やまとの季節

2021年08月18日 (水)

やまとの季節 七十二候「千年つづく 八月の祈り」

「ならナビ」8月18日放送予定 

映像作家・保山耕一さんが、NHK奈良放送局「ならナビ」に、「やまとの季節 七十二候」をテーマとした極上の映像詩を届けてくれています。音楽は、スペインで活躍するピアニスト・川上ミネさんが、奈良で100年近くの時を刻んできたピアノで、オリジナル楽曲を奏でています。

 

やまとの季節七十二候「千年つづく 八月の祈り」 立秋


保山耕一

世界遺産などの撮影で活躍してきたフリーTVカメラマン。「奈良には365の季節がある」をテーマに奈良県各地で日々、奈良の空や光、花、月、寺、などを撮影し、SNS発表・上映会を続けている。

川上ミネ

スペインと京都を拠点に活動しているピアニスト・作曲家。「ラジオ深夜便・ピアノが奏でる七十二候」、Eテレ「やまと尼寺精進日記」などの音楽を手がけている。春日大社奉納演奏会を機に保山氏と出会い、「こころの時代」でコラボレーション。2019年秋から、「やまとの季節 七十二候」の新たな作曲・演奏をスタート。

奈良県立桜井高等学校・100年ピアノ

桜井高校の100年ピアノは、高等女学校時代の1924年(大正13年)に開校20周年記念として購入された輸入ピアノのスタインウェイ社製です。学校の正面右手にたたずむ趣のある講堂に置かれ、卒業式などの式典で演奏されてきました。いつしか、ピアノは講堂から音楽室にうつされ、その後、音楽準備室の片隅で半ば忘れられたように眠っていました。平成22(2010)年、再発見されたピアノをもう一度よみがえらせようと、同窓会や学校が中心となった復活プロジェクト実行委員会が設置され、2012年2月に無事修復を終えたピアノは、かつて置かれていた講堂に戻され、ふたたび美しい音色を奏でるようになりました。




七十二候 について

七十二候(しちじゅうにこう)は、古代の中国で生まれました。立春、夏至、秋分…などで知られる二十四節気(にじゅうしせっき)を、さらに約5日ずつの3つに分けて、季節の移り変わりを感じる名前がつけられています。日本では、江戸時代の「本朝七十二候」、明治時代の「略本歴」など、いくつかの異なる七十二候が作られてきました。

「やまとの季節 七十二候」では、保山さんが記録してきた奈良県各地の映像から、いまの「やまと」の暮らしの中で、季節のうつろいを実感できる映像を選び出し、オリジナルの名前を添えて紹介しています。奈良を愛する方々に…これから奈良に出会うであろうすべての方々に…こころを込めてお届けしています。 


【お知らせ】みなさまから心のこもったコメント投稿を数多くいただき、誠にありがとうございます。担当者一同、こころの励みとさせていただいております。関西ブログの投稿管理は、新しい記事の準備~公開作業とあわせて行っております。原則的には「新記事公開日に、前週投稿いただいたコメントをまとめて公開する」という運用です。その週のうちに公開できることもあるのですが、普段はお待たせしてしまうことが多いかと思います。どうかご理解のうえ、新しい記事公開とあわせてお楽しみいただければ幸いです。今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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■ コメント(77)
  • 堀尾岳行

    2021年08月18日 14時31分

    油蝉鳴く春日の杜の蝉時雨、鹿寛ぐ緑の飛火野、流れに涼む鹿の姿。
    春日大社の五節供の一つ七夕節供祭厳かに、
    供花の桔梗の色濃く、朱塗りの社殿も夏空に映え。
    夕焼け雲に社殿の影黒く、中元萬灯籠灯り回廊ほのかに赤く。
    祝詞の声に瑠璃灯籠なお濃く、萬灯籠祈りの心現し、蟋蟀集く。
    川上ミネさんのピアノが春日大社の祈りを奏でているよう。
    保山さん、桔梗と瑠璃灯籠、社殿と萬灯籠、素晴らしい色合いです、
    千年つづく春日大社の八月の祈りありがとうございました。
    NHKさんへ、多くの皆様が感動されている素晴らしい映像詩
    「やまとの季節七十二候」が末永く続きますよう宜しくお願い致します。

  • 安藤憲一郎

    2021年08月18日 14時42分

    まず冒頭のシカさん達のお穏やかな顔に癒されました。こんな良いお顔が撮影できるなんてよっぽど撮影者の保山さんが心穏やかに優しい心でシカさん達と接しておられるんであろうと感心しました。
    そして桔梗の飾られた春日大社の行事の美しさに感動です。四季の花々に彩られた祭礼は日本の美しさを表していますね。
    中元万燈籠はこれを幽玄の美というのでしょうか、思わずともに祈りを捧げました。映像全編に流れる祈りの心に癒され浄化されたように思います。瑠璃燈籠の美しさはこの世のものとは思えないという言葉を思わず口にしました。千年も前の人がガラス玉を繋げて灯籠にしようと考えたこと、それを想像するだけでも畏敬の念が湧いてきます。
    NHKのみなさん今日も放送をありがとうございました。パソコンではなくテレビ画面で見たいので全国放送をぜひお願いします。

  • 大浦なおみ

    2021年08月18日 17時26分

    保山さんの心に沁みる映像と川上さんのピアノのコラボはいつ拝見しても素晴らしいですね。
    この映像が、奈良の方だけでなく全国の視聴者にもテレビ画面で届けられるといいのにと思っています。
    かくいう私も関西ブログで拝見させていただいています。

