やまとの季節

2021年06月23日 (水)

やまとの季節 七十二候「森深く淡碧の囁き」

「ならナビ」6月23日放送予定 

映像作家・保山耕一さんが、NHK奈良放送局「ならナビ」に、「やまとの季節 七十二候」をテーマとした極上の映像詩を届けてくれています。音楽は、スペインで活躍するピアニスト・川上ミネさんが、奈良で100年近くの時を刻んできたピアノで、オリジナル楽曲を奏でています。

 

やまとの季節七十二候「森深く淡碧の囁き」 夏至


保山耕一

世界遺産などの撮影で活躍してきたフリーTVカメラマン。「奈良には365の季節がある」をテーマに奈良県各地で日々、奈良の空や光、花、月、寺、などを撮影し、SNS発表・上映会を続けている。

川上ミネ

スペインと京都を拠点に活動しているピアニスト・作曲家。「ラジオ深夜便・ピアノが奏でる七十二候」、Eテレ「やまと尼寺精進日記」などの音楽を手がけている。春日大社奉納演奏会を機に保山氏と出会い、「こころの時代」でコラボレーション。2019年秋から、「やまとの季節 七十二候」の新たな作曲・演奏をスタート。

奈良女子大学・100年ピアノ

創立110年を経た奈良女子大学記念館(重要文化財)の2階・講堂で静かな時を刻み続けいる「百年ピアノ」。大学の前身である奈良女子高等師範学校の創立当時(明治42(1909)年授業開始)に購入され、戦後永らく倉庫に眠っていたもので、平成15(2003)年に学内で再発見されました。平成17年11月に無事修復を終えたピアノは、かつて置かれていた講堂に戻され、ふたたび美しい音色を奏でるようになりました。




七十二候 について

七十二候(しちじゅうにこう)は、古代の中国で生まれました。立春、夏至、秋分…などで知られる二十四節気(にじゅうしせっき)を、さらに約5日ずつの3つに分けて、季節の移り変わりを感じる名前がつけられています。日本では、江戸時代の「本朝七十二候」、明治時代の「略本歴」など、いくつかの異なる七十二候が作られてきました。

「やまとの季節 七十二候」では、保山さんが記録してきた奈良県各地の映像から、いまの「やまと」の暮らしの中で、季節のうつろいを実感できる映像を選び出し、オリジナルの名前を添えて紹介しています。奈良を愛する方々に…これから奈良に出会うであろうすべての方々に…こころを込めてお届けしています。 


【お知らせ】みなさまから心のこもったコメント投稿を数多くいただき、誠にありがとうございます。担当者一同、こころの励みとさせていただいております。関西ブログの投稿管理は、新しい記事の準備~公開作業とあわせて行っております。原則的には「新記事公開日に、前週投稿いただいたコメントをまとめて公開する」という運用です。その週のうちに公開できることもあるのですが、普段はお待たせしてしまうことが多いかと思います。どうかご理解のうえ、新しい記事公開とあわせてお楽しみいただければ幸いです。今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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■ コメント(74)
  • いにしえの

    2021年06月23日 15時48分

     保山さんの映像に出会ってから毎週水曜日待ち遠しくなりました。人の世の中は色々あっても、自然は季節が巡るときちんとその姿を変わらず見せてくれることを教えてくれます。保山さんの目を通して見せてくださる優して穏やかな景色に、疲れた心が癒されます。コアジサイの柔らかな薄紫が少し寂しそうで印象的でした。ありがとうございます。
     先日関東でも深夜に総合テレビで「やまとの季節七十二候」が放送され、その美しさに圧倒されました。大きなTV画面でミネさんのピアノ音をバックに伝わってくるものが格段にグレードアップします。
    ぜひもっと大勢の方の目に届く時間に流してほしい。きっと多くの方が癒され、和やかなひとときを過ごせると思います。定期的な放送を願うばかりです。

  • 堀尾岳行

    2021年06月23日 15時50分

    東吉野村高見川にツツドリ、ウグイス谷渡りの声、
    コアジサイが逆光に映える。
    吉野杉の林下で静かに咲くコアジサイ、
    木漏れ日当たり、花浮かぶ。
    花枝は紫に、花糸は青く、花は淡碧に。
    梅雨雲掛かる吉野杉の山にコアジサイしっとりと、
    ホトトギス、ツツドリの声響き、雨落ちる。
    川面にカジカガエル鳴いて吉野の里が暮れて行く。
    川上ミネさんのピアノが囁くように咲くコアジサイを奏でています。
    保山さん、こあじさいを巡る一編の詩をありがとうございました。
    NHKさんへ、是非この感動を全国の皆様へお届け頂きますよう、
    宜しくお願い致します。

