やまとの季節

2021年05月19日 (水)

やまとの季節 七十二候「田ひかり燕とぶ」

「ならナビ」5月19日放送予定 

映像作家・保山耕一さんが、NHK奈良放送局「ならナビ」に、「やまとの季節 七十二候」をテーマとした極上の映像詩を届けてくれています。音楽は、スペインで活躍するピアニスト・川上ミネさんが、奈良で100年近くの時を刻んできたピアノで、オリジナル楽曲を奏でています。

 

やまとの季節七十二候「田ひかり燕とぶ」 立夏


保山耕一

世界遺産などの撮影で活躍してきたフリーTVカメラマン。「奈良には365の季節がある」をテーマに奈良県各地で日々、奈良の空や光、花、月、寺、などを撮影し、SNS発表・上映会を続けている。

川上ミネ

スペインと京都を拠点に活動しているピアニスト・作曲家。「ラジオ深夜便・ピアノが奏でる七十二候」、Eテレ「やまと尼寺精進日記」などの音楽を手がけている。春日大社奉納演奏会を機に保山氏と出会い、「こころの時代」でコラボレーション。2019年秋から、「やまとの季節 七十二候」の新たな作曲・演奏をスタート。

奈良県立桜井高等学校・100年ピアノ

桜井高校の100年ピアノは、高等女学校時代の1924年(大正13年)に開校20周年記念として購入された輸入ピアノのスタインウェイ社製です。学校の正面右手にたたずむ趣のある講堂に置かれ、卒業式などの式典で演奏されてきました。いつしか、ピアノは講堂から音楽室にうつされ、その後、音楽準備室の片隅で半ば忘れられたように眠っていました。平成22(2010)年、再発見されたピアノをもう一度よみがえらせようと、同窓会や学校が中心となった復活プロジェクト実行委員会が設置され、2012年2月に無事修復を終えたピアノは、かつて置かれていた講堂に戻され、ふたたび美しい音色を奏でるようになりました。




七十二候 について

七十二候(しちじゅうにこう)は、古代の中国で生まれました。立春、夏至、秋分…などで知られる二十四節気(にじゅうしせっき)を、さらに約5日ずつの3つに分けて、季節の移り変わりを感じる名前がつけられています。日本では、江戸時代の「本朝七十二候」、明治時代の「略本歴」など、いくつかの異なる七十二候が作られてきました。

「やまとの季節 七十二候」では、保山さんが記録してきた奈良県各地の映像から、いまの「やまと」の暮らしの中で、季節のうつろいを実感できる映像を選び出し、オリジナルの名前を添えて紹介しています。奈良を愛する方々に…これから奈良に出会うであろうすべての方々に…こころを込めてお届けしています。 


【お知らせ】みなさまから心のこもったコメント投稿を数多くいただき、誠にありがとうございます。担当者一同、こころの励みとさせていただいております。関西ブログの投稿管理は、新しい記事の準備~公開作業とあわせて行っております。原則的には「新記事公開日に、前週投稿いただいたコメントをまとめて公開する」という運用です。その週のうちに公開できることもあるのですが、普段はお待たせしてしまうことが多いかと思います。どうかご理解のうえ、新しい記事公開とあわせてお楽しみいただければ幸いです。今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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■ コメント(50)
  • 堀尾岳行

    2021年05月19日 19時02分

    鵯鳴き雨垂れの音、早苗田に雨粒落ち、
    十津川村天空の集落に初夏訪れる。
    山に雲掛かり照葉樹林の若葉が美しい。
    水馬早苗に体を委ね雨過ごす。
    雨止み鶯鳴き、水田に燕餌を求め飛ぶ。
    早苗に付く雫、水鏡が美しい。
    川上ミネさんのピアノが山里の豊かな水田風景を奏でています。
    保山さん、水生まれる山里の風景をありがとうございます。
    NHKさんへ、是非この感動を全国の方々へお届け下さいますよう、
    宜しくお願い致します。