    これからもこのような上質な映像を、届けていただけることを期待しています。

  • 清家美佳

    2021年08月18日 17時44分

    千年以上続いてきた、先人たちの祈りの上に私たちの平和な暮らしは成り立っているんだなぁと思いました。
    夏の祈りは清らかで美しい…
    瑠璃灯篭のなんともいえない色、ため息がでます。
    私利私欲ではなく、大切な誰かのために祈り、国民のために祈り、世界平和のために祈り、日本人として、そんな心を忘れたくないな…と思いました。
    短い映像詩の中に、かけてきた時間と重ねてきた思いを感じます。
    ありがとうございました。

  • きむらゆみ

    2021年08月18日 19時35分

    真夏の春日野、涼を取る鹿たちの愛らしさ。
    目に清々しい春日大社の皆様の祈り。

    酷暑の中の、美しい風景に心が和みます。
    災害の多いこの頃、大切にしたいありがたい風景に感謝します。

  • 坂田 昭子

    2021年08月18日 19時43分

    偶然にも 昨日 春日大社に参拝し祈祷をしていただきました! 蝉しぐれ 朱塗りの社殿 苔むした樹木 万燈籠 飛火野の鹿さん達にも 会ってきました そして今日! 千年つづく8月の祈り 嬉しい! ならナビ様 ありがとうございます!  春日大社の素晴らしさを知ったのも 保山さんの映像詩でした 瑠璃灯籠の灯り 桔梗花の気品 厳かで 気高い映像 肉眼より 鮮明でありがたく 感じます!   この2分間を 全国の人々と分かち合いたいなー 奈良の素晴らしさを知ってもらいたいなーと 思い願うのは 私だけではない恥ず NHK様 ならナビスタッフ様 どうぞ 継続 お願いいたします‼️     

  • 戸田 克子

    2021年08月18日 20時17分

    静謐な映像に引き込まれました。
    永遠に続けけば良いと願いました。
    この霊験あらたかな空気感は保山さんでなければ捉えられません。
    どうか、ずっと映像詩が放映されますように!

  • 三橋靖子

    2021年08月18日 20時33分

    私は神奈川に住んでおりますが、NHKの番組で保山さんの事を知り、奈良の自然の美しさや厳かな映像を見て上映会にもお邪魔致しましたが、今は癌の闘病中で奈良へ行けず、奈良・関西地方のみ放送の「七十二候」の放送も9月で終了との事、もっと続けて頂きたいです。
    出来れば関東地方での放送をお願いしたいです。

  • K.H

    2021年08月18日 20時36分

    鹿たちも涼を求めて水に入る厳しい暑さのなか、粛々と祈りを捧げてくださる。過去から未来へとつながる万灯籠の幽玄な灯りに導かれて瑠璃灯籠。
    瑠璃灯籠は初めて見ました。何とも言えず涼しげでいて、凛としたひかりですね。特別な祈りの色に思えました。
    未来永劫、この光と祈りが続きますように、届きますようにと思わずにはいられません。
    今週も素晴らしい映像とピアノの音色に癒されました。
    ありがとうございます。
    ぜひとも、この映像を地上波で全国の皆様に届けていただきたいと思います。
    よろしくお願いいたします。

  • にこまる

    2021年08月18日 21時01分

    いつもありがとうございます。
    素敵な映像は私にとって仕事疲れの癒やしです。
    こんな世の中で辛いことや切ないことが多いけれど、前向きで頑張ろうと思えるのは、保山さんに力をいただいているから。
    本当に救われています。ありがとうございます。

  • 北芝 美千代

    2021年08月18日 21時38分

    春日大社のお祭りは、1000年前からずっと変わる事無く続いて来ているのでしょうネ♪
    神様にお供えされるご神饌の内容や所作、お祭りに関わる神職様の精進潔斎の仕方など全てが伝えられた通りの内容でお勤め頂いているのでしょう❣️
    中元万灯籠の明かりも変わる事無く今も1000年の昔から灯され続いて来ている‼️
    素晴らしい瑠璃灯籠もお飾りでは無く、その燈は神様への捧げ物の一つ❣️
    その様にしみじみと感じさせて頂きました

  • 2021年08月18日 21時44分

    『千年つづく 八月の祈り』
    春日大社中元万燈籠が今年も行われました。石燈籠、釣燈籠計三千基に火が灯され幽玄の世界へ。
    浄火を献じさまざまな祈願をされるという。中元疫神祭も行われたそうです。
    瑠璃燈籠が美しいそうですが、飛火野〔高円山大文字送り火〕に気を取られ一度も拝見させていただいていません。
    飛火野の御手洗川に涼む鹿たち、
    桔梗の紫色、
    燈火された回廊、
    朱色に輝く社殿、
    どれも夏の奈良の祈りです。

    十月からも変わることなく継続していただけます様、よろしくお願いいたします。

  • 井元路子

    2021年08月18日 22時50分

    拝見していると涙が出てきました。どうしてだろう?ある方が「祈りの光に、神様を感じられたのでしょう」と言って下さいました。すとんと私の心に修まりました。本当にありがたい、すばらしい映像詩でした。どうか、全国放送よろしくお願いいたします。

  • 本間悦子

    2021年08月18日 23時00分

    映像を見ながら一緒に祈りました。

  • 矢島裕子

    2021年08月18日 23時11分

    感染が拡大するなか、毎日気持ちのどこかが緊張した日々を過ごしています。千年続くいのりを見て、変わらないものがあることに安心して、こころがほぐれていくようです。
    いつも素敵な映像と音楽、ありがとうございます。これがブログだけでなく、東京でもたくさんの人が見られるといいなと思います。