  • みやみや

    2021年06月23日 17時33分

    コアジサイの茎色の美しいこと。。!!!!
    美しい2分間がずっと続いて欲しいと感じます。
    次回も楽しみです。

  • 蓮葉

    2021年06月23日 18時15分

    映像の力ってすごいですね。
    保山さんのSNSで写真を拝見した、コアジサイ。初めて聞く花だったので、自分でも調べました。その過程で、いろんな方の撮られた写真や多彩な表現も拝見しました。そうやって自分なりにイメージしてはいたのですが、映像を拝見するとすべては一瞬でした。
    どのくらいまとまって咲いているのか、いかに繊細な陽が射し込む場所で、どんな音を聴きながら、どんなふうに寄り添い、雨粒に身を震わせ、わずかな風にも揺れるのか。目の前の景色を眺めているかのように、写真だけよりも遥かに豊かに、直感的に理解できました。
    わからなかったのは、甘〜い香りだけ(笑)黒い小さなハムシさんが花茎の迷路の中で香りに包まれるひとときは、その香りで虫を招いた花にとってもどれほど幸せな時間なのでしょう。
    かつて華道で、自然の景観を再現する様式を学んでいた頃に教わりました。「そのまま生けても野にあるがままには見えない。野にあるがままに見えるように手を加える」目の前の景色をそのまま収めたかのような保山さんの映像も、どれだけの感性と技術に裏打ちされていることでしょう。森の音、水の音に馴染みつつも、迷いなく、くっきりと自分を表現するミネさんのピアノも然り。
    コアジサイが花を終える頃、やまとは夏の盛りを迎えます。やがて、秋。そして冬の兆しから新しい年、その先の雪解けへと移りゆく「やまとの季節」をずっと愉しめますよう、放送を長く続けていただきますことを切望いたします。
    このような普遍の価値を持つ番組を制作・オンエアしてくださる放送関係者の皆さま、ほんとうにありがとうございます。心から感謝しています。
    PS:ラストのちっちゃいちゃん、可愛い〜!

  • 坂田昭子

    2021年06月23日 19時55分

    とっても優しく 静かな世界! 木漏れ日の中 そっと咲く コアジサイ! の存在感! ほととぎすまでも優しい声でー➖ 毎年家族と川遊びを楽しむ 東吉野村です でも決して踏み混んではいけない大切な場所ー➖   保山さんのお陰で 知らない花 風景を楽しめ 幸せです! ありがとうございます! 水曜日18時30分から19時が 待ちどうしく大切なひととき になりました                 NHK様 これからも放送お願いします! やっぱり テレビ画面観やすく素敵です 有り難うございます

  • 荒木良二

    2021年06月23日 20時14分

    木漏れ日にコアジサイ!様々な鳥の囀りやカジカカエルの鳴き声、繊細な保山さんの映像にはいつもながら癒されます。ミネさんのピアノも作品にはなくてはならない相棒ですね。全国放送で早く見てみたいですね!

  • マキモト エミコ

    2021年06月23日 20時42分

    吉野の山中の野小紫陽花ですか。
    素朴で 可憐で 可愛くて 美しい。
    お茶目に「○に太」のマークも ご愛敬。
    ホット出来る ひと時を いつも ありがとうございます。感謝。

  • 大友いつ子

    2021年06月23日 21時00分

    保山さんの光と陰のコントラスト、美しさにハッと息を飲む瞬間と息が止まる瞬間が重なります。
    息子もピアニスト、一度でもご一緒出来るチャンスがあれば…と密かに願っている保山さんのファンの一人です。いつも有難うございます。

  • 安藤憲一郎

    2021年06月23日 21時05分

    コアジサイの爽やかな淡い青色、、、清楚で爽やかでなんとも言えず美しい。林の下にこんなに咲いているなんてびっくりです。
    この色合いは奈良の美、いや日本の美ではないでしょうか。
    いついつまでも守っていって欲しいですね。
    今日も息もせず見入ってしまいました。保山さん、川上ミネさん、NHK奈良放送局のみなさん今日もありがとうございました。

  • 鈴木和子

    2021年06月23日 21時15分

    保山耕一氏の七十二候は大和の自然を見事に捉えてうて川上ミネさんのピアノと共に心癒される番組です。
    これからもずっと続けて欲しいです。いつも楽しみにしています。

  • 2021年06月23日 21時25分

    『森深く 淡碧の囁き』
    ミネさんのピアノと小鳥達に招かれ、美しい清流を越えて霧雲の山あいへ。
    やや暗い杉木立の下にうずくまっているコアジサイの群生。林の中まで射しこむ朝陽に眩しく照らされている。
    花も葉も小さいが、置かれた場所で強く淡く咲き誇る、静かにひたすら何かを待ってるかの様に。透き通るような花、コアジサイ。涼やかですね。
    保山さん、森を踏み分けられ厳しい所へありがとうございました。
    もう夏至、早すぎる季節の移り変わりに戸惑います。
    NHK様、疫病に負けない心のお薬をありがとうございました。全国の皆様にも届けていただける様、よろしくお願いいたします。


  • 原緋実子

    2021年06月23日 21時53分

    本当に美しい。奈良ってこんなにも素晴らしい土地なのですね。大自然が織り成す景色の恵み。他府県に住む私にはちょっと羨ましく思います。全国、世界中の人々に知ってもらいたいです

  • 井村秀雄

    2021年06月23日 22時14分

    映像詩とゆう言葉のないジャンル。言葉や映像や音楽が、いっときの快楽となり時間が経つとともに忘れられる。がしかし、時を経て尚、幾度も顧みたい甘やかな映像と詩が、ある。あってもいいのではないか?いや、あらねばならないのではないか?そうして、なんとか眠りについて明日に目覚めて食を摂り、今日一日を大切に生きようと思えるのではないか?自分、独りじゃないな、と。

  • Tともこ

    2021年06月23日 22時16分

    画面の最初から明るくて、ああ夏がやってくるんだなあという弾む予感。明るい陽光と鬱蒼とした森のひんやり感。夏のあの空気感を思い出し、今年の夏がまた楽しみになる貴重な2分間でした。

  • 香代子

    2021年06月23日 22時44分

    保山さんの映像は、今まで生きてきて自分が心にグッとくる瞬間のかき集めです。
    欲しい音を残してくれつつ、川上さんのピアノとともに映像を見ると、涙が出てくるのは何故でしょうか。

    小学生だった頃の夏休み、いつもの音に囲まれて昼寝をしたことが懐かしい。今はそれが当たり前ではなくなってきているのですね。

  • Ikuかねぼん

    2021年06月23日 22時57分

    東京には紫陽花が見れても、コアジサイはありません。はっきり言って、コアジサイというお花、実際に見たことがありません。

    保山さんの映像、美しい高いキーのピアノの音に魅かれ、思わずパソコンの画面のコアジサイに手を伸ばそうとしました。
    それほど可愛い、キュートなお花。まるで小さい子供のように、ふふっとこちらに笑いかけてくれるような無邪気な花。

    保山さんの映像には、実際の彼のカメラの向こうには、妖精が遊んでいるのではないか、と思うほど、不思議で、自然の素朴で純粋なものを感じます。風景や景色に対する深い深い愛情がなければ、あのような不思議美しい映像は撮れないと思うのです。

    保山さんの映像で、心がリセットされます。酷いことも多々あるこの世の中、保山さんの映像はまるで砂漠のオアシスです(^-^)

  • 本間悦子

    2021年06月23日 23時07分

    素晴らしい❗素晴らしい❗素晴らしい❗
    温度も湿度も薫りも色も全部感じた気分です‼️
    全国にこの美しさを届けたい❗
    何度も見てしまいます!