  • 坂田昭子

    2021年05月19日 19時34分

    十津川村の田んぼ 水鏡の様! 丁寧に植えられた稲の美しさ! 田んぼの生き物たちの息づかい 嬉しそうな 大小の輪 優しい鳥の声 楽しそう嬉しそうに舞う燕! 雨までそっと静かに! 墨絵の世界に誇らしいそうな稲苗の 存在感‼️  とっても穏やかな 爽やかな夕刻を過ごせました!   ありがとう十津川村 ありがとう保山さん  ありがとうございますNHK様

  • 安藤憲一郎

    2021年05月19日 19時52分

    ツバメが低く飛び、雨が降り、田植えが始まる。鬱陶しい梅雨も稲にとっては恵みの雨。日本ならではの風景が眩しく感じられます。
    水滴が跳ね上がり、ピアノも明るくリズミカルに踊っていますね。
    雨もなんだか楽しくなってきました。

  • 2021年05月20日 00時53分

    『田ひかり 燕とぶ』
    十津川村はもう田植えを終え、今年は早い梅雨本番。
    雲がたなびき山の田にはいちめん水が満ちている。大きな雨粒と泡が水田に落ち、はね返ったり丸い波紋を作ったり。
    水が溢れ出たりしないのだろうかとチョッと心配になる。
    燕も子育てや巣作りの真最中。泥を咥(くわ)えて飛び、また虫を咥えては飛ぶ。懸命に生きている。
    ドローンで撮された何処までも重なりあう山。その山々に抱かれた水田の豊穣を田の神様にお願いしたいです。
    保山さん、ミネさんお疲れさまでした。
    奈良だけでなく全国放送をお願いいたします。

  • 青井三保子

    2021年05月20日 09時00分

    季節はどんどん進む。
    のんびりする間も無くもう田植えの季節。
    今、を撮り、今、を見せて頂ける幸せに感謝です。
    早苗が雨になびき、
    雨足が水泡となり、いつまでもいつまでも降り続く雨!
    こんな豊かな水田の様子を眺めながら・・・
    ツバメの飛び交うのを眺めながら・・・
    保山さん!身体も冷えてきたのではないかと!!
    コロナ禍の今、心豊かに過ごせる事、
    本当に感謝です。ありがとうございます。
    より多くの方々に、今を乗り切って欲しいと願わずにはおれません。
    この映像詩がより多くの方たちに届きますように!!

  • 中山真澄

    2021年05月20日 14時51分

    満々と水が張られた田んぼには、青々とした早苗が水滴をいっぱいにつけて
    揺れている。アメンボは疲れたのかちょっとひと休み。
    青田の上をかすめるように燕が飛び交い、子供のころには何ということなく
    見ていた風景が今はとても懐かしい。アメンボも燕も、もう何年も見ていない。
    『やまとの季節・七十二候』は、遠い昔を呼び戻してくれるようで、心がホッとします。関東から拝見しています。ありがとうございました。

  • 鳳仙花

    2021年05月20日 21時00分

    5月、田植えの季節ですね。
    田んぼに降る雨粒がピアノに合わせて楽しそうに弾んでいますね。
    優しい音色に恵みの雨がさらに優しく感じられます。
    雨が上がると飛び交うツバメたち。田んぼの泥で巣作りに雛たちのごはん探しかな。
    四季にそって人のくらしがあって自然とともに生きてゆくことの幸せを感じるやまとの季節でした。どうもありがとうございました。
    最後は十津川村の全景ですか?とても美しいですね。

  • 葛井康子

    2021年05月21日 19時20分

    雨が降っている。
    田んぼの上に雨が降る。ピアノの弾けるような音に合わせて、泡が浮かんでは消える。弾ける泡のそばで苗が揺れる。
    燕とウグイスが弾けるピアノの音に負けまいと歌を奏でている。
    田んぼの回りは小さな世界。
    それは、いのちの源。小さな世界が万物の源。
    保山さんの映像の世界、たったグレーの濃淡、緑だけの世界は、実は大きな宇宙だったのだと気がつきました。
    今週もありがとうございました。
    どうか全国放送をお願いいたします。