  • 中山真澄

    2021年08月19日 00時01分

    NHKさま、今週も『やまとの季節七十二候』を放映くださってありがとうございます。関東に住む者にとって、奈良に触れることのできるとてもありがたい
    ひと時でございます。
    さて、「千年つづく八月の祈り」立秋。
    飛火野に遊ぶ鹿の穏やかな表情。千年の昔から続く春日大社さんの神事。
    神秘的な瑠璃燈籠。長い回廊を燈籠の燈に導かれ幽玄の世界へ。不思議なこと
    ですが、亡き人達に出会えたような気持になりました。
    川上ミネさんのピアノ音色に包まれて、2分程の映像の中でこれだけのことを
    感じさせてくれるのは、保山耕一さんならではのことと思います。
    先日BS4kで『二十四節気・立秋』が放映されていたのですが、5分間の番組で、ゆったりと拝見いたしました。この『やまとの季節七十二候』もせめて
    5分だったら、と思ったりしたのですがそれは贅沢なことでしょうか。
    今コロナ禍による閉塞感の中でまだまだ出口が見えそうにありません。
    そんな時、保山さんの映像は私達に、これまで先人が大事にし伝えてきた季節
    の暦を教えてくれ、気持ちにゆとりを与えてくれます。
    そこで、NHKさま、お願いがございます。
    人々の心を癒してくれる保山さんの映像、『やまとの季節七十二候』を
    これからもずっと続けてくださいますようよろしくお願い申し上げます。

  • 青井三保子

    2021年08月19日 00時07分

    「千年つづく八月の祈り」
    暑い夏の陽射しを受けて鹿たちは悠々と草を食む。
    涼を求めて憩う水たまりの鹿!
    鹿に寄り添い撮影される保山さん!

    夜の帳が下りる頃。
    春日さんへの参道の両側に灯りが入る。
    その灯りに導かれ春日さんにお参りをする。
    そんな時が当たり前にあった。

    今日は保山さんの映像を見せてもらいながら共に祈る
    八月の花桔梗の花が供えられ、儀式は粛々と・・・

    見事な釣燈籠の幻想的な世界!
    瑠璃燈籠にハッとする。この美しさはなんだろう!
    いろんな気づきをもらいながらの2分間!
    なんと奥深く、永遠の時を感じる。

    これからもずっとずっと見続けていきたい奈良!
    これからもずっとずっと続いてほしい映像詩!
    保山さんの映像詩を続けて頂けますように!

  • 蓮葉

    2021年08月19日 00時26分

    逆光の鳥居をセミの声に包まれてくぐり、春日大社の七夕節供祭(たなばたせっくさい)へ。高く盛りつけたご飯や山海の幸など神さまのお食事に、桔梗の花を添えてお供え。まだまだ夏の盛り。
    ほんの七日間をおいて、中元万燈籠へ。不思議の国の迷路のような灯の回廊を出れば、迎えてくれるのは虫の声。もう秋の始まり。
    思えば桔梗は秋の七草、古名も「秋近し(きちかう)」というのだとか。事実、在来種の桔梗が咲くのは初秋。そして七夕節供祭が行われた七日は立秋だったのでした。
    八月とは思えない涼しさの今日。夜、外に出ると、ルーキー鈴虫のへたっぴすぎる鳴き声。がんばれ、がんばれ、はやく上手になぁれ!
    NHKの皆さま、今週も番組をありがとうございます。また放送休止になるとのこと、首を長ーくして再開の日を待ちます。
    保山さんの色がいっそうの深みと華やかさを増す秋、私にとってはミネさんの音が最も聴きたくなる冬、そして日本の心を忘れずに迎えたい新しい年のために。これからの季節も「やまとの季節」で愉しめますように。全国の皆さんと共に心から願っています。どうぞよろしくお願い申し上げます。

  • 西田保子

    2021年08月19日 00時43分

    祈りの声、ピアノの音、映像、どれもが邪魔をしない美しさで、保山耕一さんの感性の素晴らしさに引き込まれました。
    整然と並ぶ多くの吊燈籠、これは奉納した方々の想いが一基づつに込められた灯り、そう思うと通り過ごすのが申し訳ない気持ちになってしまう、静かな中にそういった想いが映像詩から漂って来るんです。
    神官の方々のみならず、人々や故人が共に神に祈るこの地、映像詩はその温もりを感じさせてくれました。私の心に癒しを有り難うございました。

  • Gon Nakkayama

    2021年08月19日 15時52分

    美しい!
    普段一般人が見ることができない、このようなシーンを撮影許可してくださった春日さん、それを余すところなく伝えて下さった保山さん、神聖さと伝統を音で表現してくださったミネさん、三位一体の素晴らしい作品でした。
    保山耕一×川上ミネのタッグで、奈良の素晴らしい風景を、もっと届けてください。できれば関西一円に放送してほしいです!

  • 東京の奈良好きネエサン

    2021年08月19日 16時26分

    春日さんロスしてる自分に
    改めて気づきました

    コロナ禍でも 春日さんでは
    先人達が行って来た日々が
    しくしくと受け繋がれていますね

    空けない闇夜は無い事を、心のともし火として
    今は充電の時を楽しみましょうかね (*^^)v

    等と、偉そうな事を考えてしまいましたわ (*^_^*)
     
    いつも日々の奈良を届けてくれて
    ありがとうございます 感謝 

  • 工藤美千代

    2021年08月19日 18時19分

    保山さん、川上さん、今週も素晴らしいです。映像と音楽が調和してまるで祈りに満ちた絵巻物をみるようでした。夏空の下集う神鹿、神官様、巫女様たちの清らかな動き、めくりめく灯籠の光・・・カメラワークと編集センスにしびれました!2分間に凝縮された文化遺産ですね。

  • Tとりた

    2021年08月19日 19時36分

    朱、緑、黒、白、碧、橙、瑠璃…。派手でないのに、華やかな日本の色。日本って美しいなあ、奈良って豊かだと素直に思える映像が、ピアノの音とともにこぼれてきました。

  • 辻由美子

    2021年08月19日 20時13分

    青々と繁る夏の緑の中‥涼を求めて集う鹿の寛ぐ光景は心安らぎます。荘厳な朱色の雅やかな佇まい、春日大社‥せんねん続く八月の祈り、万葉花のキキョウの紫色が目を惹きます。暗闇に浮かび上がる✨神秘的な瑠璃色の灯籠や‥走馬灯の様な奥行きのある華やかな光の回廊は究極の美しさと、深い歴史に魅了されます。夏の清々しい季節を味わえる‥心豊かなひとときをありがとうございます。

