわり」は真夏の元気な花!というイメージでしたが、このひまわり達はどこか寂しげな感じがしました。
    風に揺れているから?ピアノのメロディで?ヒグラシの鳴き声がもの悲しいから?撮る人の心の表れ?
    色々と考えてしまいました。
    保山さんの映像には、いつも物語があるように思います。

  • 神田 雪子

    2021年07月25日 18時30分

    ひまわり一本一本が人と重なる…。大きく開いた花弁の黄色が初々しく、強く、儚く、美しい…。
    元気一杯のイメージのひまわりだけど、雨の中人知れず泣いているのかも知れない…。激しく降った雨の後空にかかった虹に背中を押されて、また、前を向いて咲く…。夕陽を見ながら、何を想っているのだろう…。
    暑い夏に咲き、沢山の種を実らせて枯れて行く…。今の場所で、頑張って生きなさい。自分の役割りを全うしなさいと励まされました。保山さん、川上ミネさん今週も素晴らしい映像詩、ありがとうございました。
    そしてご担当者様、ぜひぜひ全国放送とこの先の継続をお願いいたします。2分のこの心旅は私にとって心が深呼吸する大切な時間です。無くさないでください。お願いします。

  • 坂井節子

    2021年07月26日 05時23分

    稲の上で雨が止むのを待つハグロトンボ。
    ヒマワリの花弁に残る最後の一滴はまるでジブリの世界をみるよう!
    空から見る明日香村の大らかな眺めを辿っていくと元気に育ったヒマワリ畑が出現する。保山さんが撮られるヒマワリは暑苦しいギラギラ感やニギニギしさは無い。大気の上昇とともに希望のアーチ 虹が現れる。夏の風 夏の空が大気を揺らす。 夕焼けの空にヒマワリの影。 明るい明日を予感する絵本の中の一コマのようでした

  • 瀧平美智代

    2021年07月26日 12時55分

    やまとの季節 七十二候での季節の花をいつも楽しみにしています。
    こちらの欄にコメントをさせていただくようになり、まだ二ヶ月。それでもその間に、様々な今まで知らなかった見たこともなかった季節の花を観せていただきました。それも美しい映像で!
    明日香村のひまわり畑、梅雨があけ、虹に向かって咲いていたひまわりが、一斉に太陽に顔を向け咲き誇るその光景は圧巻で、元気を与えてくれる。ここまでは今まで抱いていたひまわりのイメージです。
    ところが、保山さんの映像は想像すらしなかったひまわりの表情を撮ってくださる。花びらの先端についた雫にひまわりが映り込こむ、そんな神秘的な一瞬を。日が沈み、茜色の空の下に佇む一本のひまわり、そのシルエットは美しく、でもなぜか寂しげな印象。
    ひまわりの花にこんなに惹きつけられ、魅力的な映像に感動以外の言葉が見つかりません。素晴らしい映像をありがとうございました。
    この放送がずっと継続されていくことを切に願います。

  • 荒木礼子

    2021年07月26日 14時55分

    今週も素晴らしい季節の映像詩をどうもありがとうございます。
    「やまとの季節七十二侯」を関西ブログで見るようになって、今ではこのコーナーがすっかり私の心の糧と呼べるような存在になっています。今週はオリンピックでお休みと聞いてちょっと寂しい…でももちろん、働く人間には夏休みが必要ですよね…そんな時は過去のお気に入りの中から夏らしい映像を選んでもう一度見てみたり‥
    いっそ季節が正反対の氷瀑の映像を見てみるのもいいかも、なんて…(^^)思いませんか?
     保山さんは今まで何となく見慣れてしまって特に気にも留めることのなくなった自分の周りに広がる風景さえ再び新鮮で特別なものに変えてくれました。もう次におはぐろとんぼを見るときは、きっと保山さんのこの一連の映像(清々しい稲の葉の色と田に降る雨音ら始まる)が同時に脳裏に浮かんで、子供の頃に見つめたまんまの懐かしさと嬉しさでそれを眺めることと思います。僅か二分のコーナーだからこそ、今までとは全く違う目でその風景を眺め、美しさに気づき、豊かな気持ちにさせて貰えてきました。この酷暑の中、季節は立ち止まらず毎日秋に向かってすすんでいることも‥頭では誰もがわかっているでしょうが、実は保山さんとミネさんにこの番組を通して感覚をリニューアルしてもらったよう‥そう、感じています。
    どうかできましたら休まずにこのコーナーをこれからも続けてくださいますよう、NHKの方々に心からお願いいたします。