  • はまゆう

    2021年06月23日 23時45分

    保山さんのお陰で、新しい植物や奈良の知らない場所を知ることが出来ます。
    今回も、遠くまで撮影に行かれて大変でしたね。お体に触りませんように。

    コアジサイも初めて見ましたが、葉を見ないとアジサイとは気付かないと思います。
    光の加減・透き通る紫の部分・雨粒を纏ったコアジサイが心を和ませてくれました。
    森林の中に、こんなに群生をしていながらも控えめで主張しすぎない慎ましやかな姿。このままそっとしておいて欲しい場所です。

    せめてあと3分延長して5分番組にしていただけたら、もっと映像を堪能できます。
    御一考いただけると幸いです。

  • 中山真澄

    2021年06月23日 23時57分

    『やまとの季節七十二候』拝見しました。毎週水曜日を楽しみにしています。
    東吉野村というからには吉野杉でしょうか。
    その林の中に見事なまでのコアジサイの群生地。声高に自分を主張するでもなく、風に揺れ静かに咲いている。まさに「森深く淡碧の囁き」そのものです。
    光の中の薄青、薄紫のコアジサイのその色は心に沁みいり、神秘的にさえ見えます。今日もまた奈良の素敵なところを見せて頂きました。ありがとうございました。ところでお願いがございます。
    以前にも書かせて頂いたのですが、保山耕一さんのこの映像、たったの2分と
    いうのはあまりにも短く、勿体なく思われます。
    もう少し長く観せて頂けないでしょうか。
    それともうひとつ。先日「プロフェッショナル 仕事の流儀」で奈良の山奥に住む陶芸家・辻村史朗さんの作品に取り組むお姿を拝見しました。
    その真摯さと話される言葉にうたれました。
    『奈良 巡る命に包まれて』というフレーズがついていました。
    保山さんも奈良で活動してらっしゃいます。せっかくの奈良の映像、全国放送して頂けませんか。そして、「プロフェッショナル 仕事の流儀」で映像作家
    としての保山さんを取り上げて頂けないでしょうか。
    筋違いのお願いかもしれませんがどうぞよろしくお願い申し上げます。

  • 青井三保子

    2021年06月23日 23時58分

    こんなにも美しく!
    森の奥深くに咲く淡碧のコアジサイ!
    こんなに深い森の中へコアジサイを求めて行かれる
    保山さんに、敬意を表します。
    わたし達に「こんなに美しいものがあるんだよ」と。
    淡碧のコアジサイ達は保山さんを歓迎し、「ありがとう!ありがとう!」って、囁きあっていた事でしょう!
    撮影の困難さもあるでしょう!
    ほんとにありがとうございました。
    テレビでの放送の後も、関西ブログで何度も何度も見せて頂きました。
    より多くの人に、奈良県外の人たちにもこの映像詩を見せてあげてください。
    テレビを通して・・・よろしくお願いします。

  • 森川翠

    2021年06月24日 00時00分

    ほの暗い森の中、木漏れ日を受けて輝くコアジサイの花。
    つねづね、アジサイは晴天よりも雨天で見るほうが美しいと思っていましたが、それを上回る美しさに、思わず息を呑みました。
    保山さんの美のセンスと、ミネさんの奏でる清らかなピアノの音色。そのコラボは、まさに「至高」の一言。
    不安や焦りでくちゃくちゃになった心の糸がスッとほどけ、内面から力が湧き上がってくるような感覚を、いつも味わわせてもらっています。
    それだけに、毎週おふたりの最新作が見られるこちらのコーナーは、今や私にとって、なくてはならないものです。
    どうか末永くおふたりの素晴らしい作品を私たちに届けてくださいますよう、心よりお願い申し上げます。

  • きどたづこ

    2021年06月24日 01時09分

    自分が静かな深い森の中に居て、コアジサイの群生にふと足をとめて見入っているような気がしました。
    「ぼくたちが毎日を生きている同じ瞬間、もうひとつの時間が、確実に、ゆったりと流れている」
    星野道夫さんの言葉、保山さんの映像と川上ミネさんのピアノを通してもうひとつの時間に触れることができます。
    物理的には短い時間がゆったりと感じます。しっとりとした空気の中で深呼吸しているような…
    コアジサイの淡い紫のくきが血管のようで生命を感じました。

  • 戸田 克子

    2021年06月24日 01時56分

    全国放送にして下さってありがとうございます。
    録画して、繰り返し拝見しております。
    保山さんの映像も、川上さんの音楽も、目や脳よりも先に肌から染み込んでいくようです。そして、古い記憶を呼び起こしてくれそうな。
    普段、ふと立ち止まって少し眺めて立ち去る風景を、ずっと映像としてとどめてくださっているようで、ありがたいです。
    これからも、ずっと放送お願いいたします。