  • 片山和美

    2021年08月19日 21時09分

    奈良の夏、鹿達の日常
    春日大社の灯籠、コロナさえなければ見られた景色だと思うと本当にありがたいです
    県外に出る事も細かく制限されて身動き取れず苦しいです
    しかも保山さんの映像は自分の目で見るより異次元の世界に連れて行ってくます
    どれだけのご苦労で撮られているか
    これからも毎週見れる事を期待しています
    NHKさんにもよろしくお願いします

  • 高橋尚子

    2021年08月19日 22時37分

    スタッフの皆様、いつもありがとうございます。
    今回は川上ミネさんと保山耕一さんによる春日大社様への奉納映像のようでした。神様にお仕えする神職、御巫の清らかさ、えも言われぬ深い色合い、静かなピアノの調べ、水場に集う鹿達。神様を近くに感じるとはこういう事なのでしょうか。
    祈りを託した燈籠をご覧になりながら、ひとつひとつに神様が心を寄せているような回廊の映像でした。
    「祈り」がいつも生活の中にあるのが奈良の魅力のひとつです。県外に暮らす者には良くわかります。どうかこの魅力を日本中に伝えて欲しい。これからも七十二候が続きますように。拝見しながら神様にお祈りしました。

  • ひよこ饅頭

    2021年08月19日 23時24分

    今年も万灯籠のお参りには行けなくて残念に思っていました。
    でも、保山さんの映像でたくさんの灯籠を拝見できて嬉しく思っています。
    動きのある映像で、自分で歩いて回っているかのような気持ちになれました。
    最後の虹も素敵でした。
    ありがとうございました。

  • てくてく

    2021年08月19日 23時41分

    この番組は、観るとどうして涙が出てくるのでしょうか。
    穏やかな鹿の顔。
    とっても気持ち良さそうでかわいらしい。こんな鹿を見られるのも、奈良の魅力なのだろうと気がつきました。
    灯籠の道は、神様の道だったのですね。
    自然の現象のように、神事を続けていく。続けて繋げて行く事の素晴らしさを垣間見た気がしました。
    保山さん、川上ミネさんの、この短い時間に込める思いも垣間見た気がしました。

  • ベタ

    2021年08月20日 00時01分

    保山さんの「やまとの季節七十二候」にはいつもぬくもり、優しさ、自然や歴史への愛を頂戴して居ります。
    殺伐とした日々の中で安らぎを感じることのできる貴重な時間です。
    美しい映像、深い祈りのひと時、いつまでも続きますように。

  • 戸田 克子

    2021年08月20日 01時30分

    私が通っていた高校には修学旅行がなく、奈良、京都に強い思い入れがあります。
    また、書道をやっているので、万葉の世界に触れられるのはありがたいです。
    桜が舞う、銀杏が散る、雨が降る、月が登り沈んでゆく、田んぼや夕焼け、黎明の空、神社やお寺での祈り、何気ないけど霊験あらたかな奈良の映像が愛おしいです。
    是非、ずっと放送して下さい。

  • 岩上正博

    2021年08月20日 07時37分

    東京在住68歳です。美しい映像詩と音楽を楽しみにしております。 東京での放映がいつも深夜帯ですので録画してみておりますが、この年齢の多くの友人は録画機器に弱くまたBS 契約もなく、パソコンも不得手なかたばかりです。そこで朝帯で地上波でも放映していただけないでしょうか?宜しくご検討ください。

  • 1000人

    2021年08月20日 08時33分

    こんな素晴らしい映像を届けてくださる保山さん、そしてNHKさんに、深い感謝を捧げます。願わくばこの「やまとの季節七十二候」を、全国放送で見たいと

  • 原緋実子

    2021年08月20日 08時47分

    保山さんの「立秋」拝見しました。美しい映像と川上さんのピアノとのハーモニーに癒されます。私は京都在住なのでテレビのライブでは観ることができないですが、こうしてブログでアップして頂けることに感謝します。春日大社さんの素晴らしさ、改めて感動しています。緊急宣言が早く解除され奈良へ旅をしたいです。

  • 山本智子

    2021年08月20日 09時48分

    何年も何年も続いてきた行事。それだけでもすごい事。
    保山さんの映像が美しくて、素晴らしさが増しています。
    本当なら東大寺さんと一緒にお参りしたかったけど、奈良に行けない寂しさをこの映像で紛らわせています。
    心が穏やかに元気になっていきます。

  • はまゆう

    2021年08月20日 10時55分

    暑い奈良の空気を思い出させる空・緑の芝・蝉の声。
    鹿もちゃんと涼が取れる場所を知っているのですね。

    巷はコロナで苦しんでいますが、千年間変わらず今年も粛々と神事が執り行われている貴重な映像を見せていただきまして、ありがとうございます。
    万燈籠の回廊の中を撮影許可されたのは、保山さんが初めてではないでしょうか?
    瑠璃燈籠の何とも美しい灯りに、澄んだ気持ちになりました。

    お暑い中での撮影で、保山さんもお体にはどうぞお気を付けて下さい。

  • 近藤照子

    2021年08月20日 11時54分

    千年続く夏の祈り。厳かに執り行われ、保山さんの映像美の穏やかさ、川上ミネさんとの息の合った音楽とが、現実の慌ただしさを癒やしてくれます。これからも季節の移ろいを感じる映像美に期待し感謝致します。