  • 葛井義憲

    2021年05月21日 20時08分

    稲が整然と並ぶ画面。場所は十津川村。懐かしく思い出される十津川です。
    五十年以上も昔、下宿生活をして高校に通う同級生のことが、ある日の
    授業中の話題となりました。「昔から、十津川から来る高校生は優秀だ」。今回も優れている。
    保山さんの雨の水滴の映像を見つつ、その教師の言葉を思い出しました。
    曇り空の中で、どんよりとした太陽、十津川の風景、保山さんの十津川への愛着、自然の繊細をも秘めて希望の明日を片ひじはらず、描いておられることに感銘しました。
    ますますの活躍を祈ります。

  • 荒木礼子

    2021年05月22日 06時11分


     五月の半ばを過ぎたところで早くも梅雨入りした今年。田植えの終わったばかりの十津川村の田んぼに空から雨粒が落ちてしずくになり泡になり‥今日も美しいファンタジーの世界が繰り広げられる七十二侯、保山さん、ミネさん、ありがとうございます。
    雨でも風でも暑くても寒くても、その折々の季節を映しとるカメラマンの仕事は本当に過酷だけれど、人々がいつもは気づかずに通り過ぎてしまっている、すぐそばにある奈良のハッとするような美しさに注目し見せていただいて随分と救われていると感じています。このようなパンデミックの中にあって、言葉も文字も無い、ただどこまでも純度高く映像と音楽の力だけで魅せる、そして人の心を癒してしまうコーナー。とても貴重だと思います。気が重くなるニュースのあとでも、ふっと心を軽くしてくれる。どうか奈良だけでなく、もっと広い範囲でこそ放送していただけますようよろしくお願いします。

  • 坂井節子

    2021年05月22日 07時04分

    十津川村の田んぼに早苗が並ぶ。標高500mはあろうか天空の田んぼ。
    朝霧の中に民家が霞み 山は浮かぶ。 
    田んぼは雨粒のキャンバス はねる はねる 光を集めた大小の雨粒。
    楽し気に幾重もの輪を作っては消し また跳ねては新たな波紋を作り出す。
    おや!大きな雨粒を見てごらん。微動だにしない二つの人影が傘の下に!
    田んぼに薄日が注がれると待っていたのは初夏を告げるツバメたち。
    俗とは隔世の感ある美しい果無の郷。 山々が新緑に満ちると いつか歩
    いてみたと願う小辺路へのルートがそこにありました。

  • 高橋尚子

    2021年05月22日 17時10分

    朝まだき雨音に目を覚ます。朝霧がたちこめたここはどこだろう。家から見る景色ではない。燕は空を切って飛んでいる。中国の山奥の村?
    消えてもまた飛び出す水滴は、稲を育てる水だから元気なの?薄日が射してきた。雫が輝き始め、静かになった水面は絹の滑らかさ。そっと撫でたくなる。
    今週もありがとうございます。このシリーズは海外のコンペティションに出品しても高い評価を得る作品だと思っています。

  • 草若葉

    2021年05月22日 21時38分

    こんな標高の高い場所でも稲を育て、私達日本人は自然に寄り添い生きてきたのですね。十津川村果無(はてなし)集落は日本の原風景そのものです。美しい眺めに惚れ惚れします。
    今週は天からの恵の雨が降り、雨粒が田んぼに降ると、あちらこちらでポチャッ、ポチャッと水玉が弾け飛んで、何だか雨粒たちも嬉しそう。苗も天からの恵を喜んでいるようで、ずっと眺めていたい気分です。そしてラスト、この美しいものは何⁉ 田んぼの水面に映った、雫をつけた苗の影が微かに揺れています。雫を纒った苗と水鏡に映った苗のシルエット。苗がひかり輝いて、アート作品になっている‼ …… すごい、すご過ぎます。
    今週も素晴らしい映像詩でした。感動をありがとうございました。

  • 佐々木美保子

    2021年05月23日 15時35分

    水田に落ちて跳ねる雨粒、薄日を受けて静かに凛とした姿で稲に並ぶ雨粒達、まるで生きているように、意志を持っているような気さえします。保山さんの雨や水の映像は特に素晴らしくいつも心の奥深くが刺激されます。
    鶯の声や飛び回る燕達、大好きな十津川村の今の風景に見入りました。川上ミネさんのビアノの繊細な音色が心に沁みます。
    大きな感動、深い余韻、いつも素晴らしい映像を届けてくださいましてありがとうございます。どうぞこの番組をより広い地域で見る事ができますように、放送範囲を広げてくださいますようにお願いします。