  • あきんこ

    2021年06月24日 03時11分

    コアジサイ、初めて知りました(もしかしたら今まで目にしていたのに通り過ぎていただけなのかも)
    保山さんの撮るお花はどれも森の中にありながら凛としていて、小さな花なはずなのに存在感があるように思えてとても好きです。
    梅雨ならではの瑞々しい森の木々と、そこに『太』という文字があって、そちらも気になってふふっと笑顔になりました。時期的に次回も梅雨がテーマでしょうか、いつも楽しみに待っています。

  • 太郎

    2021年06月24日 07時46分

    保山さんの映像は、まるで今自分が奈良にいるかのような気持ちにさせてくれて、いつでも自然と一体であることを思い出させてくれます。ありがとうございます。

  • manami

    2021年06月24日 09時32分

    差し込む光や立ち込める靄の中に、スッと立っている木々に、凛とした空気を感じます。森の精気を触覚で感じ取るかのように静かに咲いているコアジサイ。
    透き通るようなコアジサイの美しさをこうして見ることができる幸せ。
    ありがとうございます。

  • 木下ようこ

    2021年06月24日 13時35分

    不思議な感じでした。画面の奥深くから聞こえてくる鳥の声(?)、せせらぎ、森の中にいるような感覚になりました。川上ミネさんのビアノと保山さんの映像が合わさるとホントに不思議な思いをさせてもらえます。
    コアジサイ、紫陽花はあまり好きではなかったのですが、コアジサイは全然違うのですね。とても素敵な色ですね!
    今日もとても気持ちがよくなりました。有り難うございました。こうして毎週楽しみにして、大満足出来る、というのは今の状況でホントにありがたいことです。

  • たかこ

    2021年06月24日 13時37分

    関東在住の為、関西ブログさんの配信を心待ちにしています。豊かな番組をありがとうございます。自然への畏敬の念に打たれます。同時に人の営みをとても愛おしく感じます。保山さんの眼差しを私も持ちたいです。どうぞ、映像詩のように全国放送をご検討ください。

  • サト

    2021年06月24日 13時41分

    映像、拝見いたしました。
    淡い碧色の花、花が手毬状にまとまっている様を
    美しい映像に仕上げられていて、感動します。
    雨粒がより一層コアジサイを引き立てていて、
    引き込まれます。
    また、次の映像詩が楽しみです。
    保山さんの美しい映像の特集をお願いいたします。

  • みけこ

    2021年06月24日 16時15分

    透明感のある色と光。今までに見たコアジサイの画像の中で一番綺麗です。鶯、ホトトギス、カジカガエルの声が何処か違う世界から響いて来るようで、いつまでも耳に残ります。
    こちらの映像を見るようになって、世界がいっそう美しく見えるようになりました。

  • 池田加寿子

    2021年06月24日 16時57分

    こんなに、壮大で、繊細な自然界の映像、或いは、映像詩が、見られる地域の方、羨ましい。
    全国波で流す計画を是非立ててください。

  • てくてく

    2021年06月24日 18時22分

    なんとまあ、美しい青なんでしょう。
    水をたくさん含んだアジサイ。繊細な青のグラデーション。川上ミネさんのピアノと共に、私の心をすーっと山の中に連れて行ってくれました。
    こんなにも短い映像の中に、無限の時間を感じる。
    映像の良さを、保山さんによって改めて感じています。
    この番組を観る時間は、生きる上で大切な時間となっています。

  • K.H

    2021年06月24日 18時24分

    コアジサイ、初めて知りました。とても楚々として、凛として咲いていて心惹かれます。
    保山さんの頭の中には、どこで、いつ、その花がきれいに咲いているのかという地図や花暦のようなものがおありなのでしょう。
    きっと、天から授かった使命のようなものでしょうか?
    少しうらやましくも思いますが、これまで命を懸けて頑張っていらっしゃる保山さんでなければその使命は果たされていないのではないでしょうか?
    毎週、楽しみにこの時間を待ち望んでおります。
    心を癒される、映像とピアノの音色・・ありがとうございます。感謝。

  • マサコ

    2021年06月24日 18時53分

    保山さんの作品に心から感謝しています。神聖なひとときを与えてくださる映像です。

  • ひよこ饅頭

    2021年06月24日 19時00分

    コアジサイの花の真下の茎の部分が繊細で美しいですね。川の音、小鳥の声も涼やかです。
    蒸し暑いこの季節、保山さんの映像で、梅雨も悪くないなと思っています。

  • 藤井礼子

    2021年06月24日 19時48分

    小紫陽花を拝見しました。大地からの贈り物生き生きとしなやかに咲き清らかに心揺さぶられます。
    保山さんの映像が私を元気にしてくださいます。
    ありがとうございます。や

  • T.ゆき

    2021年06月24日 21時30分

    一昨日は夏至でした。たしかに1番昼間のながいこのころ、太陽の光はこんなふうに、からりと明るく透明感を増します!
    それを見ると夏が来るなあという気持ちになるのです。そうだ、そうだとこれから夏になる!と動画を見て改めて季節の移ろいを感じました。

  • 飛鳥みどり

    2021年06月24日 22時56分

    保山さんの映像を通して、 改めて奈良の素晴らしさ、奥深さを知りました。
    奈良の素晴らしい世界が、より深く、心に届いてきます。
     映像を見る度に、心が浄化され幽玄の透明な世界に導かれていく様です。
    素敵な世界を 届けて下さり、有難うございます。

  • 釘谷洋子

    2021年06月24日 23時21分

    綺麗…思わず呟きました。
    「森深く 淡碧の囁き」タイトルがすーっと心の中に入ってきます。
    東吉野村 鳥達が囀る森 ミネさんのピアノが教えてくれる空気感 吉野杉に守られるように静かに咲くコアジサイ その姿の美しさと透明感のある色合はとても言葉になりません。この土地に生まれそこで一生を全うする美しさなのでしょうか 
    土地の方々が大切に守ってこられたこの花が、これからもずっとこの吉野村で咲き続けてくれることを願ってやみません