  • たかこ

    2021年08月20日 12時21分

    先人の思いが静かに輝いているよう。
    生きるエネルギーは強く美しいです。
    やまとの季節 七十二候を拝見するたび、喜びでいっぱいになります。ありがとうございます。

  • 三好直子

    2021年08月20日 13時14分

    春日大社の回廊内に浮かび上がる釣燈籠の灯りと模様が幻想的で厳粛な気持ちになりました。
    コロナの収束を願う気持ちはもちろんありますし、経済のことを考えると観光客も必要だと思います。
    それでも、誰もいない静かで厳かな雰囲気がとても心に染みました。「祈り」には心落ち着く静かな環境が大切なのでは・・・と感じました。
    「瑠璃燈籠」も初めて知りました。紙を貼る側面に直径2ミリほどの青緑のガラス玉約2万個がすだれのように連なる・・・と。藤原頼道の寄進によるものだと・・・。
    保山さんの映像は美しさだけでなく、色々なことを教えてくれます。新たな発見があります。今回もありがとうございました。

    ここしばらくの長雨、豪雨で鹿たちは大丈夫でしょうか。平和で穏やかな環境がこの先も続きますように~

  • 大北淳子

    2021年08月20日 13時34分

    上手に表現出来ませんがあまりの美しさに夢の中にいる様に思いました。瑠璃燈籠も始めて知りました。まさに夢の中です。これからも大和の七十二候楽しみにしていたす。

  • たがねにゃん太郎

    2021年08月20日 16時50分

    保山さん今週もありがとうございます。NHK奈良局様、ありがとうございます。 飛火野 芝生の割れ目に流れる水に体を浸けて涼む鹿たちの表情がとても可愛くて癒やされます。 春日大社の桔梗をお供えする儀式は、七夕節供祭というのですね。 中元万燈籠は自分の魂が抜け出してどこまでも続くかのような幻想的な燈籠の道を登って行く感覚になりました。闇の中に浮かび上がる様々な模様の燈籠がこの世のものとは思えない位美しい。瑠璃燈籠も実に神秘的な色で美しく、昔の人達はどのような気持ちで眺めていたのだろう?とふと思いました。 最後は虫の音で秋の気配。季節の進むのは早いなあ〜。

  • 綾部収治

    2021年08月20日 17時15分

    古の時代より我々日本人の為に毎日祈り続けてくれている奈良の寺社。こうした日常の祈りを保山さんが自身の身を削りながらも、何とも言えない素晴らしい映像で私達に伝えてくださっていることに感謝。
    NHKにはこの良い番組を末長く続けて下さるようお願い致します。

  • 白砂

    2021年08月20日 17時33分

    ミネさんのピアノの調べが保山さんの映像にピッタリで、心の奥に届きます。
    夏の奈良には行ったことがないのですが、夏の日差しも春日大社の神事も映像を見ているだけで、その空気感が感じられるような気がします。
    灯籠の光も幻想的で、異次元の世界に導かれて行きます。
    昔から続く日本の自然、大切に続けられていた神事、日本の心を表す映像を作品にして下さった保山さんに感謝です。
    日本は美しい国です。保山さんの映像を見るたびにそう思います。
    この番組が末長く続くこと、この番組を日本のたくさんの人に見てもらい美しい日本を知ってもらうことを願っています。
    NHKのスタッフの皆様、これからもよろしくお願いします。

  • 戸倉千惠子

    2021年08月20日 19時42分

    燈籠の明かり
    瑠璃燈籠
    姿勢を正して拝見しました
    ありがとございます

  • 葛井康子

    2021年08月20日 20時22分

    セミの鳴き声。奈良の八月は暑い。
    鹿は水辺を求め、人は木陰を探す。
    やがて日が暮れ、暑かった一日が終わる。
    春日大社の灯籠に灯が入る。人の祈りの数だけ灯籠に火が灯る。
    闇に瑠璃灯籠の光が浮かぶ。祈りの応答の光り。瑠璃灯籠が天からの慰めに思えます。2分と少しの時間。一瞬の間に、これだけのメッセージを与えてくれる保山さんの映像詩。観る度に希望をあたえられます。今週もありがとうございました。どうぞ、保山さんの映像詩、9月以降も続けて頂けますように、宜しくお願いいたします。

  • マサコ

    2021年08月20日 21時46分

    保山さんの映像に、これ以上ないというほどの「語る」ピアノ。美しい夏の情景に、ゾクゾクするくらい入り込んでしまいました。
    このシリーズの大ファンです。これからも素敵な作品をお待ちしています。

  • 鳳仙花

    2021年08月20日 22時10分

    「千年つづく 八月の祈り」、七夕節供祭と中元万燈籠なのですね。
    奈良の祈りは千年途切れることなく今日まで。感慨深いです。
    いつも色彩の美しさに感動していますが、今回はとびきり美しいです。
    とくに瑠璃燈籠の灯りの色は不思議な見たことのない色でした。
    燈籠の並ぶ回廊はこの世でない場所へ誘われるような気持になりました。
    奈良の日常は長い歴史とともに祈りに包まれているのだなあと感じだ映像でした。
    これからもどうぞやまとの季節を続けてくださるようお願いいたします。

  • えびっち

    2021年08月20日 23時39分

    闇のなか延々と続く灯籠。
    長い歴史の中受け継がれてきた祈りの象徴であり、未来の希望への道標にも見えました。
    来年はその場で共に祈る事か叶いますように。

  • 釘谷洋子

    2021年08月21日 02時03分

    中元万燈籠の灯りにいざなわれるように回廊を進む。奥へ奥へと進めば、しだいに幻想的な世界に迷い込む。ミネさんのピアノは不思議な空気の煌めき。静寂の中、粛々と唱えられる祝詞。千年続く祈りの世界。
    見えない力がそこにある、そして見守って下さっている