  • Y

    2021年05月23日 23時01分

    生命溢れる2分間。早い梅雨入りの雨、弾ける泡には保山さんのお姿か!?激しい雨に耐える稲と虫。晴れ間になると燕の歓喜の舞。水面から逞しく顔を出す稲は、あたかも光を求めてこの混沌とした世界の皮膜を突き破ろうとする我々の手のようですね。これぞ映像詩。保山さん、雨の中の撮影、おつかれ様でした。NHKスタッフの皆様、いつも素敵な作品を共有してくださり、ありがとうございます。

  • 野尻恭子

    2021年05月23日 23時05分

    「田ひかり 燕とぶ」
    田植えが終わった田んぼ。いつもなら晴れ渡った空に水鏡を想像するところですが、今年は雨続き。雨粒が跳ね返ってまん丸の水晶玉のように浮かんでは落ちます。グレーに染まる世界は水に満ちて、燕が渡る空が青空では無いのが却って新鮮に見えました。ああ、まだ皐月の時期なんだ、と思わせてくれました。
    十津川村の田んぼはひっそりとして、雨の日は幻想的ですらあります。こんな静かで穏やかな五月の風景もまた、この上なく美しいということを教えてもらいました。

  • 工藤美千代

    2021年05月23日 23時13分

    水田を打つ雨に水面が踊り、こんな繊細な表情があることを知りました。稲の苗に宿る水滴の美しさ。保山さんの撮る雫はいつも清らかで美しいですね。ありがとうございました。

  • 三好 直子

    2021年05月24日 09時38分

    水玉に人影が・・・
    弾けて、小さな雫がピアノに合わせ、田んぼを舞台に踊っているよう。
    雨が止むのを待っていたかのように燕が飛び出す。
    田んぼも雨を喜んでいるのでしょう。
    日常だとうっとおしく感じる雨が、保山さんの映像は~雨もまた楽し~
    と感じさせてくれます。

  • 松元智恵子

    2021年05月24日 13時58分

    田植えが済んだ水田に雨が降る。雨粒が生きているように、落ちて泡が飛び跳ねる。水面には丸い水紋が幾重にもできて雨粒が踊っているようだ。雨が止むと燕が低く飛び回り餌をとっているのかな?稲は水滴を纏い綺麗だ。山々に囲まれた奈良の奥地、十津川村。自然と人の営みを大切にしたい。美しい雨の映像詩、ミネさんのピアノとともに癒されます。ありがとうございます。NHK様、どうか全国ネットで拝見したいです。

  • 井元路子

    2021年05月24日 23時19分

    今週は山の上の田んぼ。昔の人達のお米にかける執念が感じられます。
    保山さんの映像にはいつも動物が登場します。早苗につかまって雨宿りするアメンボ、本当にかわいかったです。今週も有難うございました。幼い頃の楽しい思い出が蘇り、胸が熱くなりました。有難うございました。

  • 木下ようこ

    2021年05月25日 04時09分

    関西ブログ様、奈良に住んでいない私にも見れるようにしてくださって、有り難うございます。今週はホントに驚きの映像でした。
    田んぼの水に雨粒の跳ね返り、こんな風に見えるのですね❗田植えされたばかりの稲、滴を纏って王冠のよう!
    田植えされた田んぼに季節を感じていただけでした。こんなところにも美しいものはあったんですね。目から鱗、でした。
    こうしてみてると、燕がいとおしいです。家の回りの田圃はみんな住宅になってなくなってしまいました
    今日も有り難うございました。いろんなことを考えさせて貰えた2分間でした。

  • 神田雪子

    2021年05月25日 13時29分

    田植えが終わり、恵みの雨、美しい、、。
    雨粒や泡があんな風に弾けているなんて、思いもしなかったです。何気無い日常はこんなにも美しいと改めて知らされます。そしてその風景は人々によって造り上げられたもの、、。これからも沢山の手をかけて育てられる事を思うと、無事実りの時を迎えて欲しい、、。
    大きな画面で、そしてこの美しい映像と音楽をもっと沢山の方々に観ていただいたいです。どうか、全国放送をご検討ください!お願い致します。