  • 福澤 恵子

    2021年06月25日 09時38分

    今週のやまとの四季 七十二候を見られませんでした。
    毎週水曜 2分間の私のデトックス 癒しに時間になりました。
    ならナビ 845でもやまとの四季を放送していただけないでしょうか。
    また月1回からで良いので、このコーナーを1カ月分関西全域に放送いただけないでしょうか。
    大阪に住む保山さんが大好きな友人にもぜひ見せてあげたく、また他の保山さんのファンの方、保山さんを知らない方々にも見せてあげたいです。
    奈良放送局から関西全域にまた、全国にこの美しい映像を毎週お届けできればどんなにうれしいかわかりません。ミネさんの美しいピアノの旋律と相まってより奈良の四季を感じていただけるとてもよい機会となります。
    ぜひ、先々の発展を期待しております。
    まずはならナビ845から。やはりテレビで見たいです。

    今回の放送、コアジサイ。本当に今の季節の色合いで、ミネさんのピアノとともに私を奥吉野に連れて行ってくれました。
    くしくも、今年保山さんのカレンダーがうちにあり、今月がコアジサイで実際の映像も見せていただき感激でした。
    このコロナ禍において季節のうつりかわりを感じられる。それがこのやまとの四季 七十二候補なのです。どうぞ保山さんの魂の映像。ずっとずっとの存続をNHK様よろしくお願いいたします。

  • たがねにゃん太郎

    2021年06月25日 11時58分

    今週も素敵な映像ありがとうございます。コアジサイ初めて知りました。保山さんの映像からは、いつも初めて知る事ばかりです。写真では分からなかったけど、山深い木立の間に群生してるのですね。ひっそりと数株咲いてるイメージだったので驚きました。淡い水色に見えたり、紫色も天候の光の加減によって濃淡が有ったりで美しかったです。儚げな感じ。 来週も楽しみにしています。 NHK様、地上波全国放送ご検討よろしくお願い致します。

  • しまざきとよ

    2021年06月25日 16時23分

    今回も素晴らしい映像をありがとうございます。

    印象派の画家たちが、光と影、自然の光線と
    自分なりの色彩に徹底的にこだわったように
    保山さんの映像からも、一切の妥協のない清らかな香りがしてくるようです。
    モネにもシスレーにも出せないであろうこの淡碧色!
    日本に生まれてきてよかったと改めて思います。

    NHKさま、全国(海外)のたくさんの方に観て頂きたい映像です。ご検討をよろしくお願いいたします。

  • 戸倉千惠子

    2021年06月25日 17時48分

    風に揺れ、木の間からの光を浴び、ひっそりと咲くコアジサイにひかれて
    私も森の中。  何度も何度も拝見しました。
    ありがとうございます。全国放送をお願いします。

  • 浩美

    2021年06月25日 18時44分

    今回も本当に素敵な映像をありがとうございました!
    幻想的な花と光の映像は本当に柔らかで、美しく、心が浄化されるような感じがしました。次回の映像も、楽しみにしています。

  • 坂井節子

    2021年06月25日 20時41分

    『森深く 淡碧の囁き』このタイトルに魅了されました。
    緑深く 清流豊かな自然に恵まれた東吉野村。林の中でポッポ~と出迎えてくれたツツドリさん。林下にはコアジサイの大群生が。未だかつてこれほどの群生は見たことがありません。 密に咲いているのに 微妙な色が醸し出すひそやかな美しさには言葉を無くします。逆光のコアジサイは楚々と輝き、静けさの中。

    雨が降ってきましたね。切り絵のような鋸葉を持つコアジサイは梅雨の雨粒がよく似合う。コアジサイは森の中で強風や強い日射しを受けることなく守られていますが 保山さんは急斜面の撮影にご苦労されたのではないでしょうか。このような素晴らしい場所へのご案内 本当にありがとうございました。この番組が無かったら開花の時期を合わせて見ることが叶わなかったかもしれません。二分間の七十二候を心から感謝しています。

  • 鳳仙花

    2021年06月25日 21時36分

    コアジサイは森の宝石みたいですね。
    こんなに美しい花が奥深い森の中で
    普段は誰かに見られることもなくひっそりと咲いているのですね。
    僅かな日差しや雨粒できらきらと輝き美しいです。
    風に優しく揺れるとますます輝きが増して散りばめられた宝石のようにほんとうに美しいですね。
    大きく映し出されたコアジサイが立ちのぼるきり雲に変わる場面がコアジサイと雲が重なるように見えてはっとしました。
    保山さんが多くの時間をかけてこの2分間の奇跡のような映像詩を届けてくださることに感謝しています。
    奈良県外に住んでいますがすっかり奈良の美しさに魅せられファンになりました。やまとの季節のおかげです。
    コメントされなくてもやまとの季節を毎週楽しみにしておられる方がどれだけたくさんいらっしゃることか。
    この宝石のような番組がいつまでもいつまでも続きますようよろしくお願いいたします。

  • 朝陽 志太 美代子

    2021年06月26日 16時07分

    こあじさい 本物 見てみたいです
    映像を見てたら 別世界に行ったようでした。
    ありがとうございました。

  • 工藤美千代

    2021年06月26日 16時54分

    保山さん、今週も本当に素晴らしいです。コアジサイは木漏れ日に輝いて、露に煌めいて、さながら宝石のようです。薄青の花を紫の茎が支える造形の美しさ。神は人目につかぬ森の中にもこんなに美しいものをつくりたまう。保山さんは美を見逃すことなく捉えて、私たちに見せてくださることに深く感謝します。