  • くぅ

    2021年07月26日 18時24分

    梅雨明けと同時にやってくるのが猛暑。ひまわりは真夏の強い陽射しを象徴する花。保山さんの映像詩は、そんな固定概念や先入観を排除して、違う景色に出会わせてくれます。自分の記憶にある景色に重なるけれど、まったく違う印象をもつのです。そこが「やまとの季節七十二候」の楽しみのひとつになっています。どうぞこれからも末長く、この番組を続けてください。

  • 松元 智惠子

    2021年07月26日 22時14分

    稲穂に降る雨。蓮の葉に雨粒の池。蓮の花びらの小舟が一艘揺れる。向日葵の花びらに雨の雫。雫の中の向日葵・・・向日葵が希望を与えてくれる。虹が夢の橋を渡るんだよと空に架かる。暑い夏が始まる。向日葵に元気を貰う。太陽に向かって真っ直ぐに進もう。負けないぞ。負けない。夕空が今日の日にさよならど赤く空を染める。今回も保山さんの映像詩とミネさんのピアノに勇気づけられました。ありがとうございます。

  • 洋子

    2021年07月27日 00時37分

     直ぐには、そして全ては叶わないけれど、この映像の風景を実際に見に行きたい。ミネさんのピアノの音色と共に保山さんの映像が重なり合って、こんなにもリアルに美しい四季の自然を感じられる。日々の忙しさの中で疲れた心を癒し、感じる心をもとに戻してくれる。
    短い時間ですが、こんな素晴らしい映像詩を観ることが出来て何て贅沢なのだろうといつも思う。
     一日の終わりにこの映像詩を観ることが出来たなら、と思います。まだ、知らない方たちにも教えてあげたい。

  • 泥中の蓮

    2021年07月27日 06時24分

    保山さんの映像で季節のうつろい、何気ない風景の愛で方のようなものを教わります。
    ひまわりも虹に恋い焦がれるのですね。

  • にこまる

    2021年07月27日 06時45分

    毎回楽しみに拝見しております。
    今週はお休みなのですね、とても残念です。
    医療従事者として勤務する私にとって保山さんの映像の美しさに心洗われ、癒やされています。
    次回を楽しみに今週は過去のものを拝見します。

  • ゆう子

    2021年07月27日 08時40分

    私たちが暮らすこの世界のなかに、こんなにも美しさが満ちているのですね。
    音と映像の、2分間のアート。こころに沁みます。
    いつもありがとうございます。

  • Y

    2021年07月27日 13時03分

    向日葵と虹。太陽の煌めく下に咲く向日葵と雨上がりの虹の対照的な組み合わせはディープインパクト!
    まるで虹を見上げるような向日葵たち。それぞれが過ぎ去る季節に何を思うのだろう…。
    今週も保山さん、ミネさん、NHKスタッフの皆さんありがとうございました。この素晴らしい映像詩を夏休みの子ども達にも是非見て、感じてもらいたいとふと思いました。

  • 草若葉

    2021年07月27日 17時43分

    保山さんの映像詩は必ず自然の音で始まり自然の音で終わります。だからとても心が落ち着きます。今回は、雨の音で始まり映像をより印象づけるミネさんのビアノが流れ、最後はヒグラシの蝉の声で終わりました。
    昔に比べ季節の移り変わりが激しい昨今は夏の猛暑を苛酷に感じることも…。
    でも、保山さんの映像詩には、私が子供だった頃の懐かしい夏の風景がありました。向日葵の黄色、緑の稲に止まるオハグロトンボ、手を伸ばしたら掴めそうなモクモクとした雲、蓮、雫、虹、夕焼け……夏の色、夏の景色。
    そこには心地よい風が吹いていました。
    ああ、なんて気持ちがいいんでしょう。
    心がす〜っと整ってゆくのを感じます。
    今回も素晴らしい映像詩を観せていただきありがとうございました。