  • 蓮葉

    2021年05月25日 14時19分

    「保山さんの撮られる生き物たちには体重がある」と私は思っています。
    保山さんの映像からは、軽やかに飛んでいるように見える蝶でさえ、花から飛び立つ一瞬の体の重みや羽に力のこもるさま、重力や空気の抵抗までもを感じるのです。
    田んぼを飛び回るツバメたちも然り、一瞬捉えられるだけの姿からも、胴の丸みや羽のしなりまでが見てとれました。
    そして、その逞しい羽ばたきをどれほどの筋力が支えているのだろうかと考えれば、いのちの強さ、確かさへと自然に思いが導かれるのでした。
    私たちにとっては可愛いツバメ、けれど、もっと小さなアメンボにとっては巨大ないのちの脅威。
    まだ小さく頼りなく溺れそうに見えるけれど、やがてこうべを垂れて実り、人々のいのちを支えてくれる稲の苗たち。
    ミネさんの憂いを含んだ音色が「生命」の切なさと美しさ、限りない尊さを思い出させてくれた気がします。
    NHKさん、関西ブログさん、制作スタッフのみなさま、この小さな、けれども澄みわたる時間を発信し続けてくださることに心から感謝します。
    なにも押しつけることなく、声高に叫ぶこともなく、ただきらめきながら人々を癒してくれる珠玉の番組をどうか長く長く続けてください。
    それは見た人のなかで稲の苗のように育ち、いつか大事な瞬間にその人を支えてくれることと確信します。
    いつもありがとうございます。

  • さら

    2021年05月25日 21時46分

    いつも何気ない、でも見逃しているであろう穏やかな景色を気づかせてくれる映像と音楽の融合だと思います。日々の疲れた脳みそを癒してもらっています。ありがとうございます。

  • さかもとのぞみ

    2021年05月25日 21時52分

    映像を見ていると、見ているだけなのに水の音が聞こえてくる。
    雨が田んぼに落ちる音、田んぼに注ぐ水路の音、おたまじゃくしがときどき跳ねる音。
    この映像には映ってないんだけど。
    ピアノの音も聞こえているけれど、鳥の声が聞こえてくる。ツバメの声やヒヨドリの声、セキレイやらウグイスやら。
    この映像には登場していないんだけれど。
    そのうち、さやさやと田んぼをわたる風、山からゆっくり降りてくる湿気が肌に甦る。
    画面で映像を視聴しているだけなのに。

  • 片山和美

    2021年05月25日 21時54分

    何時美しい映像でいいなぁと思うけれど
    今回は何だか雨なのに楽しくなってきたり
    また違った一面を見たようで嬉しくもありました
    コロナで何処にも行けず
    遠く離れた所から携帯でしか見れないけれど
    とてもありがたいです
    また次を楽しみにしています

  • まゆみ

    2021年05月25日 21時59分

    私は九州に住んでいるので、テレビでは観れなくていつも残念に思っています。朝からそのニュースは必要だろうか?と疑問に思う残酷だったりするだけで、今更何の解決も出来ないニュースを流すより、出勤前にこんな素敵な映像を観ることが出来た方が前向きな気持ちで仕事に行けて良いのではないかと思います。

  • 佐藤 裕子

    2021年05月25日 22時05分

    素晴らしい水の変化。やまとの山々にかかる霧。田んぼを潤す雨。日本に生まれて良かった。この映像に出会えて心から、良かった。

  • Moon

    2021年05月25日 22時14分

    偶然地デジで流れた映像と音に感動
    先日の4k版は他の作品が霞んでしまう
    4k放送が待ち遠しい
    ローカルなのが理解できない

  • ひよこ饅頭

    2021年05月25日 22時20分

    今年は例年より梅雨入りが早く雨続きですが、保山さんの映像詩では薄暗い雨の日でも色があって美しい。
    カエルの足の動きが楽しく、雨粒が作り出す波紋が踊る。
    雨の日を楽しもうと思わせられました。