  • 滝平美智代

    2021年08月21日 14時09分

    コロナ禍の自粛生活が続く中、保山さんの映像でしか味わうことのできない経験ができたことに、深く感謝いたします。
    春日大社さんの中元万燈籠、初めて拝見いたしました。古からの人々の願いの灯が入った燈籠が、参道や回廊を延々とつづく幽玄な雰囲気の中、瑠璃燈籠のひときわ輝いている様にハッとさせられながら、お参りさせていただきました。
    厳粛な神事の中、歴史ある植物の桔梗の紫が目にやさしく映ります。
    心鎮まる映像とピアノの一音が心に響き、しばし余韻に浸ってしまいました。この時期ならではの感動と感謝の素晴らしい映像、ありがとうございました。
    この放送がこれからもずっと続いていきますように、よろしくお願いいたします。

  • 井村秀雄

    2021年08月21日 18時30分

    「千年つづく八月の祈り」は、まさにに千年つづけてきた人々の祈りと言えましょう。今年の八月の祈りが、来年の八月につづきますように。

  • 泥中の蓮

    2021年08月22日 05時11分

    春日さんの万燈籠、初めて拝見させていただきました。
    中元というあの世とこの世が一番近い時の双方からの慰み、慈しみのあかりなのだと腑におちました。
    瑠璃燈籠のなんと荘厳なことか。こんな贅沢で美しい、感嘆するしかない、今の、この瞬間の映像を、こうやって見せていただくことができていることの有り難さに手を合わせることしかできません。
    飛火野の鹿たちの愛らしさの映像は心を和ましてくれます。

  • Y.とりた

    2021年08月22日 08時33分

    静かな存在感に目がひきつけられました。春日大社の朱と青空に映える桔梗。国家の安泰と人々の幸せを願って添えられるのですね。

  • 斎藤珠美

    2021年08月22日 10時42分

    飛火野の水場で涼む鹿さんたち、春日大社での厳かな神事、暗闇に輝く無数の石燈籠。今週も、奈良の魅力がギュッと詰まった見ごたえのある映像を楽しませていただきました。
    保山さんの紡ぐ映像詩は、日本が海外に誇れる素晴らしい文化だと、改めて実感。
    国内だけでなく広く世界にもその魅力が伝わる日が訪れるよう、願ってやみません。
    NHKスタッフの皆様、いつもありがとうございます。
    これからも期待しております。

  • 草若葉

    2021年08月22日 11時40分

    奈良を愛して奈良の美しさを知り尽くした方が撮る映像は、こんなにも奈良への愛に溢れこんなにも美しいものなのでしょうか。
    小川の水に体を沈めて涼む鹿さん、巫女さんの美しい舞姿…。
    一点の穢れもない清らかな映像に背筋がすっと伸びるよう。
    そして夜闇に灯がともった灯籠の廻廊をゆっくりと進んで行く……この先は見えない世界へと繋がっているという思いにかられる幻想的な時空の旅でした。1000年も続く万灯籠の神事に日本人の美意識の根源を見た思いです。一瞬で幽玄の世界へと誘われました。身体じゅうが心地よい余韻に包まれ感極まって涙が溢れてくるのは何故でしょうか。素晴らしさに言葉もありません。
    この映像詩が海外で上映されたなら・・・と想像してみました。
    清らかな映像に息をのみ、終わると一転、会場がスタンディングオベーションの嵐、ブラボーの歓声、いつまでも鳴り止まない拍手、感激の涙、一瞬で会場じゅうが喜びに包まれます。Bravo Bravo Bravo・・・。
    保山さん、ミネさん、この番組の制作に関わってくださった全ての皆様に、私もスタンディングオベーションで心からの拍手をお贈りします。それほど感動しました。これほどの宝、いや奇蹟のような映像作品です。
    NHK様、この先もずっと「やまとの季節 七十二候」の放送を続けて頂けますように心からお願いいたします。

  • ゆかり

    2021年08月22日 14時52分

    今回も美しいですね。
    恥ずかしながら、奈良には足を運んだことがないので地名を検索しながらメモを取っています。絶対にコロナが終息したら行きます。
    それでも、春日大社の瑠璃灯籠や朝の飛火野なんてあまり見れないでしょうね。
    じっくり撮影された話だと思います。
    数分間ですが、大変贅沢な時間です。
    観てる間は頭も心も空っぽに出来る素敵な時間です。
    これからも楽しみにしています。長く続けてください。
    スタッフさん、保山さん、川上さん、どうぞご自愛くださいませ。

  • passion

    2021年08月22日 16時36分

    息を呑むような美しい映像でした。
    次回も楽しみにしております。

  • あすか

    2021年08月22日 21時06分

    「千年つづく 八月の祈り」
    春日大社の神職の祈り。お盆に灯される万燈籠や瑠璃燈籠に込めた人々の思いが静かな夜に広がる。
    未来永劫へとつづく人々の祈り。「やまとの季節」を見ながらコロナの終息を祈りました。
    何度か、万燈籠へお詣りしたことがあります。ひとつひとつの意匠に献燈された方の思いを感じました。
    NHKさま、放映をありがとうございます。全国の皆さんにも映像を届けてください。

  • あやめ

    2021年08月23日 01時58分

    「春日大社の 中元万燈籠。 今年は非公開となったので、
    参拝できなかった皆様へ この映像を お届けします。」との
    保山さんのお気持ち。 気楽に県下を巡れない昨今、茶の間に
    居ながら やまとの折々の美が心に残る このコーナーを、
    今後も楽しみに拝見させて戴きます。