  • 木下ようこ

    2021年07月27日 23時14分

    毎回凄いなって思います。驚きや感激や、色の美しさに、ため息がでます。保山さんの映像、川上ミネさんの個性的な音色、そして投稿されたコメントを読むのも楽しみです。コメントを読んで、見逃した?っと思ってまたみるのも楽しいです。どうか放送を続けていただけますようお願いいたします。

  • ミヤシタミヤコ

    2021年07月28日 12時57分

    保山さんの生み出される映像とミネさんのピアノは、私にとって癒しその。
    今のこのご時世に、何か大切なものを教えてくれているよう。
    次回も楽しみにしています!!

  • 明日花

    2021年07月28日 15時15分

    「虹きえて 梅雨あける」
    ひと粒の透明な雫に向日葵の小さな宇宙。雨上がりの水溜りに映る向日葵。数えきれない、たくさんの向日葵が圧倒的。
    そして、峰々の上に大きくかかる虹、向日葵たちも七色の希望を見つめている。夏空に黄色と緑が映える。強い陽射しにもニコニコと笑顔で応える。
    雲が流れ、夕暮れがせまる明日香の地。美しい茜色を背景に凛々しく立つ向日葵。ピアノに続いて虫の音が聴こえる。夏が始まる。
    生命力があふれる保山さんの映像と、音の色が見えそうな川上さんのピアノは元気がでます。
    いつも素敵な「やまとの季節七十二候」をありがとうございます。来週も期待しています。また、全国放送される日を楽しみにしております。

  • 匿名

    2021年08月01日 00時03分

    いつも素敵な瞬間をありがとうございます。
    私は関東在住なので、不定期放送の1時間の映像詩を本当に楽しみにしています。
    奈良県在住の方は頻繁に観れるのですね、羨ましいです。
    オリンピックで日本の良いところを海外に伝えるなら、この番組がピッタリだと思っています。
    日本の原風景、大切にしているもの、瞬間の美を濃縮して丁寧に作られている番組だからです。
    だからオリンピック開催期間中に流れて、選手の方が観たらいいなと心底思っています。

    凛と夕焼け立つ向日葵が素敵で、そして安心します。
    何故か深く郷愁を誘う、懐かしくて堪りません。
    これからもずっと観たいと思います。
    番組もずっと続きますように。
    そして願わくば!関東でも毎日観れますように!

  • 鳳仙花

    2021年08月09日 08時24分

    このコーナーが2週間お休みで淋しかったです。
    そのあいだに立秋になりました。
    季節が進むのは早いですね。もし放送があったならどんな映像詩を届けていただけたのかな。
    次回はどんなやまとの季節を紹介してくださるのか楽しみにしています。
    そしてぜひともこのコーナーをずっとずっと続けていただきますようお願いいたします。

  • Shin

    2021年08月17日 12時47分

    「虹きえて 梅雨あける」
    雨上がりを 待つ トンボ
    ハスの花びら 雫のうえ回り 喜んでいるよう
    雨上がり 水面 ひまわりの花びら 揺れ 雫には ともだち 映る
    蕾のひまわり 中央まだ青いひまわり 皆で 虹を見ているよう
    陽を浴び 風に揺れる ひまわり 皆で お話ししているよう
    夕暮れ 茜色に染まる空 夕日を送る ひまわり
    またあした 会いましょう

    ピアノが風や水面 ひまわりとともに揺れて映像に吸い込まれます
    最後のひぐらし 夏本番です
    全国放送を希望します


  • 下川 惠子

    2021年08月18日 11時21分

    私の住む奈良をこんなに美しく表現してくださり、心に沁みる映像は保山さんならではと何時も思います。
    最近テレビを買い替え大きなきれいな画面で見えるのが嬉しくて、近くに住みながら早朝、夕方、夜は滅多に行けるものではありません。保山さんの観る先には息を飲む景色が展開します。たまに、ここからかな?この樹かな?と楽しんでおります、ありがとうございます。