  • 2021年05月25日 22時52分

    『やまと七十二候』
    心を落ち着かせるピアノの響きと
    奈良の日常の中にある美しい風景が重なって
    とても素晴らしい作品だと思っています
    保山さんが映す水滴に宿る命に、心を動かされます
    これからも 奈良の季節の移り変わりを
    鮮やかな音と映像で綴り続けてほしいです

  • 影山晴美

    2021年05月25日 22時52分

    保山さんの映像を放送してくださって、ありがとうございます。
    私たち日本人の心の中にある原風景。忘れたくない、忘れてはならない四季の美しさ、自然の大切さ。
    雨の音、風のそよぎ、揺れる花、小さな生き物たち、みんなみんな私たちの心を優しく包んでくれます。
    この美しい映像がより多くの人に見ていただけますよう、願ってやみません。これからも保山さんの映像が放送されますよう、心よりお願いいたします。

  • たがねにゃん太郎

    2021年05月25日 22時58分

    保山さんが撮影される映像は、いつも魅入ってしまいます。言葉は無くても映像と音楽のみで心に響いてきます。 田んぼに降る雨が、音符の様に楽しげに跳ねて、水面に波紋を描き美しい。燕の鳴き声に心洗われます。 ネットではなく、TVの大画面で映像が見たいので、是非とも関西エリア全域に放送を広げて頂きたいです。何卒NHK様、よろしくお願い致します!

  • 三浦恵子

    2021年05月25日 23時05分

    保山さんのなんとも研ぎ澄まされた映像を紹介してくださってありがとうございます。
    コロナ禍で行けない奈良の季節感を、また行ったとしても感じることのできない微妙な自然美がひしひしと伝わってきます。
    できるならもっとこの美しさを全国の日本を愛する人に伝えたい。ミニ番組にして 番組の合間に流していただきたい。毎日の生活に苦しんでる人の心を癒せるように
    どうかよろしくお願いいたします。

  • 佐脇

    2021年05月25日 23時53分

    寒い冬を耐え春を待ち、今 力強く命が輝こうとしている映像に、いつも勇気や癒やしを頂いております。

    当たり前かもしれないその景色は、現実なかなか目にする事が出来ず、こちらの映像で満たしてもらっております。

    いつも思うのですが、視点の素晴らしさが素敵で、なんとなく今まで見ていたものに対しても、今では じっくりしゃがんで見るようになりました。

    欲を言えば、2分という短い時間ではなく、もう少し長い時間で映像を楽しみたいと思うのですが・・・。

    これからも素敵な奈良の映像を楽しみにしております。

  • みやこも

    2021年05月26日 01時04分

    雨に打たれる水田の美しさが凝縮された二分間。
    あっという間。。。
    もっと見ていたい。いつも保山さんの映像を見る時思います。
    保山さん、ミネさんそしてNHKスタッフの皆様、心動かされる素晴らしい映像をありがとうございます。
    是非、全国そして世界に配信を

  • 造田 登基子

    2021年05月26日 05時15分

    今年は、長梅雨になりそうですね。都会に住んでいれば、ただうっとうしいだけの長雨ですが、実はこんなに美しいとは。たんぼは、うれしいうれしいと踊っています。雨上がり宝石で着飾った早苗が私を見てよと、言ってるみたい。たんぼや鳥や雨や雲がただ愛おしいです。高層ビルが、立ち並び、すっかり自然が無くなった都会ではもう出会う事のない景色です。NHKさん、全国放送してください。今の子供に、この美しい日本を見せてあげたいです。

  • 篠原 佳世

    2021年05月26日 08時06分

    やまとの季節 七十二侯 いつも楽しみにしています。
    保山耕一さんの唯一無二の心を打つ素晴らしい映像、川上ミネさんの体ごと持っていかれるような、姿の見えるような音楽。集中して見てしまうので、いつも、え?もう終わり?という感じです。全てが見どころ聴きどころ!
    映像、音楽ともに何回も見たく聴きたくなり、最初は両方を楽しんで、次は映像に集中して、次は音楽に集中して、最後にまた両方を味わう、というように何回も見ています。
    私たちは、こんなにも美しい世界に生きているのだな、幸せなことだな、と嬉しくなります。
    癒しの時間をありがとうございます。