  • 松元 智惠子

    2021年08月23日 06時17分

    コロナ感染者が今日は何百人、何千人だと毎日のようにテレビニュースが流れる。不安にかられる者。自分勝手な行動をする者・・・こんな世の中でも動物や自然の姿は変わり無い。8月は、祈りの月。春日大社の神々に祈りを捧げる。七夕節供祭、中元萬灯籠。祈りを絶やすことなく続いている。厳かで幻想的でぐぐっと迫ります。保山さん、ミネさんありがとうございます。心を浄め祈りを捧げます。平穏な日々が戻りますように。無病息災!疫病退散!
    NHK様、是非とも全国ネットで放送下さい。こんな世の中だからこそ必要だと思います。また、このやまとの季節七十二候が10月以降も引き続き放送されますよう、どうかお願いいたします。

  • 木下ようこ

    2021年08月23日 10時39分

    千年続いているのですね。暑いさなか粛々と儀式は行われていたのですね。尊い有り難い映像を見せて頂きありがとうございます。幻想的な灯籠の道、瑠璃灯籠、綺麗ですね。ありがとうございました。

  • くぅ

    2021年08月23日 16時55分

    冒頭の、鹿さんが集まっている浅い川辺り。その小川の中に足をつけて涼んでいる鹿さんは見たことがありますが、流れの真ん中にどーんと腰を下ろしている鹿さんを見たのは初めて!笑ってしまいました。コロナで大好きな奈良に、大好きな鹿さんたちに会いに行けない中、このような風景をしばしば、この「やまとの季節七十二候」の中で見せて頂くことができて、本当に癒されています。
    春日大社の中元万燈籠、今年は非公開で神事が行われました。
    保山さんの、流れるような奥行きのあるカメラワークに、まるで自分が燈籠の間を歩きながら見ているような気持ちにさせて頂きました。感動です!ありがとうございました。そして瑠璃燈籠のなんと幻想的な美しさ!初めて拝見しました。この世に二つとない美しい祈りの世界。ミネさんのピアノの調べと共に拝見できる幸せに感謝です。
    どうかNHKさま、秋以降も継続して放送を!そして県外の視聴者の為に全国放送を!是非お願い致します。

  • rira

    2021年08月23日 17時01分

    今回の作品は、「千年つづく」という題名に本当に良く合う映像詩だと思いました。
    飛火野の鹿は、人間の世界がどんなに変化しても、ちゃんと日本の自然の中で季節に合わせて彼らの生を生きている姿を見せてくれました。
    水の中での気持ち良さそうな様子、母鹿の優しい表情、子鹿の愛らしさ、保山さんが撮影してくたおかげで、私は、彼らも人間と同じように、今の日本で生きていることを知ることが出来ました。
    夏の日差しの中の春日大社の巫女さん達の舞、神官の方々のお勤めされている際の整えられた動きの美しさ、昔から続いている姿は、一度も見たことがないはずなのに、何故か心にしっくりきます。
    瑠璃燈籠の幻想的な世界、この世とは違う世界に繋がっているように見えました。
    今回もミネさんのピアノの旋律が映像にピッタリで、その調べがとても心地良かったです。
    これからの作品も楽しみです。
    NHKのスタッフの皆さん、番組継続と全国放送をよろしくお願いします。

  • Y

    2021年08月23日 23時42分

    「千年つづく」シリーズ、いいですね。
    春日さんの祈りの尊さ、美しさに触れることが出来て心洗われた気分になりました。
    暗闇に灯る灯篭の美しさは、この鬱屈した時代に決して希望を捨ててはならないという激励のように感じますね。
    保山さん、ミネさん、NHKスタッフの皆さん、今週もありがとうございました。
    変わらぬ奈良の営みと風景、千年後も続いていてほしいですね。千年後、この映像詩に触発された未来人が「二千年つづく」シリーズを作ってくれたらいいなぁ。
    七十二候「千年つづく」シリーズが秋もつづきますようどうかよろしくお願いいたします。

  • 神田雪子

    2021年08月24日 07時54分

    瑠璃燈篭の光に亡き大切な人を思い涙が溢れました。
    一千数百年守り継がれて来た祈りの地の灯り…。
    食べる事も厳しい中お燈明をあげ続けて来た数多の人々の思いを映し出すような保山さんの素晴らしい映像と川上ミネさんの音の風景…。
    ありがとうございました

  • ゆう子

    2021年08月24日 23時32分

    生きることは祈ること。そんな言葉が浮かんできました。
    ホッとひと息つく時間が、映像と音楽の美しさに彩られるのが幸せです。
    いつもありがとうございます。

  • T ひとみ

    2021年08月25日 01時05分

    1000年も続く奈良の祈りを2分に凝縮されたj美しい上質の映像、洗練されたピアノの音色と映像の緩急のテンポが不思議に合い、静かな感動を与えてくれます。
    毎回この映像を何度も何度も見返しています。
    たった2分ですが、作曲、撮影に費やされた膨大な時間を思うと、毎週の放送が1年以上も続いていることが奇跡のような気がします。作品に込められた熱い想いが静かにじんわりと伝わってくるようです。
    このような素晴らしい作品を奈良以外でも放送していただけませんか。また毎週は無理でもぜひとも総集編をお願いいたします。そしてできる限り長く放送を続けてくださいますようお願いいたします。

  • 朝陽 志太 美代子

    2021年08月25日 02時50分

    保山さんと川上ミネさんの映像を見て
    私が1000年前の 人になって見てるような
    不思議な気持ちになりました。
    関西ブログさん 見せてくださっていつもありがとうございます。
    どうか これからも続きますように
    四季を思い出せる 時間は大切です
    よろしくお願いします

  • 島岡和代

    2021年08月25日 07時04分

    全てが美しく、研ぎ清まされた春日さんの空間のなかの神事、過去から続く尊い祈り1000年前から1000年未来に向けてこの祈りは耐えることなく…万灯籠の光の中にいざなわれ、瑠璃灯籠の深い慈愛溢れた光へ我が魂は包み込まれていく…ありがたいこの時を保山さんの映像、ミネさんのピアノで体験させてもらえた。わずか2分の放送なのだが、私の心に永遠に祈りの塊として残るだろう。NHK様、この感動を、皆様の感動を、七十二候を、終わることなく続けてほしい…切なる願いです。よろしくお願いいたします。