  • 滝平美智代

    2021年06月26日 18時04分

    霧の立ち上る奥深い森の中、緑の中に一面に咲いたコアジサイ。
    光の中、さまざまな色を魅せてくれる。淡碧のコアジサイは輝き、薄紫の茎の色が美しい。まさに幻想的な世界です。こんなにも美しい映像を、どれだけの時間をかけて撮影して下さったのかと思うと、感謝の気持ちでいっぱいになります。
    森の中、野鳥たちのさえずり、コアジサイが風に揺られているその姿から優しい囁きが聞こえてきそうで、とても清々しい気持ちになり大変心が癒されました。今週もありがとうございました。
    NHKさまへ、このような素晴らしい映像、10月以降も続けて放送していただければと、切に願います。そして、出来ることなら全国放送にしていただければ嬉しいです。よろしくお願いいたします。

  • 葛井康子

    2021年06月26日 19時26分

    鳥の囀り、コアジサイ、仄かなひかり。
    この一つだけでも美しいのに、三つ揃うと、それはもうこの世のものとは思えない。
    綺麗とか素晴らしいとかの、この世の言葉では表わすことが出来ない。
    コアジサイの花言葉は「忍耐強い愛」とのこと。
    森深く、人の目の届かぬ所でひっそりと、それでいて、力強く咲いている。
    風に揺れて、密やかに何を囁いているのでしょう。
    この光景を撮っている保山さんと話していたのでしょうね。じっとコアジサイを撮っている保山さんだけが、コアジサイの声を聞くことが出来たのでしょう。
    今週もこんな心に残る映像を放送して下さいましてありがとうございました。
    出来ましたら全国放送をお願いいたします。そして、いつまでも放送してください。

  • 片山和美

    2021年06月27日 00時02分

    何時も言葉を探すのですがなかなか…
    でもこれも何時もですが心洗われます
    ありがとうございます
    保山さんにそして
    放送して下さるNHKさんに感謝

  • 泥中の蓮

    2021年06月27日 04時07分

    コアジサイ 有難うございます。
    普段、都会のマンション植え込みの紫陽花で季節の訪れを感じることが精一杯な私にとって、ささやかに,だが瑞々しくと薄紫の生命力を放つ映像に見とれます。生きるすばらしさを感じることができました。

  • 白砂

    2021年06月27日 06時15分

    森のしっとりした空気が映像から伝わってきます。
    コアジサイは可憐で、たくさんの仲間と共に花を咲かせることができたことを喜んでるいるようです。
    コアジサイの花の下の部分が、あんなに美しい紫色をしていたのを初めて知りました。
    花の中で動く小さな小さな虫、映像を見なければきっと気付くことも出来なかったでしょう。

    遠景から眺めても美しい日本の森、その森の中はたくさんの木だけでなく花や虫の世界もあるのですね。

    今回も美しい映像をありがとうございます。
    心が落ち着きます。
    番組を作ってくださっている方々に感謝です。
    これからも番組の継続をお願いします。また、全国放映になる日を楽しみにしています。

  • 斎藤珠美

    2021年06月27日 08時59分

    どんなに暗い深い森のなかにも光は差し込む。そして、タイミングよく風が吹いて動きが生まれる。
    いま暗い闇のなかで苦しんでいる人々へのエールのように感じました。
    私も、希望を持って光を待ちたいと思います。
    心を打つ映像をありがとうございました。

  • 荒木礼子

    2021年06月27日 11時13分

     東吉野村の山深い杉の林の中の、小紫陽花の群落。
    遠くから響く鳥の声。杉の林に、そして葉っぱに落ちる雨の音。慈雨という言葉がありますが、心が穏やかになって、本当に気持ちの良い映像です。普通の人にはなかなか行くことのできない場所をこうして見せて頂けて、有り難く思いますし、ここでNHKの方々、保山さん、川上さんにお礼を言えることもとても嬉しいです。
     ミネさんの今日の曲は前にも保山さんが別の映像で使っておられたもので、その映像が思い浮かべられるほどとてもよく覚えているのですが、このコアジサイの絵にもピッタリ合わせておられて、あらためて保山さんの音楽の醸し出す情感に対する鋭敏さ、繊細さ、どう表現したらいいかわかりませんが、心が震えました。と同時に最後、ピアノが無くなり、せせらぎの音とともに鳴く蛙の声、この季節にどこかで聞いた懐かしい音に戻るところが大好きで、もっと周りの自然に目を向けていきましょうというメッセージが聞こえてくる気がします…人のたくさんいるところでなく、木や花や川の声を聞きに出かけよう。雲を見上げたり、鳥の声に耳をすませたり…人間も一緒に生きているんだからと。言葉がないからこそ、そんなメッセージを感じるのでしょうか?勝手に自分でそう感じているだけかもしれませんが、今、そうしたいと私は強く思っています。
     やまとの季節七十二侯、本当にありがとう!
    今こそ全国の日本人みんなに届けて欲しい映像です。どうかよろしくお願いします。

  • 草若葉

    2021年06月27日 12時18分

    山深く流れる川のせせらぎと、遠くから聞こえる鳥のさえずりに、森の閑さと精気が伝わってきます。そしてミネさんのピアノの音が心に響きます。
    木立の間からわずかに射す、木洩れ日を背に静かに佇むコアジサイ。
    森深く分け入る人も無いであろう中、保山さんの目に留まったコアジサイの喜び。その思いに応えるかのように、保山さんが映し出した映像は、淡い青色が、うっすらと紫色に輝く最高の瞬間の色、その極上の美しさに魅了されてしまいました。微笑むコアジサイの花たちの囁きが聞こえてくるようです。
    保山さんが、TVカメラマンの道を一筋に生きて極められた卓越した技術と、研ぎ澄まされた感性、今日までの経験やご苦労、これらの全ては ━━今この時、この瞬間に、保山さんが、命の営みの本質とその輝きを映像にして見せてくださることで、私達は大いなる感動を覚えると共に "自然と共に生きる本来のあるべき姿にようやく気づくことができた" そして "互いを思いやる愛の気持ちをを思い出させるために…" ━━そこに繋がっていたのではないでしょうか。
    それは保山さんにしかできない唯一無二の表現です。
    だからこんなにも感動を誘うのでしょう。
    保山さん、どうか神様からのギフトのような、その類い稀なる才能を持ったご自分の中の秘めたる力を信じてあげてください。
    保山さんの心の準備がととのった時、必ずや次の扉が開かれます。
    今週も、清らかな感動と、励ましと生きる力をいただきました。
    NHK様、どうか「やまとの季節 七十ニ侯」10月以降も継続をよろしくお願い申し上げます。保山さん、ミネさん、NHK奈良の皆様、ありがとうございました。