  • 吉岡純子

    2021年05月26日 08時30分

    保山さんの心に沁みる田んぼと十津川村の自然の映像と、鳥の声に、ピアノが優しくマッチしています。
    とても癒やされました。
    ありがとうございます。

  • 高山紀子

    2021年05月26日 08時38分

    朝霧の十津川。苗のひとつひとつの雫にさえ、命を感じさせられます。普段のなにげないひとコマかもしれない朝、保山さんの映像と音楽とが、一日一日の大切さを教えてくれるような映像でした。ありがとうございます。

  • 篠田淳子

    2021年05月26日 08時50分

    語るようなピアノの調べに、美しい田と生き物たちの姿。息を呑むような美しい映像詩に、簡単には感想を述べる言葉が見つかりません。
    田の上に静かに流れる時に、今の世の中の喧騒をふっと忘れている自分に気づかされます。
    ウィルス感染の情報も大切ですけれど、こういうホッとする番組を楽しみにされる方々は、沢山いらっしゃるはずです。是非全国区で流して欲しいです。
    この映像の撮影と編集のために費やされる保山さんの貴重な時間と精魂込めたお気持ちに感謝いたします。

  • 詩歌人

    2021年05月26日 09時01分

    日本の美しい原風景を
    風のようなピアノにのせて
    時を超えて拝見できる奇跡
    ゆっくりと呼吸ができる
    忘れかけている深い呼吸
    世界はこんなに愛おしかったのだ

    たくさんの人に見てほしい
    感じてほしい 今こそ

    美は終わらない

  • 西田保子

    2021年05月26日 13時51分

    田んぼの中で、スローで跳ねる水のドロップ! 
    何とも楽しそうです。
    水の妖精、空の妖精、山の妖精、稲の妖精等々、十津川村には様々な妖精が楽しんでいるようで、燕も生き生きしているようです。靄っている空なのに、全てに明るさを感じました。
    それに、映像と音楽がぴったりと寄り添っているのがまた面白いこと!
    心が和んで、何度でも観たくなる映像詩でした。有り難うございました。

  • たかこ

    2021年05月26日 16時01分

    関東在住です。やまとの季節七十二候の全国放送をどうぞご検討ください。いつも、関東の放送を心待ちにしています。この豊かな番組が地方に住む両親にも届いたら…と思いながら、父が急逝しました。改めて、こころに深く響く番組です。

  • 葛城伊都子

    2021年05月26日 19時23分

    雨の景色を撮影する保山さんも雨の中。美しい絵を撮るのに、どんなご苦労があるのだろうかと思いながら、日本に生まれて良かったと思っております。
    辛い、世知辛い情報ばかりが流れてくる中、さすがNHKと思う情報や映像を私たちに届けてください。

  • 吉田 菊子

    2021年05月26日 19時58分

    今日も素晴らしい映像を観ることができて幸せです。
    日々を忙しく過ごしておりますので、身近にある自然というものの豊かな世界を忘れがちになっている自分に気付けた瞬間でした。小さな命の営みにふれると自分自身をも取り戻しています。このような番組はNHKならでは。ぜひ全国ネットで放送していただきたいです。

  • ムカイ シズカ

    2021年05月26日 21時06分

    繊細で美しい感性。保山さんは人類の宝物

  • はな

    2021年05月26日 21時34分

    こんな美しい色や音があるんだと思いました。
    家に籠もる日々なので、とても癒されました。
    美しい奈良を伝えてくれる番組楽しみにしています。

  • 嶋崎とよ

    2021年05月28日 01時35分

    子どもの頃、普通だと思っていた水田の風景が
    今は美しく、ありがたいものだと感じる。
    田植えの頃のこの季節、忘れていたいろんなことを
    思い出させてくれるような映像。

    心に栄養を頂いて、本当に感謝です。
    この映像がたくさんの方に届いて、
    ひとときでも優しく豊かな時間を過ごせますように…

  • 2021年06月02日 00時15分

    苗についた露がまるで宝石のようですね。
    最近、気分が落ち込むことが多い中で美しい映像とピアノの音色に癒されました。