  • 佐々木美保子

    2021年08月25日 14時20分

    心に沁みる静かな美しい作品をありがとうございます。
    千年以上続けられている古都奈良の神事、時代は変わり人々の生活様式は変わっても、私達の根底にある祈りの心は連綿と受け継がれていく、この映像を見せていただきそう感じました。
    飛火野でくつろぐ鹿さんたちの様子、そこに流れる清らかな水、春日さんの神事、そして幻想的な中元万燈籠や瑠璃灯籠の美しい灯り、その映像に心安らぐと同時にこれからもずっとこの風景が続く事を祈ります。
    いつも保山さんの感覚で伝えてくださる美しい奈良の映像と川上ミネさんの澄んだビアノの音色で作られる素晴らしい世界観にひきこまれています。
    どうぞ、この豊かな時間を届けてくださる番組を、いつまでも続けてくださるようお願いします。

  • 奈良が好き

    2021年08月26日 18時45分

    コロナ禍で「やまとの季節 七十二候」の美しい映像と音楽に、奈良へ想いをはせています。
    こちらの映像シリーズは普遍的なものとして、コロナ収束とは関係無く、今後も長きにわたり、できる限り多くの方に届いて欲しいと願っています。圧倒的な美しさは4K映像と相性が良いことは理解しつつも、できれば並行して地上波で全国のできる限り多くの皆様に認識していただきたい宝物のようなものです。

  • 多田 美佳子

    2021年08月28日 17時38分

    北海道に住んでいるので、「やまとの季節 七十二候」はNHKさんの関西ブログでしか拝見できません。
    コロナで外出制限されている中、保山さんの映像を拝見している時間はまさに安らぎの時。
    8月は日本人にとって祈らなければならないことが特に多い月です。春日大社で祈りを捧げられる神官様の映像を見ながら一緒に祈らせていただきました。参道から続く灯籠の美しさも格別です。
    夜中に「やまとの季節 七十二候」が時々オンエアされますが、その後に放送されたものも大きな画面でまとめて見たいなぁと思います。「やまとの季節七十二候」の続編も是非全国に放送してください。
    そして、やまとの美しさを凝縮したこの番組がずっと続いてほしいと願っています。

  • 安倍川餅

    2021年08月30日 02時59分

    保山さん、ミネさんこころ癒される映像詩を届けてくださってありがとうございます。こころ安らぐテレビは民放ではできにくい。どうぞ、NHK様放送の継続と大阪でも視聴できるように節にお願い申し上げます。

  • ベタ

    2021年09月01日 19時37分

    「やまとの季節七十二候」の映像は奈良の宝、いいえ国の宝もの。
    日本の原点、心の原点、優しさの原点、あらゆる生き物の命の原点。
    いつまでも大切にしたい、奈良の日本の映像です。

  • ゆきんこ

    2021年09月03日 18時57分

    いつも素晴らしい映像を拝見するのを楽しみにしています。重みのない映像にあふれた昨今の中で、深みと味わいのある映像を愉しむことができる貴重な番組だと思います。

  • 鳳仙花

    2021年09月04日 08時44分

    2週間やまとの季節がお休みで淋しいです。
    去年の秋に放送されたものを見ながら今年はどんな映像詩なのかなと待ちわびています。
    どうぞこのコーナーがずっと続きますように。
    NHKさん、保山さん、ミネさん、よろしくお願いいたします。

  • Shin

    2021年09月07日 17時10分

    「千年つづく 八月の祈り」
    夏の朝は 蝉の大合唱
    飛火野の木陰 せせらぎで涼む鹿たち
    七夕節供養 空高く 暦は秋
    桃色に 獅子の親子? 赤花は牡丹?
    お供の桔梗の紫 合わせ 十二単のような美しさ
    夕暮れ 中元万燈籠 様々な釣燈籠 彼方へ誘われ
    瑠璃釣燈籠 無数の小さなガラス玉 連なり 青緑色の灯
    夜の祈の中 彼方より帰る
    石燈籠の灯 優しく 影に虫の音 涼し

    全国放送と、今後の継続を、切に願います。

  • Reiko

    2021年09月08日 14時26分

     残暑厳しい奈良の夏、でも歴史ある春日大社では昔と少しも変わらず神官や巫女の方々によってこうして祈りが捧げられている…装束の白、お庭の白砂、神殿の朱。桔梗の花が秋の色を添える。清らかな日本の色に心が和みます。
     日が落ちて、燈籠に火が灯る風景はまた格別。いつか必ず万燈籠の時期に春日大社を訪れてみたいと、そう思いました。
     奈良は、かわいい鹿達が町と人とに馴染みながら大切にされつつ自然に過ごしている。日本人だけでなく外国から来ている人も宗教に関係なく安らぎを覚え、独特な感覚を持たれることと思います。千年続く「やまとの季節」の穏やかさ。いつの間にかとても貴重なものになっていることに気づいてしまった。変化の早くなった今の時代の人間から失われようとしているものの大切さを示してくれているのがこの二分間ではないでしょうか。
     奈良在住の保山さんとスペインに住むミネさんの偶然の出合いによって作り出されたこの澄みきった映像詩は、世界的なコロナ禍の中、まるで浄めの儀式のような作用を心に及ぼしてくれています。「洗心」読んで字の如く、心が洗われる。
     撮影を担われる保山さんさえよければ、(たいへんな作業で申し訳なく思いつつも)今はまだこのコーナーを終わって欲しくないというのが本当のところです。どうか「やまとの季節七十二侯」の更なる存続を、更なる展開を、是非ご検討くださいませんか。心からお願い申します。