  • 高橋尚子

    2021年06月27日 17時03分

    深山に分け入っての撮影どうもありがとうございます。
    控えめなコアジサイが揺れながら、タイトルそのまま何か囁いているみたいです。なんとも形容できない不思議な色は、時間によって趣が変わるのでしょう。容易に見る事ができないだけに、なおさら神秘的です。
    夜明け前静かな雨音に一瞬目を覚まし、また深い眠りに落ちていった先に見る夢はこんな色かもしれません。保山さん、ミネさんのお名前も淡碧色でした。小鳥の声、雨音、山霧、川の流れ、日本の自然の奥深さを感じました。全国に向けて紹介してほしい番組です。ずっとこのシリーズが続きますよう祈っています。

  • 佐々木美保子

    2021年06月27日 21時12分

    心洗われる清々しい映像をありがとうございます。吉野杉の林の中で群生するコアジサイの花々、陽の光を受けて水色に花は輝き、花枝の紫色も美しい。山深いの木々がうっそうと生えている足元にこんなにも可愛い花が咲いているとは、全く知らない風景です。
    自然は本当に美しい、エネルギーに溢れている、そして謙虚だと思います。映像を見ていますと、杉の香りがしてくるような、コアジサイの花々の中にいるような錯覚に陥ります。
    そこに流れる川上ミネさんのピアノの音色も本当に心地よい。癒されます。
    いつも素敵な映像をありがとうございます。できましたらテレビの大きな画面で見せていただきたいので、放送範囲を広げてください。よろしくお願いします。

  • くぅ

    2021年06月27日 23時16分

    森深く淡碧の囁き…
    情景の全てを表しているようなこのタイトルにさえ、溜め息がもれます。コアジサイには、アジサイの華やかさである装飾花がありません。両性花のみの楚々とした佇まいがまさに囁き。かと思うと、川上ミネさんのピアノの調べが相まって、静けさの中にあるだろう群生地に迫力さえ感じます。
    そして後半、森深く、時が止まっているかのような…と思いきや、風がまた違うドラマを見せてくれる。衝撃の2分間でした。保山さん、ミネさん、今週もありがとうございます。そしてNHK様、この映像を遠方の両親にも見せたいので、ぜひ全国放送をお願い致します!高齢の者には、関西ブログを観ることが難しいのです。NHK総合テレビがいちばんです!よろしくお願いいたします。

  • 野尻恭子

    2021年06月27日 23時16分

    「森深く 淡碧の囁き」
    コアジサイの花、実際には見たことの無い花。山深い場所に密かに咲いているというアジサイは茎のところが紫のような青のような、なんとも表現し難い美しさを持っている。
    その美しい色を教えて下さったこの映像に感謝します。日常の生活の中では味わうことの出来ない自然の色の美しさに改めて気付くことが出来ました。
    いつかこの目で見てみたいものです。ありがとうございます

  • ひかり

    2021年06月27日 23時27分

    いつもいつも美しい映像と音楽、ありがとうございます。
    本当に美しくて、言葉にするのが難しいですね。
    NHKの番組で保山さんを知りました。
    保山さんの映像には一瞬の中に永遠が流れているように感じて心の奥底がじんわりと温かくなります。
    日々の日常に追われているけど、「ここにちゃんとあるよ!自然の、神々の営みが、ずーっと前から・・これかも!」と気づかされます。
    そして大丈夫、ちゃんとずっと、見えなくてもそこにあるからと感じることができて心の底から安心することができます。
    今はお守りのように、時々保山さんの映像を拝見して癒されています。
    ありがとうございます
    これかも沢山の方に保山さん美しい心が届きますように・・


  • 加代子

    2021年06月28日 16時02分

    深い森の奥に自生しているコアジサイ。保山さんのコアジサイはキラキラ光る宝石のような輝きを放っていて、光の扱い方が本当に凄いといつもながら関心してしまします。
    また、霧立つこの地で聞こえるツツドリ、ウグイス、ホトトギス、カジカ、川音。なぜ、こんなに懐かしく愛しく思われるのか、不思議です。

  • ゆう子

    2021年06月28日 18時10分

    コアジサイというお花、初めてみました。
    それぞれのちいさな花を支える、とうめいな紫いろ、瑞々しくてため息がでます。
    山をうつろい行く霧の儚さ、きらめく音。
    今回も心が洗われました。ありがとうございます。

  • 神田雪子

    2021年06月28日 18時37分

    手入れの行き届いた林の樹元にはコアジサイの群生、深い林が実に美しい…。微かに差し込む陽の光に透けるように煌めく紫の茎、淡碧の花は、儚くて純粋で、まるで、天誅組志士たちの心が今もまだそこにあるようです。この世の色とは思えない…。美しい…。
    保山さん、ミネさん、今週も素晴らしい映像詩をありがとうございました。
    NHKさま、どうか全国放送をお願いします。この感動を全国の方々にも味わって頂きたいです。そして、末長い放送をお願いします。まだまだ私たちが日常の中で見過ごしてしまっている、数々の誇れる大和の、日本の、風景が有ると思います。保山さんの心の眼を通した風景が見たいです。ご検討をよろしくお願いします!

  • 松元智恵子

    2021年06月29日 07時00分

    今日は何処に連れて行ってくれるんだろう・・・山深い森の中。しっとりとした空気を感じる。汚れなき場所。鳥達が歌い木漏れ日の柔かな光に照らされ輝くコタジサイの花達。『ここは、私達の楽園なのよ』って聞こえてきそう。コアジサイの繊細で透明感のある淡碧色。美しい・・・。自然を壊すのも守るのも人間。保山さんの映像詩とミネさんのピアノの旋律、そして鳥達の囀ずりに癒されました。ありがとうございます。NHK様、是非とも全国ネットでの放送をお願いします。スマホで拝見するのも素晴らしいですが、大画面で拝見したいです。ご検討下さい。また、やまとの季節七十ニ候の終了が9月との事ですが、もっと継続して頂けないでしょうか?もっともっと美しい映像詩を拝見したいです。宜しくお願いします。

  • Y

    2021年06月29日 07時37分

    淡い、淡過ぎるぜコアジサイ。紫色の血が通っているかのような繊細な姿、吉野杉の森に守られて逞しく生きているのですね。
    本当に山に入ったかのような幻想的な鳥たちの鳴き声。今回は、森林浴した気分にさせていただきました。
    梅雨の時期だからこその美しさがあるのも日本の良さですね。保山さん、ミネさん、NHKスタッフの皆さん、いつもありがとうございます。是非、一人でも多くの日本人に届くよう、全国放送で特番が出来ないかご検討いただけないでしょうか。

  • 三好直子

    2021年06月29日 07時51分

    紫陽花というと鮮やかで華やかなイメージですが、コアジサイは奥山に咲く可憐な野草のような雰囲気がします。
    初めて知った「淡碧」という色。保山さんはまさに映像作家だとあらためて思いました。
    まっすぐにそびえる杉の林の中一面のコアジサイ。他の紫陽花と違い香りがするそうですが、甘い香りが漂っていたのでしょうか・・・
    ミネさんのゆったりしたピアノの音色を聴きながら、想像を巡らせました。

  • Shin

    2021年06月29日 13時00分

    「森深く 淡碧の囁き」
    鳥の囀り 川を越え 森は雨
    吉野杉の下 小紫陽花の群生
    風に 雨粒に 揺れる
    今年も咲いた おいで おいで
    儚い花
    でも杉山を密かに守っている
    霧 雲 湧き立ち 漂う
    異空間のようです

    なんと言っても、雨粒とピアノの同期‼︎
    全国放送をお願いします。

  • あすか

    2021年06月29日 16時20分

    「森深く 淡碧の囁き」
    森に群生するコアジサイ。紫がかった淡い碧に瑞々しい緑の葉。
    梅雨の時期に清涼感のある植物が森に彩りを添えている。この風景の中に身を置いた気分にさせてくれた。今日もコアジサイは囁きあっているのだろうか。
    東吉野村にこんな素敵な所があったとは。村を流れるのは何という川なのだろう?
    「やまとの季節七十二候」
    やまとの美しく繊細な映像と音に触れることができる幸せを、ありがたく思っています。
    保山さんと川上さんの二重奏が続くように、放映の継続をお願い申し上げます。また、この映像が日本全国にも広く知れ渡ることを望みます。

  • 島岡和代

    2021年06月30日 00時04分

    山のなかでひっそりと咲くコアジサイ…こんなに沢山咲いているのですね。保山さんの息を止めて撮影されているのではないかしら…と思われるほど同化されている。実に静かで美しい。碧のような、紫のような透き通る軸も素晴らしい。2分間なのに一緒に飛び、一緒に林で遊び、一緒にコアジサイのなかをゆったりと歩いているような感覚。感動をありがとうございます。是非!全国の皆様にも体験してほしい。この感動を!よろしくお願いします。

  • 篠田淳子

    2021年06月30日 00時22分

    コアジサイの透けるような透明感、可憐で幻想的な世界を語りかけるようなピアノの調べとともに届けて下さりありがとうございます。納得のいくまで撮影され毎週撮りたての映像を観せていただけることに敬服いたします。先日のバスターミナルの上映会でも最新のやまとの七十二候の映像をたくさん見ることができました。大スクリーンで見る映像はさらに迫力があり美しかったです。一人でも多くの方の元へ届きますように祈っています。

  • 詩歌人

    2021年06月30日 09時10分

    最近、無性に保山さんにお会いしたくなりました。
    たぶん泣いてしまうと思うけど
    お会いして、直接お礼を申し上げたい気持ちです。
    NHKさんが、このような価値のある映像から目をそらし、
    流行りの番組、早くて刺激的で効果のあるものばかり制作するなら
    日本は終わりだと思います。
    オリンピックで来る外国人選手に、この美しい映像を見て頂きたい!
    選手村でも、オリンピック中継の間でも
    保山さんの映像詩を映してほしいです!
    日本の美しさは、もはや東京にはありませんから・・・

  • 田谷 淳

    2021年06月30日 17時44分

    深い杜の中、ひっそりと群生する儚き碧、その枝ぶりは、まるで丹精こめて手入れされた盆栽のようだ。ひと花、ひと花が、完成形の美しさを競い合い、それは、さながら、天然の盆栽展のようだ。杜の木漏れ日を受けて怪しげな光を放つ紫の茎には何故か日本らしい侘びた印象を受ける。幽玄の杜の幻惑花。

  • 井元路子

    2021年07月05日 23時13分

    コアジサイが「そっと見守っていてね」と言っているようです。あ~!透き通って本当にきれいですね。何回も何回も見ています。ありがとうございました。